子育て・教育・健康・福祉

こどものインフルエンザ予防接種費用の助成について

こどものインフルエンザ接種費用を助成します

鶴ヶ島市では新型コロナウィルス感染症とインフルエンザの同時流行に備え、学級閉鎖等を未然に防止するため、インフルエンザを接種した費用の一部を今年度限り助成します。

★ご協力お願いします

インフルエンザの予防接種は、厚生労働省より、高齢者は10月1日から、それ以外の方は10月26日から開始の呼びかけが行われています。医療機関によって、接種時期が異なる場合がありますので、事前確認のうえ、ご予約をお願いします。

★お知らせ

今季のインフルエンザワクチンは、接種者数の増加により供給が不安定となっており、一部の医療機関では予約を終了、または一時休止(再開未定)しているところがあります。(11月16日時点)
ワクチンの在庫状況は、医療機関によって状況が異なります。接種の予約については、直接医療機関へお問合せください。
なお、子供のインフルエンザについては任意接種のため、医療機関の指定は特にありません。

対象者

生後6ヶ月~中学3年生の方(接種日当日に鶴ヶ島市に住民登録のある方)

助成金額

1回あたり上限3,000円

助成回数

生後6ヶ月~13歳未満 2回

13歳以上                 1回

接種期間

令和2年10月1日(木曜日)~令和3年1月31日(日曜日)

※インフルエンザの予防接種は厚生労働省より、65歳以上の方は10月1日、それ以外の方は10月26日から接種開始の呼びかけがされています。医療機関によって接種時期が異なる場合がありますで、事前に確認の上ご予約をお願いします。

接種場所

各自かかりつけ医などにご確認の上、接種してください。

助成の流れ

①医療機関で予防接種費用を全額支払い、全ての接種完了後、保護者が必要書類を添付し市へ申請する。

②市は書類を審査し、助成額を決定後、指定の口座に支払う。

必要書類

①助成金交付申請書(全ての世帯員の接種完了後、同一世帯ごとにまとめて記入し、提出してください。

※申請書類は下記関連書類よりダウンロードできます。また、保健センター、市役所(新型コロナウィルス対策支援室)、市民センター、鶴ヶ島・坂戸市内の医療機関にも設置されています。

②医療機関発行の領収書(必須)、医療費明細書、接種済証等

領収書には接種日、接種者氏名、接種費用、接種種目(インフルエンザ予防接種)の全てが明記されている必要があります。領収書に全ての記載がない場合は、医療費明細書等を追加で添付し、上記赤字の項目が全て確認できるようにして下さい。

③預金通帳の写し又はキャッシュカードの写し(金融機関・支店名・預金種目・口座番号・口座名義人が確認できるページをコピーしてください)

※鶴ヶ島市において「特別定額給付金(10万円)」を受け取った口座への振込を希望の場合は、通帳やキャッシュカードの写しの添付は不要です。
   ただし、市で確認を行うため、申請書に、銀行名などの振込口座情報の記入は必要となります。

申請期間

令和2年11月2日(月曜日)~令和3年2月15日(月曜日)

申請方法

下記まで郵送(2月15日消印有効)又は直接持参

〒350-2292 鶴ヶ島市大字三ツ木16番地1

 鶴ヶ島市新型コロナウィルス対策支援室(市役所1階)

注意事項

 鶴ヶ島市に転入前または転入後に接種した分は助成の対象になりません。また、書類に不備があった場合は、支払いが遅れたり、できなくなる場合があります。

 

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問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは保健センターです。

保健センター 〒350-2213 鶴ヶ島市大字脚折1922-10

電話番号:049-271-2745 ファックス番号:049-271-2747

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