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令和元年度第1回鶴ヶ島市健康づくり推進協議会会議録

日時

令和元年7月9日(火曜日)13時30分~

場所

市役所102会議室

議題

(1)鶴ヶ島市健康づくり計画・食育推進計画の取り組み状況について

(2)鶴ヶ島市健康づくり計画・食育推進計画の中間評価等について

報告

地域でスクラム・健康マイレージ事業議事
 

出席委員

石井雅章委員、田中久子委員、田辺博義委員、佐久間眞理子委員、石嶋顕委員、三上光江委員、浅見喜代子委員、佐々木亨委員、末成隆子委員

欠席委員

青木多恵子委員

事務局

永井健康増進課長、大塚健康増進課主査、山本健康増進課主査

配布資料

(1)第2次鶴ヶ島市健康づくり計画・食育推進計画の取り組み状況・・・資料1

(2)第2次鶴ヶ島市健康づくり計画・食育推進計画中間評価及び後期計画策定業務(案)・・・資料2

(3)地域でスクラム・健康マイレージ事業報告書・・・資料3

会議の内容

 

議事1「鶴ヶ島市健康づくり計画・食育推進計画の取り組み状況について」

議事2「鶴ヶ島市健康づくり計画・食育推進計画の中間評価等について」

会長

○これより「議事1鶴ヶ島市健康づくり計画・食育推進計画の取り組み状況について」を議題とする。「議事2鶴ヶ島市健康づくり計画・食育推進計画の中間評価等について」も続けて説明した後、委員の意見をお伺いしたい。

事務局

○資料1鶴ヶ島市健康づくり計画・食育推進計画の取り組み状況(暫定版)に基づいて説明。

○資料2第2次鶴ヶ島市健康づくり計画・食育推進計画中間評価及び後期計画策定業務(案)に基づいて説明。

委員

○各課の健康づくり事業は、予算措置のある事業は認識しやすいが、マンパワー事業などは認識しづらいのではないか。

委員

○無作為調査とは別に、児童・生徒年代への調査を毎回実施することで、経年的な変化(健康意識・行動との関連性)を分析できる。計画は、全世代を対象としているので、小・中・高校生に対する調査が出来れば理想的だ。

○今回は、中間評価なので、1,000件の回答数を確保できれば、前回(平成26年度)調査と比較可能だし、データの正確性もある程度保てるだろう。

委員

○別のケースで、同じ対象者に5年後調査を行った事があったが、回答数が非常に少なかった。20%もいかなかった記憶がある。

委員

○県では、小・中学生に加え、新たに調査しづらかった高校生を含め、歯科保健の調査を実施した。近いうちに、発表になると聞いている。

委員

○高校生を対象とした調査は、県内でもほぼ実施できていないのではないか。

委員

○富士見市では、地域団体の取組や連携先なども細かく評価している。団体同士の連携等も分かれば更に良いのではないか。

委員

○しっかりしたデータがあって始めて施策の議論になる。事務局から説明があった計画書の暫定版はとてもわかりやすい。

○事業が年代ごとに実施されるだけでなく、壮年期のうちから高齢期の事業のきっかけを作っておくなど、連続性も重要。それ以外にも横の紐づけ、例えば健康づくりと地域活動との連動なども必要になると考える。

委員

○特定健診の受診率が低いというが、分母と分子をしっかりと押さえて分析、比較することが重要だ。

○国保の広域化で自治体の努力や成果が見えづらくなった。上越市では、国保のデータを解析して、保健事業に活かしている。

○健康づくりには科学的な裏付けのある取組が重要だ。食育の授業として行われている水伝は何の根拠もない。溢れる健康情報に惑わされることなく、正しい情報を入手してほしい。

○健康が一番と言われるが、本来命を守る事が一番で、次に健康が大切だという意識が薄れているように思う。

 

報告「地域でスクラム・健康マイレージ事業について」

会長

○昨年度末に評価いただいた、平成30年度地域でスクラム・健康マイレージ事業の報告をお願いしたい。委員には日頃の活動を含め、意見を伺いたい。

事務局

○資料3地域でスクラム・健康マイレージ事業に基づいて報告。

委員

○吹き矢の取組を地域の団体で実施するようになってきた。今後も競技ではなく楽しみながら続けるスポーツを市民に広く普及していきたい。

委員

○地域の方々とラジオ体操をしたあと、ウォーキングをセットで実施している。また、ラジオ体操にお手玉体操を取り入れることもある。先日、お手玉体操ハンドブックを作った。今後、地域へ普及していきたい。

委員

○富士見自治会の鈴木先生(NHK放送ラジオ体操指導者)をお招きした講座に参加した。新たなメンバーが増えるのでは?と感じる良い講座だった。

委員

○「ここほっと」が、人の集う場となるよう地域と連携してイベントなどを実施している。

○カローレは、県内のフードバンクの拠点となっている(県内3か所)。市内3か所の子ども食堂では、フードバンクで集まった賞味期限が迫った食品を、子ども達に持たせることもある。

○最近では県社会福祉協議会と連携して、衣料バンクの取組も始まった。

委員

○食生活改善推進協議会の会員は、70代の女性が中心で会員の高齢化が進み、会の運営は、新たな課題が増えてきている。

○子どもへ大人(会員)のパワーを届けられるよう、今後、全会員で協力しあい、地域活動を広げていきたい。

○アルコールに対する具体的な健康づくりとして、お酒を飲んだ後にアルコールをリセットする方法を普及している市町村の取組を聞いた。

委員

○前回も指摘したが、データの平均値だけを見ると見落としてしまう事もある。箱ヒゲ図などを使ってデータの散らばりを分析すると、違うことが見えてくる可能性がある。

会長

その他として、事務局から何か。

事務局

第2回会議を令和2年3月に予定している。

 

以上

閉会

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このページに関するお問い合わせは健康増進課です。

鶴ヶ島市役所 5階 〒350-2292 鶴ヶ島市大字三ツ木16番地1

電話番号:049-271-1111(代表) ファックス番号:049-271-1190

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