生活と手続き・住環境

不法投棄をさせないようにしましょう

不法投棄をされてしまったら

 所有地(管理地)に不法投棄されてしまい、不法投棄者が判明しない場合は、法に基づき、その土地の所有者(管理者)が自らの責任で処分しなければなりません。不法投棄者を見つけたら、警察に通報し、日時、場所、ごみの種類と量、車両情報、人物の特徴等を伝えてください。

 

不法投棄をさせないために

土地の所有者(管理者)は次のような工夫を行い、不法投棄を未然に防ぎましょう。

  • 定期的な見回りをし、土地の状況を常に把握するようにする
  • 草木の除草や伐採を行い、見通しのよい環境を整える
  • フェンスや柵を設置し、侵入できないようにする  

                                                           市の取組について

 不法投棄パトロールを定期的に行っています。また、不法投棄防止のための啓発看板を配布しています。
看板をご希望の方は、生活環境課までお越しください。

  『不法投棄啓発看板』の画像    『不法投棄看板2』の画像    
                                                        

不法投棄は犯罪です                                                        

 みだりにごみを捨てることは、法律(廃棄物の処理及び清掃に関する法律)で禁じられています。違反すると、5年以下の懲役もしくは1,000万円以下の罰金(法人に対しては3億円以下の罰金)またはその両方が科せられます。

 

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは生活環境課です。

鶴ヶ島市役所 2階 〒350-2292 鶴ヶ島市大字三ツ木16番地1

電話番号:049-271-1111(代表) ファックス番号:049-271-1190

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