新型コロナウイルスに関する市長メッセージ(9月30日更新)

9月30日の市長メッセージ

 [過酷なる3か月を超えて]

厳しく、危機的な状況であった7月からの3か月が終わろうとしています。
7月1801人、8月2811人、9月1145人(9月26日公表分まで)と、合わせて5757人の新規陽性者が確認されるなど、過酷な戦いの3か月でした。
国では、コロナワクチンを接種した人は感染しづらく、重症化しないとのことから、今後も引き続きワクチン接種を行い、感染防止対応を進めていく方針です。これに加えて、ワクチンを接種できない人、接種をしない人への対策も考えていかねばなりません。

そうした中で、9月26日をもって新規陽性者の全数把握が終了となり、市内での陽性者の情報を確認することが出来なくなりました。令和2年4月より2年半、この「新型コロナウイルス感染症に関する市長メッセージ」を続けてまいりましたが、市長として皆さんに伝えるために必要な情報が確認できなくなりました。
メッセージにつきましては今回をもって一度閉じさせていただきます。
できることならこのメッセージの再開が無いこと、また、コロナが静かになり一日も早くインフルエンザと同等の取扱いになることを強く願っております。
長い間メッセージをご覧いただき、ありがとうございました。
また、今後は新型コロナウイルスに限らず、別の形で皆さんにメッセージをお届けできればと思っております。

・27日に閉会した鶴ヶ島市議会定例会にて、新型コロナウイルス感染症対応を盛り込んだ約5億8,000万円の補正予算(第5号)が可決されました。また、市内医療機関では既にオミクロン株対応ワクチンの接種ができます。
今後も、新型コロナウイルス感染症対応に全力で取り組みます。


ありがとうございました。 メッセージ閲覧件数11万3852件(9月29日時点)

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感 安心のまち つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長 齊藤 芳久

9月22日の市長メッセージ

[市内陽性者が累計10000人を超えました]

令和2年4月3日に市内において初めての新型コロナウイルス感染症の陽性確認者が公表されて以来、約2年半にて1万人を超える陽性者が確認されました。
これは市民7人に1人という割合であり、大変厳しい状況であります。
今後、1人でも感染者を少なくする為に、また、第8波の波を小さくするためにも、オミクロン株対応ワクチンを早く、多くの市民に接種できるよう準備を進めております。
なお、市内の一部の医療機関ではオミクロン株対応ワクチン接種の予約ができます。

これまでは、前回接種から5ヶ月間の接種間隔が必要となっていましたが、10月下旬に接種間隔を3ヶ月にするような政府の計画もあります。いかに次の波を抑えていくか。感染症との戦いです。

オミクロン株対応ワクチンの接種など、第8波防止対策はかなり強いものと思っていますが、市民の皆様もそれぞれの判断の中で自分の身や家族を守るため、ワクチン接種と感染防止対策を行いましょう。

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感 安心のまち つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長 齊藤 芳久

9月16日の市長メッセージ

[収まらないコロナ陽性者数]

9月に入り、新型コロナウイルス感染症の新規陽性確認者数が少なくなると予想していましたが、毎日のように厳しい数字が伝えられています。特に、ワクチンを接種できない幼児のほか、小中学生の感染報告が多くなっています。
新学期が始まり、各所での活動が活発化すると同時に、感染も広がったようです。
子どもたちは重症化しないと聞いていますが、とても心配です。子どもたちから家族への感染も懸念されます。
家庭内での感染防止対策をしっかり行いましょう。

私の身近なところでも感染を経験された方々がいらっしゃり、「10日間苦しんだ方」や「無症状で終わった方」、「2回感染した方」など様々なお話をお聞きしました。後遺症が出ている方などは、ワクチンを打って発症を抑えるのが理想であるとおっしゃっていました。

オミクロン株対応のワクチン接種につきましても、埼玉県や医師会、医療機関と綿密に準備を進めております。
対応につきましては、今後、広報10月号やホームページ等でお知らせする予定です。

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感 安心のまち つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長 齊藤 芳久

9月9日の市長メッセージ

 [オミクロンワクチン]
この夏の猛暑が収まりつつあるように、コロナウイルス感染症の勢いも少しずつ収まる傾向が見えてきた、この9月初旬です。
ここで、オミクロン株に対応するワクチン追加接種に関して、国の方針が示されました。市では、これに基づき、重症化予防・感染予防・発症予防を目的として、2回目接種を終了した、市内12歳以上の方、約5万5,000人を対象に、準備ができ次第接種を開始していきたいと考えています。
まずは、国が示す通り、重症者リスクが高い等の理由で、現行の4回目接種の対象になっている方で、当該接種を未実施である方から進めてまいります。
前回の接種から必要な間隔は今後薬事承認までの過程で決定されます。
なお、今回の新たなワクチンは、これまでのような回数での呼び方でなく「オミクロン株対応ワクチン」と呼ばせていただきます。
詳細につきましては、今後ホームページや広報でお知らせします。
約2億円に上る今回の接種にかかる経費については、現在、開催されている「令和4年第3回鶴ヶ島市議会定例会」に、追加の補正予算案として提出させていただきます。
今後においては、インフルエンザワクチンと時期が重なってきますので、医療機関との連携を密にしながら進めていきます。
引き続き、ウイルス対策には気を緩めず対応していきましょう。

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感 安心のまち つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長 齊藤 芳久

9月2日の市長メッセージ

[厳しかった8月]

8月の新規陽性確認者数は、過去最高の2811人となりました。
市民の多くの方が陽性者となり、また、濃厚接触者として苦しい夏を過ごしたことと思います。
現在、療養等されている方におかれましては、1日も早い回復をお祈りいたします。

今年の7月から8月にかけては、これまでで最大となる第7波の大波に襲われました。
8月の途中からは、少しずつ波が静かになってきている様子です。
今回の波では、新規陽性者の中での未就学児から30代までの方の割合が、毎日のように50%を超えていました。
30代以下の方のワクチン接種率が低い傾向であります。ワクチンは重症化を抑える効果がありますので、積極的な接種をお願いします。抗原定性検査キットについては、薬局やネットでの販売が始まりましたので、市による配布は終了します。
なお、パルスオキシメーターの送付と食料等の支援は継続していきます。

昨日、令和4年第3回鶴ヶ島市議会定例会が開会しました。自宅療養者等への支援経費を盛り込んだ補正予算案を提出しています。
引き続き、自宅療養者等への支援を続けていきます。
皆さん、次の感染拡大に備え、感染防止対策をしっかりと検討し、準備をしていきましょう。

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感 安心のまち つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長 齊藤 芳久

8月26日の市長メッセージ

 [おだやかな引き波]

昨日(8月25日)公表の新規陽性確認者の多くは、8月23日に陽性と判明した方です。
7月の連休後は感染者が激増しましたが、今月のお盆休みの後は、おだやかな減少傾向が見られます。
国の承認を受けた「医療用」の抗原検査キットも市内の調剤薬局で購入できるようになり、市への申し込みも少なくなってきているなど、感染状況に少し落ち着きが見られる状況です。このまま減少に向かってほしいと思っております。
今月、新規陽性確認者数は2500人を超える見込みです。現在もコロナと闘っておられる方、また、後遺症に苦しんでいる方には、一日も早い回復を祈っております。

8月24日、政府より今後のコロナへの対応について方向性が示されました。
今後、市で行っている自宅療養者に対するパルスオキシメーターの配布、食料等の支援、発熱等がみられる市民への検査キットの配布についても、埼玉県の動向を見て対応してまいります。
また、5回目のワクチン接種(オミクロン株対応ワクチンの接種)についての計画もすでに国から示されており、準備を進めてまいります。詳細が決まりましたら、改めてご案内をいたします。
市内の小中学校では、来週より新学期が始まります。残暑に負けずに元気で過ごしてください。

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感 安心のまち つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長 齊藤 芳久

8月19日の市長メッセージ

[連休明け]

日本列島が新型コロナウイルスの感染拡大と、豪雨や酷暑に見舞われる中、お盆の夏休みが終わりました。
この期間中には、全国で多くの人出があったと報道されています。
多くの医療機関も休みとなりこのような中、発熱が生じた皆さんには、大変な思いをされ、お見舞いを申し上げます。
また、期間中、休みなく働いてくださった医療関係者の皆様、自らの医院は休みであっても、坂戸鶴ヶ島医師会の休日急患診療所にて
診療を続けていただいた医師会の皆様、ありがとうございました。
連休が明け、今後のコロナ感染がどのようになるのか心配しております。

8月に入り、昨日までの新規陽性確認者数は、これまでの最多である7月の1801人を超えております。
皆さん、体に異変を感じたら、こまめに検温や抗原検査等を行い、家族間などで情報共有するとともに、感染防止対策の徹底をお願いします。
市では休日も休まず、パルスオキシメーターの郵送や食料等の提供、抗原検査キットの郵送等を行っていますが、この感染拡大の状況下でもっとも有効なのは、市民の皆さんの、さらなる感染防止対策であると思います。
8月29日からは、市内小中学校で2学期が始まります。
体調管理には注意をしていただきながら、感染防止対策をしっかり再確認し、新学期を迎えてください。

自分の体、家族の体をコロナから守りましょう。

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感 安心のまち つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長 齊藤 芳久

8月12日の市長メッセージ

 [盆休み]

8月に入ってからの市内の新規陽性確認者数は1200人を超えました。これは第6波を大きく上回る、非常に厳しい状況です。
また、ここでお盆休みに入り、市内医療機関もお休みが多くなります。
発熱外来等の診察を必要とする場合は市ホームページ等を見ていただき、対応をお願いいたします。
なお、市では抗原検査キットを無料で配布しています。毎日受け付け、順次、郵送しています。

今回の第7波は、7月16日から18日の3連休前後から市内で感染拡大が始まりました。
それから10日ほど後の月末から今月初めには大きな波となって、現在も続いているような状況です。
ここでお盆休みとなり、多くの人の移動が始まっています。7月と同じような、連休後の感染拡大が起きないことを願っております。
今後、この大波が静かに引いていくのか、余波が大きく出てくるのか。懸念をもって注視しております。

子供たちもつらい思いをしていると思います。どうか特段の感染防止対策を取っていただき、夏の良い思い出を作ってください。
まだまだ暑い日が続きます。熱中症にも注意が必要です。
お盆休み明けに再度の大波が来ないことを願っています。

◎都合により12日の窓口業務、13日の土曜開庁は中止させていただきます。
若葉駅前出張所にて可能な業務を行っています。ご迷惑をお掛けいたしております。

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感 安心のまち つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長 齊藤 芳久

8月5日の市長メッセージ

[感染防止対策の再度見直しを]

7月の市内陽性確認者数(7月1日~31日まで)は1801人となりました。
陽性判明日で捉えると、7月は2000人を超えているものと思われます。
これに含まれない無症状の方もいらっしゃるほか、濃厚接触者はさらに多いと見られます。
ワクチン接種率が低い若い世代の陽性者の割合が多いため、今からでも接種をお願いします。

感染拡大がさらに広がり、当面は厳しい状況が続くと思われますが、今は自分自身の身を守る事を優先してください。
【特に家族間に注意】
様々なところで平常でない状況が発生しております。自ら対応できることすべてを行って身の安全を保ちましょう。


市では、陽性者にはパルスオキシメーターを郵送するとともに、このうち必要とする方には食料等を置き配として届けていますが、数の増加により、置き配には時間をいただくこともあります。
また、8月3日からは発熱者等を対象に抗原検査キットの配布を始めましたが、申し込みが多く短時間で当日分の受付が終了になっています。
このように、厳しい状況で申し訳ありませんが、市民の皆様にはご自身でも、それぞれ手立てを考えていただき、対応してください。
まずは第6波での対応を思い出し、感染防止対策や家族などでの対応を再チェックしましょう。

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感 安心のまち つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長 齊藤 芳久

7月29日の市長メッセージ

[陽性者並びに濃厚接触者の皆さん この大波を乗り切ってください]

新型コロナウイルスの過去最大の波が市内を襲っています。
7月の市内陽性確認者数は、これまで最多だった今年2月の1204人を大きく超え、昨日(28日)の公表分までで約1400人となっています。これは市民の約3%の方が陽性ということであり、これよりさらに多くの方が濃厚接触者になっているものと考えています。

厳しい状況にある皆さんに対し、心よりお見舞い申し上げます。また、一日も早い回復を祈っております。

多くの方々が発熱され、医療機関とも連絡が取れないなど、今まで経験したことのない、命に係わる厳しい状況です。ご家族の皆さんをはじめ、医療関係者、各関係機関とともに対峙するコロナとの戦いを、何とかこらえて乗り切ってほしいと、心から祈っております。

ここで週末になり、医療機関が休みとなります。厳しい状況を前に、食料、飲み物、薬等、個々でしっかり準備をしてください。
家庭では、家族のチームワークを高めてください。
高齢者の皆さん、一人暮らしの皆さん、体調に異変を感じたら、どなたかとしっかり連絡を取れる体制をとってください。
皆さん、何とかこの大波を乗り切ってください。

市長としてメッセージだけしか送れない歯がゆさを強く感じながら、今週も伝えさせていただきます。

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感 安心のまち つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長 齊藤 芳久

7月22日の市長メッセージ

[第7波・大波の到来]

昨日の市内陽性確認者数は70人です。
その多くは連休明け7月19日に陽性が判明した方で、翌20日から22日までに陽性と判明した方の分は、来週公表していく陽性確認者数になっていきます。

昨日の70人という陽性確認者数は、鶴ヶ島市として今年2月3日の86人に迫る厳しいものです。
また、月別人数でも、これまでの最多である2月の1204人に近づきつつあります。
急激に増加する陽性者に対し、保健所の対応や、医療機関の受け入れが厳しい状況になってきました。
市の感染症対策課では、陽性者への水や食料の提供を行っています。
陽性者が多くなっても滞りなくお届けできるよう、手法を工夫して対応していきます。

また、先ほどの70人を年齢別で見ると、半数以上が30代以下となっています。
高齢の感染者は少ないのですが、高齢者が感染した場合は熱中症と重なり重症化しやすいようです。しっかりと体力を保持しましょう。そして、早めに4回目のワクチン接種を行い、少しでも安心した中で生活してください。

感染者数の多い30代以下の皆さんについては、ワクチン接種率が低い状態です。
ご自身の体も大切ですが、家族への感染源になっている傾向もあります。
ぜひともワクチン接種を行い、家族の安全を守ってください。
学校も夏休みです。家庭内での健康チェック等も習慣づけ、元気に毎日を過ごしてください。

第7波は、すべての年齢の方が感染し、大規模感染になる可能性のある、大きな波です。
感染源はどこにでもあると考え、すべての行動の中で適切な対応をお願いします。

現在は、まだ行動制限は実施されていませんが、市民の皆さんには、基本的な感染予防対策のほか、若年層の移動に関する家庭内での話し合い等の対応もお願いします。
厳戒態勢で日々の生活をお過ごしくださるよう、よろしくお願いします。

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感 安心のまち つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長 齊藤 芳久

7月15日の市長メッセージ

[第7波に備えて]

全国各地で新型コロナウイルス感染症の新規感染者の数が増加に転じており、鶴ヶ島市においても、急速に感染が拡大しています。

市では、感染症対策課を筆頭に対応の強化を図り、埼玉県や医師会をはじめ各関係機関と情報を共有・連携し、対応してまいります。
感染の防止と感染後の対応等、全力で市民の皆さんを守ってまいります。

昨日、 政府より新型コロナ対策の方針が示されました。それによると、新たな行動制限は現時点では考えず、社会経済活動と感染拡大防止の両立維持のため、世代ごとにメリハリの利いた感染対策を徹底していくとされています。
行動制限がない中、市民の皆さんそれぞれが、感染しない、感染させない対策を中心に感染予防対策の再点検と徹底をお願いいたします。

ワクチン4回目接種に関しては、市の保健センターや各医療機関において、60歳以上の方や、基礎疾患をお持ちの方を対象に接種を進めています(3回目接種から5ヶ月以上経過された方)。
現在のところ接種できる期間は令和4年9月30日までとなっています。
接種間隔に注意しながら早めの接種をお願いします。

昨日は、4回目の接種対象者を全ての医療従事者や高齢者施設職員に拡大するとの政府方針も発表されました。
今後、国から示される詳細を確認しながら、接種を進めてまいります。

また、ワクチン接種については、4回目接種のほか、1~3回目接種も実施しております。
接種につきましては副反応等が出る割合等は確認できていませんが、陽性になった場合の後遺症は厳しいものがあると聞いております。皆さんの判断の中で、ぜひ、接種を受けてください。

7回目のコロナの波にしっかり備え、影響を最小限に抑えていきましょう。

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感 安心のまち つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長 齊藤 芳久

7月8日の市長メッセージ

このたび、市内医療機関において、ワクチン3回目接種後、5ヶ月を過ぎる前に誤って4回目接種を行った事案が発覚しました。
皆様にお詫び申し上げます。医療機関に対して注意喚起を行い、再発防止に努めているところです。

