「ヤングケアラー」を知っていますか?

ヤングケアラーとは

 家族の介護や身の回りの世話などを担う人を「ケアラー」といい、特に18歳未満の「ケアラー」のことを「ヤングケアラー」といいます。
 家族のケアやお手伝いをすることは素晴らしいことですが、『過度な負担』により学業などに支障が生じたり、子どもらしい生活が送れないことが問題となっています。
 この機会に、子どもが辛い思いをしていないか考えてみてください。

イラストデータ

 

ハリー杉山さんによるメッセージ動画

埼玉県では、11月をケアラー月間として、ケアラーの方が孤立しない社会の実現を目指して集中的な広報啓発を行っています。
その一環として、タレントのハリー杉山さんによるメッセージ動画を作成しました。
ぜひご覧ください。

 

ヤングケアラー向けLINE相談「埼玉県ヤングケアラーチャンネル」開設

 埼玉県では、ヤングケアラーが元ヤングケアラーに日常の悩みを相談したり、話を聞いてもらえる場所として、LINE相談窓口を開設しました。
 ケアのこと、家族のこと、学校や進学のことから日常の悩みまで、LINEで気軽にご相談ください。
 詳しくはこちら
  埼玉県ホームページ

LINE相談チラシ-1LINE相談チラシ-2

特設ホームページ

「子どもが子どもでいられる街に。~みんなでヤングケアラーを支える社会を目指して~」

特設ホームページ

厚生労働省特設ホームページ

 

ヤングケアラーハンドブック

県(地域包括ケア課)が作成したハンドブックです。

高校生編

高校生編

 

中学生編    

中学生編

 

小学生編

小学生編

 

※県ホームページ「ヤングケアラーハンドブック」

 

ヤングケアラーの実態

 埼玉県が県内の高校2年生を対象に調査した結果では、約24人に1人(4.1%)がヤングケアラーでした。
 また、国が全国規模で調査した結果では、小学6年生の約15人に1人(6.5%)、中学2年生の約17人に1人(5.7%)、全日制高校2年生の約24人に1人(4.1%)、大学3年生の約16人に1人(6.2%)がヤングケアラーでした。
※「埼玉県ケアラー支援計画のためのヤングケアラー実態調査」、厚生労働省「ヤングケアラーの実態に関する調査研究報告書」より

 

何が問題なの?

学校生活への影響

 欠席・遅刻・勉強時間が取れない(学力の低下)・宿題忘れ・部活ができない・友人と遊べない・就業機会の制限など

日常生活への影響

 ストレスを感じる・孤独を感じる・睡眠不足など

 

主な相談窓口

子どもとその家族に関する相談

  • 児童・家庭総合相談窓口  こども支援課(電話271・1111)
  • 教育相談  教育センター(電話286・8993)
  • 児童相談所相談専用ダイヤル  電話0120・189・783(フリーダイヤル)  24時間受付(年中無休)
  • 24時間子供SOSダイヤル(文部科学省)  電話0120・0・78310(フリーダイヤル)  24時間受付(年中無休)
  • 子どもの人権110番(法務省)  電話0120・007・110 ※通話料無料

 

障害者・生活困窮者とその家族に関する相談

  • 鶴ヶ島市生活サポートセンター  鶴ヶ島市社会福祉協議会(電話277・4116)

 

高齢者とその家族に関する相談

  • 地域包括支援センター
    「かんえつ」  (電話285・7877)  脚折145-1関越病院南館1階
    「いちばんぼし」(電話279・0777)  藤金871-3つるがしま中央交流センター内
    「ぺんぎん」  (電話271・5123)  上広谷5-1プラザイン上広谷1階
    「いきいき」  (電話227・6171)  三ツ木16-1市役所1階

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問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは福祉政策課です。

鶴ヶ島市役所 2階 〒350-2292 鶴ヶ島市大字三ツ木16番地1

電話番号:049-271-1111(代表) ファクス番号:049-271-1190

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