市政全般

平成28年度第4回鶴ヶ島市男女共同参画推進委員会

概要

  • 日時
    平成29年2月21日(火曜日)19時00分から20時50分まで
  • 場所
    女性センター 第二講習室
  • 出席者
    瀧島宏美会長、清水はるみ副会長、猪鼻いづみ委員、大橋稔委員、
    瀬山紀子委員、八田さと子委員
  • 欠席者
    大竹創生委員、細井茂登志委員、山口祐委員
  • 事務局
    新井総合政策部長、中野秘書政策課長
    (以下、女性センター職員)高根館長、新井主査、原主任
  • 傍聴人
    1人
  • 議題
    1  つるがしま男女共同参画推進プラン(第5次)案について
    2  女性センターの運営状況について
    3  その他
  • 会議要旨
    1 つるがしま男女共同参画推進プラン(第5次)案について
    配布した資料「資料2・つるがしま男女共同参画推進プラン(第5次)案」に基づき事務局が説明をした。
    2  女性センターの運営状況について
    配布した資料「資料3・平成28年度事業執行状況」に基づき事務局が説明をした。
  • 資料
    1  つるがしま男女共同参画推進プラン(第5次)について(答申)写し
    2  つるがしま男女共同参画推進プラン(第5次)案
    3  平成28年度事業執行状況
     

会議録

1.つるがしま男女共同参画推進プラン(第5次)案について

配布した資料「資料2・つるがしま男女共同参画推進プラン(第5次)案」に基づき事務局が説明をした。

(質疑応答)
事務局
関連年表の掲載位置について意見を伺いたい。
委員
関連年表は、第2章「計画策定の背景」の「1これまでの経緯」の最後に、「関連年表は○ページにあります」と表示した上で、資料のひとつとして掲載したらどうか。
委員
いつ頃策定予定か。
事務局
3月中旬を考えている。
委員
12ページの「女子差別撤廃委員会、日本政府に女性差別解消のための政策を実施するよう求める勧告」は、位置としては目立つのでよいと思う。題字はもっと見やすい字体がよい。
委員
資料の中の「男女共同参画の視点のチェックリスト」は、第4次のプランにも掲載されていたか。
事務局
以前、男女共同参画推進委員会でチェックリスト作成の必要性について委員から意見をいただいたため、第5次プランに合わせて作成し掲載する。
委員
埼玉県が同様のチェックリストを作成しているので参考にしてほしい。
委員
各課が個別計画を策定する際に配慮してほしいことを並べるだけでも効果が期待できる。
事務局
他にも意見があれば2月中に事務局までいただきたい。

2.女性センターの運営状況について

配布した資料「資料3・平成28年度事業執行状況」に基づき事務局が説明をした。

(質疑応答)
委員
利用団体による清掃に参加した団体数と比較すると、ハーモニーふれあいウィークに参加した団体数が少ない。女性センターの利用団体は何団体くらいあるのか。そのうち、呼びかければハーモニーふれあいウィークに出てくれる団体があるか。
事務局
手元に資料がなく正確に申し上げられないが90団体程度か。ハーモニーふれあいウィークの参加団体数は、講座や展示等の企画を主催した団体を数えている。利用団体には、ハーモニーふれあいウィークのいずれかの催しに会員の過半数に参加していただくようお願いしている。
委員
女性のキャリア支援として、「ワークルール」を伝える講座があるとよい。制度や法律を知らずに困難に陥る女性もいる。埼玉労働局等と連携して、介護休業制度やマタニティハラスメントなど女性のための情報発信をしてほしい。
委員
女性センターの事業として成果が上がったものを広報する努力もしてほしい。見せていくことは、男女共同参画を広めていくことでもある。3月8日の国際婦人デーに合わせて入口付近に関連資料を掲示するなど、身近に感じてもらう取組も必要である。
「女性が語る―戦争の体験を語る会」は、引き続き、ハーモニーふれあいウィークの中でも開催してもらいたい。戦争体験を受け継ぐ人たちを育てていただきたい。
委員
児童虐待に関する講座「治療的里親の日々―安全・回復・自立への途―」は受講者が多いが、どのように集めたのか。
事務局
男女共同参画庁内推進員の研修として位置づけたため、約半数は職員である。残り半数は一般の参加者である。
委員
「デートDV予防講座」は、どのようにして中学校と連携することができたのか。
事務局
教育委員会の学校教育課に協力依頼をして、中学校と共催できることとなった。
委員
南市民センターで開催した地域課題講座「笑って考えよう!熟年のステージ~男も大変だ!男女共同参画社会」は、中野秘書政策課長と高根女性センター館長がまちづくり市民講座として話をされたので、平成28年度の事業としてここに掲載してもよかったのではないか。
「女性がつくる鶴ヶ島ブランド」の最終審査の公開プレゼンテーションを見て、ブランドに認定された「~動物訪問診療+在宅ケアサービス~にくきゅう(肉球)」に感動した。鶴ヶ島市が広めようとしているサフランを使ったものも最終審査に残っていたがブランドに認定されなかった。
委員
「デートDV予防講座」を中学校と共催するのは難しいのか。
事務局
学校は翌年度のスケジュールを早目に決定しているため、急に共催の依頼をしても都合がつきにくい。
委員
「デートDV予防講座」は、対象とする学年の生徒が卒業、進級して入れ替わるため、学校教育課の協力を得て毎年継続してほしい。
事務局
鶴ヶ島市内の5つの中学校の生徒には、毎年、卒業式前にデートDV予防講座を受けて今後の社会生活を送ってほしい。全国的にそうなってほしい。
議長
女性のための相談室の相談件数はどのようになっているか。
事務局
平成27年度は、法律相談が35件、うちDVに関する相談は42.9パーセント。カウンセリングが158件、うちDVに関する相談は51.9パーセント。平成28年度の件数は、相談枠を減らしたため、これよりやや減少している。
委員
女性のための相談の中から事業につながるものがあるか。「シングルマザーのためのグループ相談会おはなしカフェIN鶴ヶ島」は、継続的にやれるとよい。グループ相談会や講座など、シングルマザーが集う場があると効果的である。
委員
南市民センターの地域課題講座「笑って考えよう!熟年のステージ~男も大変だ!男女共同参画社会」は、当日参加し好評だった。南センターだよりにも大きく掲載された。継続してほしい。
「女性が語る―戦争の体験を語る会」を継続した方がよいのはなぜか。
委員
戦争をリアルに考えられない人たちが多くなった。どこかで伝えてもらいたい。受け継ぐことを怠ると怖い。
委員
「デートDV予防講座」は市民としても協力していきたい。継続することに賛同したい。

3.その他

委員
ハーモニーふれあいウィーク2017に、男女共同参画推進委員有志として企画に関わっていけたらよい。
委員
過去にプランを策定した年は、プランを紹介する内容の企画を行ってきた。例えば、各推進委員のイチオシの取組を、理由なども記載して展示を作るのはどうだろう。
委員
事務局は、第5次プランのPRはどのようにするのか。
事務局
平成29年4月号の広報紙に記事を掲載する。

議長
以上で全ての議事を終了とする。

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鶴ヶ島市女性センター 〒350-2213 鶴ヶ島市脚折1922-7

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