子育て・教育・健康・福祉

伝染性紅斑(りんご病)について

伝染性紅斑(りんご病)とは

伝染性紅斑は、10歳未満の子供に多く、感染すると風邪のような症状が出た後、頬に赤い発疹が出る病気です。7月上旬にかけて患者数が増加する傾向を示すことから、手洗い、咳エチケットなどの対策を心がけて、感染予防に努めましょう。

ヒトパルポウイルスB19型によっておこる病気で、潜伏期は4から15日といわれています。この病気は両頬に蝶の形の発疹ができる特徴があり、このため、俗に「りんご病」「りんごほっぺ病」などといわれています。
顔の発疹に次いで、手足の伸びる側に網の目状(レース状)の赤い発疹が見られることも特徴です。まれに、関節炎、脳症、溶血性貧血などの合併症を引き起こします。
また、妊娠中に感染すると、まれに流早産、胎児水腫などの原因となることが知られています。
(出典 埼玉県ホームページ 感染症の基礎知識)

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