11月12日から25日は「女性に対する暴力をなくす運動」実施期間です

秘密は厳守します。ひとりで悩まず相談してください。

 暴力は、決して許されるものではありません。配偶者やパートナー(別れた後も含みます。)からの暴力(DV=ドメスティック・バイオレンス)、交際相手や別れた恋人からの暴力(デートDV)、性犯罪・性暴力、ストーカー行為などは、女性が被害者になる割合が高く、著しい人権侵害です。
 暴力は、殴る・蹴るなどの身体的暴力だけではありません。

 精神的暴力 思い通りにならないと不機嫌になる、無視する、大声で怒鳴る、見下すなど
 性的暴力 性行為を強要する、避妊に協力しないなど
 経済的暴力 生活費を渡さない、妻が外で働くことを嫌がる、家計を厳しく管理するなど
 社会的暴力 人付き合いを制限する、交友関係を監視する、スマートフォンの履歴チェックなど

 内閣府の調査によれば、令和3年度前期「DV相談+(プラス)」に寄せられた相談のうち、約6割が精神的暴力を含んだ内容という結果が公表されました。

 国では、毎年11月12日から11月25日(女性に対する暴力撤廃国際日)までの2週間を「女性に対する暴力をなくす運動」期間としています。

  困っている方、悩んでいる方、自分の置かれている立場を確認したい方など、ぜひ、相談してください。

 

「女性に対する暴力をなくす運動」バナー  

画像をクリックすると内閣府のホームページにリンクします。(新しいウィンドウで開きます)

 

身近にある主な相談先はこちら

 

女性に対する暴力根絶のためのシンボルマーク

 内閣府男女共同参画局では、女性に対する暴力の問題に対する社会の認識が更に深まるよう、「女性に対する暴力根絶のためのシンボルマーク」を制定しました。シンボルマークは、女性が腕をクロスさせた姿を描いており、女性の表情、握りしめたこぶし、クロスさせた腕により、女性に対する暴力を断固として拒絶する強い意志を表しています。

女性に対する暴力根絶のシンボルマーク

 

 

パープルリボン運動

 パープルリボン運動とは、暴力や虐待の被害者にとってより安全な世界をつくることを目的として、1994年にアメリカの小さな町で始まった、女性に対する暴力根絶を訴える運動です。パープル(紫色)のリボンやキルトを身に着けたり身近なところに飾ることは、女性に対する暴力根絶の意思を示します。今では40か国以上に広がり、国際的な草の根運動のネットワークに発展しています。

パープルリボンを着けたつるゴン 

つるゴンも、パープルリボンを着けています!

 

 

市では、「女性に対する暴力をなくす運動」期間に合わせて、次の取組を行います。

 

企画展示「ドメスティック・バイオレンス」(市役所ロビー)

 11月10日(木曜日)から18日(金曜日)まで、市役所ロビーで、企画展示「ドメスティック・バイオレンス」を行います。
 展示パネル「『人身取引』と『女性に対する暴力』をなくすために」(出典:国立女性教育会館)、展示パネル「ドメスティック・バイオレンス」(出典:埼玉県男女共同参画推進センター)、関連ポスターなどをご覧になれます。

 

展示「わたしたちは、性犯罪・性暴力を許さない」(女性センター)

 11月1日(火曜日)から23日(水曜日)まで、女性センターで、展示「わたしたちは、性犯罪・性暴力を許さない」をご覧になれます。(出典:埼玉県男女共同参画推進センター)

 

展示「パープルリボンのタペストリー」(女性センター)

 11月中は、女性センターのロビーに、「パープルリボンのタペストリー」を展示します。

  パープルリボンのタペストリー 

こんなに大きいタペストリーだよ! 

 

パープルリボンの参加型展示(女性センター)

 女性に対する暴力根絶の願いを込めて、女性センターを利用する方に小さな紫色のリボンを貼っていただく参加型の展示です。 
 女性センターのロビーに大きなリボンの展示(台紙)を設置しますので、ご来館の際は、ぜひ、リボンをお手に取って展示に貼ってください。

 

図書の展示

 女性センター図書室では、11月中、「女性に対する暴力をなくす運動」に関連した内容の図書を展示します。この機会に、ぜひご利用ください。

つるゴン図書室に来る 

 

 

 

身近にある主な相談先

 

相談機関名      連絡先など 相談内容ほか
鶴ヶ島市
配偶者暴力相談支援センター
(女性相談・DV相談)
【電話】049-298-7716(予約制・直通ダイヤル)
【予約受付時間】
月曜日~金曜日 8時30分~17時15分
土曜日 8時30分~12時
 ※ 日曜日、祝日、年末年始を除く

【女性相談】女性えが抱える様々な悩み

【DV相談】身体的、精神的、性的、経済的暴力など

鶴ヶ島市女性センター
(女性のための法律相談)
【電話】049-287-4755(予約制)
【予約受付時間】
火曜日~土曜日 8時30分~17時15分
 ※ 日曜日、月曜日、祝日、年末年始を除く
【相談日】第2水曜日
10時~13時

離婚、DV、性的被害、職場の問題、相続など、女性が抱える法的な問題

 ※ 新型コロナウイルス感染防止のため、原則電話相談ですが対面相談も可

DV相談+(プラス)

【電話】0120-279-889
電話相談は年中無休(24時間)

DVに関する相談、10か国語対応
メール(24時間)、チャット相談(12時~22時)可

DV相談+

DVお悩みチャット@埼玉

日曜日・水曜日・金曜日 15時~20時30分
 ※ 年末年始を除く

DVに関する相談
※ 安全確保のため、お手持ちの携帯などに相談記録が残りません

DVお悩みチャット

埼玉県婦人相談センター 【電話】048-863-6060
月曜日~土曜日 9時30分~20時30分
日曜日、祝日 9時30分~17時
 ※ 年末年始を除く
DVに関する相談
埼玉県男女共同参画推進センター 【電話】048-600-3800
月曜日~土曜日 10時~20時30分
 ※ 日曜日、第3木曜日、年末年始を除く

DVなど、女性が抱える様々な悩み
インターネット相談可(24時間)

西入間警察署 【電話】049-284-0110
緊急時は110
 ※ 年中無休(24時間)
犯罪被害、DV、ストーカー行為に関する相談
埼玉県性暴力犯罪被害専用電話
アイリスホットライン
【全国共通番号】#8891
または、0120-31-8341
 ※ 電話相談は24時間
 ※ 面接相談は月曜日~金曜日 8時30分~17時(予約制)
性暴力、性犯罪被害相談
医療機関受診による支援(付添支援など、産婦人科・精神科)
弁護士による法律相談などの支援(連絡調整・付添支援など) 
よりそいホットライン 【電話】0120-279-338→[3](女性の相談)を押す
 ※年中無休(24時間)
性暴力、DVなど女性の相談
電話相談のみ

 

    

関連リンク

配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律

配偶者等からの暴力防止及び被害者支援基本計画(第5次) (埼玉県)

つるがしま男女共同参画推進プラン(第6次)
 ※鶴ヶ島市DV対策基本計画を含んだ計画となっています。

女性に対する暴力の根絶(内閣府男女共同参画局)

女性に対する暴力をなくす運動(埼玉県)

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは女性センターです。

鶴ヶ島市女性センター 〒350-2213 鶴ヶ島市大字脚折1922番地7

電話番号:049-287-4755 ファクス番号:049-271-5297

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