子育て・教育・健康・福祉

令和2年度の学校給食費について(暫定版)

令和2年5月15日掲載

学校給食費

 新型コロナウィルス感染症防止のため、学校の臨時休業措置がとられ、学校給食も開始されていませんが、令和2年度の給食費について、下記のとおりご案内いたします。
 なお、このご案内は、5月時点の暫定的なものであり、今後変更となることもあります。

学校給食費の計算方法

 令和2年度中の喫食数により、年額を決定します。
鶴ヶ島市では、月額として、小学校4,150円、中学校4,800円が設定されています。これは、年間基準回数(小学校190回、中学校187回)を喫食することを前提に、4月分(第1期)から3月分(第11期)(8月分を除く)の11か月で均等に割った金額です。
 喫食回数が年間基準回数に満たない場合は、3月分=第11期(中学3年生は2月分=第10期)で精算します。

学校別 月額 年額 年間基準回数 1食単価
小学校 4,150円 45,650円 190回 240.26円
中学校 4,800円 52,800円 187回 282.35円

1食単価×年間基準回数=年額(小数点以下切上げ)
年額÷11か月=月額

 本来、年間喫食数は、学校行事予定等を勘案し、学校・学年ごとに4月当初に決定しておりましたが、令和2年度は、臨時休業により、既に4月、5月、6月の一部が減となっている一方で、今後、夏休みが短縮されたり、学校行事の中止によって給食回数が増えることも予想されます。したがいまして、最終的には、令和3年1月に年間喫食数を決定する予定です。

給食費の徴収(令和2年度)

 上記のとおり、年額が確定できない状況ですが、給食の開始を待って給食費の徴収を始めた場合、月額の負担が大きくなってしまうことも懸念されますので、臨時休業措置がさらに延長された場合でも、6月分(第2期)から徴収を開始させていただきます。1月に年額が決定予定のため、2月分(第10期)と3月分(第11期)は、年間喫食数により精算した額にさせていただきます。
 なお、中学校3年生につきましては、2月分(第10期)と3月分(第11期)を合わせた額を2月分(第10期)として徴収させていただきますので、口座残高にご留意ください。

お支払いのパターン

学年 6月分~1月分
(第2期~第9期)
2月分
(第10期)
3月分
(第11期)
小学校1年生  ~中学校2年生

小4,150円
中4,800円

年間喫食数により精算した額

中学校3年生 4,800円 年間喫食数により精算した額(2月分(第10期)で合わせてお支払いいただきます)
  • 年度内に長期欠席がある場合、給食を飲料無しで提供・飲料のみ提供の場合は、上記の表には当てはまりませんので、給食センターにお問い合わせください。

精算式:年額-(年間基準回数-実際の給食回数)×1食単価  
                 端数切捨て 

(例1)小学校で、年間の喫食数が186回の場合

45,650円-(190回-186回)×240.26円≒44,689円(①)
6月~1月までの納付額(4,150円×8回)=33,200円(②)
残額(①-②) 11,489円(2月、3月分に振り分けます)
2月徴収 5,744円  3月徴収 5,745円

(例2)中学校(1,2年生)で、年間の喫食数が150回の場合

52,800円-(187回-150回)×282.35円≒42,354円(①)
6月~1月までの納付額(4,800円×8回)=38,400円(②)
残額(①-②) 3,954円
2月徴収3,954円  3月徴収 無し 

 

口座振替日(令和2年度) 

第1期 第2期 第3期 第4期 第5期 第6期
6月1日 6月30日 7月31日 8月31日 9月30日

11月2日

第7期 第8期 第9期 第10期 第11期
11月30日 12月25日 令和3年 2月1日 令和3年 3月1日 令和3年 3月31日

※令和2年度第1期の口座振替はありません。

※残高不足等で振替ができなかった場合は、学校または学校給食センターで、現金でお支払いいただきます。

学校給食費の納入

 金融機関口座振替にご協力ください。「鶴ヶ島市口座振替依頼書」に必要事項をご記入の上、下記の金融機関でお手続きをしてください。「鶴ヶ島市口座振替依頼書」は小学校入学の手続き時にお配りするほか、鶴ヶ島市役所、学校給食センターにもあります。

◆取扱い金融機関

埼玉りそな銀行本支店 りそな銀行本支店 飯能信用金庫本支店
みずほ銀行本支店 武蔵野銀行本支店 中央労働金庫本支店
三菱UFJ銀行本支店 東和銀行本支店 いるま野農業協同組合本支店
三井住友銀行本支店 埼玉縣信用金庫本支店 ゆうちょ銀行

 

 給食費の減額、途中精算について

 連続して6日以上(休日を除く)学校を欠席する場合は、減額の対象となります。また、市外転校等で給食を食べなくなる場合は、途中精算となりますので、必ず学校にお申し出ください

※食材は生鮮品が多く、発注済みのものを直前に変更することができないため、お申出日を含めて5日間(休日を除く)は給食回数としてカウントされますので、お早目にお申し出ください。

   なお、インフルエンザや自然災害などによる突然の学級閉鎖・休校(連続5日間以内)の場合でも、同様に食材料の発注変更ができないことから、減額はしていません。

 

 学校給食費は、給食に必要な食材料の購入のため、保護者の方に負担していただいております。他の光熱水費、調理員人件費、施設の維持・管理費等は市で負担しています。子どもたちに安全でおいしい給食を提供するために、納入漏れがないよう、保護者のご協力をお願いします。

 

 

 

 

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは学校給食センターです。

学校給食センター 〒350-2214 鶴ヶ島市大字太田ヶ谷79-2

電話番号:049-285-6596 ファックス番号:049-271-4295

メールでのお問い合わせはこちら

アンケート

鶴ヶ島市ホームページをより良いサイトにするために、皆さまのご意見・ご感想をお聞かせください。
なお、この欄からのご意見・ご感想には返信できませんのでご了承ください。

Q.このページはお役に立ちましたか?
スマートフォン用ページで見る