[陽性者増加]
ここ数日全国で、新型コロナウイルス感染症の陽性確認者等の報告が急増しています。
感染力が強いオミクロン株の派生型である「BA・5」への置き換わりが進んでいるのも急拡大の原因のようです。
都内で増加した後、間もなく鶴ヶ島市に感染の波が来るのがこれまでの例です。
皆様には感染防止対策を家族全員で考え、現実的な感染防止行動をお願いいたします。
少しでも第7波の波を小さく終わらせるために、市民総ぐるみでの感染防止対策へのご協力をお願いいたします。

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感 安心のまち つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長 齊藤 芳久

7月1日の市長メッセージ

[コロナ感染症+熱中症]

新型コロナウイルス感染症の市内陽性確認者は、昨日までの1週間で1日当たり平均約10人となりました。
6月の初めと比べると多くなってきています。
また、少数でした高齢者の陽性報告が増えてきたように感じます。
都内での陽性者が多くなっていますので、鶴ヶ島市も多くならないように「コロナ感染症注意」を呼び掛けていきたいと思っております。

今まで、コロナ感染防止対策は皆さんに多方面にわたって対応していただいています。
しかし、ここ数日の気温の上昇は、6月としては経験の無いことであり、新たに熱中症予防対策と組み合わせた対応が重要となっています。
水分補給・部屋の温度管理・外出時のマスク等、チェックポイントは多くあります。
中でも、マスクについては周りの状況に応じて対応することが重要です。
無理にマスクを着け続けると体温調整が上手くいかず、熱中症になりやすくなります。

「コロナ感染症と熱中症」に、十分注意をしてください。
皆さんのそれぞれの対策が有効と思われます。
これから暑い夏が長く続きます。
コロナや熱中症に負けず、元気に過ごしましょう。

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感 安心のまち つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長 齊藤 芳久

6月24日の市長メッセージ

[お詫び]

このたび、市内医療機関において有効期限を最大24日超過した新型コロナウイルスワクチンを、誤って53名の方に接種したという事案が発生しました。
市長として心よりお詫び申し上げます。

対象の53名の方には当該医療機関より個別に連絡し、お詫びを申し上げるとともに、健康観察を行っております。
また、ワクチン接種を行っている市内全医療機関に改めて適正管理と正確なワクチン接種の徹底を図るよう注意喚起いたしました。

今後は、再発防止に努め市民の皆さんに安心して接種を受けていただけるよう、全力で対応をしてまいります。
ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感 安心のまち つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長 齊藤 芳久

 

6月17日の市長メッセージ

[コロナ対策補正予算]

本日、令和4年第2回鶴ヶ島市議会定例会が閉会となりました。
今回の定例会では、補正予算第1号と、本日提案しました補正予算第2号が可決されました。
いずれもコロナ対策がメインであり、議員の皆様の慎重審議に感謝申し上げます。

議案の可決を受けまして、市では早急に、市長メッセージで以前報告させていただきました次のようなコロナ対策などの各事業について、全力で実施していきます。

感染症対策

4回目ワクチン接種(本日提案の補正予算第2号関係)、子育て施設の改修など

経済対策

子育て世帯生活支援特別給付金の支給(児童扶養手当の支給対象世帯等が対象)、プレミアム商品券の発行など

地域活動支援

市民センター等の環境改善、文化財の普及啓発と健康づくりを組み合わせた事業など

その他

通学路の交通安全対策など

なお、現在、国の地方創生臨時交付金を活用したコロナ対策の補正予算第3号を準備中です。
出来るだけ早い時期に議会へ提案させていただきます。

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感 安心のまち つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長 齊藤 芳久

 

6月10日の市長メッセージ

【コロナの波】

6月に入っても市内陽性確認者はゼロにならず、日々、陽性確認の報告があります。
今回のコロナの波では、5月末に陽性者が少なくなりました。
この状況がいつまで続くのかと思うと同時に、「次の波はいつ来るのか?」「これでコロナは終息になるのか?」と考えるところであります。

前回、5回目の波は昨年9月の初めから小さくなり、10月・11月・12月の3ヶ月間は静かでした。
これが今回の波は、1月10日前後から急激に拡大して2月には最大になり、5月まで続く最大級のものとなりました。
今後、一日も早く陽性者ゼロの日が訪れ、長く続くことを願いたいです。
皆さんにおかれましては、波の静かな間に、しっかりと感染防止対策をした上で今まで出来なかったことを進めるなど、心も体もリフレッシュしてストレスを発散してください。

市では施設の使用制限を緩和しました。多くの皆さんに利用していただければと思います。
また、イベントに関してもコロナ対策を行った上で開催していただければと思っております。
私も皆さんとお会いし、多くのご意見を伺いながら、市政を進めることを楽しみにしています。
ともに元気に、「コロナの波」に負けない活気のある鶴ヶ島を前に進めましょう。

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感 安心のまち つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長 齊藤 芳久

 

6月3日の市長メッセージ

5月の市内陽性確認者の報告は、合計で298人となりました。
1日当たり10人以下になる日が多くなり、落ち着いてきています。
市民の皆さんには、この時期を大切にして活動していただきたいと思います。

市では、5月27日に開会した令和4年第2回鶴ヶ島市議会定例会に、コロナ対策を中心とした補正予算案を提出しました。
コロナへの対策として、国の地方創生臨時交付金などを活用し、「感染症対策」「経済対策」「地域活動・市民活動の支援」の3つの柱に沿った事業を実施していきたいと考えています。
関連する主な事業の内容としては次のとおりです。

感染症対策

  • 自宅療養者への支援(食料等、置き配サービスの継続実施など)
  • 坂戸・鶴ヶ島消防組合における救急自動車1台の購入  ※市から負担金を支出
  • 市内13小中学校に防災倉庫を設置
  • 市内の民間・公立子育て関係施設において施設改修等を実施

経済対策

  • 子育て世帯生活支援特別給付金の支給(児童扶養手当の受給者等が対象)
  • プレミアム付き商品券の発行(10,000円で13,000円分の買い物ができる商品券を発行)

地域活動・市民活動の支援

  • 女性センターや6市民センターに抗ウイルス加工の畳等を整備
  • 南市民センターや中央図書館における空調の改修設計等を実施
  • 高齢者のデジタル活用の支援(スマホ教室やシルバーeスポーツ体験会等の開催)
  • 文化財の普及啓発と健康づくりを組み合わせた取組の実施(周遊イベントの開催等)

補正予算案は、今後、議会での審議を経て、6月17日の議会最終日に採決される予定です。
それぞれの事業は、議案の可決をいただいた後に実施してまいります。

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感 安心のまち つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長 齊藤 芳久

 

5月27日の市長メッセージ

【4回目ワクチン接種】

市では、新型コロナワクチン4回目接種についての準備を進めています。

4回目接種の対象者は60歳以上の方と、18歳以上60歳未満で基礎疾患を有する方や重症化リスクの高いと医師が認める方、となります。また、3回目接種から5ヶ月以上、接種期間を空けることとなっています。
なお、このうち、60歳以上の方は努力義務とされています。
使用するワクチンはファイザー社ワクチン及びモデルナ製ワクチンです。

接種は、まずは医療関係者から接種を行います。
一般の方は、2月から3回目接種を行っているため、その5ヶ月後の7月からの接種となります。
接種の申込みですが、3回目同様に接種対象者に接種のご案内を送付いたします。
内容をご確認いただき、予約の上、接種を行ってください。
ご案内は6月中旬以降に送付いたします。
18歳以上60歳未満で基礎疾患を有する方は、申請していただいたのち接種券を送付します。

皆様には、今回の感染拡大を乗り越えた後、元気に前に進むためにも、お体と相談して接種の検討をしてください。

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感 安心のまち つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長 齊藤 芳久

 

5月20日の市長メッセージ

【大型連休中のコロナ対応  皆様に感謝します】

大型連休後の陽性報告では、市の一日当たりの平均では10人を超える程度であり、爆発的な増加は無く安堵しております。
陽性者の方におかれましては一日も早い回復をお祈りいたします。
自宅療養者への食料やパルスオキシメーターの配達につきましては、引き続き継続をしてまいります。

これから少しずつ活動を活発にしていきましょう。
感染対策をしっかりと行い、連休の時の行動を皆様で振り返り、地域での交流を深めてまいりましょう。
私も各種の総会に出席させていただく機会が増えてきました。2年ぶりの再会もあります。
皆様と顔を合わせ、いろいろなご意見を伺いながら地域の活性化を進めてまいります。

また、年少者の陽性者が多い状況の中で、特に家庭内の感染に注意をしていただきたいと思います。
保育園、学校でも厳戒態勢で臨んでおります。

鶴ヶ島グリーンパークは新緑の季節です。
ぜひ、地域の皆さん・家族で歩いていただき、鶴ヶ島の魅力を再発見してください。

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感 安心のまち つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長 齊藤 芳久

 

5月13日の市長メッセージ

【新たなコロナ感染防止対応】

連休後の感染報告では日本各地では増加報告が見られますが、鶴ヶ島市での陽性報告は心配していたほど多くなかったので少し安堵しています。
来週になると連休後の検査報告が出され、多くならなければと気になるところです。
今週の陽性者は40代以下が多く、地域によっては高齢者施設の集団陽性も見られるようです。

連休中の多くの交流の中で皆様が感染対策をしっかり行っていただいた事で陽性者数が増加しなければ、連休中の感染対策同等以上の対応を行い、日常の生活の中で、順次2年前の生活に戻していく事が重要と考えます。
そのために市では会議等の集まりを増していく考えではあります。
皆様と共に新たなコロナ禍での生活を確立し、元気で活力のある鶴ヶ島を目指して前に進みたいと考えております。

今月末より鶴ヶ島市議会第2回定例会が開会されます。新たにコロナ対策予算案を提案し、議員の皆様にご協力をいただき、コロナ対策、経済対策を進めてまいります。

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感 安心のまち つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長 齊藤 芳久

 

5月6日の市長メッセージ

大型連休も残り少なくなりました。
各地で多くの人出が見られ、賑わいと交通渋滞がありました。
PCR検査機関の休みもあり陽性報告は少なくなっております。

皆様には、多くの人と出会い交流を重ねた連休後に、体の異常を感じた場合は無理をせず医療機関などを受診して頂き、健康管理をしっかりとお願いしたいと思います。

元気に遊んで、元気に仕事に戻り、地域の交流を重ね、これから始まる暑い夏に負けないよう頑張りましょう。

4月中の陽性報告は過去3番目の627人でした。(3月815人  2月1204人)

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感  安心のまち  つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長 齊藤 芳久

 

4月28日の市長メッセージ

明日から大型連休の期間に入ります。
この間、ゆっくり休める人、お出かけをする人、仕事が続く人など、様々な方がいらっしゃると思います。

こうした中、小さなお子さんから高齢者まで、市民の皆さんに申し上げます。
現在、鶴ヶ島市では、私が新型コロナウイルス感染症に対して注意喚起をお願いしています。

市民の皆様におかれましては、感染対策の再チェックを行い、連休を無事に過ごしていただきたいと思います。
感染対策の意識を一層高め、自分の体を守りましょう。

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感  安心のまち  つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長 齊藤 芳久

 

4月22日の市長メッセージ

4月も20日が過ぎ、令和2年からの市内新型コロナウイルス感染症報告者数が、累計で4000人に近づいております。これは想像ですが、これまでの濃厚接触者は10000人を超えているのではないでしょうか。

現在までのワクチン接種者は、2回目終了者が約56000人(全市民の80%)、3回目接種者は約35000人(全市民の50%)となっています。
そうした中で、本市では現在、ワクチン未接種者の多い30代以下の陽性が多く報告されています(50%以上)。

ワクチン接種については、接種後に副反応が出ない人、2回接種3回接種と続くと副反応が大きくなる人、体調により接種を受けられない人など、様々な方がいらっしゃいます。

また、新型コロナウイルス感染症と診断された方でも2日から3日で回復する人、長期にわたり症状が続く人、一度回復しても後遺症が続く人、接種を受けなくても陽性にならない人など、人により違いがあると言われています。

こうした状況から、ワクチン接種に関しては多様なご意見があります。

しかし、数字として、接種率の低い若い人と接種率の高い高齢者では陽性率に大きな差が表れています。このような現実を見極めて頂きコロナ対策を宜しくお願い致します。
大型連休に入り、例えば、活動的に過ごす若者のいる家庭ではコロナ注意警報を出していただくなどして万全のコロナ対策を取って頂き、連休後に陽性者の増加に転じることがないよう、心より願っています。

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感 安心のまち つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長 齊藤 芳久

 

4月15日の市長メッセージ

新型コロナウイルス感染症の陽性者数の減少が全国的に見られない中で、今月末には大型連休に入ります。
市内の陽性者の状況としましては30代以下の皆さんの陽性報告が半分以上を占めていること、30代以下の皆さんのワクチン接種率が低いこと、30代以下の皆さんから家族(40代から50代)への家族感染が多いことなどを考えると、若い人の行動範囲内にて感染が広がっている状況があると思われます。
そうした中で、連休中の感染拡大が大変危惧されます。

連休中に出かけられる皆さんには、是非ワクチン接種をご検討いただきたいと思います。
ワクチンの効果が表れるまでには、1~2週間程度必要と言われています。
若者らしく活動的に過ごすためにも、皆さんで接種をご検討ください。

第6波に続く大きな第7波を起こさないためにも、若い世代の皆さんの協力を宜しくお願い致します。
皆さん元気に連休明けを迎えましょう。

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感  安心のまち  つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長 齊藤 芳久

 

4月8日の市長メッセージ

本日、市内13の小学校・中学校にて入学式、始業式が執り行われました。
「ご入学の皆さん、おめでとうございます」
桜の花も頑張って咲いており、児童、生徒の通学の姿を見ると心が和らぎ嬉しい朝でした。先生方もコロナ対策をしっかり行い、万全の態勢で新学期が始まります。

市内においては、毎日の陽性報告者のうち、未就学児、10代、20代の陽性報告が半数を超えるようになってきており、市内全体では陽性者の減少が見られず、全国的にも陽性者数が増えており心配しています。
3回目のワクチン接種は、全市民の約半分の人が接種を終えました。また、2回目接種者に対する割合では、3回目接種者は約60%まで進み、高齢者は91%まで接種が進みました。高齢者の陽性報告は少なく、ワクチン効果が表れているものと考えています。

ワクチン接種に関しては保健センター内の感染症対策課が新体制の下、全力で取り組んでおります。皆様にはそれぞれのお考えがあると思いますが、接種を希望される方は、新たな変異株の流行が来る前に接種を受けてください。

今月は市内5中学校の修学旅行が予定されています。昨年、修学旅行に行けずに卒業された多くの生徒がいましたが、今年は新たな流行が始まる前に楽しい思い出を作っていただければと心より願っております。
※ 85%以上の保護者同意が得られたため、実施を決定しています。

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感  安心のまち  つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長 齊藤 芳久

 

4月1日の市長メッセージ

本日より令和4年度が始まりました。
新型コロナ関連、市長メッセージにつきましては今月で3年目に入ります。新型コロナウイルス感染症は今月に入っても衰えは見られず、陽性者は3月には約800人、令和3年度合計では約3200人の報告があり、市対応では3月分の食料支援209食、パルスオキシメーターの配達420個となっております。現状では未就学児から20代の感染が多く見られ、高齢者の陽性はほとんどみられておりません。

今後はコロナ対応を取りながらの社会活動の継続が必要となり、市民の皆様にそれぞれの立場の中でコロナ対策をしっかりと守っていただくことになります。
特に疾患をお持ちの皆様には特段の注意をして頂きたいと思っております。

令和4年度は、満開の桜の花の中で始まりました。
桜まつりは中止となりましたが、運動公園の桜には多くの人出があり、マナーを守った中での賑わいを感じます。
新型コロナウイルス感染症の感染者の増加、ウクライナ情勢により社会経済が不安定な中でのスタートとなりましたが、市民の皆様と力を合わせて市政を進めて行きたいと考えております。
ご協力の程、宜しくお願い致します。

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感  安心のまち  つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長 齊藤 芳久

 

3月25日の市長メッセージ

まん延防止等重点措置が解除となりました。第6波も少しずつ収まる気配は感じていますが、依然として低年齢層の陽性が多く報告されています。

コロナ対策を取りながらも、皆様には重点措置解除後の新たな生活が始まります。
これでコロナが終息していけば良いのにと思いながら、なかなか安堵の気持ちにはなれない状況で日々の生活を送っていることと思われます。
地域の皆さん一人ひとりが感染対策をしっかり取りながら、交流を進めて頂き、元気に過ごしてください。

間もなく桜の花も咲きだします。
気持ちも、身体も躍動の時期に入りますので、明るく楽しい生活を目指して頑張りましょう。

来週からは新年度が始まります。
22日に議会が終了し新年度予算案、約220億円の一般会計予算が可決されました。
新年度は新たに健康部感染症対策課を新設します。
新型コロナウイルスやインフルエンザなどの感染症に対応し、ワクチン接種、予防接種等に敏速に対応できる体制を整えて、鶴ヶ島市の感染症対策に全力で努めてまいります。

