子育て・教育・健康・福祉

新型コロナウイルス感染症情報

新型コロナウイルス感染症については、感染の拡大が懸念されております。 

市民の皆様におかれましては、引き続きこまめな手洗い、咳エチケット、うがい、健康管理(睡眠・食事・加湿)等の感染予防に努めていただきますようお願いします。
また、不要不急の外出を自粛していただき、集団感染防止のため「3つの密」とされる「換気の悪い密閉空間」「多数が集まる密集場所」「間近で会話や発声をする密接場面」を避けるよう行動してください。特に3つの条件が重なる場所は感染リスクが高まるため、2方向以上窓をあける等して十分な換気を行ってください。
一人ひとりが出来る感染防止対策を励行していただくことへのご理解、ご協力をお願いします。

最新情報は、国や埼玉県等のホームページで随時更新され発信されています。下記7のリンク先よりご確認いただけます。また、新型コロナウイルスを題材にした攻撃メールや厚生労働省職員を装った詐欺が出回っていますのでご注意ください。 

1  感染者数最新情報

  鶴ヶ島市内の感染者数の状況について  最新情報はこちらから→鶴ヶ島市感染事例

  埼玉県内の感染者数の状況について   最新情報はこちらから→埼玉県ホームページ

  国内の感染者数の状況について         最新情報はこちらから→厚生労働省ホームページ

2  新型コロナウイルス相談窓口

   埼玉県では相談窓口を一元化し「埼玉県新型コロナウイルス感染症県民サポートセンター」を開設し、24時間体制で相談に応じております。感染が疑われる場合や一般的な相談など、まずはこちらへご相談ください。感染が疑われる場合には専門外来につなぐ帰国者・接触者相談センターを御紹介します。 

埼玉県新型コロナウイルス感染症県民サポートセンター 

電話番号:0570-783-770    受付時間:24時間(土日・祝日も実施)

※聴覚に障害のある方をはじめ、電話での御相談が難しい方は、次のFAXを御利用ください。FAXによる御相談の場合、回答までにお時間をいただく場合があります。 

  保健医療部保健医療政策課  FAX:048(830)4808

帰国者・接触者相談センター(坂戸保健所)

埼玉県新型コロナウイルス感染症県民サポートセンターで、帰国者・接触者相談センターを紹介された方は、ご相談ください。

電話049-283-7815   FAX049-284-2268   平日昼間 8時30分~17時15分  

※聴覚に障害のある方をはじめ、電話での御相談が難しい方はファックスをご利用ください。

厚生労働省電話相談窓口

電話 0120-565653(フリーダイヤル)  9時00分~21時00分(土日・祝日も実施) 

FAX 03-3595-2756   ※聴覚に障害のある方をはじめ、電話での御相談が難しい方に向け

 

3 新型コロナウイルス感染症の相談・受診の目安及びお願い

 相談・受診の目安となる症状

次の症状がある方は「埼玉県新型コロナウイルス感染症県民サポートセンター 」にご相談ください。

  • 風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている。

      (解熱剤を飲み続けなければならないときを含みます) 

  • 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある

※高齢者や基礎疾患等のある方は、上の状態が2日程度続く場合、相談してください。妊婦の方は、念のため重症化しやすい方と同様に、早目に相談してください。 

※小児については、現時点で重症化しやすいとの報告はなく、新型コロナウイルス感染症については、目安どおりの対応をお願いします。 

 受診の前に心掛けていただきたいこと

(1)発熱等の風邪症状がみられるときは、学校や仕事を休み外出を控える。

(2)発熱等の風邪症状がみられたら、毎日、体温を測定し、記録しておく。

医療機関を受診する際のお願い

(1)帰国者・接触者相談センターから受診を勧められた医療機関を受診してください。複数の医療機関を受診することはお控えください。受診の際は公共交通機関の利用を避けて受診してください。

(2)医療機関を受診する際は、手洗い、咳エチケット(くしゃみや咳をする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖を使って口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。

 

4 新型コロナウイルスとは 

  コロナウイルスとは発熱や上気道症状を引き起こすウイルスで、人に感染を起こすものは6種類あることが分かっています。それらの中には、中東呼吸器症候群(MERS)や重症急性呼吸器症候群(SARS)などの、重症化傾向のある疾患の原因ウイルスも含まれています。それ以外の4種類のウイルスは、一般の風邪の10~15%(流行期は35%)の原因となるものです。

  新型コロナウイルスとは、過去にヒトで感染が確認されていない新型のコロナウイルスが原因と考えられる感染症です。新型コロナウイルス感染症がどのように感染するのかについては、現時点では、飛沫感染(ひまつかんせん)と接触感染の2つが考えられます。

  • 飛沫感染   ※主な感染場所:学校や劇場、満員電車などの人が多く集まる場所

  感染者のくしゃみや咳、つばなどの飛沫と一緒にウイルスが放出され、別の人がそのウイルスを口や鼻から吸い込み感染します。

  • 接触感染   ※主な感染場所:電車やバスのつり革、ドアノブ、スイッチなど 

  感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れてウイルスが付き、別の人がその物に触ってウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触って粘膜から感染します。 

 

5 予防方法

  風邪や季節性インフルエンザ対策と同様にお一人お一人の咳エチケットや手洗い、うがい、健康管理(睡眠・栄養・加湿)などの実施がとても重要です。感染予防に努めていだくようお願いいたします。
  集団感染の共通点は、特に、「換気が悪く」、「人が密に集まって過ごすような空間」、「不特定多数の人が接触するおそれが高い場所」です。換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間に集団で集まることを避けてください。また、換気は2方向以上の窓を開け、こまめに行っていただきますようお願いします。

   一般的な感染症予防対策(厚生労働省)

   咳エチケット(厚生労働省)

   手洗い(厚生労働省)

   密を避けて外出しましょう(3つの密)(厚生労働省)

 

6 埼玉県知事から県民へのメッセージ

  大野埼玉県知事が「新型コロナウイルス感染症に関する知事メッセージ」を発信しています。

  確認はこちらから→  埼玉県知事メッセージ

 

7 新型コロナウイルス関連ホームページ

  埼玉県内の感染確認状況や関連情報(埼玉県) 

  埼玉県新型コロナウイルス相談窓口 (埼玉県新型コロナウイルス感染症県民サポートセンター)

  新型コロナウイルス感染症について(厚生労働省)

  新型コロナウイルス感染症に備えて(首相官邸)

  新型コロナウイルス感染症の対応について(内閣官房)

  新型コロナウイルスに関するQ&A 一般の方向け(厚生労働省)

  新型コロナウイルスに関するQ&A 企業の方向け(厚生労働省)

  渡航者への注意事項 FORTH(厚生労働省検疫所)

  攻撃メールにご注意ください (厚生労働省)

  厚生労働省を装った詐欺にご注意ください(厚生労働省)   

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは保健センターです。

保健センター 〒350-2213 鶴ヶ島市大字脚折1922-10

電話番号:049-271-2745 ファックス番号:049-271-2747

メールでのお問い合わせはこちら

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  • 【更新日】2020年4月6日
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