生活と手続き・住環境

よくある質問-ゴミの出し方-

日ごろからごみ分別にご協力いただきありがとうございます。皆様から寄せられた質問にお答えします。

一番問合わせが多い品目

Q.カセットテープ、CD、ビデオテープの捨て方を教えてください。

A.「可燃ごみ」の日に出してください。

Q.電球の捨て方を教えてください。

A.「不燃ごみ」の日に購入時の箱に入れるか、新聞紙に包み、白色半透明の袋に入れて出してください。

Q.蛍光灯の捨て方を教えてください。

A.「有害ごみ」の日に取り替えた空ケースに入れて縛って出してください。

Q.スプレー缶、カセット式のミニガスボンベ(カセットガス)の出し方を教えてください。

A.「びん・かん類」の日に中身を使い切り、穴を開けてから出してください。穴が開いていないスプレー缶は、事故の原因にもなり危険です。

ごみの分類がよくわからないもの

Q.プラスチック製のおもちゃやバケツなどは、大きさが色々ですがどう出したらいいでしょうか。

A.ごみ焼却炉の投入口の直径から割り出して一辺が40センチ以内の物は「可燃ごみ」、一辺が40センチを超え80センチ以内の物は「不燃ごみ」、一辺が80センチを超えるものは「粗大ごみ」になります。なお、「粗大ごみ」は、高倉クリーンセンター(可燃系ごみ)、川角リサイクルプラザ(不燃系ごみ)へ直接搬入または、戸別有料収集になります。(集積所には出せません)

Q.自宅から発生した枝木、草の捨て方を教えてください。

A.長さ40センチ以内、1本の太さ10センチ以内にまとめてひもで縛り土を取り除いて「可燃ごみ」の日に出してください。

Q.使い捨てライター(プラスチック製)はどうしたら良いですか。

A.安全を図るため、中身を使い切ってから「可燃ごみ」の日に出してください。また、まとめて出さないでください。

Q.資源物かごみか迷った場合はどうすればいいでしょうか。

A.資源の中に異物や油分などが混入すると資源として利用できなくなるので、迷った場合は、「可燃ごみ」の日または「不燃ごみ」の日に出してください。

Q.在宅医療廃棄物はどうしたらよいですか。

A.点滴パック・チューブは「可燃ごみ」の日に出してください。ご家庭で使用された注射針は、医療機関または調剤薬局に相談してください。

Q.携帯電話(スマートフォン)の捨て方を教えてください。

A.個人情報を削除したうえで、市役所1階ロビーに設置してあるみんなのメダルプロジェクト回収BOXをご利用していただくか、販売店へ依頼してください。また、「不燃ごみ」の日にも集積所へ出せます。

Q.土、石の捨て方を教えてください。

A.市では収集を行っておりませんので、ごみと資源の分け方・出し方に掲載されているリサイクルガイドブックを参考にしていただき、民間業者をご利用ください。

びん・かん

Q.びん・かんは一緒の袋で選別できるのですか。

A.はい。びんとかんは、機械で選別します。かんがクッションの役目をしてびんが割れるのを防ぎます。

Q.びん・かんと一緒に出してはいけないものは。

A.耐熱ガラス、セトモノなどは材質が違うため一緒にリサイクルをすることができないので、「不燃ごみ」の日に出してください。

Q.割れたびん(危険物)はどのように出したらいいでしょうか。

A.厚紙、新聞紙などに包み、白色半透明袋に入れて「キケン」と表示し、「不燃ごみ」の日に出してください。ダンボール箱には入れないで下さい。

Q.びんのふたはどうすればいいですか。

A.びんのふたは異物として取り除かなければなりません。川角リサイクルプラザでは手作業で選別除去していますので、必ずはずしてください。金属は「不燃ごみ」、プラスチックは「その他容器包装プラスチック」、コルクは「可燃ごみ」の日に出してください。

