子育て・教育・健康・福祉

新型コロナウイルスに関する市長メッセージ(10月21日更新)

10月21日の市長メッセージ

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。

市内では、10月に入り、4名の新型コロナウイルス感染者の報告がありました。
関東各地でも、感染者の情報が、日々、報告されています。
市民の皆さんには、新型コロナウイルス感染症とインフルエンザに、「感染しない、させない」対策を、ぜひ、ご家族皆さんで取ってください。

気候が寒い時期になってまいります。
風邪などひかないように、健康管理に気を付けていただき、
「しっかり食べて、運動して、ご近所の皆さんと交流を重ね」、
「明るく、元気に」過ごしてください。

「明るく、元気」の出る活動
(3)「元気にラジオ体操教室」を、東市民センターで開催しました。
     テレビでおなじみの、
        NHKラジオ体操指導者 岡本美佳さん、アシスタント 戸塚寛子さん
     お二人を招いて、楽しく、元気にラジオ体操を学びました。
     ぜひ、市内のラジオ体操にご参加ください。
     担当は、健康長寿課です。
(4)坂戸鶴ヶ島歯科医師会から、手指消毒用スプレーの寄贈いただきました。
     携帯容器入りのアルコールスプレーを、1,500本いただきました。
     ありがとうございます。
     市内各施設で使わせていただきます。

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感 安心のまち つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

10月13日の市長メッセージ

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。

市では、新型コロナウイルス感染症について、45日間、発症者のいない日が続いていましたが、10月10日に2名の発症者の報告がありました。
早期の回復をお祈りします。

月の4連休、GoToキャンペーンの拡大と、交流の機会が多くなりました。
新しい形の社会として、「交流と感染対策」を併せ持つ時期に来ていると思われます。
市民の皆さんが、「明るく元気」に日々の生活を送ることが重要と考え、市においても、「明るく元気」な活動を進めていきます。

「明るく元気」の出る活動
(1)ふるさと応援大使『鶴』の皆さんに、2期目の委嘱をしました。
    市議会の議場で委嘱式とミニライブを行いました。
    その様子は、YouTubeで配信されています。
(2)『つるゴン』がゆるキャラグランプリ2020 THE FINALで銅メダル
    今年で最後となるゆるキャラグランプリで、堂々、第3位となりました。
    「がんばったぞ」とつるゴンが言っています。
    応援ありがとうございました。

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感 安心のまち つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

10月2日の市長メッセージ

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。

10月に入りました。9月の4連休のにぎわい後の結果として、市内感染者は、現在、確認されていません。
(感染者なしが、約40日続いております。)

市民の皆様の感染防止対策の徹底が、効果を上げているものと感謝いたします。

今後、新型コロナウイルス感染症の第3波と、インフルエンザの流行が予想されます。
市内から感染者を出さないよう、子どもたちから高齢者まで、皆さんとともに対応していきます。

市では、状況を見ながらではありますが、原則として11月から、施設利用について緩和していく予定です。
他市と比べると厳しい部分もありますが、それも市民の健康を守るためと考えております。

今後とも、ご協力をよろしくお願いいたします。

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感 安心のまち 鶴ヶ島」を目指していきます。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

9月25日の市長メッセージ

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。

市では、8月25日以降、約1ヶ月間、新型コロナウイルスの感染者はおりません。
全国、埼玉県においても、減少傾向にあります。

先日の4連休では、全国各地で大きな賑わいがあり、地域が活気づきました。
新型コロナウイルス感染症対策は、これからの1~2週間が重要な時期となります。
鶴ヶ島をはじめ、各地で感染拡大を乗り切ってほしいものです。

楽しんだ前後の行動を確認し、健康チェックを家族の皆さんでしっかりと行い、
発症のない、「健康な鶴ヶ島」にしましょう。

「食欲の秋」、「運動の秋」といいます。
体力づくりを忘れずに、よく食べて、運動に取り組み、
地域の皆さんと3密を避けながら交流を重ねて、元気に過ごしてください。

インフルエンザ予防接種の費用の助成については、広報つるがしま10月号でご案内します。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