皆様のご協力の程よろしくお願い致します。

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感 安心のまち つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長 齊藤 芳久

 

3月18日の市長メッセージ

3月21日をもって、まん延防止等重点措置が解除されます。
市の施設においても利用制限を徐々に解除していく方針ですが、コロナ陽性者がゼロになった訳ではありません。
今月に入り約500人の陽性者が出ている中で、段階的に利用制限を解いていく予定です。
利用にあたっては、施設ごとの利用基本方針(遵守事項)に沿った利用をお願いします。

3回目のワクチン接種につきましては、今月の20日頃には2回目接種者の50%の方が終了する見込みです。
これは当初の予定どおりです。引き続き、2回目の接種から6ヶ月を経過した人より、順次接種をお願いします。
また、高齢者に関しましては、同様に85%を超える方に接種が終了しています。
関係各機関のご協力に感謝いたします。

第6波の感染の波はまだ収まっておりませんが、まん延防止等重点措置が解除されることにより、市民の皆様には新たなコロナ対応が求められます。
「第7波がいつ来るのか?」、「4回目の接種はどうなるのか?」など、心配は多くあります。
これからも日々の生活の中で、コロナとうまく対応していく日々が続くと思われます。そうした中で、市民の皆さんがコロナと向かい合いながら地域の活動を再開し、今まで以上に前に進めていかねばなりません。
市としても全力でサポートさせていただきます。

来週には市議会の3月定例会が終了し、小学校の卒業式も行われます。
この2年間、つらい思いを乗り越え、下級生の世話をしながら学校を守ってきた6年生が、元気に巣立ちます。
「新しい環境の中で、今まで以上に活躍することを期待しています。おめでとう」

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感 安心のまち つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長 齊藤 芳久

 

3月11日の市長メッセージ

まん延防止等重点措置解除まで10日あまりとなりました。
鶴ヶ島市における3回目のワクチン接種につきましては予定より早く進んでいて、3月20日より前に対象者の50%は終了する予定です。
また、高齢者の3回目の接種率は85%近くになりました。
陽性者の報告に関しては、直近でも10歳以下の陽性が引き続き報告されています。
感染防止にあたって、気を緩めないようお願いいたします。

来週には中学校の卒業式が、感染防止対策のもとで実施されます。
今回の卒業生は、新型コロナウイルス感染症の発生により、修学旅行、スキー研修、発表会、運動会など多くの事業が中断、あるいは開催されず、寂しい状況のなかでの卒業式となりました。
市としましても、期日ぎりぎりまで待って学校が判断を下せるよう、各事業に対してキャンセル料を補助する対応をしてきました。
学校によっては皆さんの希望をかなえる事ができずに卒業となります。
卒業生の皆さん、
「上級生として下級生を支え、よく頑張りました。ありがとう  そしておめでとう」

新型コロナウイルス感染症に対しましては、この2年間、多方面にわたり多くのご意見を頂き、賛否両論が常にありました。
私としても、「あの日あの時の判断」がどうであったか。「良かったのか、悪かったのか」。でも、市長として、常に市民を守るための判断として、最善の決断をしてきました。

これからも新型コロナウイルス感染症との戦いは続きます。

皆様のご協力を宜しくお願い致します。

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感  安心のまち  つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長 齊藤 芳久

 

3月4日の市長メッセージ

埼玉県において、まん延防止等重点措置が2週間延長されます。 

私は、3回目のワクチン接種率が50%を超えれば感染拡大が収まるのでは…と予想していましたが、その時期と今回の延長終了の時期が同じようです。
医師会をはじめ多くの医療機関のご協力を頂きながら、接種を進めています。
一日でも早く、鶴ヶ島市の感染拡大を止めたいと考えています。 

市内の状況としては、10歳代未満に感染が広がり、保育所等の休園が多くなっています。
それに伴って、親の休業も多くなり、多方面の業界に影響が出ております。
保育所の安定した運営の重要性について、あらためて感じているところです。 

まん延防止等重点措置の延長により、飲食店をはじめ、各業界の皆さんには、また2週間のご協力をお願いします。
長引くコロナ禍により地域経済の悪化が進んでいます。
3月20日頃にはワクチン接種も進んでいます。
陽性者が減少し、活気のある新年度を迎えたいものです。 

皆さん、引き続き感染防止対策をお願いします。 

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感  安心のまち  つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

2月25日の市長メッセージ

今月の市内陽性者数が1000人を超えてしまいました。
依然として10歳代や未就学児の陽性が続くとともに、高齢者の増加が多く見られます。
年少者の回復は早いのですが、一方で高齢者の重症化が報告されています。
高齢者の中でも事情によりワクチン接種を受けられない方が市内に約2000人います。
本人はもとよりご家族、周りの方がしっかりと守っていただきたいと思います。

3回目の接種につきましては、今月中に約2万人が終了する予定です。
これは市内の高齢者全員の数とほぼ同じになります。
同時に、一般の方への接種券の送付も進んでいます。
2回目の接種から6か月が過ぎた方より順次接種を受けてください。
県や国でも接種を行っています。

小児のワクチン接種につきましては、基礎疾患のある方から順に予約を受けます。
3月より小児科の医院にて接種開始の予定です。
接種に関しては多様な考えがあると思いますので、あくまでも任意接種です。

あと20日程度は、多数の陽性者の報告が続くものと思っています。
当初は感染ピークが過ぎると急激に陽性者数が下がると予想されていましたが、現状では、ワクチン接種のスピードを早めることが感染拡大を止める最大の効果となりそうです。

医療機関をはじめ関係者の皆さんの努力と協力に心より感謝申し上げます。

引き続き、家庭、学校、職場、施設での感染防止対策の強化をお願い致します。

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感 安心のまち つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

2月18日の市長メッセージ

新型コロナウイルス感染症について、全国的には陽性者数は減少していますが、埼玉県内ではあまり減少していません。
鶴ヶ島市においては、広い年齢層に感染が広がりを見せています。
また、第5波のように、急速な感染減少にはならず、長期戦の様相が見られます。
皆様には感染防止対策を緩めることなく、個人・家族・職場において日々防止策を確認してください。 

  • 今月に入り昨日までの新規陽性者の報告は750人を超え、月1000人に迫る勢いです。
  • 10歳代、未就学児の陽性報告が継続しています。症状が軽い状況もあり、感染経路も不明な点が多いです。
  • 小中学校の学級・学年閉鎖は本日をもって全て解除される予定です。
  • 高齢者の陽性者が増加傾向にあります。基礎疾患がある方はいっそう注意してください。
  • 市内の各施設の利用に関しては、感染者を出さないように十分注意してください。
  • 体調管理に注意して、早めの対応をしてください。感染を広げないよう、ご協力をお願いします。

ワクチンについて

  • 2月16日に、2回目の接種から6か月が過ぎた一般の方約7000人に接種券を送付いたしました。
    高齢者の方とあわせて、これまでの総接種券送付者は約25000人になります。
    今後は、2回目の接種から6か月を経過する方から順に送付いたします。
  • 高齢者の方の接種に関しましては2月中にほぼ終了する予定です。
  • 小児(5歳~11歳)のワクチン接種につきましては市や国などのホームページをご覧頂き、対応をしてください。接種券は2月28日に発送する予定です。
  • ワクチン接種は強制ではありません。それぞれの考えのもとに対応してください。 

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感  安心のまち  つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

2月10日の市長メッセージ

オミクロン株による市内感染の急増が伝えられています。
県の発表では、今月の市内の陽性者数は、今日までに500人に近い状況です。
市内の小学校8校では、学級閉鎖が6クラス、学年閉鎖が2学年あります。
年代別には20歳代、30歳代、40歳代が多く、小学生以下の感染も止まりません。
本市では高齢者の陽性は少ないのですが、全国的には高齢者の重症化が報道されており、心配をしています。

高齢者の3回目のワクチン接種につきましては、これまでに接種券を約16000人に送付し、昨日までに約8300人の方が接種を済ませています。
来週から、これまでの予定を前倒しして、一般の方の接種券を順次発送します。
接種券の届いた方から、予約のうえワクチン接種をしてください。

オミクロン株による感染が拡大する中で、未就学児、小学生、高齢者の感染を何とか止めなければなりません。
今週の土日が最大の警戒時期と思われます。

ワクチン接種を済ませた方は、約2週間で抗体が最大になると言われています。
今月初めに接種を済ませた方は、いろいろと活動を始められる時期かも知れませんが、油断することなく自己防衛していただき、しっかりと感染予防をしてください。

自分の体は自分で守りましょう。引き続きコロナ対策に万全を期してください。

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感 安心のまち つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

2月4日の市長メッセージ

鶴ヶ島市は第6波の大波をまともに受けています。
陽性者は今年に入り500人を超え、特に年少者、10代、20代、30代の方の陽性が多く見られています。
そうした中、3回目のワクチン接種が、2月1日からスタートしました。
ワクチン接種は、今回も医療機関の皆様のご協力により進められます。
多方面にわたるご協力に心より感謝申し上げます。 

接種券については、昨日までに高齢者の方、約15000人分を送付しました。
また、これまでに、市では、約7500人の方の予約を受けております。
一般の方の接種券については、2週間後を目安に送付いたしますので、いましばらくお待ちください。 

食料等の置き配につきましては、保健所から「濃厚接触者にあってはマスクをして買い物に行く事が可能である」との見解が出されましたので、濃厚接触者への置き配は終了し、今後は陽性者のみへの置き配とさせて頂きます。 

皆様にはコロナに対して自己防衛をしていただき、家庭内でもしっかりと感染予防をしてください。
一人の人間は限りなく多くの人とつながっています。
オミクロン株は重症にならないから…と言って油断することなく、自分に厳しい対応をお願いします。 

コロナに負けない鶴ヶ島、皆さんの協力をよろしくお願いいたします。 

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感  安心のまち  つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

1月28日の市長メッセージ

全国的にオミクロン株による新型コロナウイルスの感染が急拡大しています。
鶴ヶ島市でも、これまで月あたりの最大の感染者数は365人(昨年8月、第5波の時です。)でしたが、今月は4日を残した状態で、290人の感染者数の報告が届いております。
しかも、未就学児・10歳未満の子どもたちの感染報告が続いております。

現状では、今後、どのような年齢の方に感染が広がって行くのか予想のつかない状態です。
今回は症状が軽いといわれていますが、持病を持たれている方への感染がとても心配です。
高齢者の多くの方が2回のワクチン接種が終了していることと、現状で高齢者の感染者数が少ないことがつながるデータはありませんので、引き続きしっかりと感染防止対策をお願い致します。

3回目の接種について、予定どおり2月1日より開始しますが、接種後、抗体が増えるまでに約2週間程度かかるといわれています。
3回目の接種をしたことで、楽観はしないでください。

感染していても無症状の方も多く存在していると予想されています。
日々、どのような時・場所においてもマスクを外さず、しっかりと感染予防対策を続けてください。
特に様々な事情によりワクチン接種を受けられない方は、特段の対応をお願いします。

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感 安心のまち つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

1月21日の市長メッセージ

1月21日に、「まん延防止等重点措置」が埼玉県下全域で発令されました。
先週のメッセージで、市内の新規感染者数は今月に入って20人と伝えましたが、昨日までの1週間では92人の方の新規感染の報告がありました。さらに、関連する濃厚接触者も新型コロナウイルスと戦っています。 

「新型コロナウイルス・オミクロン株は、感染力が非常に強いが症状は軽い?」
「今は、若い人や年少の子どもたちに感染が広がっているが、重症化はしづらいようである?」
「年少の子ども達は無症状又は少し元気がない程度の症状と思われる?」
といった話も耳にします。
しかし、無症状であっても、周囲の人に感染させる力は強いのかも知れません。 

オミクロン株の拡大とワクチン接種の競争です。
今後は、高齢者に感染が広がり、特に持病のある方などが重症化しないように…と強く思うと同時に、高齢者の皆さんの3回目の接種の準備を進めています。 

現状では、ワクチンの入荷計画が定かではない部分が見られることから、これまでの予定どおりに2月1日から接種を始めることを考えています。
1月24日までに、8000人分の接種券を郵送いたします。 

現在のところ、高齢者の陽性報告はあまりありませんが、皆さん感染予防を徹底するなど、しっかりと対応をお願いします。
また、小・中学校での感染拡大が危惧されます。
受験時期が始まり、緊張の日々と思いますが、家族皆様で感染防止対策の強化をお願い致します。 

今後、第6波のピークがいつになるのかが、大いに気になるところです。
第5波の時のように、急に感染が縮小していくのかどうかも不明です。

  • 市では自宅療養をしている感染者及び濃厚接触者に、水・食料等の置き配を進めております。
  • 今回のまん延防止等重点措置区域の指定により、公共施設については利用制限を設けさせていただきます。よく確認していただき、しっかりと判断して使用してください。 

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感  安心のまち  つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

1月14日の市長メッセージ

オミクロン株の勢いを、今日の北風・寒波のようにとても強く感じます。
年が明けて今日までに市内の感染者が早くも20人を超えました。
新年の行事や新年会、成人式等を通じた感染の拡がりが報道されております。
市内の感染に関して、家族感染が多いとの報告もあり、厳戒態勢で対応しています。
今回も若い人の感染率が比較的高いようですが、前回と同じように、若者から高齢者へと感染が拡がるものとみられます。
また、これまでに比べると感染の速さは格段に速いといわれています。
感染の終息も前回のように早く来ればよいのですが…。 

市では自宅療養をしている感染者及び濃厚接触者に、水・食料等の置き配を進めております。
本人からの依頼に基づき、市内のスーパーマーケットと提携して、玄関前までお届けします。
保健所をはじめとした関係機関との連携により進めておりますが、感染者が増大した場合の対応を今日も検討しました。
感染しても重症化せず自宅療養者が増加する傾向にあるとともに、感染者の増加にあわせて濃厚接触者数も格段に多くなります。
自宅での療養の手助けになればと体制を整えております。 

皆様におかれましては感染予防対策を緩めず続けてください。
よく食べて、運動を行い、体力を蓄えて、共に第6波を乗り越えていきましょう。 

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感  安心のまち  つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

1月7日の市長メッセージ

本日、正月七草を迎え、人の行動が活発になってきました。
日本全国でオミクロン株の新型コロナウイルスによる陽性者が急増しております。
都内で感染が広がるにつれて、近隣3県でも感染拡大していくのは、これまでの事例からも予想されます。
オミクロン株に関しては、感染力がとても強いが重症化しづらい、また、現在のところ高齢者への感染は少ないとの報道も耳にします。
この強い感染力に対して、当面は、これまでの対策をより徹底していく必要があると考えます。

年末年始や明日からの3連休の人の移動により感染拡大は避けられないと思います。
皆様には自分の身は自分で守る強い意思を持って対応してください。

昨日、市制施行30周年記念事業の第5弾「未来の鶴ヶ島」鶴っ子作文コンクール表彰式および作文発表、一日市長体験を行いました。
明日は市表彰式、9日は成人式と続きます。
取れる感染防止対策を重ね対応してまいります。

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感  安心のまち  つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

1月4日の市長メッセージ

令和4年の新春をご健勝にてお迎えの事とお喜び申し上げます。
本年も新型コロナウイルス感染症に関する市長メッセージを書かせて頂きます。 

都内にて、じわじわと陽性者数が増して来ております。
今日から検査機関が本格的に稼働することに伴い、検査数が増すと陽性報告が多くなると思われます。
また、年末年始には人と人との多くの交流があり、オミクロン株の広がりが心配されます。
これまでの経験からすると、都内の感染増加から10日から2週間程度で鶴ヶ島に感染が広がる事が予想されます。
皆様にはこれまで以上の感染防止対策とり、体調に異変を感じましたら早めに医療機関の診察を受けて頂くようお願いします。 

市では3回目のワクチン接種の計画を進めています。
当初の予定より早くなるように努力をしていますので、皆様のご協力を宜しくお願い致します。 

  • 接種券は、1月14日より、毎週約4000通を送付いたします。
  • 接種は2月1日より、各医療機関で行います。
  • 申し込みにつきましては、接種券に同封した案内書に従って行ってください。
  • 今回も前回同様、医療機関の皆様にご協力をいただいております。
  • 2回目の接種を受けた順に接種券を送付いたします。接種券が届くまでお待ちください。個人的な理由により早くなることはありません。ご協力を宜しくお願い致します。 

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感  安心のまち  つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

12月24日の市長メッセージ

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。
令和3年最後の新型コロナに関する市長メッセージとなります。 

今年は厳しい年でした。
新型コロナウイルス感染症の新規陽性者数は、8月に月別で最多となる365人、次いで7月に202人、9月に98人、そして12月は今日まで1人の陽性報告があり、令和3年は合わせて916人となりました。
市民の皆さんそれぞれが感染防止対策を行い、先の見えない新型コロナとの戦いをしのぎながら、年末を迎えております。 

現在は小康状態ですが、今後、オミクロン株による感染拡大が心配です。 

この一年、多くの皆さんより多様なご意見をいたきながらの新型コロナ対応でした。
来る年は3回目のワクチン接種に始まり、新たなコロナ株の発生に対応していかねばならないと予想しています。 