Q.ツナかんはどうすればいいですか。

A.油性の強いカンなので、「不燃ごみ」の日に出してください。

紙・布類

Q.ホッチキスははずすのですか。

A.そのままでかまいません。

Q.新聞紙を販売店でもらった回収袋に入れて出していいですか。

A.袋に入れてもかまいませんが、ひもで十文字にしばってください。ガムテープは使わないでください。

Q.新聞紙と広告は別々にするのですか。

A.一緒でかまいません。また、盗難を防ぐため「鶴ヶ島」と記載し、出してください。

Q.トラックで来て新聞紙を持ち去る人がいるのですが。

A.これらの行為を見かけた時は、警察に通報していただくとともに川角リサイクルプラザまたは市役所生活環境課へ連絡して下さい。

Q.資源にならない紙にはどんなものがありますか。

A.写真、線香・洗剤の箱、紙コップ・皿、金・銀紙、感熱紙、ビニールコーティング紙類などです。

Q.手紙、はがき、名刺などプライバシーにかかわるものは資源では出したくないのですが。

A.気になるものは「可燃ごみ」の日に出してください。

Q.洋服のボタン、ファスナーは取るのですか。

A.そのまま「紙・布類」の日に出してください。

Q.アクリルのセーターや化繊のものはどうするのですか。

A.「紙・布類」の日に出してください。

Q.綿や羽毛入りのジャケットなどはどうしたらいいですか。

A.「可燃ごみ」の日に出してください。

Q.カーテンは「紙・布類」の日に出せますか。

A.一辺の長さが40センチ以内になるように切って「可燃ごみ」の日に出してください。

Q.下着類は「紙・布類」の日に出せますか。

A.「可燃ごみ」の日に出してください。

Q.雨の日でも「紙・布類」の収集は行われますか。

A.雨天時でも、収集は行いますが、紙・布類が雨により濡れてしまう場合は、資源にならないため、収集されません。雨に濡れないようにしていただくか、天候が良い日に集積所に出していただくようお願いします。

Q.紙の収集は行われましたが、布類が集積所に残されたままです。取り残しですか。

A.紙、布類の収集は別々の収集車で行われており、同時に収集はされません。しかし、取り残しの可能性もありますので、午後4時を過ぎても集積所に残されたままでしたら川角リサイクルプラザまたは市役所生活環境課へ連絡して下さい。

ペットボトル

Q.つぶして出しても大丈夫ですか。

A.つぶさず出してください。

Q.キャップは必ずはずすのですか。

A.キャップは材質が違うということと、キャップをしたままでは機械で圧縮することができないことから必ずはずしてください。キャップがついたものは回収しません。取ったキャップは素材により「不燃ごみ」か「その他容器包装プラスチック」の日に出してください。

Q.ラベルは必ずはずすのですか。

A.ラベルははずして「その他容器包装プラスチック」の日に出してください。

Q.注ぎ口は取るのですか。

A.注ぎ口は材質が違うので取れるタイプの場合は取り外してください。取れないタイプはそのままでかまいません。取った注ぎ口は「その他容器包装プラスチック」の日に出してください。

Q.他に注意することはありますか。

A.必ず中身を空にして、すすいで出してください。

その他容器包装プラスチック

Q.「その他容器包装プラスチック」という言葉がよくわかりません。

A.菓子袋や卵パックなど、商品を購入したとき、商品を包んでいたプラスチック系の包装類をいいます。

Q.レジ袋がたまってしまいます。

A.「その他容器包装プラスチック」の日に出してください。買い物袋(マイバッグなど)を利用してなるべくもらわないようにしましょう。

Q.マヨネーズの容器は水洗いだけでは油分が落ちません。どうしたらいいですか。

A.「可燃ごみ」の日に出してください。

Q.油のボトルの出し方を教えてください。

A.「可燃ごみ」の日に出してください。

Q.発泡スチロールの出し方を教えてください。

A.透明袋に入る大きさにして、「その他容器包装プラスチック」の日に出してください。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは生活環境課です。

鶴ヶ島市役所 2階 〒350-2292 鶴ヶ島市大字三ツ木16番地1

電話番号:049-271-1111(代表) ファックス番号:049-271-1190

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