市政全般

平成29年度第2回鶴ヶ島市立図書館協議会会議録

日時

平成30年2月14日(水曜日) 10時から11時まで

場所

鶴ヶ島市立図書館2階視聴覚室

出席者

請地委員、佐野委員、井上委員、千葉委員、関委員、横山委員、岸田委員

欠席者

相澤委員、横田委員、松本委員

事務局

砂生生涯学習スポーツ課主査

傍聴人

なし

内容

議題

  1. 次年度の指定管理者の図書館運営について

要旨

議題

  1. 次年度の指定管理者の図書館運営について、図書館協議会委員の意見を聴いた。

 

会議の経過

  1. 開会
  2. あいさつ

 

協議事項

(1)次年度の指定管理者の図書館運営について

議長 議題1 次年度の指定管理者の図書館運営について、を議題とします。

   鶴ヶ島市立図書館田山館長、説明をお願いします。

田山館長 資料1「次年度の指定管理者の図書館運営について」に基づき説明。

議長 皆さんのご意見を伺いたい。

委員 平成30年度の運営について、実施内容のうち新規のものは。

田山館長 分室の書架見出し等の変更について、東分室と富士見分室とあるが、前年度は北分室と南分室に対して行った。ビジネス支援できるデータベースについては、あらたに、マーケティングデータベースの導入を考えている。国立国会図書館デジタルコレクションの歴史的音源配信の参加を検討中である。併せて障害者に優しい利用案内の作成、郷土散策イベントの実施も考えている。

委員 市民の課題解決に役立つ図書館では、ビジネス支援できるデータベースの導入を検討とあるが、現状については。

田山館長 現在、ビジネス支援コーナーとして、書籍を展示しているほか、データベースも日経テレコン、ジャパンナレッジ、D1‐LAWを導入している。

委員 実績についてはどうか。マーケティングデータベースは、実績を見て入れ替えるのか。

田山館長 1月には、日経テレコン22名、ジャパンナレッジ23名、D1‐LAW1名の利用があった。マーケティングデータベースは、子どものデジタル絵本を6台から2台に減らすことで浮いたお金で導入したい。現在、ビジネス支援コーナーとして、書籍を展示しているほか、データベースも日経テレコン、ジャパンナレッジ、D1‐LAWを導入している。

議長 市民への周知は、どこまでしているのか。せっかく良いものがあるのにもったいない。

田山館長 周知の方法は、広報、図書館だより、ホームページ、館内の掲示などに限られている。来年度は、データベースの使い方講座を実施し、少しでも広げていきたい。

事務局 周知については、図書館と協力しながら進めたい。

委員 図書館座シネマは映像をどこから借りているのか。

田山館長 県立図書館から、16ミリフィルムを借りている。

議長 電子書籍の導入は考えているか。

田山館長 電子書籍は、インターネットなどで見ると安く感じるが、図書館で貸し出すと割高になる。現状では考えていない。

議長 その他、なにかありましたらお願いします。

委員 昔から読み継がれてきた絵本が、ほとんど閉架書庫にある状態。児童コーナーに積極的に展示して、良い本に触れる機会を増やしてほしい。良い本が傷んでいるので買い替えも検討してほしい。

田山館長 検討します。

事務局 今回の審議で出されたご意見を、今後の図書館運営に生かしていきたい。

議長 以上をもちまして、本日の審議を終了します。

閉会