鶴ヶ島市農業委員会は、農業委員会等に関する法律第38条第1項の規定に基づき、令和9年度に向けた「農地等の利用の最適化施策に関する意見書」について、市長へ意見書を提出しました。
意見書提出の様子
令和8年4月27日、市役所応接室において、町田農業委員会会長から小川市長へ意見書を手渡し、来年度の施策に反映していただくよう要望しました。
本意見書は、農業委員及び農地利用最適化推進委員が、それぞれの立場から把握した地域農業の状況や課題を踏まえ、農業者等から寄せられた意見や要望を整理し、取りまとめたものです。
遊休農地対策、担い手の育成と支援、農地の有効活用の推進など、幅広い課題に対応した7項目の内容で構成されています。

市長との意見交換を行いました
意見書の提出後には、農業委員会と市長との間で、農地等の利用の最適化施策を中心とした農業施策について意見交換を行いました。
農業委員会では、今後も農地の適正な利用と農業の健全な発展を図るため、地域に根ざした活動を継続するとともに、市に対し必要な意見の提出を行ってまいります。

農地等の利用の最適化施策に関する意見書