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市政全般

令和元年度鶴ヶ島市都市計画審議会第2回審議会(会議録)

日時

令和2年2月6日(木曜日)午後2時00分から午後3時15分

場所

市役所 経営会議室

出席委員

内野育雄会長、石川精一委員、北田勝彦委員、田中茂子委員、村本可江委員、栁沢弘委員、内野嘉広委員、高橋剣二委員、山中基充委員、粕谷平蔵委員(小宮山節男委員代理)

欠席委員

須藤良春委員、関口文雄委員

事務局(説明員)

笠原都市整備部長

都市計画課 田村課長、粟生田主幹、望月主任

政策推進課 伊東課長、梅田主任、木下主任

議題

鶴ヶ島市立地適正化計画の策定について

配布資料名

  1. 鶴ヶ島市立地適正化計画(案)

  2. 鶴ヶ島市立地適正化計画 概要版

公開・非公開

公開

傍聴人数

0名

会議内容

会議概要

  • 鶴ヶ島市立地適正化計画の策定について諮問を受けた。
  • 計画案の作成に当たり実施した市民説明会やパブリックコメントの状況と、計画案の内容についての説明を踏まえ、審議を行い、事務局案のとおり策定することが適当である旨を答申することとなった。なお、居住誘導区域の名称を再考すべきとの意見については、事務局にて検討し、修正することとした。

議題 鶴ヶ島市立地適正化計画の策定について

審議内容

議長  議題について、事務局より説明を求める。
事務局 (資料に基づき説明)
事務局 資料に誤植があったので訂正させていただきたい。資料の概要版8ページの目標値3 公共交通の目標値の地図の中で、(9)の公共交通のルートが表記されていない。ルートを表す赤い線を入れて修正させていただくので御承知おきいただきたい。
議長 説明に対する意見や質疑はあるか。
委員 居住誘導区域と都市機能誘導区域について伺う。まず居住誘導区域における空き家対策について、具体的な施策があれば伺いたい。
事務局 現在、空家等対策計画の策定作業を進めており、パブリックコメントを募集している。空き家対策として、未然の予防、空き家の管理、空き家管理不全の対策といった段階に応じた取り組みを体系付けて実行できるよう、計画策定を進めていく。
委員 次に都市機能誘導区域について伺う。市の公共施設の再編との整合はどのようになっているか。
事務局 公共施設の再編については、今年度、資産管理課が公共施設個別利用実施計画の策定を進めている。立地適正化計画はこれとリンクさせている。ただし、学校の再編については立地適正化計画では想定しておらず、子どもたちの教育環境を第一に考え、別途検討を進めている。
委員 当初は立地適正化計画を策定しない方針であったと思う。しかし、公共施設の再編などに当たって、この計画を根拠として国から補助金を受けられることが重要なファクターとなり、策定するに至ったものと理解している。この補助金と計画とのリンクや財政面についての考え方を伺いたい。
事務局 先ほど学校については対象としていないことを説明させていただいた。市民センターなどについては補助金の対象と考えられる。市街化調整区域にある公共施設を市街化区域へ移動させた場合、現行制度においては建物の解体、建築ともに補助を受けられる。計画策定に当たり、なるべく広く補助金を受けられるよう配慮している。
委員 学校以外の公共施設を市街化区域へ集約していくということになると思う。市街化区域は、市街化調整区域と比較して地価が高いことや、土地の確保が難しいものと思われる。このことと補助制度を踏まえてより有利なものを選択していくということでよいか。
事務局 そのとおりである。公共施設の再編に当たっては、財源が必要となるため、比較検討を踏まえて進めてくことが前提となる。ただし、子どもの教育については、財源だけでなく学校の環境等について考慮する必要があるものと考えている。
委員 鶴ヶ島市は住みやすい場所であるが、若い世代の市民が市外へ転出していると思う。若い世代を鶴ヶ島市に呼び戻すための取り組みについて伺いたい。
事務局 市では現在、第6次総合計画の策定を進めている。委員からあったとおり、向こう10年間を見据え、若い世代の人に市内に住み続けてもらうことは大きな課題ととらえている。将来予測のデータでは、2020年から2030年の10年間における子どもの減少率が県内でワースト2位となっている。これは、昭和後期に急速な人口増加が起きたことが原因であると考えている。中長期的には、鶴ヶ島の交通利便性が高いこと、災害に強いことを活かして雇用を生む企業を誘致し、職住近接によるまちづくりを進めていくことが大切だと思う。また、短期的には、加入率が下がり高齢化が進む自治会や、後継者へ活動を引き継いでいかなければならない地域支えあい協議会について、課題として考えなければならないと思っている。20年後の2040年には、いわゆる団塊ジュニアの方が高齢となり、高齢化がさらに進むことが懸念されることから、子どもたちを地域に巻き込んで、地域を学び、鶴ヶ島っていいところだなと感じてもらえるような教育も必要と考えている。第6次総合計画は、そうした大きな視点の中で策定作業を進めている。
委員 資料18ページの居住誘導区域の名称について伺いたい。居住誘導区域の名称として「若葉駅周辺」というのに違和感がある。羽折地区や関越病院周辺から若葉駅までバスで移動できるとはいえ、現実には坂戸駅を利用している市民が多いと考える。そうした地域を含んで「若葉駅周辺」と捉えらえてよいものか伺う。
事務局 名称については、他のものを検討するなど、対応させていただきたい。
議長 ただ今の御意見については、事務局が検討し、別の名称に変えるということでよいか。
事務局 ちなみに坂戸市の立地適正化計画では、誘導区域に名称を設定していない。こうしたことや委員の御意見を踏まえ、事務局で責任をもって対応させていただければありがたい。
議長 採決する。ただ今の変更を1点行うこと以外については、原案に対し異議はないか。
委員 (「異議なし」との声あり)
議長 異議ないものと認め、本案は原案のとおり決定する。

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