子育て・教育・健康・福祉

新型コロナウイルスに関する市長メッセージ(5月14日更新)

5月14日の市長メッセージ

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。 

コロナワクチン接種の申し込みが始まり、来週より接種が始まります。
詳しい内容は案内書、市ホームページ等を確認して頂き、間違いの無いようにお願いいたします。
65歳以上の方には7月末終了を目指して接種準備をしています。
ワクチンも計画通りに入荷しますので、あわてず、急がず、予約及び接種を行ってください。 

5月に入り、連休が明けた昨日までの市内感染状況は20人の報告があり、そのうち30歳代以下の感染者が50パーセントを超える状況です。
今後、連休中に感染した患者の報告が出てくる状況となり、やがては高齢者に感染するのではと危惧しております。
家族内での感染防止に十分注意をお願いいたします。
(第1波から第3波まで同様の傾向が見受けられます。これは要注意事項です)。 

本日は、コロナワクチン接種申し込み初日です。
個別接種医院・病院の関係者の皆様には、多くの申込者が窓口に集まるなか、対応にご協力頂き、ありがとうございました。
また、診療に影響が出ました事にお詫びいたします。 

医療関係者の皆様には引き続き、ご協力を心よりお願い申し上げます。 

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感  安心のまち  つるがしま」を目指していきます。 

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

5月7日の市長メッセージ

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。

大型連休が終了し、皆様におかれては外出できず、2年連続での、つらい連休を過ごした事と拝察いたします。
連休中、コロナ感染症の対応にご協力頂き、深く感謝と御礼を申し上げます。
4月の感染者数は45人となり、2月の感染者数とほぼ同人数という厳しい状況の中、5月1日には6人の感染報告があり、緊張するスタートとなりました。
連休終了後の今日までの感染者数は9人となり、依然として、鶴ヶ島市は厳しい状況下に置かれています。
連休後の日本各地での感染拡大が鶴ヶ島まで広がらなければと心配しています。

コロナに慣れた今日、コロナの扱いに慣れた今日、コロナに負けない今日、引き続き個人での、家族での、企業での、地域での、そしていろいろな場面でのコロナ対応がありますが、コロナに勝つまで一つひとつ、元気にこなしていきましょう。

来週には65歳以上の方に接種券の送付が始まり、次の週の19日にはコロナワクチンの接種が始まります。
混み合うと思いますが、皆様のご協力を宜しくお願いいたします。

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感  安心のまち  つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

4月30日の市長メッセージ

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。

今日で4月も終わり、連休に入ります。
昨年は新型コロナウィルス感染症の状況がわからない中での連休でしたが、今年はコロナに慣れた状況での連休になりました。

報道を見ますと、都内ではコロナに無関心の人が多く、賑わいがなくなりません。
やがて、都内から感染の波が鶴ヶ島に来るのも、間もなくのことと思います。

連休中は、人込みのある所へは行かず、身近で過ごす努力をしてください。
仕事で都内へ行く方は、十分に感染対策をとって頂き、体調管理をお願いいたします。
皆さんの動きが、鶴ヶ島の連休後の感染者数を大きく左右すると思います。
皆さん一緒に、鶴ヶ島をしっかり守っていきましょう。

埼玉県全域に、県をまたぐ移動や不要不急の外出など、自粛が要請されています。
市民の皆さん、一人ひとりが意識を高め、感染拡大を防ぎましょう。

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感  安心のまち  つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

4月23日の市長メッセージ

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。

大型連休を前に、4月も残り1週間となりました。
今月は、新型コロナウィルス感染症の感染者が過去2番目に多かった今年2月(44人)を超える勢いで感染者が増し、昨日までに39人の感染報告がありました。
第4波の前兆に鶴ヶ島がさらされ、これからの大波をどう乗り切るのか重要な時期に来ていると考えています。

第3波の時に、市長メッセージに「若者が感染を…」と書くと、「若者を悪者扱いするな」とのご意見を頂きました。
しかし、第4波も、若者から高齢者へ広がっていく傾向が予想されています。
大型連休を前に、コロナ対策のレベルを上げて、家庭と若者とのつながりを確認し、家庭内での安全確認を徹底してください。
報道にあるような行動は慎んで頂き、家族の事を考えて行動してください。(お叱りを覚悟で、書いています。)
昨年の大型連休時には、防災無線を使って感染防止を呼びかけ、4月は9人の感染でしたが、今年の4月は40人を超える感染状況です。

皆さん、コロナに負けない行動、対策をお願いいたします。

ワクチン接種については広報5月号でお知らせします。
接種券と案内文は、大型連休の翌週、5月11日に65歳以上の方に郵送する予定です。
約2万人の方に郵送しますので、お手元に届くまで何日かかるかも知れません。
接種券と案内文が届きましたら、内容をご確認の上、かかりつけ医等に予約を行い、接種を受けてください。
ワクチンは確保できます。
急がず、確実に接種を受けてください。

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感  安心のまち  つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

4月16日の市長メッセージ

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。 

朝のラジオ体操会に参加しました。
皆さんがコロナ対策を取り、明るく元気にラジオ体操に取り組む姿を拝見し、私も元気をいただきました。 

コロナワクチン接種の対応については、接種券を、5月の連休の翌週に、65歳以上の方を対象に、送付します。
皆さんには、内容を見ていただき、「かかりつけ医」に申し込みをして、予約を取っていただきます。
その上で、予約日に医院に行って、接種を受けていただきます。 

高齢者用ワクチンは、5月下旬から6月末頃に、接種いただく予定です。
約2万人のワクチン接種となります。
初めは医院も混み、お待ちいただくことがあるかと思いますが、コロナ対策をしっかりと行い、ご協力をお願いいたします。 

今回のワクチン接種に関しては、坂戸鶴ヶ島医師会の先生方のご協力のもと、事業が進められることに感謝申し上げます。 

第4波が近づいている気配を強く感じています。
鶴ヶ島も、データ的に見ますと、人口の割に多い感染者数となっております。 

皆様には、感染対策の気持ちを高めていただき、ゆとりを持ってコロナに負けない毎日を、明るく、元気に過ごしてください。 

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感  安心のまち  つるがしま」を目指していきます。 

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

4月9日の市長メッセージ

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。

新年度が始まり、8日に市内13全小・中学校の入学式が無事に行われました。
令和2年度の厳しい状況下で入学前を過ごした小学一年生の皆さん、そして、下級生の面倒を見ながら小学校を盛り上げた中学一年生の皆さん、元気で入学おめでとうございます。

