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生活と手続き・住環境

平成31年4月1日より旧被扶養者に係る減免制度が変わりました

 後期高齢者医療制度において、制度を維持し、世代間・世代内負担の公平を図るため、旧被扶養者の減免制度が見直されたことに伴い、国民健康保険においても同様の見直が行われました。

 旧被扶養者減免制度は、世帯主が75歳になったことにより、社会保険から後期高齢者医療制度に移るとともに、扶養を受けていた方が国保に加入することで、新たに発生する国民健康保険税を軽減するというものです。

 これまでの減免の内容は、所得割額が全額免除、均等割額は5割軽減で、それぞれの減免期間は「当分の間」というものでした。

 今回、制度の見直しにより、本年度から均等割額(5割軽減)の減免期間が「当分の間」から「国保に加入した月から2年間」に変更となりました。

  このため、減免期間の適用については、以下のとおりとなりますので、本年度の国保税の減免額については、その適用期間に応じて算定されることになります。

  減免期間の適用状況

国保加入時期 適用期間
平成29年4月以前 令和元年度以降は、資格取得後2年が経過しているため、減免の適用はありません。
平成29年5月以後 国保に加入した月から2年に達した月以降は、減免の適用はありません。

 

旧被扶養者の減免制度及び非自発的失業の国民健康保険税軽減

 

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは保険年金課 国民健康保険担当です。

鶴ヶ島市役所 1階 〒350-2292 鶴ヶ島市大字三ツ木16番地1

電話番号:049-271-1111(代表) ファックス番号:049-271-1190

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