9月17日の市長メッセージ 

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。

本日、市議会にて、インフルエンザ対策案が可決されました。

今後は、新型コロナウイルス対策とインフルエンザ対策を並行して進めてまいります。
(広報つるがしま10月号を参照してください。)

新型コロナウイルスについては、第1波から第2波が始まるまで、77日間ありました。
今回、8月25日から22日間が過ぎ、少し落ち着きを見せています。
次の「波」に備えて、食欲の秋、運動の秋を皆さんで体感し、体力をしっかりつけて元気に過ごしてください。

都内がにぎやかになります。

家族で危険な感染経路を確認して、第3波に乗らないようにしましょう。

鶴ヶ島は、「しあわせ共感 安心のまち 鶴ヶ島」を目指しています。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

9月7日の市長メッセージ 

こんにちは。市長の齊藤です。

市民の皆様には、日々、新型コロナウイルス感染症の拡大防止につきまして、
引き続きご協力をいただき、ありがとうございます。
9月に入りまして、陽性報告が少なくなり、少しずつ安定してきたようです。 

これからは、新型コロナウイルス感染症対策と合わせて、インフルエンザ対策を進めてまいります。

現在、市議会が開催中で、補正予算案が審議中ですが、これが9月17日に議決されますと、
インフルエンザの予防接種が、以下のようになります。

  • 65歳以上の方…無料
  • 60歳~64歳の重度の障がいのある方…無料
  • 生後6ヶ月~中学生まで…3,000円補助

詳しくは、今後、広報などでご案内してまいります。

市では、コロナ禍におけるインフルエンザ対策をしっかりと進めてまいります。
引き続き、新型コロナウイルス感染症予防に、家族全員で取り組んでください。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

8月26日の市長メッセージ 

こんにちは。市長の齊藤です。

お盆休み、夏休みが終わり、10日が過ぎようとしています。

17日以降、4人の感染報告を受けています(8月の感染者は13人です)。

家庭内の感染傾向が見受けられましたが、心配していた大きなクラスターもなく過ごすことができました。

市民の皆様には、休み期間中、家庭内で感染防止策をしっかり取っていただき、感謝申し上げます。

今後も引き続き、

家庭内での感染拡大に注意とチェックをお願いします。

若い人(無症状)から高齢者への家庭内感染事例が多くあります。

職場内での感染(クラスター)対策を重要事項として扱ってください。

マスクを外す際の周囲への配慮等、引き続き「感染しない、させない」意識の継続をお願いします。

熱中症を軽視しないでください。油断が災いのもとです。

感染症は誰にでも感染するリスクがあります。

感染した人やその家族、医療関係者の皆さんなどに対する誹謗(ひぼう)や中傷、いじめ、インターネット上での根拠のない差別的な書き込みなどは、絶対にしないでください。

以上、市長から、市民の皆さんへの大切なお願いです。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

8月17日の市長メッセージ

市民の皆様には、暑い中、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向け、全力で取り組んでいただき、感謝申し上げます。

8月に入って、市内での感染者数について、9人の感染の報告を受けています。
その詳細は、県の報告に基づき、即時、ホームページに記載しております。

お盆休み、夏休みが終了し、本日から、市内の小中学校が二学期を迎えます。
市民の皆様には、暑い中ではありますが、引き続き、子どもたちの安全にご協力をお願いいたします。

皆様には、

休み明けの健康チェックについて、しっかりと家族そろって確認をお願いします。

人が集まる場所、マスクを外すようなところでの対策を、しっかりとしてください。

熱中症対策にも、コロナ対策にも、細心の対応をしてください。

以上、市長から、市民の皆さんへの大切なお願いです。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

8月7日の市長メッセージ

市民の皆様には、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向け、引き続きご協力をいただき、誠にありがとうございます。

