市政全般

令和元年度環境審議会

開催日時

 令和元年7月17日(水曜日)13時30分~15時00分

場所

 市役所401会議室

出席者

 小瀬博之委員、飯田啓子委員、末永智子委員、小川光昭委員、前田則義委員、下斗米京子委員、和田英男委員、佐々木眞弘委員、斉藤龍司委員、佐藤浩一委員

欠席者

 貫真英委員、藤岡信二委員、吉川長徳委員、鈴木勝行委員、内野慎伍委員

事務局

 町田市民生活部長、藤田生活環境課長、田中生活環境課主幹、尾形環境保全担当主査、利根川環境保全担当主任、北沢環境保全担当主任

傍聴人

 なし

議事

平成30年度環境報告書について(配布した資料に基づき事務局より説明)

質疑応答

議長 事務局の説明に対し各委員の質問や意見を伺いたい。

委員 18ページの農業大学校跡地活用事業の圏央鶴ヶ島インターチェンジ周辺整備担当とは。

事務局 農業大学校跡地については、県の土地であり、県が土地区画整理という手法を用い、県の先端産業課が中心となり、一体的に整備しているので、このような形となっている。売却された土地を(株)IHIが購入し工事を進めている状況でございます。

委員 4、5ページの樹林地面積と都市公園面積については、目標値と大きなかい離があるが当初は具体的に増える予定があったのか。

事務局 「つるがしま緑のまちづくり計画」に基づいたものであります。委員がおっしゃられたような具体的な計画はなく、高い目標設定値でありました。

委員 12ページの国道407号の夜の2地点において、環境基準値を超過しているが基準値を超えた場合はどのように対応していくのか。また、生活面の苦情があるのか。

事務局 基準値を超えた場合は道路管理者である飯能県土整備事務所へ道路の修繕等を含めた対策を要請します。また、近隣住民からの苦情などはありません。

委員 18ページの農業大学校跡地活用事業について、跡地内を流れる大谷川の保全についてはどのように考えているか。

事務局 大谷川の保全をするため、大谷川源流の会と協力して、竹林整備・遊水池の確認を行っていきます。

委員 20ページのアライグマ防除事業について、アライグマの捕獲数が55頭と増加しているが、アライグマはどのように捕獲しているのか。また、罠は誰が設置しているのか。

事務局 家屋被害については、生活環境課、農業被害については、産業振興課で対応しています。捕獲は、市の捕獲従事者が依頼に基づき、はこ罠を設置し、捕獲されたら回収し処置をしています。

委員 アライグマは、県内でも急増しており、埼玉県では「埼玉県アライグマ防除実施計画」が策定されている。東松山環境管理事務所管内では、捕獲頭数も多く、また今年も4月から6月の時点で昨年比1.3倍となっている。 狩猟免許がなくても捕獲ができるよう、アライグマ捕獲従事者研修を実施している。

委員 42ページの小中学校のプール水の放射能測定結果の不検出とはどのようなことをいうのか。また、令和元年度取組計画から削除されているが、今後は実施しないのか。

事務局 ヨウ素、カリウム、セシウム134、セシウム137の値を測定しており、すべて測定下限値以下であるため不検出としている。また、不検出がずっと続いているため、少なくとも今年度は実施しないと聞いています。

委員 いろいろな課にまたがる施策ではあるが、事務局としての平成30年度よくやったと思うものは何か。

事務局 環境という分野が幅広いことから市民の生活を環境面でサポートしていく、保全していくことが大事だと考えており、苦情などへの対応が一番と考えています。

議長 7ページのごみの排出量は目標値を達成しているが評価は。

事務局 昨年度は埼玉西部環境保全組合の裁断機の故障により、搬入抑制があったことも一因であるが、排出量自体も減っている傾向にあります。また、市としても市民団体と協働して生ごみ削減のためキエーロを推進しています。

委員 8ページのつるバス・つるワゴンについて、利用者が増加しており良い傾向である。評価・課題の欄に利用者数がさらに増加するように検討していきますとあるが具体的にどのような検討がなされているのか。

事務局 今年度も6月1日にバス停の増設、ルートの延伸を実施しました。また、8月1日から70歳以上の高齢者は、特別乗車証の提示で無料となる予定であります。

委員 ごみについては、排出量は減っている傾向にあるが、断捨離ブームや独居老人の家財処分など持ち込みのごみが増えているという新たな課題がある。

委員 マイクロプラスチックの問題が話題であるが、計画などに反映できないのか。

事務局 直接の記述はない。5Rの啓発で対応していく。レジ袋のRefuseやマイバックの活用等の実践を啓発し、排出量の抑制に力を入れていきたい。

議長 13ページの環境ボランティアの参加者数については、イベントの参加者数と活動団体の会員数と数え方の違うものが一緒になっている。環境団体のモチベーションの向上のために、各イベントごとの累積参加者数に統一するのはどうでしょうか。

事務局 参加者の数え方については、今後検討していきます。

議長 以上で審議を終わらせていただきたいと思います。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは生活環境課です。

鶴ヶ島市役所 2階 〒350-2292 鶴ヶ島市大字三ツ木16番地1

電話番号:049-271-1111(代表) ファックス番号:049-271-1190

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