子育て・教育・健康・福祉

令和2年度の高齢者インフルエンザ予防接種について

高齢者の方がインフルエンザ予防接種を行なう場合、今年度に限り、接種費用を全額市が負担します。ただし、公費負担は1シーズンにつき1回です。なお、今シーズンは新型コロナウイルス感染症との同時流行が懸念されるため、インフルエンザが流行する12月末までに、接種することをお勧めします。

 

インフルエンザとはどんな病気ですか?

インフルエンザウイルスの感染により、突然の高熱と全身のだるさ、筋肉痛などの全身症状があらわれます。 通常高熱が数日続き、1週間程度で回復します。 まれに合併症を伴い重症になることもありますので、早めに医療機関を受診して治療を受けましょう。

65歳以上の高齢者インフルエンザ予防接種

インフルエンザ予防接種ワクチン

今シーズンのインフルエンザワクチンは、4種類(A型2種類、B型2種類)混合ワクチンです。インフルエンザワクチンはインフルエンザの流行などを予測し、国で決定しています。

インフルエンザ予防接種の目的

インフルエンザのウイルスはとても変異しやすく、予防接種をすることで必ずインフルエンザにかからないというものではありません。個人の予防と、重症化を防ぐことを目的としています。

定期の予防接種対象者

接種当日、下記のいずれかの方

  1. 65歳以上の方(65歳の誕生日の前日から)
  2. 60歳以上65歳未満の方であって、心臓、じん臓又は呼吸器の機能に自己の日常生活が極度に制限される程度の障害を有する方及びヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害(身体障害者手帳1級に相当)を有する方(60歳の誕生日の前日から65歳の誕生日の前日まで)

接種期間   

令和2年10月1日(木曜日)から令和3年1月31日(日曜日)まで

※今シーズンは新型コロナウイルス感染症との同時流行に備え、早めの接種(12月中)をお勧めします。
※ただし、医療機関の休診日は除きます。

接種場所(下記、関連書類ダウンロードより、インフルエンザ予防接種実施医療機関を参照してください)

  • 鶴ヶ島市及び坂戸市内の指定実施医療機関(寝たきりのため医療機関へ行けない方は、医師が訪問しますので医療機関へご相談ください。)

  • 下記の場合は、埼玉県内の指定された接種協力医のもとで接種することができます。接種協力医については、保健センターにお問い合わせください。また、鶴ヶ島市の予診票が必要ですので、事前に保健センターにご連絡ください。

    • 入院、通院されている方で、埼玉県内の医療機関にかかりつけがあるとき
    • 慢性疾患等があり、主治医が埼玉県内の接種協力医であるとき

個人負担金

上記の「定期の予防接種対象者」であれば、今年度に限り、無料でインフルエンザ予防接種を受けることができます。

医療機関に持参するもの

  1. 「健康保険証」、「後期高齢者医療被保険者証」、「生活保護受給者証」、「中国残留邦人等支援受給者本人確認証」のいずれか
  2. 60歳以上65歳未満で、心臓、腎臓、呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能障害のある方は、医師の診断書または障害者手帳の写し
  3. 鶴ヶ島市、坂戸市以外の埼玉県内の指定された接種協力医のもとで接種する場合は、鶴ヶ島市の予診票(保健センターにご連絡ください)

 

インフルエンザ予防接種の注意事項

  • 下記「関連書類ダウンロード」より、インフルエンザ予防接種注意事項を参照してください。

インフルエンザ関連情報

 

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは保健センター 保健予防担当です。

〒350-2213 鶴ヶ島市大字脚折1922-10

電話番号:049-271-2745 ファックス番号:049-271-2747

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