市内では、7月13日以降、10人の感染の報告を受けていますが、若い年代の方から家庭内での感染が広がるケースが多い状況です。

これから、夏休みやお盆の連休等が始まります。

家庭内での感染を防ぐために、家庭内で感染防止対策を十分に行ってください。

出先などでも気を緩めず、「感染しない・させない」ための対応を、しっかりと行ってください。

8月17日から、小・中学校で二学期が始まります。元気に新学期を迎えられるように、家族と楽しく健康的な行動をお願いします。

以上、市長から、市民の皆さんへの大切なお願いです。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

7月29日の市長メッセージ

市民の皆様には、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けご協力をいただき、誠にありがとうございます。

東京都では、連日200人を超える新規感染者が確認され、また近接する本県においても増加の傾向にあるなど、憂慮すべき事態が続いております。

このような状況のなか、「Go Toトラベル」や夏休みなどを通じ、今後は外出の機会も増えてくるものと思います。

皆様には、感染多発地域への外出にご注意をいただくとともに、外出後のご自身・ご家族の健康管理の徹底をお願いします。

今は、皆様ご自身が感染しないことが最も効果的な感染拡大防止策です。「感染しない、させない」ことで、大切なご家族や友人を守ることもできます。

新型コロナウイルスに対する闘いをしっかりと進めていくための、私からのお願いです。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

【7月11日発表】県民及び事業者の皆さまへの知事からのお願い

新しい生活様式

 

7月14日の市長メッセージ

市民の皆様には、新型コロナウイルス感染症の拡大防止にご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。

鶴ヶ島市では、4月26日から感染者ゼロが続いてまいりましたが、昨日、10人目の新規感染者が確認されました。

東京都では、ここ数日、100人を超える感染者が発生しており、埼玉県でもその増加が顕著となっています。
この状況が感染拡大の第2波の入口にならないかと懸念しております。

このような状況のなか、埼玉県では、7月11日に県民及び事業所の皆さまへ向け、新型インフルエンザ等対策特別措置法第24条第9項に基づく協力要請などを行いました。

新型コロナウイルスの感染をこれ以上拡大させないため、私からも市民の皆さんへ県要請への協力をお願いするとともに、改めて一人ひとりが「感染しない、感染させない」ための「新しい生活様式」の実践をお願いいたします。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

【7月11日発表】県民及び事業者の皆さまへの知事からのお願い←こちらからご確認ください。

新しい生活様式←こちらからご確認ください。

 

6月19日の市長メッセージ

市民の皆様には、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向け、ご協力をいただきありがとうございます。

新型コロナウイルス感染症は、5月25日に緊急事態宣言が解除され、現在は比較的落ち着いている状況となっていますが、寒くなる頃には、第2波、第3波が来るとも言われています。

このような状況のなか、新型コロナウイルス感染症による危機をいかに乗り越えていくか、7万市民の安心と安全、市民生活をしっかりと守って行くことが基本と考えています。「子どもたちから高齢者までが安心して暮らせる鶴ヶ島を守っていかねばならない」責任を強く感じて、取り組んでまいります。

まずは感染拡大を防ぎ、第2波、第3波に耐えるべき対応策、市民の感染症に対する意識の向上、学校教育に対する支援体制、高齢者に対する健康保持の対応、事業者支援など、全ての市民の皆様に行き届くよう進めます。

また、市民の皆様が「新しい生活様式」を取り入れながら安心して「新しい日常生活」を送れるよう取り組んでまいります。皆様には、一人ひとりが、感染しない、感染させない努力を引き続きお願いします。

鶴ヶ島はコロナに負けません。ともに頑張りましょう。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

新しい生活様式←こちらからご確認ください。

 

5月15日の市長メッセージ

市民の皆様には、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向け、外出自粛等ご協力をいただき感謝申し上げます。
また、医療関係者を始め、私たちの健康や生活の維持に欠かすことのできない職業に従事するすべての方々に、深く感謝申し上げます。

本市では、4月26日に9人目の市内感染者が確認されて以降、発生0の日が続いています。
これもひとえに、市民の皆様が、私たちの呼びかけを真摯に受けとめ、外出自粛等の感染予防に取り組まれたおかげと、深く感謝しております。

