生活と手続き・住環境

ごみを減らしましょうすすめよう5R!

☆生ごみを出す前にひとしぼり!☆

「生ごみ」の水分を減らすことで「生ごみ」の臭い防止とごみの減量・CO2削減に役立ちます。

- 簡単にできる水切り参考例 -
○野菜などは、いらない皮などをむいてから洗い、不要になった部分は濡らさないようにしましょう。
○三角コーナー(水切りネット等)には、水気のあるものだけを入れ、水気のないものはほかのごみ袋に直接入れるなど、余分な水分を吸わせないようにしましょう。
○ごみを出す前に、三角コーナーや水きりネットなどの生ごみを、手やペットボトルの底の部分などで押しつぶしたり、振ったりして水切りを十分に行ないましょう。
○日に干すなどして乾燥させると、より良いでしょう。

一人一人が少しずつでも取り組むことで、環境への負荷を減らすことにつながります。
 皆さんのご協力をお願いいたします。

5Rとは・・・

5Rの種類意味実践例
Reduce
(リデュース)
ごみの発生抑制 丈夫で品質が良く、長く使える物を選んで購入する。
Reuse
(リユース)
再使用 詰め替え商品の購入やフリーマーケットなどを活用する。
Recycle
(リサイクル)
再生利用  ごみや資源を正しく分別して出す。 
Refuse
(リフューズ)
ごみになるものは受け取りを拒否 過剰な包装を断り、レジ袋、使い捨てスプーンなどをもらわないようにする。 
Repair
(リペアー)
修理して使用 リペアーサービスなどを利用する。 

私たち一人ひとりが5Rの意識を持ち、実践することで環境への負荷を減らす第一歩となります。
美しい自然あふれる地球環境を守り、次の世代に引き継いでいけるように、まずは身近なところから始めてみましょう。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは生活環境課です。

鶴ヶ島市役所 2階 〒350-2292 鶴ヶ島市大字三ツ木16番地1

電話番号:049-271-1111(代表) ファックス番号:049-271-1190

メールでのお問い合わせはこちら

アンケート

鶴ヶ島市ホームページをより良いサイトにするために、皆さまのご意見・ご感想をお聞かせください。
なお、この欄からのご意見・ご感想には返信できませんのでご了承ください。

Q.このページはお役に立ちましたか?
スマートフォン用ページで見る