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市政全般

令和元年度第1回鶴ヶ島市農業交流センター運営委員会(会議録)

日時

令和元年10月10日(木曜日)午後2時10分~3時20分

場所

農業交流センター 研修室 

出席委員

関口会長、平野副会長、上野委員、田島委員、千野委員、増田委員、宮本委員

欠席委員

秋吉委員

事務局

平野産業振興課長、小久保農業交流センター所長、田中農業交流センター主査

議題

  1. 令和元年度上半期の事業報告及び下半期の事業予定について
  2. 指定管理者制度導入の進捗状況について

配布資料名

  1. 令和元年度第1回鶴ヶ島市農業交流センター運営委員会次第
  2. 農業交流センター・令和元年度上半期事業実績【資料1】
  3. 令和元年度 農業交流センター下半期事業予定【資料2】
  4. 指定管理者導入スケジュール【資料3】
  5. 鶴ヶ島市農業交流センター運営委員会委員名簿

公開・非公開

公開

傍聴人数

なし

会議内容

会議概要

  • 議題に入る前に、会長に関口委員を、副会長に平野委員を選出した。
  • 農業交流センターの令和元年度上半期の事業報告及び令和元年度下半期の事業計画は、事務局案のとおり承認された。

  • 農業交流センターの指定管理者導入の進捗状況を説明し、意見交換した。

 

≪会長及び副会長の選出≫

事務局 会長の選出にあたり、仮議長に年長者の田島委員に依頼することの同意を求めた。

委員  (異議なし)

仮議長 会長の選出方法について、各委員に意見を求めた。

委員  指名推薦による選出が提案された。

仮議長 会長の選出方法について、指名推薦による選出に賛成の委員の挙手を求めた。

委員  (挙手全員)

仮議長 賛成全員のため、会長の選出方法については、指名推薦とすることに決定した。

    会長の指名推薦にあたり、委員に意見を求めた。

委員  前任の関口委員を推薦するとの意見があった。

仮議長 他の意見を求めた。

委員  (他に意見なし)

仮議長 他に意見がないため、関口委員を会長に選出することに賛成の委員の挙手を求めた。

委員  (挙手多数)

仮議長 賛成多数のため、会長を関口委員に決定した。

    (会長が決定したため、仮議長の役を退任した)

会長  副会長の選出方法について、各委員に意見を求めた。

委員  指名推薦による選出が提案された。

会長  副会長の選出方法について、指名推薦による選出に賛成の委員の挙手を求めた。

委員  (挙手全員)

会長  賛成全員のため、副会長の選出方法については、指名推薦とすることに決定した。

    副会長の指名推薦にあたり、委員に意見を求めた。

委員  平野委員を推薦するとの意見があった。

会長  他の意見を求めた。

委員  (他に意見なし)

会長  他に意見がないため、平野委員を副会長に選出することに賛成の委員の挙手を求めた。

委員  (挙手多数)

会長  賛成多数のため、副会長を平野委員に決定した。

 

議題1 令和元年度上半期事業報告及び令和元年度下半期事業予定について

会長  事務局に内容の説明を求めた。

事務局 内容について説明した。

会長  各委員に質疑・意見を求めた。

委員  事業報告の中で「キャンドルナイトin高倉」は、小雨のため室内で実施したとの報告があったが、室内でろうそくを灯しても問題なかったのか。

事務局 ろうそくは建物の軒下で灯し、室内では灯していないため、特に支障はなかった。

会長  各委員にその他の質疑・意見を求めた。

委員  (質疑等なし)

会長  事務局案の採決を求めた。

    (挙手全員・承認)

議題2 指定管理者制度導入の進捗状況について

会長  事務局に内容の説明を求めた。

事務局 内容について説明した。

会長  各委員に質疑・意見を求めた。

委員  指定管理者制度が導入された場合には、施設には市の職員は一人もいなくなるのか。また、今まで農業交流センターが実施してきた農業関連の事業は、指定管理者に丸投げとなるのか。

