文化・スポーツ・市民活動

地域支え合い協議会とは

 地域支え合い協議会は、地域が抱える課題を地域で解決する共助社会を作るものです。<小学校単位程度の地域において、自治会をはじめ、地域団体、NPOなどの市民活動団体や企業など様々な主体とその関係者が連携・協力する組織です。日常の暮らしの中で人と人とが支え合い助け合う関係づくりと、地域の課題は地域で解決できる仕組みづくりを進めています。

課題

 急速な高齢化の進展のなかで地域コミュニティを維持していくためには、持続可能な地域の仕組みをづくりが必要です。

共に支え合う仕組みづくり

 鶴ヶ島市では、「第五次鶴ヶ島市総合計画(後期基本計画)」で『共に支え合う仕組みづくり』をリーディングプロジェクトとし、地域課題を解決していくために、地域支え合い協議会の市内全域での設立を目指しています。

 

地域支え合い協議会が活動をスタートしています

平成28年6月現在、6つの地域で設立されています。

特定非営利活動法人 鶴ヶ島第二小学校区地域支え合い協議会

平成23年7月設立(平成26年12月に特定非営利活動法人化) 対象地域:鶴ヶ丘、上広谷・藤金の一部

富士見地区地域支え合い協議会

平成24年4月設立 対象地域:富士見一丁目~5丁目

サザン地域支え合い協議会

平成25年7月設立 対象地域:太田ヶ谷、松ヶ丘、南町

杉下地域支え合い協議会

平成26年3月設立 対象地域:五味ケ谷、上広谷の一部

西部地域支え合い協議会

平成28年6月設立 対象地域:中新田、新町、上新田、町屋、高倉、下新田の一部

つるがしま中央地域支え合い協議会

平成28年6月設立 対象地域:藤金・脚折・三ツ木・上広谷の一部

 

地域支え合い協議会の活動

地域支え合い協議会で取り組まれている事業の実例を紹介します。

助け合い隊

 身近なちょっとした困りごとを地域の助け合いで解決し、そのお礼を「ありがとう券」という形で定型化したものが「助け合い隊」です。各地域支え合い協議会が「助けてほしい人」と「協力できる人」を結ぶコーディネーターとして活動しています.助け合い隊の活動は、地域のニーズ把握や高齢者の見守りにもつながっています。

『庭木の伐採』の画像 『付き添い』の画像 『助け合い隊案内』の画像

子どもサロン・宿題サロン

 放課後子ども教室放課後の子どもたちの居場所づくりや地域住民が主体となった子育て支援として、3つの地域支え合い協議会で取り組まれています週に一度、放課後地域の大人が子どもたちの宿題を見たり、あそび場を提供したりしています。

『宿題サロン』の画像

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは地域活動推進課です。

鶴ヶ島市役所 2階 〒350-2292 鶴ヶ島市大字三ツ木16番地1

電話番号:049-271-1111(代表) ファックス番号:049-271-1190

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