全国的に新型コロナウイルスの感染者が増え、「まん延防止等重点措置」の適用都市が拡大しており、第4波の波が確実に鶴ヶ島市にも近づいている状況が見えております。
4月に入り8日間で16人の感染報告があり、令和3年2月(44人)に近づく勢いで感染拡大しております。
毎日、テレビ報道等で日本各地の状況が伝えられる中、鶴ヶ島まで感染の波が来てしまったのかと強く感じると同時に、しっかりコロナ対策を行い、各事業を前に進めていかなければならないと思っております。

市民の皆様には一段階上のコロナ対応をとって頂き、感染しないように元気で明るく暮らしてください。

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感  安心のまち  つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

4月2日の市長メッセージ

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。 

これまでに経験のないコロナ対応に明け暮れた令和2年度が終了しました。
市民の皆様のご協力に、心より感謝申し上げます。
市内では、200人を超える多くの方が感染しましたが、皆様が回復している事を心より望んでいます。 

令和3年度が始まりました。よろしくお願いいたします。 

10日前に緊急事態宣言が解除されましたが、日本各地で第4波が起こり始めており、我が鶴ヶ島市おいても10日後にはどのような状態になるか心配しております。 

令和2年度はコロナに負け続け、敗北感が隠せないと思っております。
令和3年度は昨年以上のコロナ対策により、積極的なコロナ対策を行うためにも、年度初めにあたり、皆さんと共に強く意識を高めいきたいと思っております。 

皆さん、油断することなくコロナに負けない対応を市民全員でとっていきましょう。
明るく元気な、個人であり、家族であり、地域であり、鶴ヶ島でありたいと願い、前へ進みます。 

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感  安心のまち  つるがしま」を目指していきます。 

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

3月30日の市長メッセージ

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。

皆様の感染対策により感染減少傾向がみられ、緊急事態宣言解除後の感染報告は11人です。
1月に81人、2月44人、今月26人の感染報告がありました。(3月29日現在)

徐々にではありますが感染減少が見られます。
皆様の協力の中で是非とも市内において感染者ゼロの継続が来る事を望んでいます。

一方、各地で第4波とも言える増加傾向があり、都心に近い鶴ヶ島も第4波に飲み込まれないように、個人、家族、職場において感染防止対策を引き続きとって頂くようお願いします。

ワクチン接種については個別接種において、約20医院、40人あまりの医師の皆さんにご協力いただける事となり、調整を進めています。感謝申し上げます。

4月1日より新年度が始まります。
コロナに負けない多くの事業を進めていきますので、市民の皆様のご協力を宜しくお願い致します。 


「明るく、元気」の出る活動

(23)小学校卒業式
24日に、市内の全小学校で卒業式が行われました。卒業生の皆さん、おめでとうございます。
中学校で、夢に向かって新たな一歩を力強く踏み出してください。

(24)中城琳さん  国際高校生選抜書展  文部科学大臣賞受賞
市内出身、滑川総合高校2年  中城琳さんが、第29回国際高校生選抜書展で、応募総数約1万2千点の中から、個人賞最高位である文部科学大臣賞を受賞しました。
おめでとうございます。

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感  安心のまち  つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

3月22日の市長メッセージ

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。

緊急事態宣言が21日付けで解除されました。
重くのしかかっているような状況が長く続きましたが、現状では何も変わらないように感じます。
市内では感染者は止まることなく、感染報告があり、緊張状態が続いています。

皆様には、引き続きコロナ対策を取っていただく中で、一気に開放するのではなく、少しずつ動きを広げていただき、心と体のバランスを取り戻していただければと思っています。

市の施設使用に関しては、3月中は今までどおりの使用規制を行い、4月以降、様子を見ながら順次、規制の解除を行いたいと計画しております。

今後、感染拡大も予想できる状況にありますが、第4波が来ないように、皆様には、コロナ対策を今まで以上にお願いいたします。

ワクチン接種については、準備を進め、コールセンター(電話0570-02-5672)を設置しました。
ワクチンが入荷し次第、皆様にお知らせします。 


「明るく、元気」の出る活動

(22)山﨑晃裕さんが日本パラ陸上競技選手権大会で優勝
市内出身の山﨑晃裕さんが、21日に行われた第32回日本パラ陸上競技選手権大会
(やり投げF46)で優勝しました。初出場から6連覇です。
おめでとうございます。さらなる飛躍を期待しております。

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感  安心のまち  つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

3月15日の市長メッセージ

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。 

緊急事態宣言再延長後に鶴ヶ島の感染拡大 

3月に入り、第1週目(1日~7日)の感染者は1人でしたが、第2週目(8日~14日)に入り10人と、感染者数が増大しています。
21日の緊急事態宣言の終了に向けて、厳しい現状が続いております。 

21日には、皆様と共に、安心して緊急事態宣言再延長の終了を迎えたいと思います。
皆様には引き続き、コロナ対策の取り組みの継続をお願いいたします。 

緊急事態宣言終了後の対応に関しましては、厳しい現状を踏まえ、しばらくは施設運用について今までどおり継続する考えです。
状況が安定するまで、いましばらくご協力をお願します。 

ワクチンにつきましては、しっかりと準備をしております。
ワクチン入荷の予定が分かり次第、高齢者から、地域の医療機関にて接種が行えるよう、進めております。
 

「明るく、元気」の出る活動

(21)中学校卒業式

13日に、市内の全中学校で卒業式が行われました。卒業生の皆さん、おめでとうございます。
中学校で学んだことを胸に、大きく羽ばたいてください。 

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感  安心のまち  つるがしま」を目指していきます。 

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

3月8日の市長メッセージ

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。

緊急事態宣言 再延長にあたってのお願い

新型コロナウイルス感染症感染拡大防止対策による緊急事態宣言について、埼玉県を含む1都3県での再延長が、本日より2週間の予定で始まります。
埼玉県南部、東京都内において感染者数の減少は、確認できない状況です。
鶴ヶ島市としても、これまでの感染対策を継続させていただきます。
皆様には苦しい日々が続きますが、引き続き感染対策、健康管理にご留意されますよう、お願い申し上げます。

