市政全般

平成27年度第1回鶴ヶ島市都市計画審議会

概要

  • 日時 平成27年7月14日(火曜日) 14時00分〜15時30分
  • 場所 鶴ヶ島市役所 3階 経営会議室

議題

  • 坂戸都市計画生産緑地地区の変更について

報告・説明

(1)鶴ヶ島市運動公園の区域等の変更について

(2)都市計画道路の検証・見直しについて

(3)農業大学校跡地の活用に向けた取組の進捗について

(4)一本松土地区画整理施行区域内等の用途地域の変更について

会議要旨

坂戸都市計画生産緑地地区の変更について、原案のとおり変更することが適当であるとした(答申)。

会議録

出席者

小川委員、内野委員、中里委員、村本委員、漆畑委員、杉田委員、伊藤委員(代

理・飯能県土整備事務所 安原道路施設公園担当課長)

欠席者

須藤委員、田中委員、長谷川委員、栁沢委員、五伝木委員

事務局

有路都市整備部長

都市計画課 佐藤課長、田村主席主幹、武田主幹、酒井主任

都市施設保全プロジェクトチーム 諸井主席主幹、後口主幹

会議の経過(要点筆記)

坂戸都市計画生産緑地地区の変更について

 

事務局  ≪資料に基づき説明≫

議長 ただ今の説明に関して、ご意見、ご質疑はございませんか。

委員 生産緑地の解除は増える状況にあるのか見通しについて伺います。

事務局 生産緑地の指定以降、相続等が行われた場合に、それを解除して開発行為も考えていると窓口で御相談されている方もいらっしゃいます。こうしたことから、これからも増える傾向にあると考えています。

委員 農業従事者の減少ということがその要因になっているのでしょうか。

事務局 相続を受けた方の中で、農業に従事されるという方が減少している状況が背景になっていると思われます。

委員 案件の中で、面積要件の欠如という言葉の意味がわからなかったのですが、そもそも生産緑地として相応しくなかったということを意味しているのでしょうか。 また、申し出から解除まで1年かかっているタイムラグは仕方ないことなのでしょうか。

事務局 一連の土地で500m2を満たしていることが生産緑地の要件となっています。ひとつの土地の一部を生産緑地から解除したことにより、残された部分が500m2を下回ったことで、生産緑地としての面積要件が欠如し、残された部分も解除に至ったということです。また、解除までのタイムラグですが、生産緑地の解除について絶えず相談を抱えている中で、状況をみてまとめて対応しております。行為の制限が解除されますと地権者にほぼ不利益がなくなるということで、都市計画の変更について、時間をいただいています。

委員 生産緑地は適正に管理されているのでしょうか。

 

事務局 農業委員会で年に1回程度、農地として保たれているか、現況を確認しています。この他にも、都市施設保全プロジェクトチームで見回りをしています。

 

議長 それでは、『坂戸都市計画生産緑地地区の変更について』を採決いたします。原案に対しまして、ご異議ございませんか。

委員 異議なし。

議長 ご異議ないものと認めまして、本案は、原案のとおり決定いたします。

<答申>

議長 それでは、本審議会に諮問された『坂戸都市計画生産緑地地区の変更について』答申を行いたいと思います。

議長 坂戸都市計画生産緑地地区の変更について、答申、原案のとおり変更することが適当である。

 

報告・説明

以下の内容について、順次説明。

(1)鶴ヶ島市運動公園の区域等の変更について

(2)都市計画道路の検証・見直しについて

(3)農業大学校跡地の活用に向けた取組の進捗について

(4)一本松土地区画整理施行区域内等の用途地域の変更について

 

 議長 これをもって閉会といたします。

 

 

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは都市計画課です。

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