新型コロナに負けない鶴ヶ島を目指して、皆さんと共に令和4年を迎え、陽性者ゼロに向けた感染防止対策、そして地域経済対策など、しっかりと進めて行きたいと思っています。 

皆さん、良い年をお迎えください。 

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感  安心のまち  つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

12月17日の市長メッセージ

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。
12月10日分のメッセージはお休みをいただきました。

市内の感染報告はなく、現状は平穏ですが、感染力が強いといわれるオミクロン株による感染が世界各国で広がりつつあります。
日本では大きな感染はまだ見られませんが、第5波のような感染が広がらないように第3回目のワクチン接種を急ぎたいと思っています。
基本的には、高齢者一般の皆様から、2回目の接種後8ヶ月が過ぎた方より順に接種を始めていきます。
年が明けると随時接種券をお届けしますのでお待ちください。

今年はインフルエンザの流行がある予想もありましたが、現在のところ感染の情報は少数です。
昨年も流行はせず、皆様がコロナ感染対策をしっかり行っている事の成果だと思います。
今後もコロナ対策、インフルエンザ対策に万全を期してください。

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感 安心のまち つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

12月3日の市長メッセージ

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。

師走に入りました。
この新型コロナウイルスに関する市長メッセージも1年半を超えました。
市の現状報告と市から皆様へのお願いメッセージを、毎週見ていただき、ありがとうございます。

陽性者の少ない時期は気軽に書けるのですが、陽性者が増加している時期はかなり緊張し、皆様が陽性者にならないように願いながら書いています。

人口7万人、市立病院のない鶴ヶ島市では、医師会の先生方と対応を進めています。
現在も陽性者の詳細については県より公表はありません。
そうした中で、保健所で陽性確認後、自宅治療に入った場合には、地域の医療機関の先生方に陽性者宅への往診、治療をお願いし、市では生活支援を行うような計画を立てています。

オミクロン株など新たな情報も出始めてきました。
皆さんには改めて、新型コロナ感染防止対策をお願いします。
3回目の接種が始まりましたが、前回、早く接種を行った医療機関の皆さんから順に接種を行っています。
2回目の接種より8ヶ月が過ぎる皆さんに順次、接種券を送付いたしますので、内容に従い接種を行ってください。

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感 安心のまち つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

11月26日の市長メッセージ

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。

昨日まで鶴ヶ島市の新規陽性者数は33日間、「ゼロ」の日が続いています。
市民の皆様の感染防止対策に感謝申し上げます。

11月20日までの新型コロナウイルスワクチン接種に関する報告です。
市民全体の12歳以上の対象者に対しまして、85.96% 55,056人の方が接種を受けられました。
そのうち、65歳以上の方は92.61% 18,727人となります。

3回目の接種につきまして、接種期間は令和3年12月1日より令和4年9月30日までとし、2回目の接種完了から原則8ヶ月以上が過ぎた18歳以上の方が対象となります。(「医療関係者」→「高齢者」→「一般の方」の順となります。)

接種日程につきましては、期日が来る方から順に、2週間ごとに接種券を送付します。
内容に沿って申し込み、接種を受けてください。

市内公共施設利用につきましては、12月1日より制限を大幅に緩和していきます。
各施設の利用条件を確認の上、ご利用ください。
今後の感染拡大に備えて、一部の利用制限は継続します。

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感  安心のまち  つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

11月19日の市長メッセージ

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。

鶴ヶ島市は新型コロナウイルス感染症への対応として、3回目のワクチン接種の準備を進めています。
また、今月に入って新規陽性者が確認できていないことから、公共施設の利用制限緩和等、国、県の対応と合わせたコロナ対策を進めております。

3回目の接種については、2回目の接種から原則8ヶ月経過後に接種可能となり、12月に医療関係者から接種を始める予定です。
その後、順次接種券を発送し、一般の方は、来年2月頃から接種が本格化する予定です。
前回同様に、ご自身で医療機関等に予約のうえ、接種を受けていただくことを考えています。

公共施設の利用については、12月を目標に、制限を緩和する方向で検討中ですが、新規陽性者数が増えた場合には、直ちに利用制限を強化することを考えております。

市民の皆様には第6波のコロナ感染、インフルエンザ等の感染対策を個々でしっかり取っていただいて、寒い冬を乗り切っていただきたいと思っております。 

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感 安心のまち つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

11月12日の市長メッセージ

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。 

新型コロナウイルス感染症の新規陽性者は、今日まで20日間連続で、確認されておりません。全国的に見てもおだやかな状況です。
市内の紅葉も始まり、皆様の活動が少しずつ多くなってきました。
天気が良く、おだやかな日は少し歩いてみるのはいかがでしょうか。庭の隅や近くの森、運動公園の木々など、小さな秋を見つけてください。
健康に注意しながら、ラジオ体操などで体を動かし、少し固まった体をほぐして、元気を取り戻してください。

市では、2回目のワクチン接種から8か月が過ぎた方を対象に、令和4年2月頃から3回目のワクチンを接種できるよう、準備を進めております。
皆さんには、接種を受けた順に、接種券を送付する予定です。 

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感  安心のまち  つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

11月5日の市長メッセージ

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。

本日より鶴ヶ島市長、二期目に入ります。
引き続き、コロナ対策、コロナ経済対策、コロナ地域活性化対策など、全力で取り組んでまいります。
皆様のご協力、よろしくお願いいたします。

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感 安心のまち つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

10月29日の市長メッセージ

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。
10月の新規陽性者は5人です。一人ずつ5日報告され、残りの23日は新規陽性者がゼロです。

ワクチン接種については、今月末までに12歳以上の対象者の85%まで接種が進みました。65歳以上の方について限れば、93%になっています。

現在、国内では鎮静化していますが、外国では感染者が増加しており、今後第6波をいかに小さな波に抑えていく事が出来るかが、大きな課題です。

さまざまな理由で、市内には約1万人の接種を受けられない方がいます。
そうした中で、市民の皆さんをコロナから守り抜く事に、全力で対応していきたいと思っております。

市民の皆さんには感染防止対策を緩めず、引き続き緊張感を持って対応をお願いします。

10月に入り約30日間、陽性者減が続きましたが、こうした日々がこれからも長く続くことを強く望みます。
11月から、公共施設の利用条件を緩和していきます。これまで以上にコロナ対策を行ったうえで、利用をお願いします。

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感 安心のまち つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

10月22日の市長メッセージ

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。

市内では、今月に入ってからの新規陽性者は3人です。今日まで12日間新規陽性者「ゼロ」の日が続いています。
市では、自宅療養している人や後遺症に苦しんでいる人の数などは、わかりません。
陽性者数には表れないコロナ関連で苦しむ人が多くいると思われます。
今後、経済活動が再開され、多くの人の交流が行われます。
第6波に飲み込まれない鶴ヶ島でありたいと思います。

多くの人が第6波が来ることを予想しています。
そうした中で、第5波の時よりいかに影響を少なく抑えるかが今後の課題であると考えています。

  • 接種を希望しながら未接種である方へ、接種の継続
  • 第5波の経験を踏まえた感染予防対策の準備と実行
  • 自宅療養者への対応
  • 3回目の接種について、計画的な実施 

保健所や医療機関などとしっかり連携しながら、第6波に打ち勝つ鶴ヶ島を目指していきます。

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感 安心のまち つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

10月15日の市長メッセージ

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。 

今月1日からの陽性者は、本日まで3名となっております。
2か月前を思い起こすと、よくこの状況になった、よかったと思います。
また、日本各地においても陽性者の増加がまだ見られていません。この平和な日々が長く続くことを望みます。 

新型コロナウイルス感染症については、多くの学者、企業がさまざまなデータを集め、感染症の実態を調べているのが現状だと思います。
やがてそのデータが分析され発表されることになり、それぞれの分野で活用を行っていくことでしょう。 

今、陽性者が少ないことを考え、いままで続けてきた感染防止対策を引続きお願いしたいと思います。 

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感  安心のまち  つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

10月8日の市長メッセージ

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。

あれだけ猛威を振るっていた新型コロナウイルス感染症ですが、感染拡大のピークだった8月15日から55日が過ぎようとしています。
その時から今日まで、あまり日にちが過ぎていないのが不思議なくらいです。
新規陽性者「ゼロ」が、長く続く事を望みます。

何が原因でこのような状況になったのか?  人の努力により改善されたのか?
明確な因果関係は確認できていません。
(最近の報道では、ウイルスが2か月かけて拡大し、2か月かけて衰退し、4か月ごとに感染のピークが来るのではないか?こんな話もありました。) 

鶴ヶ島市ではワクチン未接種の方が約13,000人程度いる中で、「第6波」への新たな対応を考えねばなりません。
「第5波」の経験から、感染予防対策を再認識しましょう。

・  自宅療養者に対して、地域の医療関係者が健康観察を行って頂けるように進められています。
・  食料の置き配につきましても、食品業者と市職員により対応が出来ます。

保健所・医療機関・市保健センターと市民の感染予防対策の充実により、「第6波」に打ち勝つ鶴ヶ島を目指していきます。

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感 安心のまち つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

10月1日の市長メッセージ

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。

この1週間の新規陽性者が、人口10万人あたりに換算して1日1人程度となりました。
今回の第5波の急速な陽性者の減少については、専門家の分析が待たれるところです。
この急速な増加と減少の関係を早く確認しないと第6波の対応に苦慮します。
全国的に陽性者は減少しても、死亡者、重症患者、自宅療養者の方が多くいると思われます。

10月末で鶴ヶ島のワクチン接種者が、対象者(12歳以上の人=約64,000人)の8割を超える見込みです。
それでも、様々な事情からワクチン接種を未接種の人が、約13,000人います。
今後、第5波での陽性者数(500人)と同じ状況になる可能性は、十分に考えられます。
13,000人の感染防止策を新たなかたちで考えていく必要が迫っております。
新型コロナウイルスは怖い敵です。国を挙げて、総合力で対応していかねばなりません。
市、県、国の強い連携が必要と考えます。
緊急事態宣言解除の日々が長く続くよう、鶴ヶ島は全力で対応していきます。

緊急事態宣言の解除に伴い、公共施設の利用を再開します。
利用の時間、その他制限を定めての再開です。
市民の皆様のご協力をお願いします。

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感 安心のまち つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

9月24日の市長メッセージ

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。 

市内の陽性者数が少なくなりました。
急激な陽性者数の減少には、多くの原因があると思われますが、全国的にも減少が見られています。
市民の努力と多くの医療関係者の努力により、コロナウイルスに勝ったのか?
ある大学教授が、「ウイルスの強さが3か月程度で弱くなり、次の3か月後にまた強くなる」という様な事を言っていましたが、確かな因果関係は分かりません。 

市ではワクチン接種を進めてきましたが、これまでに1000人近くの方が感染したという現実、まだ多くの市民の皆さんが接種を受けていないという現状があります。

また、いろいろな原因で接種が受けられない人も多くいます。
第5波は鎮静化してきましたが、次の波に備えなければなりません。
接種を受けられない皆さんをどう守るかが大きな課題であると考えています。 

市ではワクチン接種状況について、対象者64000人のうち、約8割の皆さんへの接種(一回目)を10月末には終了したいと考えています。 

また、既に予約が済んでいる方もいると思いますが、高校・大学の受験生で接種を希望する皆さんの接種枠を10月23日と24日に予定しています。
この詳細は、のちほどホームページなどでお知らせします。 

ワクチン接種をお急ぎの方は、埼玉県、あるいは都内の自衛隊接種会場などを検討してください。 

市に予約済の方で他で接種を受けた方は必ず、キャンセルの連絡をお願いします。 

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感  安心のまち  つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

9月17日の市長メッセージ

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。

今回(16日)、新型コロナウイルスワクチンの予約枠を拡大し、10月分まで、予約を受付いたしました。
本日、午後3時現在で予約枠がまだ空いています。
また、地域医療機関でも受け付け枠がありますので、今回はより多くの皆様に接種の機会が出来たと思うと同時に、10月中には接種希望の市民の皆様に対応できると思っております。 

しかし、本日予約の方は、接種が1か月後になります。
お急ぎの方は、埼玉県、あるいは都内の自衛隊接種会場を検討してください。

予約が出来た皆様には、接種までの間、厳戒体制にて感染防止に努めてください。

陽性者数は日々増減しております。
一定の状況が保てないのが現状です。
たとえ接種していても、感染防止対策を引き続きお願いいたします。

お願い
ワクチン接種の予約を行い、無断キャンセルをする方が、最近、増えています。
他で接種された方は、早急にキャンセルの連絡をしてください。
一日も早く接種を行いたい方が大勢います。
無断キャンセルは大変迷惑です。

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感 安心のまち つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

9月10日の市長メッセージ

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。

市内の新規陽性者数が少し減少しました。皆様の協力に感謝申し上げます。
昨日までの1週間の新規陽性者は42人で、人口10万人あたりに換算すると、60人となりました(100人を超す時期もありました)。

現在、市内には100人を超える陽性者がおり、自宅療養または入院されていると考えます。
市では、自宅療養の皆さんに、食料の置き配を行っております。
自宅療養中、あるいは、濃厚接触者の皆さんで支援が必要な方は、市の情報を確認の上、保健センターへ申し込みをしてください。

今月16日に開始するワクチン予約につきましては、出来るだけ予約枠を広げる努力をしています。
医療機関の協力を頂き、1人でも多くの方に予約が出来る様対応をしてまいります。

緊急事態宣言が今月末まで延長されることが決まりました。
市内陽性者が一時より少なくはなってきましたが、皆さんには油断する事なく、引き続きコロナ対応をしっかり取ってください。 

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感 安心のまち つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

9月3日の市長メッセージ

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。

新型コロナウイルス感染症の感染拡大が続いております。
9月2日付けのワクチン接種予約につきましては、短時間で予約が埋まり、多くの皆様にご迷惑をおかけしております。
お詫び申し上げます。

今回の感染拡大により、今までは「接種はしない」と考えていた皆さんをはじめ、多くの皆さんが接種を希望しています。
接種体制を拡大していますが、医療体制にも限界があります。
また、ワクチンの入荷量の影響もあります。
とにかく一日も早く、希望する皆さんに接種をできるよう、全力で対応します。

市内の接種状況です。(8月末現在)

市内接種対象者  約64,000人
当初は、このうち接種希望者を70%と見込み 約44,800人、現在は、接種希望者を85%と見込み 
約54,400人が接種すると考えています。

1回目の接種終了者  約35,000人
9月中の接種予定者   約7,500人
9月中接種終了者   約42,500人

接種希望者を85%と想定すると、11月中に接種を希望する全員に接種できる見込みです。
接種を希望する全員が接種できるまで続けていきます。
上記、鶴ヶ島市の接種状況の概要です。

接種を急ぐ場合には、埼玉県の集団接種・都内の大規模接種会場も検討してください。

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感 安心のまち つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

8月27日の市長メッセージ

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。 

人口10万人あたりに換算した1週間当たりの新規陽性者数が100人を切りました。
今日の陽性者数によっては、また100人を超えてしまうかもしれませんが…
市内の医療機関では、PCR検査の依頼が多くあり、ワクチン接種にも影響を与えている状況です。 

  • 9月から医療機関のご協力を頂き、個別接種と集団接種によるワクチン接種の枠を拡大します。
    多方面にわたり情報を確認のうえ、予約をしてください。
  • 妊婦さんへの優先接種を9月1日から実施いたします。妊婦さんと同居の方も対象になります。
    妊婦さんには個別に連絡しましたが、コールセンター(0570-02-5672)に電話予約をしてください。 
  • 感染後の自宅療養者、濃厚接触者に対して、3日程度の食料の「置き配」を8月30日から行います。
    対象者は100人~300人程と思われます。それぞれの方が、保健センター(271-2745)に申し込みをしてください。職員が玄関前に届けます。おむつ、粉ミルク等の生活用品は個別に対応しますのでご相談ください。
    市ホームページなどで確認してください。 
  • 市内において、多くの陽性者が厳しい状況下で苦しんでいます。苦しみを経験しないためにも、皆さんもそれぞれの立場の中で、感染防止対策をしっかり守って頂き、命を守る最大の対応をお願いします。 

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感  安心のまち  つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

8月20日の市長メッセージ

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。

昨日の市内の新規陽性者の報告は33人でした。
これまで最大の陽性者数の報告に愕然としました。
一昨日は8人でしたが発表状況により偏りが見られるようです。

保健所は現在、陽性者対応、PCR検査等、想像を絶する状況であると思われます。
職員、応援職員の皆さん、健康に注意しながら、引き続き対応を宜しくお願い致します。

夏休み、お盆が終わって1週間が感染のピークになるのではと危惧していました。
この土日の新規陽性者は何人になるのか?
市民の皆さんには、早く発症者が少なくなるよう、しっかりと感染対応をとってください。