市内においては、この1週間(3月1日~7日)の感染報告は1人です。
皆様の感染対策に関するご協力を、心より感謝申し上げます。

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感  安心のまち  つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

3月5日の市長メッセージ 

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。

本日、国において、緊急事態宣言が2週間の再延長とされる見込みです。
鶴ヶ島市としても、感染状況を考えますと、この延長に同意するものであります。
3月に入り、感染者の報告が減少している状況ですが、近隣市町、医療施設の状況を見ますと、まだまだ安心できる状況ではないと考えております。
再延長となり、事業者の皆さんには厳しい状況が続くこととなり、申し訳なく思う次第です。
市民の皆さんには、もう少しの辛抱です。
健康に留意いただき、元気に過ごしていただければと思います。

現在、議会開会中であり、新年度予算を審議していただいております。
コロナ禍ではありますが、新年度には多くの事業を予定しております。
議決をいただいた後には、新型コロナウイルスワクチン接種、感染の鎮静化等の状況を考慮しながら事業が実施できるよう、準備を進めています。

ワクチン接種については、医師会、市内の医療機関の皆さんにご協力をいただき、「かかりつけ医」でも接種ができるよう準備を進めています。
ワクチンが届き次第、順次、接種を開始いたします。
接種券が届くまで、しばらくお待ちください。 

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感  安心のまち  つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

2月26日の市長メッセージ

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。

間もなく2月が終わり、緊急事態宣言の期間終了の時期を迎えますが、市では、1月に81人、2月に入ってからは、昨日までに41人の感染報告がありました。
市内での市中感染は、減少傾向にあるように思われます。
しかし、都内をはじめ各地の人出の現状をみると、第4波がすぐにでも来そうな厳しい状況ではないでしょうか。

緊急事態宣言の期間終了後も、市施設利用の制限について、しばらくの間は、市内での感染状況をみながら、考えていかなければならないと思っています。

新型コロナウイルスワクチンの接種については、集団接種と個別接種の両方の計画を進めています。
国からのワクチン入荷予定の連絡はまだありませんが、ワクチン入荷の予定が決まり次第、スムーズに接種を行う態勢を整えてまいります。

皆さんには、引き続き、コロナに負けない対応を、しっかりと取ってください。
花見の楽しい時期ではありますが、第4波に備えて、健康管理をお願いいたします。
今年度の「鶴ヶ島桜まつり」は、中止となります。

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感  安心のまち  つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

2月19日の市長メッセージ

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。

暖かくなったり、寒くなったりして、気温の変動が激しいです。
健康には十分注意してください。

鶴ヶ島市の最近の感染者の傾向は、入院患者、医療従事者、施設職員、陽性者との接触など、関連づいた報告が多くなっています。

市民の皆さんには、つらく、厳しい日々を送っておられることと思います。
皆さんにしっかりと感染対策をしていただいている効果が表れてきました。
緊急事態宣言が解ける時期も少しづつ見えてきました。
引き続き家族で感染対策を行い、よく食べて、よく運動をして、コロナに負けない体力をつけてください。

ワクチンについては、医師会の皆さんのご協力をいただき、多くの医院で接種ができるようにお願いをしています。
集団接種についても準備を進めています。1か月後には体制を整える予定です。

皆さんで声を掛け合い、今は外出を控えていただき、もう少しのご協力をお願いいたします。

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感  安心のまち  つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

2月12日の市長メッセージ

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。

2月に入り、今日までの感染者数は10人です。
1月の感染者数は85人と非常に多く、鶴ヶ島市も第三波にしっかり飲み込まれてしまいました。
このところ、感染者は減少していますが、近隣市町の感染者数が多いことから、濃厚接触者数が増えており、PCR検査の受検者数は多くなっております。
皆さんには、引き続き、市内感染ゼロを目指して、今まで以上に感染対策をとっていただくようお願いします。 

つらいでしょうが、もう少し我慢していただき、卒業式、入学式のシーズンを安心して迎えたいと思っております。 

  • 市では、ワクチン接種の準備を進めています。準備が整い次第、皆さんにお知らせしてまいります。
  • 罹患された方の一日も早いご回復をお祈りします。 

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感  安心のまち  つるがしま」を目指していきます。 

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

2月5日の市長メッセージ

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。

2月7日までの緊急事態宣言が、3月7日まで延長されました。
市内の発症者を見ると、一時期よりは減少傾向にありますが、県内では、まだ多くの感染者が報告されています。

市としては、宣言の延長に対して、すべてのコロナ対策を延長するとともに、より厳格に対応していきます
皆様には、これまで以上にコロナ対策をお願いいたします。

  • 市の施設は、これまで以上にコロナ対策を強化します。
  • 小・中学生には、マスク着用の習慣をしっかりお願いします。
  • 事業者の皆さんには、コロナ対策と、いま少しのがんばりを。
  • 高齢者の皆さんには、しっかり健康対策をして、明るく元気に。
  • 医療関係者の皆さんには、こころより感謝申し上げます。

鶴ヶ島市では、ワクチン接種に向けて、医師会の先生方のご協力をいただき、準備を進めています。
ワクチンが届き次第、スムーズに接種を開始します。

年度末・年度初めの各事業(試験・卒業・入学)が無事にできるよう、一日も早い第三波の収束を期待しています。

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感  安心のまち  つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

1月29日の市長メッセージ

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。 

新型コロナウイルス感染症の感染者の増加が止まりません。
鶴ヶ島市では、昨日までに147人の感染報告がありますが、このうち半数を超える74人が、今年1月になってからの感染者です。
感染の傾向としては、家庭内が多く、次いで職場内での傾向があります。
全国的に、緊急事態宣言の効果があまり見られないように感じられ、鶴ヶ島市でも感染が広がっています。
多方面にわたり、感染防止対策を、いま以上に取ってください。
また、緊急事態宣言の期間が延長されても、皆さん動揺せず、今まで以上の感染防止対策を継続し、冷静に対応してください。 

市では、新型コロナウイルスワクチン接種に向けて、「新型コロナウイルスワクチン接種担当」を保健センター内に設置しました。
いまできる準備を進めるとともに、今後起こりうる事態に備えて、万全の態勢で準備を進めています。
ワクチン接種に関するコールセンターも、開設を予定しています。
今後の取り組みについては、広報等でお知らせします。 

