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市政全般

令和元年度第1回鶴ヶ島市学校給食センター運営委員会(会議録)

日時

令和元年7月17日(水曜日)14時~15時

場所

学校給食センター 2階会議室

出席委員

永井委員、保泉委員、岡田委員、宇津木委員、武田委員、堀端委員、田中委員、秋吉委員、杉本委員

 

欠席委員

小川委員、星原委員

 

事務局

真武教育部参事、松本所長、高橋主幹、藤田栄養士

 

議題

  • 鶴ヶ島市学校給食センター運営委員会会長及び副会長の選出について

 

配布資料名

  1. 鶴ヶ島市学校給食センター運営委員会委員委嘱式及び令和元年度第1回会議次第

  2. 鶴ヶ島市学校給食センター運営委員会委員名簿

  3. 平成30年度の学校給食センター事業の実績見込みについて

  4. 学校給食における鶴ヶ島産農産物の活用状況

  5. 各年度別学校給食費収納率

  6. 学校給食における食物アレルギーの対応状況

  7. 令和元年度学校給食センターの歳入歳出予算及び事業概要について

  8. 鶴ヶ島市学校給食センター運営委員会規則

  9. 「夏休み厨房体験選手権」及び「夏休み親子料理教室」のチラシ

 公開・非公開

公開

傍聴人数

0名

会議内容

会議概要

  • 議事 会長に永井委員を、副会長に保泉委員を選出した。

  • 報告 平成30年度の学校給食センター事業の実績見込み及び学校給食における食物アレルギーの対応状況について、報告を行った。

会議内容

教育長あいさつ 

≪松井教育長≫

  • 今年の4月から教育長を拝命した。よろしくお願いしたい。
  • 学校給食を取り巻く環境は、安心安全なものを提供するだけにとどまらず、学校給食費の無償化などが全国各地でささやかれている。市においても、本年6月定例議会においてある議員から給食費の無償化について一般質問があった。市では、経済的な理由で就学が困難な方に対して就学支援制度により支援している。仮に給食費を無償化した場合には、毎年2億7千万円が必要である。市教育委員会としては、これから社会に出て自立する子どもを育てるために、例えばICT整備やのびのびと教育が受けられるための学校施設の環境整備等、今後も多額な費用が必要とされている。以上から給食費の無償化については、現段階では考えていない。
  • この学校給食センターも新しくなり、私の耳にも大変おいしくなったと聞いているが、一方、課題もある。一点目は地産地消の推進。より多くの地元農産物を取り入れていくのが基本であると考える。しかし、市内農家数が減少しつつある。必要量の確保が難しくなるであろう。
  • 2点目は、食物アレルギーの対応について。一歩間違えば命にかかわる。現在のアレルギー除去食の対象者は、29名。今後も増える傾向がある。内容の充実と万全の体制整備が必要である。
  • 最後に学校給食費の公平な負担と未納対策について。市では、未納の方がパーセンテージでかなり少ないが、残念ながらまだいらっしゃる。平成30年度の収納率は前年度を上回ったが、依然として未納の保護者が存在するため、今後も学校と連携し未納対策を進めたい。支払う能力があるにもかかわらず滞納している方も現実的にいる。鶴ヶ島市債権管理条例に基づいて適正な対応をとっている。
  • 以上、課題を3点御紹介したが、こうした課題解決に向けて、皆様のそれぞれの職種のお立場からさまざまな御意見御指導をいただき、本市学校給食のさらなる充実のために御支援をいただきたい。

 委嘱状の交付 

≪松井教育長≫

  • 任期 令和元年6月1日から令和3年5月31日まで

 

教育長は公務があるので退席した。

                                                                                  

1 開会

≪事務局≫

  • 出席の委員が11名中9名で、過半数を超えているため、鶴ヶ島市学校給食センター運営委員会規則第6条第3項の規定により会議が有効に成立していることを報告。

 参事あいさつ

≪真武参事≫

  • この学校給食センターが、平成25年9月に開所したので、今年9月で丸6年になる。これまでの間、本当に皆様の御協力によって安心安全な給食を提供することができた。市教育委員会としても今後も各小中学校、関係機関の皆様と連携をとって、安心安全な給食の提供に努めたい。
  • 給食センター自体でも、夏休み中に親子料理教室、また、今年から名前が変わった厨房体験選手権など子供たちが給食センターを知るような事業に取り組むので、このような機会を大切にしていきたい。もし御時間があれば委員さんにも足を運んでいただきたい。
  • 委員の皆様には今後も学校給食の充実改善にぜひお力を貸していただきたい。

