子育て・教育・健康・福祉

基礎疾患を有する方、高齢者施設等の従事者の接種について

基礎疾患を有する人とは

基礎疾患を有する人とは厚生労働省により、以下の1か2のいずれかにあてはまる方とされています。
※国内外の新たな科学的知見等も踏まえ、厚生労働省が検討し見直すことがあります。

接種の可否は、当日の問診医の判断となりますが、かかりつけ医ではない場所で接種される方は、通院や入院されている病院の主治医へ事前に相談することをお勧めします。

1  以下の病気や状態の方で、通院/入院している方

  • 慢性の呼吸器の病気
  • 慢性の心臓病(高血圧を含む。)
  • 慢性の腎臓病
  • 慢性の肝臓病(肝硬変等)
  • インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病または他の病気を併発している糖尿病
  • 血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く。)
  • 免疫の機能が低下する病気(治療や緩和ケアを受けている悪性腫瘍を含む。)
  • ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
  • 免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
  • 神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
  • 染色体異常
  • 重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害とが重複した状態)
  • 睡眠時無呼吸症候群
  • 重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳 を所持している、又
    は 自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合) や知的障害(療育手帳を所持
    している場合)

 

2  基準( BMI 30 以上)を満たす肥満の方

BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)

BMI30の目安:身長170cmで体重87kg、身長160cmで体重77kg

 

高齢者施設等の従事者とは

鶴ヶ島市に住民票がある、下記の高齢者施設等に従事している方となります。ただし、居宅系(訪問系)サービスにあっては次の条件を満たす従事者であることが必要です。

  1. 事業所の意向(新型コロナウイルス感染症により自宅療養中の高齢の患者や濃厚接種者、高齢である障害者に直接接し、介護や障害者福祉等のサービスの提供を行う事業所)
  2. 従事者の意思(1の従事者であって、自宅療養中の高齢の患者や濃厚接触者、高齢である障害者に直接接し介護や障害者福祉等のサービスの提供を行う者)
右の施設のうち、高齢者等が入所・居住するもの

【介護保険施設】
介護老人福祉施設、地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護、介護老人保健施設、介護医療院

【居住系介護サービス】
特定施設入居者生活介護、地域密着型特定施設入居者生活介護、認知症対応型共同生活介護

【老人福祉法による施設】養護老人ホーム、軽費老人ホーム、有料老人ホーム

【高齢者住まい法による住宅】サービス付き高齢者向け住宅

【生活保護法による保護施設】救護施設、更生施設、宿所提供施設

【障害者総合支援法による障害者支援施設等】
障害者支援施設、共同生活援助事業所、重度障害者等包括支援事業所(共同生活援助を提供する場合に限る)、福祉ホーム

【その他の社会福祉法等による施設】
社会福祉住居施設(日常生活支援住居施設を含む)、生活困窮者・ホームレス自立支援センター、生活困窮者一時宿泊施設、原子爆弾被爆者養護ホーム、生活支援ハウス、婦人保護施設、矯正施設(※患者が発生した場合の処遇に従事する職員に限る)、更生保護施設

居宅系サービス等
(介護)

訪問介護、訪問入浴介護、訪問リハビリテーション、定期巡回・随時対応型訪問介護看護、夜間対応型訪問介護、居宅療養管理指導、通所介護、地域密着型通所介護、療養通所介護、認知症対応型通所介護、通所リハビリテーション、短期入所生活介護、短期入所療養介護、小規模多機能型居宅介護、看護小規模多機能型居宅介護、福祉用具貸与、居宅介護支援
※各介護予防サービス及び介護予防・日常生活支援総合事業(指定サービス・介護予防ケアマネジメント)を含む。

訪問系サービス等(障害)

居宅介護、重度訪問介護、行動援護、同行援護、重度障害者等包括支援(訪問系サービス等を提供するもの)、自立生活援助、短期入所、生活介護、自立訓練(機能訓練・生活訓練)、就労移行支援、就労継続支援(A型、B型)、就労定着支援、計画相談支援、地域移行支援、地域定着支援
※地域生活支援事業(訪問入浴サービス、移動支援事業、意思疎通支援事業、専門性の高い意思疎通支援を行う者の派遣事業、地域活動支援センター、日中一時支援、盲人ホーム、生活訓練等、相談支援事業)を含む。

 

市内の高齢者施設等の従事者の方 

  • 入所施設の従事者の方は、市が事前に施設と調整していますので、施設の指示に従ってください。
  • 居宅サービス事業所等の対象は、市に事前申し出のあった「優先接種登録事業所」となります。予約の際は高齢者施設等の従事者である旨をお申し出ください。また、接種の際は施設が発行する施設の従事者であることを証する「証明書」を持参してください。

 

市外の高齢者施設等の従事者の方

  • 入所施設の従事者の方は、施設所在地の自治体と施設が調整していますので、施設の指示に従ってください。
  • 予約の際は高齢者施設等の従事者である旨をお申し出ください。また、接種の際は施設が発行する施設の従事者であることを証する「証明書」を持参してください。

 

よくある質問

接種までの流れは?

①接種券が届く、②接種場所を探す、③予約し、接種する、という流れはすべての方々に共通です。

市では対象者を把握できないため、64歳以下の方々には一斉に接種券を発送し(6月18日)、優先的に接種できるよう予約期間(集団・大規模接種6月28日~、個別接種7月5日~)を設けます。


基礎疾患の認定には診断書が必要ですか?

基礎疾患の認定については、診断書等は必要ありません。接種日に接種医師等に提出する「予診票」での自己申告と接種医師の問診で判断することになっており、事前に市へのお申し出や予診票の提出は必要ありません。
集団・大規模接種など、かかりつけ医以外の場所での接種に不安を感じている方は、事前にかかりつけ医にワクチン接種が可能か相談することをお勧めします。

 

かかりつけ医(住所地外)で接種ができますか?

基礎疾患を有する方は、主治医がコロナワクチンの接種医師になっていれば、主治医の病院で接種することが可能です。まずは主治医の病院にご相談ください。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは保健センター 新型コロナウイルスワクチン接種担当です。

保健センター 〒350-2213 鶴ヶ島市大字脚折1922-10

電話番号:049-227-9522 ファックス番号:049-271-2747

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