寒中ですが、春に向けて体を動かし、健康に注意して、コロナと戦っていきましょう。
コロナに負けない鶴ヶ島です。 

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感  安心のまち  つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

1月22日の市長メッセージ

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。 

1月も20日を過ぎ、鶴ヶ島市は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大が止まりません。
おおよそ一日平均3人の感染報告があり、今月は60人を超える事態となっています。
厳しい状況です。
「誰が感染してもおかしくない」と言っても、過言ではありません。 

「感染しない、感染させない」ために、マスクを着用することは、何よりも重要です。
個人個人、各家庭において、しっかりと実践してください。

  • マスクを着用する。[家庭内でもマスクを着用する。]
  • マスクを外した時は、なるべく会話をしない。
  • 食事の際は、なるべく会話をしない。
  • 子どもにもマスク着用の習慣をつける。

また、基本に立ち返り、手洗い・うがいも、しっかりと行ってください。 

体調に異変を感じた時は、早めに医療機関などに、電話で相談してください。
市民全員で感染防止意識をさらに高めて、感染拡大を防ぎましょう。 

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感  安心のまち  つるがしま」を目指していきます。 

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

1月15日の市長メッセージ

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。 

1月も早や半月が過ぎました。
鶴ヶ島市は、新型コロナウイルス感染症の第三波に大きくのまれているのが現状です。
これまでに通算で108人の報告がありました。
本年1月1日から昨日までに、34人の感染者が報告され、増加傾向にあります。 

緊急事態宣言が発出され、生活状況が変わっておりますが、基本的には、各個人、各家庭で感染対策をしっかりと行っていただき、継続して「感染しない・させない」対応を取っていただくことが極めて重要です。 

緊急事態宣言下の対応を改めて確認していただいたうえで、特に高齢者の方は在宅のまま引きこもらないように、健康に注意して、日々の生活を過ごしていただくようお願いいたします。 

  • 子どもたちには、常にマスクをつける習慣を身につけさせてください。
  • 若者は、家庭に感染源を持ち込まないようにしてください。
  • 職場での感染対策を、強くお願いします。
  • 高齢者の皆さんは、「感染しない対策」をさらに厳格にしてください。 

「明るく、元気」の出る活動

(19)成人式

多くの皆さんのご協力により、無事、開催しました。例年より5ポイントほど出席率が減りましたが、509人の出席者がありました。
新成人としての自覚を持って、感染対策をお願いします。 

(20)日本医師会「赤ひげ功労賞」を鶴ヶ島耳鼻咽喉科診療所の小川郁男院長が受賞

日本医師会と産経新聞社が共催し、地域に密着して人々の健康を支えている医師の功績をたたえる「赤ひげ大賞」の功労賞(全国で13人)に小川郁男先生が選出されました。
おめでとうございます。これからもよろしくお願いします。 

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感  安心のまち  つるがしま」を目指していきます。 

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

1月8日の市長メッセージ

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。 

1月7日、関東1都3県に新型コロナウイルス感染症に対して、「緊急事態宣言」が発出されました。
市といたしましても、宣言内容に対しまして、しっかりと対応してまいります。

感染状況といたしましては、新年になってからの1週間で10人の感染報告がありますが、1月3日に6人の報告があって以降は、昨日まで1名のみの報告となっております。
しかし、近隣市町では多くの感染報告があり、引き続き厳しい状況であると判断しております。
市では、引き続き厳戒態勢で対応していきます。 

今回の宣言では、不要不急の外出、県境をまたぐ移動自粛、特に夜8時以降の不要不急の夜間外出自粛、店での飲酒は夜7時まで、施設は制限を設けての利用等が要請されています。 

私としては、高齢者が在宅のまま引きこもり、体力が低下してしまうことを心配しております。
地域の皆さんとの交流を行い、体操等による体力づくりを心掛け、健康管理に努めていただきたいと存じます。
市でも、宣言下の高齢者対策を検討していきます。

「明るく、元気」の出る活動
(18)成人式 「コロナに負けない成人式」
市では、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により厳しい状況をあらかじめ想定して、成人式の開催を計画してきました。
寒い会場ではありますが、市内5か所にて予定どおり開催いたします。
皆様のご理解とご協力を、よろしくお願いします。

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感 安心のまち つるがしま」を目指していきます。 

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

1月4日の市長メッセージ 

市長の齊藤です。

令和3年の新春を迎え、皆様には厳しい状況の中でお過ごしのことと、拝察いたします。
皆様には、今年が良い年になりますよう、お祈りいたします。

鶴ヶ島市は、昨年に引き続き、新型コロナウイルス感染症対策に全力で立ち向かい、安全で、安心な市民生活を守り、安定した市政運営を続けていきます。
皆様のご協力のほど、よろしくお願いいたします。

年末年始の感染者につきましては、年末の1週間では1人でしたが、新年、三が日で9人の報告がありました。

本日、首相の記者会見にて、緊急事態宣言が発せられる見込みとなりました。
市内においても、新たな対応が考えられます。
引き続き、「感染しない、させない」対応をお願いします。

年末年始も休みなく対応していただいている医療従事者、関係機関の皆様に感謝申し上げます。

暖かい春に向けて、ともに「明るく元気に」過ごしましょう。

「明るく、元気」の出る活動
(17)箱根駅伝(1月2日・3日)の8区に、藤中学校卒業生の伊地知賢造さんが国学院大学から出場し、1年生ながら区間9位と健闘しました。今後の大きな飛躍を期待します。

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感  安心のまち  つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

12月25日の市長メッセージ 

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。

今年はコロナに振り回された一年でした。
そして、年末にきて第三波の大波にさらされています。
鶴ヶ島市も、連日の発症と、複数の発症が続いている現状ですが、よく耐えています。
市民の方が、市外で感染をしてくる割合が高い状態です。
皆さんのがんばりを、年末年始に向けて頂点にし、自己対応、家族対応をしっかりとしていただく以外にありません。
多くの情報が交錯しています。
これらに振り回されることなく、自分を信じ、家族を信じて、この大波を乗り越えましょう。

広報つるがしま12月号(26・27ページ)で、市の年末年始の対応を参考にしてください。

「明るく、元気」の出る活動
(15)成人式は、万全の体制の中で行う予定です(1月10日)。
(16)箱根駅伝(1月2日・3日)に、藤中学校の卒業生がエントリーされています。

