有効期限切れの新型コロナワクチンの誤接種について

令和4年6月21日、市内医療機関(1医療機関)において、有効期限を最大24日超過した武田/モデルナ社製の新型コロナワクチンを、誤って53名の方に接種した事案が発覚しましたので、公表します。

なお、現時点で健康被害についての報告は受けていません。

概要

有効期限が令和4年5月28日のワクチンを、誤って5月29日以降も接種したものです。

6月21日に当該医療機関から他の医療機関へワクチンを融通したところ、融通を受けた医療機関において有効期限が切れていることに気付き、同日に報告を受けました。なお、5月28日以降、当該医療機関から本件以外での他の医療機関へのワクチン融通はありません。

原因

当該医療機関におけるワクチンの有効期限の誤認による。

対応

対象の53名に対し、当該医療機関から個別に連絡し、お詫びを行うとともに、健康観察を行っています。

また、ワクチン接種を実施している市内の医療機関に改めて注意喚起を行い、ワクチンの有効期限の確認及び適正管理の徹底を図り、再発防止に努めています。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは感染症対策課 感染症対策担当です。

鶴ヶ島市保健センター内 〒350-2213 鶴ヶ島市大字脚折1922-10

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