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旧耐震基準(昭和56年5月以前)の木造住宅にお住まいの方へ

熊本地震における木造建築物の被害状況

平成28年4月14日及び16日に発生した熊本地震においては、益城町中心部で震度7が2回観測されるなど、過去に例を見ない大きな地震により、建築物に甚大な被害が発生しました。

多くの建築物が倒壊する中、新耐震基準と呼ばれる昭和56年6月以降に建築された建築物は、旧耐震基準(昭和56年5月以前)と比較し、倒壊防止に有効であったことが国の発表により分かりました。これは、建築物における必要壁量が、新耐震基準は旧耐震基準の約1.4倍確保されていることが起因であると考えられます。

 『木造建築物の建築時期別被害状況』の画像

 

【出典:国土交通省(木造建築物の建築時期別被害状況)】

 

また、住宅性能表示制度(平成12年10月創設)において、耐震等級3の住宅は新耐震基準の約1.5倍の壁量が確保されているため、大きな損傷が見られず、大部分で無被害であったことが報告されています。

今後起こりうる首都直下型地震への備えとして、旧耐震基準(昭和56年5月以前)の木造住宅にお住まいの方は、耐震化に対するより一層のご理解をお願いします。

『住宅性能表示制度創設以降の木造建築物被害状況』の画像

 

【出典:国土交通省(住宅性能表示制度創設以降の木造建築物被害状況)】

 

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鶴ヶ島市では、木造住宅を対象とした無料の「簡易耐震診断」を行っています。お気軽にご相談ください。

詳しくはこちら⇒ 無料の木造住宅の耐震相談・耐震診断・耐震改修

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