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感  安心のまち  つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

12月18日の市長メッセージ

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。

日本各地で新型コロナウイルス感染症の発症事例の激増が報告されています。
市内での発症者の報告が「0」の日は、ほっとします。

この状況の中で、鶴ヶ島は何とか「耐えて」います。
日々、厳しい時が続いています。
市民一人ひとりがそれぞれの身を守り、家族の皆さんが苦しむような行動は控えてください。

皆さんのご協力の中で、インフルエンザの流行が、例年よりはるかに低く抑えられています。
インフルエンザより強く感染していく新型コロナウイルス感染症に勝ち、身を守る努力をお願いします。

「明るく、元気」の出る活動
(14)市内10箇所の医療機関で、PCR検査ができるようになりました。
       埼玉県コロナウイルス感染症対策ホームページを参考にしてください。

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感  安心のまち  つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

12月11日の市長メッセージ

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。

全国的に新型コロナウイルスの感染拡大が止まりません。
市内では、12月に入り14人の感染報告があり、4月から60人が感染しております。
第三波の影響を受けている状態ですが、家庭内感染が主で、大きなクラスターもなく、
皆さんのご協力に感謝申し上げます。

〇 前回もお願いしましたが、家庭内感染をいかに抑えていくことが重要です。
〇 若い人が無症状の状態で家族に感染する事例が多いようです。
〇 勤務先、学校での感染者が確認できた場合は、特に要注意です。
〇 医療従事者の皆さんに感謝申し上げます。

「明るく、元気」の出る活動
(12)鶴ヶ島中学校女子駅伝部  関東大会3位入賞
     埼玉県大会を優勝して出場した関東大会で、3位入賞しました。
     おめでとうございます。
(13)郵便局と包括連携協定を結びました
     日本郵便と、地域活性化・市民サービスの向上などに取り組む包括連携協定を結びました。
     これまでも、高齢者の見守りや道路の異常発見などの協定を結んでいましたが、さらに連携を強め、
     安心安全の暮らし、地域活性化、未来を担う子供の育成などを追加しました。

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感  安心のまち  つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

12月4日の市長メッセージ 

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。

市内の事業所にて、新型コロナウイルス感染症に複数の感染者(11人=市内在住者5人・市外在住者6人)の感染が確認されております。
詳細については、埼玉県の発表による以外は、確認できておりません。
現在、県が広範囲なPCR検査を行っています。

〇家族の一人でも感染発症場所に出入りした場合は、家庭内感染拡大を防ぐために家庭内で話し合い「家庭内隔離」を。勇気を持って「休む」ことの選択をしてください。
〇今が感染拡大防止の重要な時期だと思います。市民の皆さんには、感染防止対策に強い気持ちと冷静な判断により、感染拡大を防いでいきましょう。
〇この状況を支えていただいております医療関係者に、心より感謝申し上げます。
〇医療関係者、新型コロナウイルスの感染者や回復者、また、これらの方々の家族の皆さんへの偏見はやめましょう。

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感  安心のまち  つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

11月27日の市長メッセージ

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。

11月になって、これまで市内の新型コロナウイルス感染者は10人です。
皆さんには、しっかりと感染対策に対応していただき、ありがとうございます。
市内では、クラスター(集団感染)も確認しておらず、家族単位での感染の事例が出ています。

全国的には、第三波の大きな波が沸き上がっていますが、鶴ヶ島はなんとか耐えています。
みなさんの協力と対応に感謝しております。
現在、鶴ヶ島市では、施設使用の制限等(市内施設による感染は確認されていません)は、考えておりません。

皆さんにはこれまで以上の感染対策を行い、大きな波を乗り越えて行きましょう。
市民の皆さんには、最大級の感染予防行動・対応を取っていただくよう、強くお願いいたします。

「明るく、元気」の出る活動
(11)幼稚園児のみなさんから素敵ないただきものがありました。
     武蔵野幼稚園のみなさんから、手作りの感謝状とメダルをいただきました。
     若葉台幼稚園のみなさんから、お花とお菓子をいただきました。
     そして、なによりもたくさんの元気をいただきました。
     ありがとうございます。

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感  安心のまち  つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

11月20日の市長メッセージ

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。

新型コロナウイルス感染症の感染拡大について、
〇 体に異変を感じた時の対応を考えてください。(安静  検査準備)
〇 5人以上の会食等は控えてください。
〇 一人ひとりが感染対策に自覚を持って行動してください。
〇 一日の行動を振り返り、感染防止対策は大丈夫だったかの確認をしてください。
上記の感染防止対策をお願いします。

市内をはじめ、近隣市及び全国各地で感染拡大が続いており、全国的には第三波と言われていますが、鶴ヶ島市では4月、7月、8月、10月~11月と、第四波の傾向があります。
今回は、かなり大きな「波」が予想されています。
今が、「波」のどの位置なのかはわかりませんが、市内感染を皆さんの協力のもと、しっかりと乗り越えていきましょう。

市民の皆さんには、最大級の感染予防行動・対応を取っていただくよう、強くお願いいたします。

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感  安心のまち  つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

11月13日の市長メッセージ

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。

日本各地で新型コロナウイルス感染症の感染者が増加しております。
11月は気温と湿度が低くなることにより、感染拡大の予想がありました。
本市でも、医師会とともに、万全の体制を整えております。

本市の感染者数の推移を見てみますと、4月・9人→(77日間ゼロ)→7月・5人→(13日間ゼロ)→8月・12人→(45日間ゼロ)→10月・8人→(10日間ゼロ)→11月の現在1人となっており、感染者ゼロの間隔が短くなってきております。今回、全国的な広がりの中で、国対応、県対応、市対応の連携をしっかりと取っていき、市民の安全を守ります。

皆さんには、報道で伝えられている「爆発的流行」、「クラスター」、「ステージ3・4」、「気のゆるみ」等の「コロナ言葉」に惑わされず、今まで続けてきたコロナ対策を、一人ひとりがしっかりと守っていくことが大切です。