事務局 職員は、すべて引き上げることなる。また、丸投げということではなく、これまで市が実施してきた事業は、最低限の事業として実施してもらい、それ以外の事業展開も提案されている。市では、指定管理者移行後も、モニタリングを実施し管理運営内容をチェックしていく。

委員  指定管理者が、新たな事業を展開する場合に市には許可等を求める必要があるのか。

事務局 新たな事業を実施するにあたり、市の承認が必要となる。

委員  指定管理者の来年度以降の事業計画が妥当かどうかの判断と運営委員会との関係はどのようになるのか。

事務局 指定管理者制度導入後も、運営委員会は産業振興課が所管となり、継続される。また、次回の令和2年3月開催予定の第2回運営委員会に指定管理者の受託業者にも出席してもらい、事業計画案等を説明させ、委員の皆さんからの意見をいただくことを考えている。

委員  事務局の説明の中で、債務負担行為の議会議決の話があったが、5か年の総額のみの限度額か。

事務局 総額と各年度ごとの限度額がある。指定管理者がある年度に多額の支出が必要となっても、各年度の契約額を超えて市は支出することはない。

委員  指定管理候補者の資料を見ると、ISOを取得している業者であることがわかる。農業交流センターもISOの対象施設となるのか。

事務局 ISOの取得は、あくまでも会社としての取得であり、指定管理を受託した施設まではISOの認定基準が及ぶことはない。

委員  指定管理移行後の施設の修繕は、どこがするのか。

事務局 大型の修繕であれば市の負担で、小規模の修繕は指定管理者の負担となる。

委員  隣接のJAいるま野農産物直売所との連携はどのように考えているか。

事務局 苗の特売日などの駐車場が不足する場合など、今までどおり農業交流センターの駐車場の利用を可とすることや、場合によっては、芝生の交流広場を駐車場として、一時開放することも考えている。

委員   指定管理委託後、施設内での事故に対する責任はどうなるのか。

事務局 施設はあくまでも市のものであり、市が当然管理すべき部分に起因する事故については、市が責任を取ることとなる。また、通常の管理運営上の事故に関しては、指定管理者の責任となることもある。

委員   来年4月以降、指定管理者となるとこの運営委員会としも責任が重くなるのか。

事務局 責任はまったく変わらない。今までと同様に、運営委員会で施設利用のご意見を頂いたり、改善すべきことのご提言いただき市民サービル向上のための意見交換の場としていただきたい。

委員   施設予約システムは変わるのか。

事務局 施設予約サービスは、変更なしでそのまま利用できることとなる。

委員  指定管理移行後の施設の貸出時間帯は、変更があるのか。

事務局  貸出時間帯の変更はない。現在でも、申請があれば午後10時までは施設内の部屋は貸し出すことができる。

会長  議題(2)について、その他の質疑・意見を各委員に求めた。

委員   (特になし)

会長  意見なしのため、議題(2)の意見交換を終了した。

≪その他≫

会長  議題以外のその他について、各委員に質疑・意見を求めた。

委員   農業に関する情報提供として、現在、埼玉県内で里いもの疫病が流行っている。JAいるま野を通じて周知しているが、感染力が高いため、家庭菜園や市民農園の利用者等にも周知、注意喚起をお願いしたい。症状としては、葉や茎に黒い斑点が現れ、進行すると茎が腐って倒れる。土壌や水を介して感染する。対策としては、生育中であれば、農薬散布で対応できる。また、感染した里いもは種いもに使用しないなどの対応が必要である。詳細は、追って市の農政担当者にデータ等を送信する。

会長  他に意見等なしのため、すべての議題を終了し、会議を閉じた。

 

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは農業交流センターです。

農業交流センター 〒350-2223 鶴ヶ島市大字高倉534-3

電話番号:049-279-3335 ファックス番号:049-271-6500

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