今はワクチン接種を早く行う事が重要と思いますが、接種予約が即時に埋まってしまう状況もあります。
このところ、ワクチンの入荷状況量が少し減っていましたが、この先、9月分から順次、入荷します。
5月から接種を続けていただいている医療関係者の皆様も、疲労が溜まって来ております。
予約の取りづらい状況が、続くとは思いますが、ご理解の程、宜しくお願い致します。

市内医院による個別接種、埼玉県の始めたワクチン接種センター(県西部地区では、ウェスタ川越にあります。)、国における集団接種等も検討対象にして頂き、早期接種にご協力をお願いします。

現状の接種ペースを踏まえ、11月までに対象者の8割の方に接種が終了できるよう奮闘しています。 

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感 安心のまち つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久 

8月12日の市長メッセージ

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。

感染拡大が止まりません。
東上線沿線の感染拡大が著しく、厳しい報告が連日続いております。
市では、新規陽性者の報告が、今月に入り昨日までに129人あり、このままでいくと今月末には300人に達してしまいます。

1人の感染者(無症状者)に対して濃厚接触者が10人いるとすると、単純計算で市内に3,000人のコロナリスクを持った人がいることになります。これは人口の割合からすると、およそ20人に1人ということです。
人が集まるところでは、厳重な注意とコロナ防止対策が必要です。

夏休みに加え、ここでお盆の期間になります。
人の動きの制限が緩んでしまうのが心配です。
デルタ株のピークがいつになるのか予測のつかない状況です。
現状をご理解の上、夏休み、お盆を厳戒態勢で過ごしてください。

ワクチン接種に関しては、全対象年齢の皆さんに接種券を届けさせて頂きました。
この感染拡大を受けて、前回に増して申し込みが多い状況です。
皆さんの危機感をしっかりと受け止め、今後の対応に全力を挙げていきます。
また、予約が取れず、ご迷惑をおかけしている事に、深くお詫び申し上げます。

接種が始まり80日が過ぎます。
これまでの接種状況(累計約50,000回)をもとに、市民の80%の人が接種を希望すると考えると、11月末頃に接種が終了すると見込まれます。
9月分以降のワクチンは確保されています。

医療関係者の皆さんには、この2か月半、連日のご協力に感謝いたします。

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感 安心のまち つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

8月6日の市長メッセージ

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。

市では、7月下旬から、独自に「特別警戒態勢」を取っていましたが、8月2日に埼玉県全域を対象として、特別措置法に基づく「緊急事態宣言」が発出されました。

市内においては、新型コロナウイルス感染症の新規陽性者の報告が、引き続き多く続いております。
直前1週間においても75人の報告がありました。
これを人口10万人あたりに換算しますと、107人となります。
また、7月の新規陽性者数は202人でした。
これまでで最大であったのは今年1月で、81人でしたから、2.5倍になっています。
非常に厳しい状況が続いております。

そうした中、埼玉県から来る新規陽性者の報告が、感染者数のみとなってしまい、個々の感染状況がわからないような状況になってしまいました。
埼玉県全域で急速に感染が拡大している影響かと思います。

東武東上線沿線の都市で、著しく感染が拡大しています。
市民の皆様には、無症状の感染者も多くいることを意識して、家庭内感染、飲食店感染、職場感染、東京由来感染等に十分注意を行い、感染対策を実行してください。

市では、8月9日まで、公共施設を休館としておりましたが、緊急事態宣言が発出されている間は、休館を継続します。
ただし、児童館と図書館などは、厳しい条件を付けて、一部利用可能とします。ホームページで確認するほか、各施設で確認してください。

市民全員でこの危機を乗り切りましょう。

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感 安心のまち つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

7月30日の市長メッセージ

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。 

鶴ヶ島市による「特別警戒態勢」は7月31日までとなっております。
今後、8月2日から緊急事態宣言が発出される見通しであることから、市では1日前倒しとなる8月1日から緊急事態宣言に基づく対応とする予定です(31日の危機管理対策会議により決定します)。 

市民の皆さんには「特別警戒態勢」期間中、多方面にわたるご協力をいただき、ありがとうございました。
この期間中の感染状況は、昨日までの1週間の新規陽性者が75人で、これを人口10万人あたりに換算すると107人でした。
一日の新規陽性者が20人近い日もありましたが、おかげさまで、このところは10人程度に下がっています。
それでもまだまだ高い感染率です。
今後の状況を見極め、対応をしていきます。 

緊急事態宣言下の市内対応につきましては、国、県からの指示・要請のもと、新たな対応を取らせていただきます。
引き続きご協力をお願いします。 

  • 20歳代から50歳代の皆さん、同年代の方の陽性者の報告が多くあります。
    過信をしないで慎重な行動をお願いします。
  • 飲食店の皆さんにはコロナ対策を講じた上で、営業時間を守るご協力をお願いいたします。
  • ワクチン接種が終了した皆さんには、過信せずマスク着用の厳守、その他のコロナ対策を従来以上に行ってください。 

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感  安心のまち  つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

7月26日の市長メッセージ

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。 

この連休中、高速道路は混雑し、都内や海、観光地などで多くの人出があったという報道がありました。 

鶴ヶ島市内では、「私からのお願い」を繰り返し放送し、皆さんには、ご家族で「自粛のご協力」をいただき、ありがとうございました。 

新規陽性者は7月に入って140人を超える報告を受けています。
これは、1月の81人を大きく上回る新規陽性者数です。
新規陽性者に関しては、ホームページで発表している以外の内容については、埼玉県が公表しておらず、市としても地域や感染ルートなどについて、確認することが出来ません。
今の鶴ヶ島で、どこに感染者がおり、どのように拡大していくのか想像を超えています。 

「飲食店」を名指しして申し訳ありませんが、市民の皆さんが飲食店を利用される時には、感染対策を取っているお店をご利用ください。
飲食店の皆様には、8月22日までの間、夜8時までの営業としていただいています。
私が確認したところ、何軒か遅くまで営業しているお店がありました。
ぜひ閉店時間を守ってください。ご協力をお願いします。 

ワクチン接種につきましては、7月末までに高齢者の7割の方に接種を完了させることを目標としてきましたが、医療機関のご協力により、7月18日にこの目標を達成する事ができました。
ありがとうございました。
今回の感染は今までとは変化しているようです。
体に異常を感じたら早めに医療機関の診察を受けてください。 

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感  安心のまち  つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

7月21日の市長メッセージ

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。
「連休中の感染防止のお願い」

皆様には、急に施設を休館とし、ご迷惑をおかけしました。
市内の感染状況が、厳しい状況下にある事をご理解頂き、ご協力をお願いいたします。

20日発表の新規陽性者数は12人でした。
直近の1週間の感染者は59人となり、これを人口10万人あたりに換算した84人は、埼玉県下で最大の陽性者数となります。

市民の皆様には連休中、最大級の感染対策対応をお願いいたします。
・ 「東京由来感染」を防ぐ対策をお願いします。
・ 飲食での感染をいかに防ぐかを考えてください。
・ 感染対策が不十分な飲食店の方は、感染拡大防止を徹底してください。
・ 飲食店を利用する方は、感染対策を行っている店舗を利用してください。
・ 特に飲食店でアルバイトをされている方は、アルバイト先での感染症対策を再確認してください。
・ 年少者の感染症対策は、保護者の感染症対策から始まります。
・ 家族ぐるみで感染ルートの遮断をお願いします。
・ 既にワクチン接種を済ませた高齢者の方も、ワクチンを過信しないでください。
  これまで以上に感染症対策を徹底し、「第5波」を乗り切りましょう。

今回の「第5波」は、これまでとは違って、深く、静かにそして広く拡大し、年少者の感染が増えている傾向が見られます。
市民全員がこの連休中での感染ストップ行動を実現しましょう。 

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感 安心のまち つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

7月19日の市長メッセージ

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。
本日、鶴ヶ島市に、「特別警戒態勢」を宣言します。 

市内の感染者は、この1週間で40人(人口10万人あたりに換算すると57人)を超える勢いで拡大を続けております。
この状況は、人口の割合からすると、県内で最大の感染者数となります。
感染者は、クラスターではなく、市内の各所で発症が確認されています。 

市民の皆様にはご迷惑をおかけしますが、鶴ヶ島市の非常事態と認識し、緊急の、そしてこれまでにない対応を取らせていただきます。 

市民センター、図書館などの公共施設を、明日20日から7月末まで休館します。 

次に、県境をまたぐ移動、特に緊急事態措置区域との往来は、極力控えてください。
「東京由来」の感染が拡大しています。不要不急の都内への移動の自粛をお願いします。
20歳代から50歳代の皆さんは、特に注意してください。 

飲食業の方につきましては、埼玉県の「まん延防止等重点措置」を守り、安全な飲食の提供にご協力をお願いいたします。 

学校に関しては、夏休みに入りますが、プール、部活を中止します。 

高齢者の皆さんには、ワクチンを接種したからといって油断せず、引き続き厳重に感染対策をお願いします。 

7月末まで厳重な感染対策を行い、第5波の勢いを断ち切りましょう。 

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感  安心のまち  つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

7月16日の市長メッセージ

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。

新型コロナウイルス感染症、第5波が鶴ヶ島に押し寄せてきました。
ここ、1週間の陽性者数が23人となり、6月の陽性者14人を1週間で超えてしまいました。
デルタ株の感染力の強さなのか、感染者の全てが20歳代から50歳代でした。
今月末には何人の感染報告になるのか、気持ちを引き締めねばなりません。

「東京由来」という言葉が公然と使われるようになりました。
都内での感染拡大が解決されず、近隣県の感染拡大につながっている現状、今回で5回目となり、影響の大きさは図り知れません。
都内に通勤・通学の皆さんには厳重に対応をお願いします。
コロナ慣れによる油断は大敵です。

今まで、自粛や感染防止のお願いばかりしてきました。
今後の感染状況によっては、それ以上の対応が必要になってしまうかも知れません。そういうことにならないよう、皆様の感染防止への「一層の心構えを」お願いいたします。

65歳以上の高齢者の接種状況(目標は7月末です)
1回目の接種                    16,000回  (目標14,000回)
うち2回目の接種              11,000回  (目標14,000回)
合計                              27,000回  (目標28,000回)

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感  安心のまち  つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

7月9日の市長メッセージ

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。

東武東上線沿線の都心に近い、各市において感染者の増加が見られます。
現在、鶴ヶ島市では感染者の急な増加は抑えられていますが、今後の感染者急増が心配です。
都内は人口が多いこともあり、感染拡大が懸念されます。
緊急事態宣言が発出されますが、すぐには効果が表れません。
その間、鶴ヶ島に広がらない事を祈るだけです。

今後の2週間の感染対策を強めてください。
4連休を家族の協力の中で、静かに過す計画を立ててください。

鶴ヶ島市のワクチン接種は順調に進んでいます。「感謝です」
65歳以上の方の接種状況です。目標数は7月末です。
1回目の接種        14,300回 (目標14,000回)
うち2回目の接種      8,100回 (目標14,000回)
合計           22,400回 (目標28,000回)

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感 安心のまち つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

7月2日の市長メッセージ

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。

鶴ヶ島市のワクチン数量は当面の間確保されており、ワクチン接種は計画通りに進んでいます。

6月末までの65歳以上の方の接種に関する報告です。目標数は7月末です。
1回目の接種終了者数   12,726回 (目標14,000回)
2回目の接種修了者数     5,931回 (目標14,000回)
総接種者数                 18,657回  (目標28,000回)
今後、10日ごとに3,000回の接種を予定しております。

6月中の陽性者は14人です。うち、30歳代以下5人、60歳代以下9人、70歳代以上はいませんでした。

ワクチン接種予約については、引き続きご迷惑をおかけしております。

現在、接種を受けたくても自力で予約ができず支援を必要とする方が接種を受けられるよう、全力で取り組んでいます。

一人でも多くの方が安心して接種が受けられるよう努力してまいります。

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感  安心のまち  つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

6月25日の市長メッセージ

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。

都内では、20歳台の陽性者が増加しているという報道があり、第5波の始まりなのかなと、少し不安な気がします。「3週間後の東京は?」、「鶴ヶ島は?」と思うと高齢者のワクチン接種を急がなければならないと思います。
現在の予定では65歳以上の7割の方が接種を受けることを想定して、7月末までに2回目の接種を終了させることを目標に進めております。 

最近の情報によると、85%から90%の方が接種を希望しているという情報があります。
これを鶴ヶ島に当てはめて計算すると、3,000回のワクチン接種を追加する状況となり、7月末には高齢者の接種が終了しない状況と見なければなりません。
少し遅れても、一人でも多くの方に接種を受けて頂く事が、市民の安全、家族、友人の安心につながると思います。

市では、全庁態勢でワクチン接種に取り組んでいます。
それと同時に多くの医療機関の皆さんが、休日を返上して、個別接種、集団接種、大規模接種に取り組んでおられます。
第5波の到来とワクチン接種の競争であります。

「ありがとうございます。頑張ってください、医療関係者の皆さん」
感謝とお願いです。

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感 安心のまち つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

6月18日の市長メッセージ

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。 

医療機関の皆様のご協力により、ワクチン接種が進んでおります。
昨日の新たな予約につきましても、午後1時頃には終了しました。
まだまだご迷惑をお掛けしますが、希望者の皆さんが終了するまで、全庁態勢で取り組んでまいります。

市内の接種の進行状況の概略報告です。
本日現在、1回目の接種終了者(9,000人)   2回目の接種修了者(1,600人) 

今後は、65歳以上の方で「予約ができない」、「後でもいいよ」と言う方に、予約をしていただくよう進めていきます。 

本日、18日付けで、16歳から64歳までの方の接種券を送付いたしました。
届きましたら、予約日程を確認の上、予約をお願いいたします。
また、接種券を使用して、国や埼玉県、職場、大学等で予約、接種をお願いいたします。
コロナ感染報告はここ1週間で2人の報告がありました。 

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感  安心のまち  つるがしま」を目指していきます。 

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

6月11日の市長メッセージ

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。 

次のワクチン接種予約について
新型コロナウイルスワクチン接種予約を再開します。

  • 保健センター追加枠予約分
  • 鶴ヶ島在宅医療センター7月上旬予約分

6月17日午前9時より、コールセンター及びWebにて受付いたします。
皆様にはご迷惑をお掛け致しましたが、医療関係者の皆様のご協力により、予約を再開する事が出来ました。
ホームページ・防災無線によりご連絡をいたします。 

市内接種回数は約7000回まで進みました。
高齢者の接種率が7割となるのは、接種回数28000回です。
それに向けて、市役所全庁態勢で取り組んでいます。
医療機関の皆様に接種回数の増回をお願いしていますので、今後、回数が増える事と思います。
65歳以上の皆様を優先して、接種体制を整えておりますのでもうしばらくお待ちください。
16歳から64歳までの市民の皆様には、接種券を6月18日に送付予定です。 

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感  安心のまち  つるがしま」を目指していきます。 

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

6月4日の市長メッセージ

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。 

お詫び
新型コロナウイルスワクチン接種の予約につきましては、多くの皆様にご迷惑をお掛けしまして、心よりお詫び申し上げます。
お怒りは市長として、しっかり受け止めております。
初日に予約が埋まってしまいました。
次回の予約開始に向け、少しお時間を頂きますが、ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。 

現在は予約が込み合っていますが、65歳以上の方につきましては、7月末までの2ヶ月半の間に約7割の方に接種を行う予定で、予約を受け付けております。
対象者が同時に申し込まれた事で、受付が混乱してしまいました。
来週には2回目の接種が始まります。
状況をみて次の予約受付を行う予定です。
ワクチン数は対象者の全量が確保されております。
ご理解の程、宜しくお願い致します。 

市内19の医療機関の関係者の皆さんの多大なるご協力のおかげで、ワクチン接種が行われております。
時間外、土・日曜日においても協力頂き、感謝申し上げます。
これまでに約3,000人の方が1回目の接種を終えられています。
その集計につきましては、接種データにより、県、国から概要報告が、今後、発表される予定です。
市民の皆様のご協力をお願いいたします。 

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感  安心のまち  つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

5月28日の市長メッセージ

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。 

ただ今、それぞれの医療機関のご協力により、個別ワクチン接種が行われております。
予約、接種の対応に感謝申し上げます。
予約にあたりましては、ご迷惑をおかけしましたが、逐次、進んでおります。 

5月31日より、65歳から74歳までの方の予約が始まります。
6月1日より、新たに予約を開始する医療機関があります。
また、鶴ヶ島在宅診療所による大規模接種が始まります。
6月13日・20日には保健センターで集団接種が始まります。(13日分の予約は終了しています。) 

現在、新たに接種にご協力を頂ける個別接種会場をお願いしている状況です。
ワクチンの入荷量も安定供給される予定になっており、高齢者については7月末を終了の予定が見えてきました。 

市としましても、ご迷惑をかけながらもしっかりと準備を進めております。
皆様には予約が難しい状況であるとは思いますが、少し日にちが過ぎますと予約可能となりますので、予定を立てて接種をお願いします。 