鶴ヶ島は、11月の流行を協力して乗り切りましょう。

「明るく、元気」の出る活動
(9)鶴ヶ島中学校女子駅伝部  埼玉県大会優勝
    昨年度に続き、県大会を連覇しました。12月5日に、関東大会が茨城県で開催されます。健闘を祈ります。
   「流した汗は嘘をつかない」昨年の全国大会の選手の言葉です。
(10)三輪颯太さん  全国高校陸上競技大会  100m・200m  優勝
    鶴ヶ島第一小学校出身、西武文理高校3年  三輪颯太さんが、広島市で開催された
    全国高等学校陸上競技大会に出場し、100mと200mの二種目で優勝しました。おめでとうございます。

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感  安心のまち  つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

11月6日の市長メッセージ 

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。

10月の新型コロナウイルス感染症の感染者は8名となりました。
11月に入り、1名の感染の報告が入っております。
また、日本各地でも感染者は増加傾向にあります。
市では、11月に入り、各施設の利用条件を少しずつ緩和しておりますが、これは、新型コロナウイルス感染症の安全対策のレベルを下げたということではありません。
これまで以上に、厳重に新型コロナ対策を行ったうえでの使用許可となります。これからは、気温が下がり、空気が乾燥する季節となります。
皆さんには、これまで以上に、うがい、マスクの着用、換気等に注意を払い、コロナ対策とうまく付き合ってください。
鶴ヶ島市民は、「明るく元気」にがんばりましょう。

「明るく、元気」の出る活動
(7)第10回スタンプラリーつるがしま大会
    新町小学校を会場として、雲ひとつない晴天の中、200人を超える家族・友人が集いました。
    鶴ヶ島西部地区の史跡等をめぐる4km・5kmのコースに挑み、皆さん「明るく元気」に完歩しました。
(8)鶴ヶ島ロータリークラブより少年用サッカーゴール3組をいただきました。
    13年の長きにわたり鶴ヶ島ロータリーカップ少年サッカー大会(関東域)を開催していただいている
    鶴ヶ島ロータリークラブより、創立40周年の記念品としていただきました。
    この少年用サッカーゴール3組は、農大跡地に新たに整備した多目的広場で使用させていただきます。
    ありがとうございました。

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感  安心のまち  つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

10月30日の市長メッセージ

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。

市内の各医院においては、インフルエンザ予防接種を行っております。
各医院には多くの市民の皆様が訪れて接種を行い、意識の高さを感じております。
新型コロナウイルスの予防対応と同様に、インフルエンザ対応を行い、インフルエンザを流行させない対策を各自行ってください。
新型コロナウイルス流行の第2波が終了し、次の波が来る前に、体力を十分に蓄え、寒さに向かって「明るく元気」に過ごしてください。
私も毎日、歩いています。

「明るく、元気」の出る活動
(5)ふるさと応援大使『鶴』の皆さんから、市内の小中学生に向けたメッセージをいただきました。
    
ふるさと応援大使『鶴』の皆さんが、鶴ヶ島市逸品会の協力のもと、市内の全小中学校に、
   学校別のメッセージ「諦めない夢への希望」に「バタフライ」の曲を添えたDVDを贈ってくれました。
     『鶴』の三人の出身校である西中学校では、体育館でこのDVDを視聴しました。
(6)児童用高級椅子48脚をいただきました。
    
市内在住の坂東様(アズマヤ=東松山市)から、児童用高級椅子48脚の寄贈がありました。
     各小学校などで使わさせていただきます。
     ありがとうございました。

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感  安心のまち  つるがしま」を目指していきます。 

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

10月21日の市長メッセージ

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。

市内では、10月に入り、4名の新型コロナウイルス感染者の報告がありました。
関東各地でも、感染者の情報が、日々、報告されています。
市民の皆さんには、新型コロナウイルス感染症とインフルエンザに、「感染しない、させない」対策を、ぜひ、ご家族皆さんで取ってください。

気候が寒い時期になってまいります。
風邪などひかないように、健康管理に気を付けていただき、
「しっかり食べて、運動して、ご近所の皆さんと交流を重ね」、
「明るく、元気に」過ごしてください。

「明るく、元気」の出る活動
(3)「元気にラジオ体操教室」を、東市民センターで開催しました。
     テレビでおなじみの、
        NHKラジオ体操指導者 岡本美佳さん、アシスタント 戸塚寛子さん
     お二人を招いて、楽しく、元気にラジオ体操を学びました。
     ぜひ、市内のラジオ体操にご参加ください。
     担当は、健康長寿課です。
(4)坂戸鶴ヶ島歯科医師会から、手指消毒用スプレーの寄贈いただきました。
     携帯容器入りのアルコールスプレーを、1,500本いただきました。
     ありがとうございます。
     市内各施設で使わせていただきます。

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感  安心のまち  つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

10月13日の市長メッセージ

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。

市では、新型コロナウイルス感染症について、45日間、発症者のいない日が続いていましたが、10月10日に2名の発症者の報告がありました。
早期の回復をお祈りします。

月の4連休、GoToキャンペーンの拡大と、交流の機会が多くなりました。
新しい形の社会として、「交流と感染対策」を併せ持つ時期に来ていると思われます。
市民の皆さんが、「明るく元気」に日々の生活を送ることが重要と考え、市においても、「明るく元気」な活動を進めていきます。

「明るく、元気」の出る活動
(1)ふるさと応援大使『鶴』の皆さんに、2期目の委嘱をしました。
    市議会の議場で委嘱式とミニライブを行いました。
    その様子は、YouTubeで配信されています。
(2)『つるゴン』がゆるキャラグランプリ2020 THE FINALで銅メダル
    今年で最後となるゆるキャラグランプリで、堂々、第3位となりました。
    「がんばったぞ」とつるゴンが言っています。
    応援ありがとうございました。

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感  安心のまち  つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

10月2日の市長メッセージ

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。

10月に入りました。9月の4連休のにぎわい後の結果として、市内感染者は、現在、確認されていません。
(感染者なしが、約40日続いております。)

市民の皆様の感染防止対策の徹底が、効果を上げているものと感謝いたします。

今後、新型コロナウイルス感染症の第3波と、インフルエンザの流行が予想されます。
市内から感染者を出さないよう、子どもたちから高齢者まで、皆さんとともに対応していきます。

市では、状況を見ながらではありますが、原則として11月から、施設利用について緩和していく予定です。
他市と比べると厳しい部分もありますが、それも市民の健康を守るためと考えております。

今後とも、ご協力をよろしくお願いいたします。

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感 安心のまち 鶴ヶ島」を目指していきます。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

