文化・スポーツ・市民活動

地域の伝統行事 どんど焼き

第37回 どんど焼きを開催いたします

どんど焼きとは、日本各地の農村で小正月に行われている火祭りです。
お正月に使った門松やしめ縄などを持ち寄って焼き、その火に当たったり
もちを焼いて食べたりすると、一年間病気にかからないという言い伝えがあります。
この伝統行事を子供たちに継承していくとともに、地域の方々が交流を深め、
住みよい地域づくりを推進するのがねらいです。

『H30どんど焼き』の画像

日時

平成31年1月12日(土曜日)16時30分から火入れ

(小雨決行、荒天の場合は13日(日曜日)に延期、強風等により火入れができない場合は、火入れのみ13日に延期)

 同時開催

 「つるがしま郷土かるたで遊ぼう!」 主催 杉下地域支え合い協議会子ども委員会

  • 時間  12時30分~14時
  • 場所  東市民センター 第二集会室
  • 対象  小学生・中学生
  • 参加費 無料(参加賞あり)

 *どんど焼きが延期の場合、会場が第二集会室から変更となりますのでご注意ください。

正月飾りの持込受付時間

 10時から15時30分『どんど焼きの様子』の画像

【持ち込み時のお願い】
 ・環境を守るため、正月飾りのプラスチック、ビニール類、針金等の不燃物を取り外し、わら・竹等のみにしてお持ちください。 
 ・お札、お守り、人形は受付できません。

場所

東市民センター前庭

参加費

無料

その他のイベント

13時00分~ 正月遊びコーナー(多目的ホールにて、羽根つき・笹船など)
13時30分~ 餅つき体験(定員あり、整理券を配布予定)
16時00分~ オープニングイベント、五味ヶ谷子供太鼓連 太鼓演奏
16時30分~ 火入れ

*お汁粉・甘酒の振る舞いもあります(なくなり次第終了)

*「どんど焼き」の火で焼く餅やアルミホイルは、各自で用意してください。

 

無病息災のために、みんなでおもちを焼いて食べよう

《用意するもの》

  • もち(正月用の鏡餅など焼いて食べられるかたいもの)『どんど焼き 餅を焼く様子』の画像
  • 竹ざおの先に針金などをつけたもの(会場でも貸し出しします)

 《焼き方》

  • 針金などの先にもちをを付けて「どんど焼き」の火に近づけて焼きます。火が弱くなってからでないと美味しく焼けません。
  • 焦げ目が気になる人は・・・もちに軽くサラダ油かバターを塗るか、お餅はクッキングシートで包んで、さらにホイルで包むとおいしく焼けます!

 

灰を配布します

正月飾りの受付は、持ち込む皆さんのご協力でプラスチックやビニール、不燃物は取り外し、竹、わらのみにしています。翌日には竹とわらで出来た灰を希望する方に配布しています。(袋はご用意ください) 

火入れが13日に延期された場合は、配布も14日に延期となります。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは東市民センターです。

〒350-2202 鶴ヶ島市大字五味ヶ谷202

電話番号:049-286-3357 ファックス番号:049-279-5511

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