肺炎球菌感染症ワクチン接種費の助成

 肺炎球菌とは

肺炎球菌は、主に気道の分泌物に含まれる細菌で、唾液などを通じで飛沫感染し、気管支炎や肺炎、敗血症などの重い合併症を引き起こすことがあります。肺炎球菌が原因で起こる肺炎は成人肺炎の25~40%を占め、特に高齢者での重篤化が問題になっています。

定期接種

対象者

接種当日鶴ヶ島市に住民登録があり、今までに高齢者肺炎球菌ワクチン(ニューモバックス)予防接種を受けたことがない方で、下記1又は2に該当する方

1. 令和4年度中に下記の年齢になる方

  65歳  昭和32年4月2日から昭和33年4月1日生まれの方

  70歳  昭和27年4月2日から昭和28年4月1日生まれの方

  75歳  昭和22年4月2日から昭和23年4月1日生まれの方

  80歳  昭和17年4月2日から昭和18年4月1日生まれの方

  85歳  昭和12年4月2日から昭和13年4月1日生まれの方

  90歳  昭和7年4月2日から昭和8年4月1日生まれの方

  95歳  昭和2年4月2日から昭和3年4月1日生まれの方

  100歳  大正11年4月2日から大正12年4月1日生まれの方

2. 60歳から65歳未満の方で、心臓、腎臓、呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される程度の障害やヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害(身体障害者手帳1級相当)がある方

※ご案内通知はお送りしていません。かかりつけ医と相談のうえ接種するかを決めてください。

接種回数

1回

接種場所

1. 鶴ヶ島市、坂戸市内の高齢者肺炎球菌定期予防接種実施医療機関になります。詳しくは、高齢者肺炎球菌定期予防接種実施医療機関のページをご覧ください。
2. 埼玉県内の上記1を除く協力医療機関になります 。詳しくは埼玉県医師会の接種協力医療機関名簿のページをご覧ください。 ※事前に予診票をお渡しする必要がありますので、感染症対策課へご連絡ください。

個人負担金(接種費用)

3,000円(医療機関窓口でお支払ください)

個人負担金(接種費用)免除対象者

  •  市民税非課税世帯の方は、事前に申請が必要です。該当する方は、必ず事前に感染症対策課にご連絡ください。鶴ヶ島市保健事業等個人負担金免除申請書を郵送します。感染症対策課に申請後、 高齢者等予防接種個人負担金免除決定通知書を郵送します。
  • 生活保護世帯の方は、生活保護受給証を医療機関に提示してください。
  • 中国残留邦人等支援給付制度適用者の方は、本人確認証を医療機関に提示してください。

医療機関へ持参するもの

1. 肺炎球菌ワクチン予防接種(定期接種)のご案内

2. 健康保険証又は後期高齢者医療被保険者証

3. 個人負担金(接種費用)の免除を受ける方は、高齢者等予防接種個人負担金免除決定通知書(無料券)、生活保護受給者証又は本人確認証のいずれか

※60歳以上65歳未満の方で、心臓、腎臓若しくは呼吸器の機能又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害を有する方は上記1、2、3のほかに医師の診断書又は身体障害者手帳を持参してください。

注意事項

・ 過去に肺炎球菌ワクチン(ニューモバックス)の接種を受けたことがある方は、定期接種の対象外となります。その際に市の助成制度を利用しなかった方で、接種をご希望される方は下記をご参照ください。

 

定期接種対象年齢以外の方(任意接種)

今年度の定期接種対象者に該当しない方で、これまでに市の肺炎球菌ワクチン接種費用の助成を受けたことがない方は、高齢者肺炎球菌ワクチン接種費用の一部助成(任意接種)をご利用いただくことができます。

任意接種対象者

接種日当日満65歳以上の方

接種回数

1回

助成額

3,000円(一般の方)

8,000円(生活保護受給中又は、中国残留邦人等支援給付制度適用者の方)

接種場所

1. 鶴ヶ島市、坂戸市内の高齢者肺炎球菌ワクチン接種助成事業実施医療機関。詳しくは高齢者肺炎球菌ワクチン接種助成事業実施医療機関のページをご覧ください。

2. 上記1以外の医療機関

医療機関へ持参するもの

1. 健康保険証、後期高齢者医療被保険者証、生活保護受給者証、又は中国残留邦人等に対する本人確認証

助成の方法

1. 鶴ヶ島・坂戸市内の契約医療機関で接種する場合

医療機関にて、肺炎球菌ワクチン接種費用助成金交付申請書に記入、医療機関請求額から助成額(3,000円又は8,000円)を引いた額を医療機関に支払う。

(1)一般の方

接種費用が9,000円の場合、9,000円-3,000円=6,000円を医療機関に支払う。

(2)生活保護受給中又は、中国残留邦人等支援給付制度適用者の方

接種費用が9,000円の場合、9,000円-8,000円=1,000円を医療機関に支払う。

2. 上記1の医療機関以外で接種する場合

予防接種費用を全額医療機関に支払った後、感染症対策課にて助成申請の手続きをする。申請後、助成額(3,000円又は8,000円)が申請者の銀行等口座に振り込まれる。

※申請に必要なもの(感染症対策課に持参するもの)

(1)肺炎球菌ワクチンを接種した領収書

(2)医療費明細書、接種証明など肺炎球菌ワクチンを接種したことが記載されているもの(領収書に記載があれば不要)

(3)印鑑(シャチハタ不可)

(4)振込先の通帳

 注意事項

1. 任意接種で助成を受けられるのは、生涯1回限りとなります。

2. 定期で肺炎球菌ワクチンを接種した方は、任意接種で助成を受けられません。

3.新型コロナワクチンと他のワクチンとの接種は、接種日の翌日から13日以上の間隔をおくこととされています。どちらかのワクチンを接種した場合、接種日の翌日から13日以上あけてから、もう片方のワクチンを接種してください。

(例)6月1日(水曜日)に新型コロナワクチンを接種した場合、高齢者肺炎球菌ワクチンの接種ができるのは6月15日(水曜日)となります。(2週間後の同じ曜日の日)

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問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは感染症対策課 感染症対策担当です。

鶴ヶ島市保健センター内 〒350-2213 鶴ヶ島市大字脚折1922-10

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