9月25日の市長メッセージ

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。

市では、8月25日以降、約1ヶ月間、新型コロナウイルスの感染者はおりません。
全国、埼玉県においても、減少傾向にあります。

先日の4連休では、全国各地で大きな賑わいがあり、地域が活気づきました。
新型コロナウイルス感染症対策は、これからの1~2週間が重要な時期となります。
鶴ヶ島をはじめ、各地で感染拡大を乗り切ってほしいものです。

楽しんだ前後の行動を確認し、健康チェックを家族の皆さんでしっかりと行い、
発症のない、「健康な鶴ヶ島」にしましょう。

「食欲の秋」、「運動の秋」といいます。
体力づくりを忘れずに、よく食べて、運動に取り組み、
地域の皆さんと3密を避けながら交流を重ねて、元気に過ごしてください。

インフルエンザ予防接種の費用の助成については、広報つるがしま10月号でご案内します。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

9月17日の市長メッセージ 

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。

本日、市議会にて、インフルエンザ対策案が可決されました。

今後は、新型コロナウイルス対策とインフルエンザ対策を並行して進めてまいります。
(広報つるがしま10月号を参照してください。)

新型コロナウイルスについては、第1波から第2波が始まるまで、77日間ありました。
今回、8月25日から22日間が過ぎ、少し落ち着きを見せています。
次の「波」に備えて、食欲の秋、運動の秋を皆さんで体感し、体力をしっかりつけて元気に過ごしてください。

都内がにぎやかになります。

家族で危険な感染経路を確認して、第3波に乗らないようにしましょう。

鶴ヶ島は、「しあわせ共感 安心のまち 鶴ヶ島」を目指しています。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

9月7日の市長メッセージ 

こんにちは。市長の齊藤です。

市民の皆様には、日々、新型コロナウイルス感染症の拡大防止につきまして、
引き続きご協力をいただき、ありがとうございます。
9月に入りまして、陽性報告が少なくなり、少しずつ安定してきたようです。 

これからは、新型コロナウイルス感染症対策と合わせて、インフルエンザ対策を進めてまいります。

現在、市議会が開催中で、補正予算案が審議中ですが、これが9月17日に議決されますと、
インフルエンザの予防接種が、以下のようになります。

  • 65歳以上の方…無料
  • 60歳~64歳の重度の障がいのある方…無料
  • 生後6ヶ月~中学生まで…3,000円補助

詳しくは、今後、広報などでご案内してまいります。

市では、コロナ禍におけるインフルエンザ対策をしっかりと進めてまいります。
引き続き、新型コロナウイルス感染症予防に、家族全員で取り組んでください。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

8月26日の市長メッセージ 

こんにちは。市長の齊藤です。

お盆休み、夏休みが終わり、10日が過ぎようとしています。

17日以降、4人の感染報告を受けています(8月の感染者は13人です)。

家庭内の感染傾向が見受けられましたが、心配していた大きなクラスターもなく過ごすことができました。

市民の皆様には、休み期間中、家庭内で感染防止策をしっかり取っていただき、感謝申し上げます。

今後も引き続き、

家庭内での感染拡大に注意とチェックをお願いします。

若い人(無症状)から高齢者への家庭内感染事例が多くあります。

職場内での感染(クラスター)対策を重要事項として扱ってください。

マスクを外す際の周囲への配慮等、引き続き「感染しない、させない」意識の継続をお願いします。

熱中症を軽視しないでください。油断が災いのもとです。

感染症は誰にでも感染するリスクがあります。

感染した人やその家族、医療関係者の皆さんなどに対する誹謗(ひぼう)や中傷、いじめ、インターネット上での根拠のない差別的な書き込みなどは、絶対にしないでください。

以上、市長から、市民の皆さんへの大切なお願いです。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

8月17日の市長メッセージ

市民の皆様には、暑い中、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向け、全力で取り組んでいただき、感謝申し上げます。

8月に入って、市内での感染者数について、9人の感染の報告を受けています。
その詳細は、県の報告に基づき、即時、ホームページに記載しております。

お盆休み、夏休みが終了し、本日から、市内の小中学校が二学期を迎えます。
市民の皆様には、暑い中ではありますが、引き続き、子どもたちの安全にご協力をお願いいたします。

皆様には、

休み明けの健康チェックについて、しっかりと家族そろって確認をお願いします。

人が集まる場所、マスクを外すようなところでの対策を、しっかりとしてください。

熱中症対策にも、コロナ対策にも、細心の対応をしてください。

以上、市長から、市民の皆さんへの大切なお願いです。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

8月7日の市長メッセージ

市民の皆様には、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向け、引き続きご協力をいただき、誠にありがとうございます。

市内では、7月13日以降、10人の感染の報告を受けていますが、若い年代の方から家庭内での感染が広がるケースが多い状況です。

これから、夏休みやお盆の連休等が始まります。

家庭内での感染を防ぐために、家庭内で感染防止対策を十分に行ってください。

出先などでも気を緩めず、「感染しない・させない」ための対応を、しっかりと行ってください。

8月17日から、小・中学校で二学期が始まります。元気に新学期を迎えられるように、家族と楽しく健康的な行動をお願いします。

以上、市長から、市民の皆さんへの大切なお願いです。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

7月29日の市長メッセージ

市民の皆様には、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けご協力をいただき、誠にありがとうございます。

東京都では、連日200人を超える新規感染者が確認され、また近接する本県においても増加の傾向にあるなど、憂慮すべき事態が続いております。

このような状況のなか、「Go Toトラベル」や夏休みなどを通じ、今後は外出の機会も増えてくるものと思います。

皆様には、感染多発地域への外出にご注意をいただくとともに、外出後のご自身・ご家族の健康管理の徹底をお願いします。

今は、皆様ご自身が感染しないことが最も効果的な感染拡大防止策です。「感染しない、させない」ことで、大切なご家族や友人を守ることもできます。

新型コロナウイルスに対する闘いをしっかりと進めていくための、私からのお願いです。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

【7月11日発表】県民及び事業者の皆さまへの知事からのお願い

新しい生活様式

 

7月14日の市長メッセージ

市民の皆様には、新型コロナウイルス感染症の拡大防止にご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。

鶴ヶ島市では、4月26日から感染者ゼロが続いてまいりましたが、昨日、10人目の新規感染者が確認されました。

東京都では、ここ数日、100人を超える感染者が発生しており、埼玉県でもその増加が顕著となっています。
この状況が感染拡大の第2波の入口にならないかと懸念しております。