昨日、国は、39県の緊急事態宣言の解除を行いました。しかしながら、埼玉県は、重点的な対策が必要な「特定警戒都道府県」として、引き続き同宣言が続くこととなりました。

これからの二週間は、終息に向けた大切な期間となります。

市民の皆様には、引き続き外出自粛等へのご協力をお願いするとともに、国から示された「新しい生活様式」を実践するなど、感染防止の取組に努めていただきたく、改めてお願い申し上げます。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

新しい生活様式←こちらからご確認ください。

 

4月24日の市長メッセージ

市民の皆様には、新型コロナウイルス感染症の拡大防止にご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。

新型コロナウイルス感染症は、現在、世界的に感染が拡大しており、日本においても多くの感染者、死亡者が発生している状況にあります。本市でも、4月24日現在、8名の感染者が確認されており、多くの方々が不安を感じられていることと思います。

このような事態に際し、埼玉県では、県内全域を対象とした5月6日までの不要不急の外出自粛要請などを含む緊急事態措置を講じています。そこで、市民の皆様へは、大型連休を迎えるにあたり、あらためて以下の対応をお願いします。

・外出は必要最低限とすること。
・密閉空間、密集場所、密接場面の3つの密を避けること。
・マスクを着用すること。
・手洗いや消毒を習慣化すること。

自分の身を自分で守ることが、ご家族や大切な方を守ることにつながります。自分は大丈夫だという考えを捨て、全市民が感染しない、感染させない努力をしてください。大型連休を無事に乗り切るための、私からの強いお願いです。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

4月9日の市長メッセージ

市民の皆様には、新型コロナウイルス感染症の拡大防止にご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。

本日4月9日(木曜日)本市において2例目となる、新型コロナウイルス感染症の感染事例が確認されました。
市民の皆様には市のホームページ等からの正確な情報により、冷静な行動をお願いするとともに、引き続き、基本的な感染症防止対策をより一層徹底していただきますようお願い申し上げます。

4月7日、国は埼玉県全域を含む1都1府5県の地域に対して、5月6日までを期間とする緊急事態宣言を発令しました。この緊急事態宣言を受け、埼玉県は県内全域に対し、5月6日まで不要不急の外出自粛などを含む緊急事態措置を講じました。市民の皆様には、県の緊急事態措置へのご理解、ご協力をお願いします。(緊急事態措置は下記よりご確認ください。)

本市では緊急事態宣言が発令された状況を鑑み、4月8日市役所内に「新型コロナウイルス対策支援室」を設置しました。組織としての体制を強化するとともに、市民窓口を明確にすることで、迅速な対応と市民の不安解消につなげてまいります。支援室では、新型コロナウイルス感染症対策支援の総合調整や、生活支援臨時給付金等に関することなどを迅速に行ってまいります。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

埼玉県における緊急事態措置←こちらからご確認ください。

 

4月3日市長メッセージ

市民の皆様には、イベントの中止、公共施設の休館をはじめ新型コロナウイルス感染症拡大防止に、ご理解、ご協力を賜っておりますことに、心から感謝申し上げます。

本日4月3日(金曜日)、鶴ヶ島市内において新型コロナウイルス感染症の感染事例が初めて確認されました。

本市では今後もホームページやSNSなどを通じて、正しい情報を速やかに発信してまいります。皆様も、県や市のホームページから最新情報を確認し、不確かな情報などに流されないよう、冷静な判断、行動を心がけていただきますようお願いします。

市民の皆様におかれましても、“うつさない・うつらない”ため「咳エチケット・こまめな手洗い・健康管理・不要不急の外出自粛・3つの密を避ける」などの一人ひとりが出来る感染防止対策の励行をお願いいたします。

鶴ヶ島市長   齊藤   芳久

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは保健センターです。

保健センター 〒350-2213 鶴ヶ島市大字脚折1922-10

電話番号:049-271-2745 ファックス番号:049-271-2747

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