感染報告につきましては、22日から昨日までのほぼ1週間で1名と、皆様方の感染拡大防止行動に感謝申し上げます。 

5月31日から6月2日の3日間、インターネットでの予約支援を庁舎・全市民センター・若葉駅前出張所で行います。 

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感  安心のまち  つるがしま」を目指していきます。 

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

※ 6月後半部分の集団・大規模接種の予約枠は、5月31日にすべて埋まってしまいました。
  誠に申し訳ございません。
  今後の予約は、6月中旬を目途に、市ホームページ等でお知らせします。

 

5月21日の市長メッセージ

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。

連休中の新型コロナウイルス感染症拡大防止にご協力をいただきました市民の皆様に、心より感謝申し上げます。
連休後の感染拡大を懸念しておりましたが、直近1週間で5人の感染報告となっており、何とか抑えられたのかと思っております。
引き続き感染拡大防止にご協力をお願い致します。

新型コロナウイルスワクチンの接種が始まりました。
申し込みについては、多くの皆様にご迷惑をおかけしたことに、お詫び申し上げます。
今後も、市民対象者全員に接種が終わるまでには、多くの課題があると考えています。
ひとつひとつ解決しながら、安心安全のまちづくりに努めていきます。
市内のワクチンの供給に関しては、十分な量が確保できておりますので、急がず接種を受けて頂くようお願いいたします。
また、接種につきまして、市内19の医療機関の皆様にご協力頂いただいている事に、感謝と御礼を申し上げます。
私も、感染対策を統率する責任者の立場から、早急なワクチン接種が必要と痛感しており、今週、接種を行いました。
熱も出ず、腕に1日半ほど少し痛みがありましたが、解消し平常に戻りました。
接種による副作用については個人差がありますので、かかりつけの先生に確認の上、順次、接種をお願いいたします。

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感  安心のまち  つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

5月14日の市長メッセージ

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。 

コロナワクチン接種の申し込みが始まり、来週より接種が始まります。
詳しい内容は案内書、市ホームページ等を確認して頂き、間違いの無いようにお願いいたします。
65歳以上の方には7月末終了を目指して接種準備をしています。
ワクチンも計画通りに入荷しますので、あわてず、急がず、予約及び接種を行ってください。 

5月に入り、連休が明けた昨日までの市内感染状況は20人の報告があり、そのうち30歳代以下の感染者が50パーセントを超える状況です。
今後、連休中に感染した患者の報告が出てくる状況となり、やがては高齢者に感染するのではと危惧しております。
家族内での感染防止に十分注意をお願いいたします。
(第1波から第3波まで同様の傾向が見受けられます。これは要注意事項です)。 

本日は、コロナワクチン接種申し込み初日です。
個別接種医院・病院の関係者の皆様には、多くの申込者が窓口に集まるなか、対応にご協力頂き、ありがとうございました。
また、診療に影響が出ました事にお詫びいたします。 

医療関係者の皆様には引き続き、ご協力を心よりお願い申し上げます。 

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感  安心のまち  つるがしま」を目指していきます。 

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

5月7日の市長メッセージ

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。

大型連休が終了し、皆様におかれては外出できず、2年連続での、つらい連休を過ごした事と拝察いたします。
連休中、コロナ感染症の対応にご協力頂き、深く感謝と御礼を申し上げます。
4月の感染者数は45人となり、2月の感染者数とほぼ同人数という厳しい状況の中、5月1日には6人の感染報告があり、緊張するスタートとなりました。
連休終了後の今日までの感染者数は9人となり、依然として、鶴ヶ島市は厳しい状況下に置かれています。
連休後の日本各地での感染拡大が鶴ヶ島まで広がらなければと心配しています。

コロナに慣れた今日、コロナの扱いに慣れた今日、コロナに負けない今日、引き続き個人での、家族での、企業での、地域での、そしていろいろな場面でのコロナ対応がありますが、コロナに勝つまで一つひとつ、元気にこなしていきましょう。

来週には65歳以上の方に接種券の送付が始まり、次の週の19日にはコロナワクチンの接種が始まります。
混み合うと思いますが、皆様のご協力を宜しくお願いいたします。

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感  安心のまち  つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

4月30日の市長メッセージ

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。

今日で4月も終わり、連休に入ります。
昨年は新型コロナウィルス感染症の状況がわからない中での連休でしたが、今年はコロナに慣れた状況での連休になりました。

報道を見ますと、都内ではコロナに無関心の人が多く、賑わいがなくなりません。
やがて、都内から感染の波が鶴ヶ島に来るのも、間もなくのことと思います。

連休中は、人込みのある所へは行かず、身近で過ごす努力をしてください。
仕事で都内へ行く方は、十分に感染対策をとって頂き、体調管理をお願いいたします。
皆さんの動きが、鶴ヶ島の連休後の感染者数を大きく左右すると思います。
皆さん一緒に、鶴ヶ島をしっかり守っていきましょう。

埼玉県全域に、県をまたぐ移動や不要不急の外出など、自粛が要請されています。
市民の皆さん、一人ひとりが意識を高め、感染拡大を防ぎましょう。

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感  安心のまち  つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

4月23日の市長メッセージ

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。

大型連休を前に、4月も残り1週間となりました。
今月は、新型コロナウィルス感染症の感染者が過去2番目に多かった今年2月(44人)を超える勢いで感染者が増し、昨日までに39人の感染報告がありました。
第4波の前兆に鶴ヶ島がさらされ、これからの大波をどう乗り切るのか重要な時期に来ていると考えています。

第3波の時に、市長メッセージに「若者が感染を…」と書くと、「若者を悪者扱いするな」とのご意見を頂きました。
しかし、第4波も、若者から高齢者へ広がっていく傾向が予想されています。
大型連休を前に、コロナ対策のレベルを上げて、家庭と若者とのつながりを確認し、家庭内での安全確認を徹底してください。
報道にあるような行動は慎んで頂き、家族の事を考えて行動してください。(お叱りを覚悟で、書いています。)
昨年の大型連休時には、防災無線を使って感染防止を呼びかけ、4月は9人の感染でしたが、今年の4月は40人を超える感染状況です。

皆さん、コロナに負けない行動、対策をお願いいたします。

ワクチン接種については広報5月号でお知らせします。
接種券と案内文は、大型連休の翌週、5月11日に65歳以上の方に郵送する予定です。
約2万人の方に郵送しますので、お手元に届くまで何日かかるかも知れません。
接種券と案内文が届きましたら、内容をご確認の上、かかりつけ医等に予約を行い、接種を受けてください。
ワクチンは確保できます。
急がず、確実に接種を受けてください。

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感  安心のまち  つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

4月16日の市長メッセージ

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。 

朝のラジオ体操会に参加しました。
皆さんがコロナ対策を取り、明るく元気にラジオ体操に取り組む姿を拝見し、私も元気をいただきました。 

コロナワクチン接種の対応については、接種券を、5月の連休の翌週に、65歳以上の方を対象に、送付します。
皆さんには、内容を見ていただき、「かかりつけ医」に申し込みをして、予約を取っていただきます。
その上で、予約日に医院に行って、接種を受けていただきます。 

高齢者用ワクチンは、5月下旬から6月末頃に、接種いただく予定です。
約2万人のワクチン接種となります。
初めは医院も混み、お待ちいただくことがあるかと思いますが、コロナ対策をしっかりと行い、ご協力をお願いいたします。 

今回のワクチン接種に関しては、坂戸鶴ヶ島医師会の先生方のご協力のもと、事業が進められることに感謝申し上げます。 

第4波が近づいている気配を強く感じています。
鶴ヶ島も、データ的に見ますと、人口の割に多い感染者数となっております。 

皆様には、感染対策の気持ちを高めていただき、ゆとりを持ってコロナに負けない毎日を、明るく、元気に過ごしてください。 

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感  安心のまち  つるがしま」を目指していきます。 

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

4月9日の市長メッセージ

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。

新年度が始まり、8日に市内13全小・中学校の入学式が無事に行われました。
令和2年度の厳しい状況下で入学前を過ごした小学一年生の皆さん、そして、下級生の面倒を見ながら小学校を盛り上げた中学一年生の皆さん、元気で入学おめでとうございます。

全国的に新型コロナウイルスの感染者が増え、「まん延防止等重点措置」の適用都市が拡大しており、第4波の波が確実に鶴ヶ島市にも近づいている状況が見えております。
4月に入り8日間で16人の感染報告があり、令和3年2月(44人)に近づく勢いで感染拡大しております。
毎日、テレビ報道等で日本各地の状況が伝えられる中、鶴ヶ島まで感染の波が来てしまったのかと強く感じると同時に、しっかりコロナ対策を行い、各事業を前に進めていかなければならないと思っております。

市民の皆様には一段階上のコロナ対応をとって頂き、感染しないように元気で明るく暮らしてください。

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感  安心のまち  つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

4月2日の市長メッセージ

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。 

これまでに経験のないコロナ対応に明け暮れた令和2年度が終了しました。
市民の皆様のご協力に、心より感謝申し上げます。
市内では、200人を超える多くの方が感染しましたが、皆様が回復している事を心より望んでいます。 

令和3年度が始まりました。よろしくお願いいたします。 

10日前に緊急事態宣言が解除されましたが、日本各地で第4波が起こり始めており、我が鶴ヶ島市おいても10日後にはどのような状態になるか心配しております。 

令和2年度はコロナに負け続け、敗北感が隠せないと思っております。
令和3年度は昨年以上のコロナ対策により、積極的なコロナ対策を行うためにも、年度初めにあたり、皆さんと共に強く意識を高めいきたいと思っております。 

皆さん、油断することなくコロナに負けない対応を市民全員でとっていきましょう。
明るく元気な、個人であり、家族であり、地域であり、鶴ヶ島でありたいと願い、前へ進みます。 

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感  安心のまち  つるがしま」を目指していきます。 

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

3月30日の市長メッセージ

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。

皆様の感染対策により感染減少傾向がみられ、緊急事態宣言解除後の感染報告は11人です。
1月に81人、2月44人、今月26人の感染報告がありました。(3月29日現在)

徐々にではありますが感染減少が見られます。
皆様の協力の中で是非とも市内において感染者ゼロの継続が来る事を望んでいます。

一方、各地で第4波とも言える増加傾向があり、都心に近い鶴ヶ島も第4波に飲み込まれないように、個人、家族、職場において感染防止対策を引き続きとって頂くようお願いします。

ワクチン接種については個別接種において、約20医院、40人あまりの医師の皆さんにご協力いただける事となり、調整を進めています。感謝申し上げます。

4月1日より新年度が始まります。
コロナに負けない多くの事業を進めていきますので、市民の皆様のご協力を宜しくお願い致します。 


「明るく、元気」の出る活動

(23)小学校卒業式
24日に、市内の全小学校で卒業式が行われました。卒業生の皆さん、おめでとうございます。
中学校で、夢に向かって新たな一歩を力強く踏み出してください。

(24)中城琳さん  国際高校生選抜書展  文部科学大臣賞受賞
市内出身、滑川総合高校2年  中城琳さんが、第29回国際高校生選抜書展で、応募総数約1万2千点の中から、個人賞最高位である文部科学大臣賞を受賞しました。
おめでとうございます。

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感  安心のまち  つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

3月22日の市長メッセージ

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。

緊急事態宣言が21日付けで解除されました。
重くのしかかっているような状況が長く続きましたが、現状では何も変わらないように感じます。
市内では感染者は止まることなく、感染報告があり、緊張状態が続いています。

皆様には、引き続きコロナ対策を取っていただく中で、一気に開放するのではなく、少しずつ動きを広げていただき、心と体のバランスを取り戻していただければと思っています。

市の施設使用に関しては、3月中は今までどおりの使用規制を行い、4月以降、様子を見ながら順次、規制の解除を行いたいと計画しております。

今後、感染拡大も予想できる状況にありますが、第4波が来ないように、皆様には、コロナ対策を今まで以上にお願いいたします。

ワクチン接種については、準備を進め、コールセンター(電話0570-02-5672)を設置しました。
ワクチンが入荷し次第、皆様にお知らせします。 


「明るく、元気」の出る活動

(22)山﨑晃裕さんが日本パラ陸上競技選手権大会で優勝
市内出身の山﨑晃裕さんが、21日に行われた第32回日本パラ陸上競技選手権大会
(やり投げF46)で優勝しました。初出場から6連覇です。
おめでとうございます。さらなる飛躍を期待しております。

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感  安心のまち  つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

3月15日の市長メッセージ

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。 

緊急事態宣言再延長後に鶴ヶ島の感染拡大 

3月に入り、第1週目(1日~7日)の感染者は1人でしたが、第2週目(8日~14日)に入り10人と、感染者数が増大しています。
21日の緊急事態宣言の終了に向けて、厳しい現状が続いております。 

21日には、皆様と共に、安心して緊急事態宣言再延長の終了を迎えたいと思います。
皆様には引き続き、コロナ対策の取り組みの継続をお願いいたします。 

緊急事態宣言終了後の対応に関しましては、厳しい現状を踏まえ、しばらくは施設運用について今までどおり継続する考えです。
状況が安定するまで、いましばらくご協力をお願します。 

ワクチンにつきましては、しっかりと準備をしております。
ワクチン入荷の予定が分かり次第、高齢者から、地域の医療機関にて接種が行えるよう、進めております。
 

「明るく、元気」の出る活動

(21)中学校卒業式

13日に、市内の全中学校で卒業式が行われました。卒業生の皆さん、おめでとうございます。
中学校で学んだことを胸に、大きく羽ばたいてください。 

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感  安心のまち  つるがしま」を目指していきます。 

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

3月8日の市長メッセージ

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。

緊急事態宣言 再延長にあたってのお願い

新型コロナウイルス感染症感染拡大防止対策による緊急事態宣言について、埼玉県を含む1都3県での再延長が、本日より2週間の予定で始まります。
埼玉県南部、東京都内において感染者数の減少は、確認できない状況です。
鶴ヶ島市としても、これまでの感染対策を継続させていただきます。
皆様には苦しい日々が続きますが、引き続き感染対策、健康管理にご留意されますよう、お願い申し上げます。

市内においては、この1週間(3月1日~7日)の感染報告は1人です。
皆様の感染対策に関するご協力を、心より感謝申し上げます。

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感  安心のまち  つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

3月5日の市長メッセージ 

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。

本日、国において、緊急事態宣言が2週間の再延長とされる見込みです。
鶴ヶ島市としても、感染状況を考えますと、この延長に同意するものであります。
3月に入り、感染者の報告が減少している状況ですが、近隣市町、医療施設の状況を見ますと、まだまだ安心できる状況ではないと考えております。
再延長となり、事業者の皆さんには厳しい状況が続くこととなり、申し訳なく思う次第です。
市民の皆さんには、もう少しの辛抱です。
健康に留意いただき、元気に過ごしていただければと思います。

現在、議会開会中であり、新年度予算を審議していただいております。
コロナ禍ではありますが、新年度には多くの事業を予定しております。
議決をいただいた後には、新型コロナウイルスワクチン接種、感染の鎮静化等の状況を考慮しながら事業が実施できるよう、準備を進めています。

ワクチン接種については、医師会、市内の医療機関の皆さんにご協力をいただき、「かかりつけ医」でも接種ができるよう準備を進めています。
ワクチンが届き次第、順次、接種を開始いたします。
接種券が届くまで、しばらくお待ちください。 

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感  安心のまち  つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

2月26日の市長メッセージ

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。

間もなく2月が終わり、緊急事態宣言の期間終了の時期を迎えますが、市では、1月に81人、2月に入ってからは、昨日までに41人の感染報告がありました。
市内での市中感染は、減少傾向にあるように思われます。
しかし、都内をはじめ各地の人出の現状をみると、第4波がすぐにでも来そうな厳しい状況ではないでしょうか。

緊急事態宣言の期間終了後も、市施設利用の制限について、しばらくの間は、市内での感染状況をみながら、考えていかなければならないと思っています。

新型コロナウイルスワクチンの接種については、集団接種と個別接種の両方の計画を進めています。
国からのワクチン入荷予定の連絡はまだありませんが、ワクチン入荷の予定が決まり次第、スムーズに接種を行う態勢を整えてまいります。

皆さんには、引き続き、コロナに負けない対応を、しっかりと取ってください。
花見の楽しい時期ではありますが、第4波に備えて、健康管理をお願いいたします。
今年度の「鶴ヶ島桜まつり」は、中止となります。

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感  安心のまち  つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

2月19日の市長メッセージ

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。

暖かくなったり、寒くなったりして、気温の変動が激しいです。
健康には十分注意してください。

鶴ヶ島市の最近の感染者の傾向は、入院患者、医療従事者、施設職員、陽性者との接触など、関連づいた報告が多くなっています。

市民の皆さんには、つらく、厳しい日々を送っておられることと思います。
皆さんにしっかりと感染対策をしていただいている効果が表れてきました。
緊急事態宣言が解ける時期も少しづつ見えてきました。
引き続き家族で感染対策を行い、よく食べて、よく運動をして、コロナに負けない体力をつけてください。

ワクチンについては、医師会の皆さんのご協力をいただき、多くの医院で接種ができるようにお願いをしています。
集団接種についても準備を進めています。1か月後には体制を整える予定です。

