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平成30年度鶴ヶ島市まち・ひと・しごと創生推進審議会(会議録)

日時

平成31年3月26日(火曜日)15時~16時20分

場所

市役所4階401会議室

出席委員

石井会長、宮本副会長、内野委員、佐々木委員、中村委員

欠席委員

兼杉委員

事務局

有路総合政策部長、伊東政策推進課長、内野政策推進課主幹、 木下政策推進課主査

議題

  1. 地方創生推進交付金活用事業の実施状況について

配布資料名

  1. 資料1 平成30年度地方創生に関する交付金活用事業の実施状況
  2. 資料2 (平成30年度地方創生関連交付金関係資料)
  3. 資料3 地方創生関連交付金活用事業の位置図
  4. 資料4 社会増減数(20歳代・30歳代)の推移(鶴ヶ島市)

公開・非公開

公開 [非公開の理由]

傍聴人数

0人

会議内容

会議概要 

  1. 平成30年度の地方創生関係交付金活用状況について事務局から説明し、その後、意見交換を行った。

議題1 地方創生推進交付金活用事業の実施状況について

事務局説明

(資料1~4に基づき説明。新たに実施した「水かけまつり」が好評であったこと、雨乞行事関連施設の整備が計画どおり進捗していることなど。)

意見交換等

委員 チャレンジスペースについて、先日、実際に足を運び、中の人に話を聴くことができた。今後、時間に余裕ができたときに来てみようという気になった。

委員 チャレンジスペースであるが、それぞれが考える起業に実現性はあるのか、何ができて、どこが足りないのかを知る場となる。専門的なアドバイスなど、アフターケアが重要ではないか。

委員 水かけまつりは非常に良かった。雨乞行事は大人中心であるが、このイベントには子供が多く楽しんでいた。日頃は服を汚すと叱られるものだが、このイベントでは許される。惜しまれる点として、雨乞行事との関連性が比較的弱く感じられた。例えば、実際の行事においては最後に龍蛇を解体し、龍蛇がまとっていたものを奪い合うが、これに引っ掛けたイベントの投入など、インパクトも出て印象に残るのではないか。

委員 起業創業支援については、退店者を含め、それぞれの出店者にアンケート等を行い、市として分析を進める必要があるのではないか。また、人口の社会増減については、その理由について深堀りして分析する必要があるだろう。

会長 地方創生交付金のしつらえ上、KPIの設定が必要となるので、社会増減数を設定することにやむを得ない部分もあるのだが、事業の効果を測るものとしては無理が感じられる。また、市の市民意識調査を見ていて思ったことであるが、転出したい方の理由について、近所づきあいが煩わしいといった点が増加していることも気になるところである。

委員 水かけまつりはよかったと思う。市外から呼び込めるとなおよい。今後、2022年問題ということで、生産緑地の指定解除が見込まれる。都内で大量に土地が供給され、地価の下落により一層都心回帰の傾向が強まることも予想されるため、周辺地である市としては対応を考えないといけない。

会長 水かけまつりについて、今後、市単独で補助金なしに実施する考えはあるのか。

事務局 まずは別の特定財源を狙いたい。その後、単独で、市の税収のみで行っていくかどうかは未定である。

会長 起業創業については、商工会からデータをとり、市として知見を蓄えるべきである。これはしっかりと押さえておいていただきたい。今後、改めて起業創業関連事業を仕掛ける必要が生じた際に、今回の試みが役立つこととなる。

事務局 現在の起業・創業支援事業については、今後、終了させていくことも検討している。市の事業については、継続的に市の一般財源を投入し続けるべきものかどうかを常に見極めていくことが必要と考えている。生産緑地については、今後、土地が余ってくることが考えられる。鶴ヶ島はベッドタウンとして発展してきた。実は、その時代に引っ越してきた親世代よりも、ここで生まれた子世代のほうが郷土愛は強い。そういう人を取り込んでいきたいと考えている。

委員 ベッドタウン化していた頃に整備された住宅街でも子世代は転出している。上の世代は無理をしてでも都心から遠くである鶴ヶ島に家を構えたものだったが、これも急激に人口増があったことの反動である。龍蛇の建物整備については、規模としては中途半端に感じる。整備に向けた周知がもっとできたのではないか。

会長 整備された建物を、ぜひオープンな形で活用してほしいと願う。単なる物置、倉庫としてではなく、公園に立地するメリットを活かし、整備の趣旨等も分かりやすく紹介するなどし、子どもたちも理解できるようにしてほしい。また、今回の事業に限ったことではないが、建物整備等、公共の行う事業については、地元とのコミュニケーションを大切にしながら進めていくことが必要である。

<審議終了>

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