2 仮議長の選出 

  • 事務局案として、仮議長に保泉委員(南中学校校長)を推薦し、承認された。

 3 議事・報告 

(1)議案第1号 鶴ヶ島市学校給食センター運営委員会会長及び副会長の選出について
  • 選出方法について、意見がなかったため、事務局案として、会長に永井委員(新町小学校校長)、副会長に保泉委員(南中学校校長)を推薦した。異議なしの声あり。承認された。
  • 仮議長解任。永井会長が議長に。
 (2)報告第1号 平成30年度の学校給食センター事業の実績見込みについて 
  • 次の資料に基づき事務局が説明した。

    報告第1号(1)学校給食の年間提供食数等について

    報告第1号(2)学校給食における鶴ヶ島産農産物の活用状況について

    報告第1号(3)各年度別学校給食費収納率

 質疑応答 

≪委員≫

  • 報告第1号(1)の学校給食の年間提供食数等の4の残滓排出量を2の提供食数で割ってみた。その数が、6月だけが他の月より多いが、その理由は何なのか、わかったら教えてほしい。
  • 一食当たりの重量も教えてほしい。
  • 確認事項であるが、この残滓量には本来食べていないみかんの皮等は含まれているのか。

 ≪事務局≫

  • 昨年6月は記録的な猛暑であった。食欲が落ちる時期であり、特に汁物や肉じゃが等比較的暖かいものが敬遠されたと思われる。
  • 昨年6月の一食当たりの重量は、小学4年生ベースで、多い日で700グラム、少ない日で500グラムである。
  • メロンやみかんといったフルーツを提供したので、その皮も入っている。
  • 6月の給食提供日数は14日間で、5月や7月に比べ多かった。そうした理由から全体の残滓量が数字として多くなったと理解している。

 ≪委員≫

  • 報告第1号(2)の学校給食における鶴ヶ島産農産物の活用状況について。前年度比で約8割程度の使用であるが、市内農家が減っているのか、安定供給が難しいのか、それとも天候等の影響なのか。

 ≪事務局≫

  • 重量比で鶴ヶ島産農産物が前年に比べて減っている理由であるが、残念ながら細かな分析を行っていない。委員さんからお話のあった農家が減ったであるとか、天候等の影響があったとか、明確ではない。正直なところ、特に大きな原因は思い当たらない。
  • 献立メニューの作成はおおよそ2か月前から始まっている。その時点で、担当栄養士がJA鶴ヶ島農産物直売所に鶴ヶ島産農産物が入手可能であるか照会している。重量にしてできるだけ多くの、また種類にしてもできるだけ多くの農産物を活用しようと努めている。
 (3)報告第2号 学校給食における食物アレルギー対応状況について
  • 資料に基づき事務局が説明した。
質疑応答 

 ≪委員≫

  •  レベル2の牛乳等の飲料のみ提供者は、お弁当持参なのか。

 ≪事務局≫

  • そのとおりである。

 ≪委員≫

  • 除去食は、製造ラインを分けているのか

 ≪事務局≫

  • 調理は専用のアレルギー除去食調理室で行っている。容器も個別の容器に入れ、袋に入れて個人個人に届くようにしている。

 ≪委員≫

  • 近隣団体では、卵・乳以外の対応を始めることと耳にしているが、鶴ヶ島としては今後どのようにしていくのか、もし決まっているなら説明をお願いしたい。

 ≪事務局≫

  • アレルギー除去食については、更新施設がオープンした翌年の平成26年1月から調理を実施している。その時の取り決めとして卵・乳の除去を対応している。
  • 除去食をセンターで調理し、学校に配送し、学校で先生方の協力の中で児童生徒の提供をしている。7大アレルゲンは、卵・乳・小麦・そば・落花生・えび・かにであるが、対応アレルゲンを増やすとなると、体制の整備、環境の整備等に多額の費用を要する。そういった中、命にかかわることなので安全が十分な対応ができるような体制整備を考えていかなければならない。
  • 現在の考えでは、対応アレルゲンを増やすことは難しいと考えている。

 4 その他 

  • 事務局が、夏休みの企画行事(「夏休み厨房体験選手権」及び「親子料理教室」)について説明した。

 5 閉会 

 

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学校給食センター 〒350-2214 鶴ヶ島市大字太田ヶ谷79-2

電話番号:049-285-6596 ファックス番号:049-271-4295

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