皆さんで声を掛け合い、今は外出を控えていただき、もう少しのご協力をお願いいたします。

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感  安心のまち  つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

2月12日の市長メッセージ

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。

2月に入り、今日までの感染者数は10人です。
1月の感染者数は85人と非常に多く、鶴ヶ島市も第三波にしっかり飲み込まれてしまいました。
このところ、感染者は減少していますが、近隣市町の感染者数が多いことから、濃厚接触者数が増えており、PCR検査の受検者数は多くなっております。
皆さんには、引き続き、市内感染ゼロを目指して、今まで以上に感染対策をとっていただくようお願いします。 

つらいでしょうが、もう少し我慢していただき、卒業式、入学式のシーズンを安心して迎えたいと思っております。 

  • 市では、ワクチン接種の準備を進めています。準備が整い次第、皆さんにお知らせしてまいります。
  • 罹患された方の一日も早いご回復をお祈りします。 

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感  安心のまち  つるがしま」を目指していきます。 

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

2月5日の市長メッセージ

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。

2月7日までの緊急事態宣言が、3月7日まで延長されました。
市内の発症者を見ると、一時期よりは減少傾向にありますが、県内では、まだ多くの感染者が報告されています。

市としては、宣言の延長に対して、すべてのコロナ対策を延長するとともに、より厳格に対応していきます
皆様には、これまで以上にコロナ対策をお願いいたします。

  • 市の施設は、これまで以上にコロナ対策を強化します。
  • 小・中学生には、マスク着用の習慣をしっかりお願いします。
  • 事業者の皆さんには、コロナ対策と、いま少しのがんばりを。
  • 高齢者の皆さんには、しっかり健康対策をして、明るく元気に。
  • 医療関係者の皆さんには、こころより感謝申し上げます。

鶴ヶ島市では、ワクチン接種に向けて、医師会の先生方のご協力をいただき、準備を進めています。
ワクチンが届き次第、スムーズに接種を開始します。

年度末・年度初めの各事業(試験・卒業・入学)が無事にできるよう、一日も早い第三波の収束を期待しています。

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感  安心のまち  つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

1月29日の市長メッセージ

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。 

新型コロナウイルス感染症の感染者の増加が止まりません。
鶴ヶ島市では、昨日までに147人の感染報告がありますが、このうち半数を超える74人が、今年1月になってからの感染者です。
感染の傾向としては、家庭内が多く、次いで職場内での傾向があります。
全国的に、緊急事態宣言の効果があまり見られないように感じられ、鶴ヶ島市でも感染が広がっています。
多方面にわたり、感染防止対策を、いま以上に取ってください。
また、緊急事態宣言の期間が延長されても、皆さん動揺せず、今まで以上の感染防止対策を継続し、冷静に対応してください。 

市では、新型コロナウイルスワクチン接種に向けて、「新型コロナウイルスワクチン接種担当」を保健センター内に設置しました。
いまできる準備を進めるとともに、今後起こりうる事態に備えて、万全の態勢で準備を進めています。
ワクチン接種に関するコールセンターも、開設を予定しています。
今後の取り組みについては、広報等でお知らせします。 

寒中ですが、春に向けて体を動かし、健康に注意して、コロナと戦っていきましょう。
コロナに負けない鶴ヶ島です。 

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感  安心のまち  つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

1月22日の市長メッセージ

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。 

1月も20日を過ぎ、鶴ヶ島市は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大が止まりません。
おおよそ一日平均3人の感染報告があり、今月は60人を超える事態となっています。
厳しい状況です。
「誰が感染してもおかしくない」と言っても、過言ではありません。 

「感染しない、感染させない」ために、マスクを着用することは、何よりも重要です。
個人個人、各家庭において、しっかりと実践してください。

  • マスクを着用する。[家庭内でもマスクを着用する。]
  • マスクを外した時は、なるべく会話をしない。
  • 食事の際は、なるべく会話をしない。
  • 子どもにもマスク着用の習慣をつける。

また、基本に立ち返り、手洗い・うがいも、しっかりと行ってください。 

体調に異変を感じた時は、早めに医療機関などに、電話で相談してください。
市民全員で感染防止意識をさらに高めて、感染拡大を防ぎましょう。 

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感  安心のまち  つるがしま」を目指していきます。 

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

1月15日の市長メッセージ

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。 

1月も早や半月が過ぎました。
鶴ヶ島市は、新型コロナウイルス感染症の第三波に大きくのまれているのが現状です。
これまでに通算で108人の報告がありました。
本年1月1日から昨日までに、34人の感染者が報告され、増加傾向にあります。 

緊急事態宣言が発出され、生活状況が変わっておりますが、基本的には、各個人、各家庭で感染対策をしっかりと行っていただき、継続して「感染しない・させない」対応を取っていただくことが極めて重要です。 

緊急事態宣言下の対応を改めて確認していただいたうえで、特に高齢者の方は在宅のまま引きこもらないように、健康に注意して、日々の生活を過ごしていただくようお願いいたします。 

  • 子どもたちには、常にマスクをつける習慣を身につけさせてください。
  • 若者は、家庭に感染源を持ち込まないようにしてください。
  • 職場での感染対策を、強くお願いします。
  • 高齢者の皆さんは、「感染しない対策」をさらに厳格にしてください。 

「明るく、元気」の出る活動

(19)成人式

多くの皆さんのご協力により、無事、開催しました。例年より5ポイントほど出席率が減りましたが、509人の出席者がありました。
新成人としての自覚を持って、感染対策をお願いします。 

(20)日本医師会「赤ひげ功労賞」を鶴ヶ島耳鼻咽喉科診療所の小川郁男院長が受賞

日本医師会と産経新聞社が共催し、地域に密着して人々の健康を支えている医師の功績をたたえる「赤ひげ大賞」の功労賞(全国で13人)に小川郁男先生が選出されました。
おめでとうございます。これからもよろしくお願いします。 

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感  安心のまち  つるがしま」を目指していきます。 

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

1月8日の市長メッセージ

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。 

1月7日、関東1都3県に新型コロナウイルス感染症に対して、「緊急事態宣言」が発出されました。
市といたしましても、宣言内容に対しまして、しっかりと対応してまいります。

感染状況といたしましては、新年になってからの1週間で10人の感染報告がありますが、1月3日に6人の報告があって以降は、昨日まで1名のみの報告となっております。
しかし、近隣市町では多くの感染報告があり、引き続き厳しい状況であると判断しております。
市では、引き続き厳戒態勢で対応していきます。 

今回の宣言では、不要不急の外出、県境をまたぐ移動自粛、特に夜8時以降の不要不急の夜間外出自粛、店での飲酒は夜7時まで、施設は制限を設けての利用等が要請されています。 

私としては、高齢者が在宅のまま引きこもり、体力が低下してしまうことを心配しております。
地域の皆さんとの交流を行い、体操等による体力づくりを心掛け、健康管理に努めていただきたいと存じます。
市でも、宣言下の高齢者対策を検討していきます。

「明るく、元気」の出る活動
(18)成人式 「コロナに負けない成人式」
市では、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により厳しい状況をあらかじめ想定して、成人式の開催を計画してきました。
寒い会場ではありますが、市内5か所にて予定どおり開催いたします。
皆様のご理解とご協力を、よろしくお願いします。

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感 安心のまち つるがしま」を目指していきます。 

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

1月4日の市長メッセージ 

市長の齊藤です。

令和3年の新春を迎え、皆様には厳しい状況の中でお過ごしのことと、拝察いたします。
皆様には、今年が良い年になりますよう、お祈りいたします。

鶴ヶ島市は、昨年に引き続き、新型コロナウイルス感染症対策に全力で立ち向かい、安全で、安心な市民生活を守り、安定した市政運営を続けていきます。
皆様のご協力のほど、よろしくお願いいたします。

年末年始の感染者につきましては、年末の1週間では1人でしたが、新年、三が日で9人の報告がありました。

本日、首相の記者会見にて、緊急事態宣言が発せられる見込みとなりました。
市内においても、新たな対応が考えられます。
引き続き、「感染しない、させない」対応をお願いします。

年末年始も休みなく対応していただいている医療従事者、関係機関の皆様に感謝申し上げます。

暖かい春に向けて、ともに「明るく元気に」過ごしましょう。

「明るく、元気」の出る活動
(17)箱根駅伝(1月2日・3日)の8区に、藤中学校卒業生の伊地知賢造さんが国学院大学から出場し、1年生ながら区間9位と健闘しました。今後の大きな飛躍を期待します。

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感  安心のまち  つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

12月25日の市長メッセージ 

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。

今年はコロナに振り回された一年でした。
そして、年末にきて第三波の大波にさらされています。
鶴ヶ島市も、連日の発症と、複数の発症が続いている現状ですが、よく耐えています。
市民の方が、市外で感染をしてくる割合が高い状態です。
皆さんのがんばりを、年末年始に向けて頂点にし、自己対応、家族対応をしっかりとしていただく以外にありません。
多くの情報が交錯しています。
これらに振り回されることなく、自分を信じ、家族を信じて、この大波を乗り越えましょう。

広報つるがしま12月号(26・27ページ)で、市の年末年始の対応を参考にしてください。

「明るく、元気」の出る活動
(15)成人式は、万全の体制の中で行う予定です(1月10日)。
(16)箱根駅伝(1月2日・3日)に、藤中学校の卒業生がエントリーされています。

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感  安心のまち  つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

12月18日の市長メッセージ

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。

日本各地で新型コロナウイルス感染症の発症事例の激増が報告されています。
市内での発症者の報告が「0」の日は、ほっとします。

この状況の中で、鶴ヶ島は何とか「耐えて」います。
日々、厳しい時が続いています。
市民一人ひとりがそれぞれの身を守り、家族の皆さんが苦しむような行動は控えてください。

皆さんのご協力の中で、インフルエンザの流行が、例年よりはるかに低く抑えられています。
インフルエンザより強く感染していく新型コロナウイルス感染症に勝ち、身を守る努力をお願いします。

「明るく、元気」の出る活動
(14)市内10箇所の医療機関で、PCR検査ができるようになりました。
       埼玉県コロナウイルス感染症対策ホームページを参考にしてください。

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感  安心のまち  つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

12月11日の市長メッセージ

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。

全国的に新型コロナウイルスの感染拡大が止まりません。
市内では、12月に入り14人の感染報告があり、4月から60人が感染しております。
第三波の影響を受けている状態ですが、家庭内感染が主で、大きなクラスターもなく、
皆さんのご協力に感謝申し上げます。

〇 前回もお願いしましたが、家庭内感染をいかに抑えていくことが重要です。
〇 若い人が無症状の状態で家族に感染する事例が多いようです。
〇 勤務先、学校での感染者が確認できた場合は、特に要注意です。
〇 医療従事者の皆さんに感謝申し上げます。

「明るく、元気」の出る活動
(12)鶴ヶ島中学校女子駅伝部  関東大会3位入賞
     埼玉県大会を優勝して出場した関東大会で、3位入賞しました。
     おめでとうございます。
(13)郵便局と包括連携協定を結びました
     日本郵便と、地域活性化・市民サービスの向上などに取り組む包括連携協定を結びました。
     これまでも、高齢者の見守りや道路の異常発見などの協定を結んでいましたが、さらに連携を強め、
     安心安全の暮らし、地域活性化、未来を担う子供の育成などを追加しました。

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感  安心のまち  つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

12月4日の市長メッセージ 

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。

市内の事業所にて、新型コロナウイルス感染症に複数の感染者(11人=市内在住者5人・市外在住者6人)の感染が確認されております。
詳細については、埼玉県の発表による以外は、確認できておりません。
現在、県が広範囲なPCR検査を行っています。

〇家族の一人でも感染発症場所に出入りした場合は、家庭内感染拡大を防ぐために家庭内で話し合い「家庭内隔離」を。勇気を持って「休む」ことの選択をしてください。
〇今が感染拡大防止の重要な時期だと思います。市民の皆さんには、感染防止対策に強い気持ちと冷静な判断により、感染拡大を防いでいきましょう。
〇この状況を支えていただいております医療関係者に、心より感謝申し上げます。
〇医療関係者、新型コロナウイルスの感染者や回復者、また、これらの方々の家族の皆さんへの偏見はやめましょう。

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感  安心のまち  つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

11月27日の市長メッセージ

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。

11月になって、これまで市内の新型コロナウイルス感染者は10人です。
皆さんには、しっかりと感染対策に対応していただき、ありがとうございます。
市内では、クラスター(集団感染)も確認しておらず、家族単位での感染の事例が出ています。

全国的には、第三波の大きな波が沸き上がっていますが、鶴ヶ島はなんとか耐えています。
みなさんの協力と対応に感謝しております。
現在、鶴ヶ島市では、施設使用の制限等(市内施設による感染は確認されていません)は、考えておりません。

皆さんにはこれまで以上の感染対策を行い、大きな波を乗り越えて行きましょう。
市民の皆さんには、最大級の感染予防行動・対応を取っていただくよう、強くお願いいたします。

「明るく、元気」の出る活動
(11)幼稚園児のみなさんから素敵ないただきものがありました。
     武蔵野幼稚園のみなさんから、手作りの感謝状とメダルをいただきました。
     若葉台幼稚園のみなさんから、お花とお菓子をいただきました。
     そして、なによりもたくさんの元気をいただきました。
     ありがとうございます。

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感  安心のまち  つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

11月20日の市長メッセージ

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。

新型コロナウイルス感染症の感染拡大について、
〇 体に異変を感じた時の対応を考えてください。(安静  検査準備)
〇 5人以上の会食等は控えてください。
〇 一人ひとりが感染対策に自覚を持って行動してください。
〇 一日の行動を振り返り、感染防止対策は大丈夫だったかの確認をしてください。
上記の感染防止対策をお願いします。

市内をはじめ、近隣市及び全国各地で感染拡大が続いており、全国的には第三波と言われていますが、鶴ヶ島市では4月、7月、8月、10月~11月と、第四波の傾向があります。
今回は、かなり大きな「波」が予想されています。
今が、「波」のどの位置なのかはわかりませんが、市内感染を皆さんの協力のもと、しっかりと乗り越えていきましょう。

市民の皆さんには、最大級の感染予防行動・対応を取っていただくよう、強くお願いいたします。

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感  安心のまち  つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

11月13日の市長メッセージ

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。

日本各地で新型コロナウイルス感染症の感染者が増加しております。
11月は気温と湿度が低くなることにより、感染拡大の予想がありました。
本市でも、医師会とともに、万全の体制を整えております。

本市の感染者数の推移を見てみますと、4月・9人→(77日間ゼロ)→7月・5人→(13日間ゼロ)→8月・12人→(45日間ゼロ)→10月・8人→(10日間ゼロ)→11月の現在1人となっており、感染者ゼロの間隔が短くなってきております。今回、全国的な広がりの中で、国対応、県対応、市対応の連携をしっかりと取っていき、市民の安全を守ります。

皆さんには、報道で伝えられている「爆発的流行」、「クラスター」、「ステージ3・4」、「気のゆるみ」等の「コロナ言葉」に惑わされず、今まで続けてきたコロナ対策を、一人ひとりがしっかりと守っていくことが大切です。

鶴ヶ島は、11月の流行を協力して乗り切りましょう。

「明るく、元気」の出る活動
(9)鶴ヶ島中学校女子駅伝部  埼玉県大会優勝
    昨年度に続き、県大会を連覇しました。12月5日に、関東大会が茨城県で開催されます。健闘を祈ります。
   「流した汗は嘘をつかない」昨年の全国大会の選手の言葉です。
(10)三輪颯太さん  全国高校陸上競技大会  100m・200m  優勝
    鶴ヶ島第一小学校出身、西武文理高校3年  三輪颯太さんが、広島市で開催された
    全国高等学校陸上競技大会に出場し、100mと200mの二種目で優勝しました。おめでとうございます。

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感  安心のまち  つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

11月6日の市長メッセージ 

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。

10月の新型コロナウイルス感染症の感染者は8名となりました。
11月に入り、1名の感染の報告が入っております。
また、日本各地でも感染者は増加傾向にあります。
市では、11月に入り、各施設の利用条件を少しずつ緩和しておりますが、これは、新型コロナウイルス感染症の安全対策のレベルを下げたということではありません。
これまで以上に、厳重に新型コロナ対策を行ったうえでの使用許可となります。これからは、気温が下がり、空気が乾燥する季節となります。
皆さんには、これまで以上に、うがい、マスクの着用、換気等に注意を払い、コロナ対策とうまく付き合ってください。
鶴ヶ島市民は、「明るく元気」にがんばりましょう。

「明るく、元気」の出る活動
(7)第10回スタンプラリーつるがしま大会
    新町小学校を会場として、雲ひとつない晴天の中、200人を超える家族・友人が集いました。
    鶴ヶ島西部地区の史跡等をめぐる4km・5kmのコースに挑み、皆さん「明るく元気」に完歩しました。
(8)鶴ヶ島ロータリークラブより少年用サッカーゴール3組をいただきました。
    13年の長きにわたり鶴ヶ島ロータリーカップ少年サッカー大会(関東域)を開催していただいている
    鶴ヶ島ロータリークラブより、創立40周年の記念品としていただきました。
    この少年用サッカーゴール3組は、農大跡地に新たに整備した多目的広場で使用させていただきます。
    ありがとうございました。