このような状況のなか、埼玉県では、7月11日に県民及び事業所の皆さまへ向け、新型インフルエンザ等対策特別措置法第24条第9項に基づく協力要請などを行いました。

新型コロナウイルスの感染をこれ以上拡大させないため、私からも市民の皆さんへ県要請への協力をお願いするとともに、改めて一人ひとりが「感染しない、感染させない」ための「新しい生活様式」の実践をお願いいたします。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

【7月11日発表】県民及び事業者の皆さまへの知事からのお願い←こちらからご確認ください。

新しい生活様式←こちらからご確認ください。

 

6月19日の市長メッセージ

市民の皆様には、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向け、ご協力をいただきありがとうございます。

新型コロナウイルス感染症は、5月25日に緊急事態宣言が解除され、現在は比較的落ち着いている状況となっていますが、寒くなる頃には、第2波、第3波が来るとも言われています。

このような状況のなか、新型コロナウイルス感染症による危機をいかに乗り越えていくか、7万市民の安心と安全、市民生活をしっかりと守って行くことが基本と考えています。「子どもたちから高齢者までが安心して暮らせる鶴ヶ島を守っていかねばならない」責任を強く感じて、取り組んでまいります。

まずは感染拡大を防ぎ、第2波、第3波に耐えるべき対応策、市民の感染症に対する意識の向上、学校教育に対する支援体制、高齢者に対する健康保持の対応、事業者支援など、全ての市民の皆様に行き届くよう進めます。

また、市民の皆様が「新しい生活様式」を取り入れながら安心して「新しい日常生活」を送れるよう取り組んでまいります。皆様には、一人ひとりが、感染しない、感染させない努力を引き続きお願いします。

鶴ヶ島はコロナに負けません。ともに頑張りましょう。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

新しい生活様式←こちらからご確認ください。

 

5月15日の市長メッセージ

市民の皆様には、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向け、外出自粛等ご協力をいただき感謝申し上げます。
また、医療関係者を始め、私たちの健康や生活の維持に欠かすことのできない職業に従事するすべての方々に、深く感謝申し上げます。

本市では、4月26日に9人目の市内感染者が確認されて以降、発生0の日が続いています。
これもひとえに、市民の皆様が、私たちの呼びかけを真摯に受けとめ、外出自粛等の感染予防に取り組まれたおかげと、深く感謝しております。

昨日、国は、39県の緊急事態宣言の解除を行いました。しかしながら、埼玉県は、重点的な対策が必要な「特定警戒都道府県」として、引き続き同宣言が続くこととなりました。

これからの二週間は、終息に向けた大切な期間となります。

市民の皆様には、引き続き外出自粛等へのご協力をお願いするとともに、国から示された「新しい生活様式」を実践するなど、感染防止の取組に努めていただきたく、改めてお願い申し上げます。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

新しい生活様式←こちらからご確認ください。

 

4月24日の市長メッセージ

市民の皆様には、新型コロナウイルス感染症の拡大防止にご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。

新型コロナウイルス感染症は、現在、世界的に感染が拡大しており、日本においても多くの感染者、死亡者が発生している状況にあります。本市でも、4月24日現在、8名の感染者が確認されており、多くの方々が不安を感じられていることと思います。

このような事態に際し、埼玉県では、県内全域を対象とした5月6日までの不要不急の外出自粛要請などを含む緊急事態措置を講じています。そこで、市民の皆様へは、大型連休を迎えるにあたり、あらためて以下の対応をお願いします。

・外出は必要最低限とすること。
・密閉空間、密集場所、密接場面の3つの密を避けること。
・マスクを着用すること。
・手洗いや消毒を習慣化すること。

自分の身を自分で守ることが、ご家族や大切な方を守ることにつながります。自分は大丈夫だという考えを捨て、全市民が感染しない、感染させない努力をしてください。大型連休を無事に乗り切るための、私からの強いお願いです。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

4月9日の市長メッセージ

市民の皆様には、新型コロナウイルス感染症の拡大防止にご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。

本日4月9日(木曜日)本市において2例目となる、新型コロナウイルス感染症の感染事例が確認されました。
市民の皆様には市のホームページ等からの正確な情報により、冷静な行動をお願いするとともに、引き続き、基本的な感染症防止対策をより一層徹底していただきますようお願い申し上げます。

4月7日、国は埼玉県全域を含む1都1府5県の地域に対して、5月6日までを期間とする緊急事態宣言を発令しました。この緊急事態宣言を受け、埼玉県は県内全域に対し、5月6日まで不要不急の外出自粛などを含む緊急事態措置を講じました。市民の皆様には、県の緊急事態措置へのご理解、ご協力をお願いします。(緊急事態措置は下記よりご確認ください。)

本市では緊急事態宣言が発令された状況を鑑み、4月8日市役所内に「新型コロナウイルス対策支援室」を設置しました。組織としての体制を強化するとともに、市民窓口を明確にすることで、迅速な対応と市民の不安解消につなげてまいります。支援室では、新型コロナウイルス感染症対策支援の総合調整や、生活支援臨時給付金等に関することなどを迅速に行ってまいります。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

埼玉県における緊急事態措置←こちらからご確認ください。

 

4月3日市長メッセージ

市民の皆様には、イベントの中止、公共施設の休館をはじめ新型コロナウイルス感染症拡大防止に、ご理解、ご協力を賜っておりますことに、心から感謝申し上げます。

本日4月3日(金曜日)、鶴ヶ島市内において新型コロナウイルス感染症の感染事例が初めて確認されました。

本市では今後もホームページやSNSなどを通じて、正しい情報を速やかに発信してまいります。皆様も、県や市のホームページから最新情報を確認し、不確かな情報などに流されないよう、冷静な判断、行動を心がけていただきますようお願いします。

市民の皆様におかれましても、“うつさない・うつらない”ため「咳エチケット・こまめな手洗い・健康管理・不要不急の外出自粛・3つの密を避ける」などの一人ひとりが出来る感染防止対策の励行をお願いいたします。

鶴ヶ島市長   齊藤   芳久

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは保健センターです。

保健センター 〒350-2213 鶴ヶ島市大字脚折1922-10

電話番号:049-271-2745 ファックス番号:049-271-2747

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