鶴ヶ島市は、埼玉県及び他の市町村と共同で、「地域経済牽引事業の促進による地域の成長発展の基盤強化に関する法律」(地域未来投資促進法)に基づき、下記の2つの基本計画を策定し、平成29年12月22日に国の同意を得ました。同法に基づき、令和6年度より各計画の第2期基本計画が開始されました。
事業者が、基本計画に基づいて地域経済牽引事業計画を策定し、県の承認を得られた場合、支援措置を受けることができます。
詳細につきましては、埼玉県ホームページや経済産業省ホームページをご覧ください。
1 埼玉県基本計画
計画のポイント
「高度なものづくり技術を持つ企業の集積」と「優れた交通アクセス」という本県の地域特性を活用し、製造業、食料品製造業、流通加工業など幅広い業種の成長産業の集積を図り、地域の「稼ぐ力」を強化します。
さらに、県内企業のデジタル化、社会課題であるカーボンニュートラル・サーキュラーエコノミーへの取組、賑わい創出により高い経済波及効果が期待できる観光を計画の対象に追加することで、より幅広く企業の取組を支援し、県内産業の持続的発展につなげる。
促進区域
埼玉県全域(63市町村)
第2期埼玉県基本計画(令和6年度~令和10年度)
概要版及び基本計画本文
埼玉県基本計画(平成29年12月22日~令和5年度末)
概要版及び基本計画本文
2 埼玉県鶴ヶ島ジャンクション周辺地域基本計画
計画のポイント
SAITAMAロボティクスセンター(仮称)等における県内のロボット関連の技術・ノウハウを活用したロボット産業に係る設備投資を促進するとともに、当促進区域に集積する輸送用機械器具製造業をはじめとした高い技術力を有する企業が、今後成長の期待されるものづくり分野に取り組むための設備投資を促進するなど、当区域の地域経済牽引事業を引き続き支援していくことにより、稼ぐ力を強化していく。
促進区域
13市町(川越市、飯能市、東松山市、狭山市、入間市、坂戸市、鶴ヶ島市、日高市、毛呂山町、越生町、川島町、吉見町、鳩山町)