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感  安心のまち  つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

10月30日の市長メッセージ

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。

市内の各医院においては、インフルエンザ予防接種を行っております。
各医院には多くの市民の皆様が訪れて接種を行い、意識の高さを感じております。
新型コロナウイルスの予防対応と同様に、インフルエンザ対応を行い、インフルエンザを流行させない対策を各自行ってください。
新型コロナウイルス流行の第2波が終了し、次の波が来る前に、体力を十分に蓄え、寒さに向かって「明るく元気」に過ごしてください。
私も毎日、歩いています。

「明るく、元気」の出る活動
(5)ふるさと応援大使『鶴』の皆さんから、市内の小中学生に向けたメッセージをいただきました。
    
ふるさと応援大使『鶴』の皆さんが、鶴ヶ島市逸品会の協力のもと、市内の全小中学校に、
   学校別のメッセージ「諦めない夢への希望」に「バタフライ」の曲を添えたDVDを贈ってくれました。
     『鶴』の三人の出身校である西中学校では、体育館でこのDVDを視聴しました。
(6)児童用高級椅子48脚をいただきました。
    
市内在住の坂東様(アズマヤ=東松山市)から、児童用高級椅子48脚の寄贈がありました。
     各小学校などで使わさせていただきます。
     ありがとうございました。

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感  安心のまち  つるがしま」を目指していきます。 

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

10月21日の市長メッセージ

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。

市内では、10月に入り、4名の新型コロナウイルス感染者の報告がありました。
関東各地でも、感染者の情報が、日々、報告されています。
市民の皆さんには、新型コロナウイルス感染症とインフルエンザに、「感染しない、させない」対策を、ぜひ、ご家族皆さんで取ってください。

気候が寒い時期になってまいります。
風邪などひかないように、健康管理に気を付けていただき、
「しっかり食べて、運動して、ご近所の皆さんと交流を重ね」、
「明るく、元気に」過ごしてください。

「明るく、元気」の出る活動
(3)「元気にラジオ体操教室」を、東市民センターで開催しました。
     テレビでおなじみの、
        NHKラジオ体操指導者 岡本美佳さん、アシスタント 戸塚寛子さん
     お二人を招いて、楽しく、元気にラジオ体操を学びました。
     ぜひ、市内のラジオ体操にご参加ください。
     担当は、健康長寿課です。
(4)坂戸鶴ヶ島歯科医師会から、手指消毒用スプレーの寄贈いただきました。
     携帯容器入りのアルコールスプレーを、1,500本いただきました。
     ありがとうございます。
     市内各施設で使わせていただきます。

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感  安心のまち  つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

10月13日の市長メッセージ

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。

市では、新型コロナウイルス感染症について、45日間、発症者のいない日が続いていましたが、10月10日に2名の発症者の報告がありました。
早期の回復をお祈りします。

月の4連休、GoToキャンペーンの拡大と、交流の機会が多くなりました。
新しい形の社会として、「交流と感染対策」を併せ持つ時期に来ていると思われます。
市民の皆さんが、「明るく元気」に日々の生活を送ることが重要と考え、市においても、「明るく元気」な活動を進めていきます。

「明るく、元気」の出る活動
(1)ふるさと応援大使『鶴』の皆さんに、2期目の委嘱をしました。
    市議会の議場で委嘱式とミニライブを行いました。
    その様子は、YouTubeで配信されています。
(2)『つるゴン』がゆるキャラグランプリ2020 THE FINALで銅メダル
    今年で最後となるゆるキャラグランプリで、堂々、第3位となりました。
    「がんばったぞ」とつるゴンが言っています。
    応援ありがとうございました。

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感  安心のまち  つるがしま」を目指していきます。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

10月2日の市長メッセージ

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。

10月に入りました。9月の4連休のにぎわい後の結果として、市内感染者は、現在、確認されていません。
(感染者なしが、約40日続いております。)

市民の皆様の感染防止対策の徹底が、効果を上げているものと感謝いたします。

今後、新型コロナウイルス感染症の第3波と、インフルエンザの流行が予想されます。
市内から感染者を出さないよう、子どもたちから高齢者まで、皆さんとともに対応していきます。

市では、状況を見ながらではありますが、原則として11月から、施設利用について緩和していく予定です。
他市と比べると厳しい部分もありますが、それも市民の健康を守るためと考えております。

今後とも、ご協力をよろしくお願いいたします。

鶴ヶ島市は、「しあわせ共感 安心のまち 鶴ヶ島」を目指していきます。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

9月25日の市長メッセージ

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。

市では、8月25日以降、約1ヶ月間、新型コロナウイルスの感染者はおりません。
全国、埼玉県においても、減少傾向にあります。

先日の4連休では、全国各地で大きな賑わいがあり、地域が活気づきました。
新型コロナウイルス感染症対策は、これからの1~2週間が重要な時期となります。
鶴ヶ島をはじめ、各地で感染拡大を乗り切ってほしいものです。

楽しんだ前後の行動を確認し、健康チェックを家族の皆さんでしっかりと行い、
発症のない、「健康な鶴ヶ島」にしましょう。

「食欲の秋」、「運動の秋」といいます。
体力づくりを忘れずに、よく食べて、運動に取り組み、
地域の皆さんと3密を避けながら交流を重ねて、元気に過ごしてください。

インフルエンザ予防接種の費用の助成については、広報つるがしま10月号でご案内します。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

9月17日の市長メッセージ 

皆さん、こんにちは。市長の齊藤です。

本日、市議会にて、インフルエンザ対策案が可決されました。

今後は、新型コロナウイルス対策とインフルエンザ対策を並行して進めてまいります。
(広報つるがしま10月号を参照してください。)

新型コロナウイルスについては、第1波から第2波が始まるまで、77日間ありました。
今回、8月25日から22日間が過ぎ、少し落ち着きを見せています。
次の「波」に備えて、食欲の秋、運動の秋を皆さんで体感し、体力をしっかりつけて元気に過ごしてください。

都内がにぎやかになります。

家族で危険な感染経路を確認して、第3波に乗らないようにしましょう。

鶴ヶ島は、「しあわせ共感 安心のまち 鶴ヶ島」を目指しています。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

9月7日の市長メッセージ 

こんにちは。市長の齊藤です。

市民の皆様には、日々、新型コロナウイルス感染症の拡大防止につきまして、
引き続きご協力をいただき、ありがとうございます。
9月に入りまして、陽性報告が少なくなり、少しずつ安定してきたようです。 

これからは、新型コロナウイルス感染症対策と合わせて、インフルエンザ対策を進めてまいります。

現在、市議会が開催中で、補正予算案が審議中ですが、これが9月17日に議決されますと、
インフルエンザの予防接種が、以下のようになります。

  • 65歳以上の方…無料
  • 60歳~64歳の重度の障がいのある方…無料
  • 生後6ヶ月~中学生まで…3,000円補助

詳しくは、今後、広報などでご案内してまいります。

市では、コロナ禍におけるインフルエンザ対策をしっかりと進めてまいります。
引き続き、新型コロナウイルス感染症予防に、家族全員で取り組んでください。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

8月26日の市長メッセージ 

こんにちは。市長の齊藤です。

お盆休み、夏休みが終わり、10日が過ぎようとしています。

17日以降、4人の感染報告を受けています(8月の感染者は13人です)。

家庭内の感染傾向が見受けられましたが、心配していた大きなクラスターもなく過ごすことができました。

市民の皆様には、休み期間中、家庭内で感染防止策をしっかり取っていただき、感謝申し上げます。

今後も引き続き、

家庭内での感染拡大に注意とチェックをお願いします。

若い人(無症状)から高齢者への家庭内感染事例が多くあります。

職場内での感染(クラスター)対策を重要事項として扱ってください。

マスクを外す際の周囲への配慮等、引き続き「感染しない、させない」意識の継続をお願いします。

熱中症を軽視しないでください。油断が災いのもとです。

感染症は誰にでも感染するリスクがあります。

感染した人やその家族、医療関係者の皆さんなどに対する誹謗(ひぼう)や中傷、いじめ、インターネット上での根拠のない差別的な書き込みなどは、絶対にしないでください。

以上、市長から、市民の皆さんへの大切なお願いです。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

8月17日の市長メッセージ

市民の皆様には、暑い中、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向け、全力で取り組んでいただき、感謝申し上げます。

8月に入って、市内での感染者数について、9人の感染の報告を受けています。
その詳細は、県の報告に基づき、即時、ホームページに記載しております。

お盆休み、夏休みが終了し、本日から、市内の小中学校が二学期を迎えます。
市民の皆様には、暑い中ではありますが、引き続き、子どもたちの安全にご協力をお願いいたします。

皆様には、

休み明けの健康チェックについて、しっかりと家族そろって確認をお願いします。

人が集まる場所、マスクを外すようなところでの対策を、しっかりとしてください。

熱中症対策にも、コロナ対策にも、細心の対応をしてください。

以上、市長から、市民の皆さんへの大切なお願いです。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

8月7日の市長メッセージ

市民の皆様には、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向け、引き続きご協力をいただき、誠にありがとうございます。

市内では、7月13日以降、10人の感染の報告を受けていますが、若い年代の方から家庭内での感染が広がるケースが多い状況です。

これから、夏休みやお盆の連休等が始まります。

家庭内での感染を防ぐために、家庭内で感染防止対策を十分に行ってください。

出先などでも気を緩めず、「感染しない・させない」ための対応を、しっかりと行ってください。

8月17日から、小・中学校で二学期が始まります。元気に新学期を迎えられるように、家族と楽しく健康的な行動をお願いします。

以上、市長から、市民の皆さんへの大切なお願いです。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

7月29日の市長メッセージ

市民の皆様には、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けご協力をいただき、誠にありがとうございます。

東京都では、連日200人を超える新規感染者が確認され、また近接する本県においても増加の傾向にあるなど、憂慮すべき事態が続いております。

このような状況のなか、「Go Toトラベル」や夏休みなどを通じ、今後は外出の機会も増えてくるものと思います。

皆様には、感染多発地域への外出にご注意をいただくとともに、外出後のご自身・ご家族の健康管理の徹底をお願いします。

今は、皆様ご自身が感染しないことが最も効果的な感染拡大防止策です。「感染しない、させない」ことで、大切なご家族や友人を守ることもできます。

新型コロナウイルスに対する闘いをしっかりと進めていくための、私からのお願いです。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

【7月11日発表】県民及び事業者の皆さまへの知事からのお願い

新しい生活様式

 

7月14日の市長メッセージ

市民の皆様には、新型コロナウイルス感染症の拡大防止にご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。

鶴ヶ島市では、4月26日から感染者ゼロが続いてまいりましたが、昨日、10人目の新規感染者が確認されました。

東京都では、ここ数日、100人を超える感染者が発生しており、埼玉県でもその増加が顕著となっています。
この状況が感染拡大の第2波の入口にならないかと懸念しております。

このような状況のなか、埼玉県では、7月11日に県民及び事業所の皆さまへ向け、新型インフルエンザ等対策特別措置法第24条第9項に基づく協力要請などを行いました。

新型コロナウイルスの感染をこれ以上拡大させないため、私からも市民の皆さんへ県要請への協力をお願いするとともに、改めて一人ひとりが「感染しない、感染させない」ための「新しい生活様式」の実践をお願いいたします。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

【7月11日発表】県民及び事業者の皆さまへの知事からのお願い←こちらからご確認ください。

新しい生活様式←こちらからご確認ください。

 

6月19日の市長メッセージ

市民の皆様には、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向け、ご協力をいただきありがとうございます。

新型コロナウイルス感染症は、5月25日に緊急事態宣言が解除され、現在は比較的落ち着いている状況となっていますが、寒くなる頃には、第2波、第3波が来るとも言われています。

このような状況のなか、新型コロナウイルス感染症による危機をいかに乗り越えていくか、7万市民の安心と安全、市民生活をしっかりと守って行くことが基本と考えています。「子どもたちから高齢者までが安心して暮らせる鶴ヶ島を守っていかねばならない」責任を強く感じて、取り組んでまいります。

まずは感染拡大を防ぎ、第2波、第3波に耐えるべき対応策、市民の感染症に対する意識の向上、学校教育に対する支援体制、高齢者に対する健康保持の対応、事業者支援など、全ての市民の皆様に行き届くよう進めます。

また、市民の皆様が「新しい生活様式」を取り入れながら安心して「新しい日常生活」を送れるよう取り組んでまいります。皆様には、一人ひとりが、感染しない、感染させない努力を引き続きお願いします。

鶴ヶ島はコロナに負けません。ともに頑張りましょう。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

新しい生活様式←こちらからご確認ください。

 

5月15日の市長メッセージ

市民の皆様には、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向け、外出自粛等ご協力をいただき感謝申し上げます。
また、医療関係者を始め、私たちの健康や生活の維持に欠かすことのできない職業に従事するすべての方々に、深く感謝申し上げます。

本市では、4月26日に9人目の市内感染者が確認されて以降、発生0の日が続いています。
これもひとえに、市民の皆様が、私たちの呼びかけを真摯に受けとめ、外出自粛等の感染予防に取り組まれたおかげと、深く感謝しております。

昨日、国は、39県の緊急事態宣言の解除を行いました。しかしながら、埼玉県は、重点的な対策が必要な「特定警戒都道府県」として、引き続き同宣言が続くこととなりました。

これからの二週間は、終息に向けた大切な期間となります。

市民の皆様には、引き続き外出自粛等へのご協力をお願いするとともに、国から示された「新しい生活様式」を実践するなど、感染防止の取組に努めていただきたく、改めてお願い申し上げます。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

新しい生活様式←こちらからご確認ください。

 

4月24日の市長メッセージ

市民の皆様には、新型コロナウイルス感染症の拡大防止にご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。

新型コロナウイルス感染症は、現在、世界的に感染が拡大しており、日本においても多くの感染者、死亡者が発生している状況にあります。本市でも、4月24日現在、8名の感染者が確認されており、多くの方々が不安を感じられていることと思います。

このような事態に際し、埼玉県では、県内全域を対象とした5月6日までの不要不急の外出自粛要請などを含む緊急事態措置を講じています。そこで、市民の皆様へは、大型連休を迎えるにあたり、あらためて以下の対応をお願いします。

・外出は必要最低限とすること。
・密閉空間、密集場所、密接場面の3つの密を避けること。
・マスクを着用すること。
・手洗いや消毒を習慣化すること。

自分の身を自分で守ることが、ご家族や大切な方を守ることにつながります。自分は大丈夫だという考えを捨て、全市民が感染しない、感染させない努力をしてください。大型連休を無事に乗り切るための、私からの強いお願いです。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

 

4月9日の市長メッセージ

市民の皆様には、新型コロナウイルス感染症の拡大防止にご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。

本日4月9日(木曜日)本市において2例目となる、新型コロナウイルス感染症の感染事例が確認されました。
市民の皆様には市のホームページ等からの正確な情報により、冷静な行動をお願いするとともに、引き続き、基本的な感染症防止対策をより一層徹底していただきますようお願い申し上げます。

4月7日、国は埼玉県全域を含む1都1府5県の地域に対して、5月6日までを期間とする緊急事態宣言を発令しました。この緊急事態宣言を受け、埼玉県は県内全域に対し、5月6日まで不要不急の外出自粛などを含む緊急事態措置を講じました。市民の皆様には、県の緊急事態措置へのご理解、ご協力をお願いします。(緊急事態措置は下記よりご確認ください。)

本市では緊急事態宣言が発令された状況を鑑み、4月8日市役所内に「新型コロナウイルス対策支援室」を設置しました。組織としての体制を強化するとともに、市民窓口を明確にすることで、迅速な対応と市民の不安解消につなげてまいります。支援室では、新型コロナウイルス感染症対策支援の総合調整や、生活支援臨時給付金等に関することなどを迅速に行ってまいります。

鶴ヶ島市長  齊藤  芳久

埼玉県における緊急事態措置←こちらからご確認ください。

 

4月3日市長メッセージ

市民の皆様には、イベントの中止、公共施設の休館をはじめ新型コロナウイルス感染症拡大防止に、ご理解、ご協力を賜っておりますことに、心から感謝申し上げます。

本日4月3日(金曜日)、鶴ヶ島市内において新型コロナウイルス感染症の感染事例が初めて確認されました。

本市では今後もホームページやSNSなどを通じて、正しい情報を速やかに発信してまいります。皆様も、県や市のホームページから最新情報を確認し、不確かな情報などに流されないよう、冷静な判断、行動を心がけていただきますようお願いします。

市民の皆様におかれましても、“うつさない・うつらない”ため「咳エチケット・こまめな手洗い・健康管理・不要不急の外出自粛・3つの密を避ける」などの一人ひとりが出来る感染防止対策の励行をお願いいたします。

鶴ヶ島市長   齊藤   芳久

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは感染症対策課 感染症対策担当です。

鶴ヶ島市保健センター内 〒350-2213 鶴ヶ島市大字脚折1922-10

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