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市政全般

平成30年度第2回鶴ヶ島市農業交流センター運営委員会(会議録)

日時

平成31年3月13日(水曜日)午後2時00分~2時40分

場所

農業交流センター 研修室 

出席委員

関口会長、山崎副会長、平野委員、岸田委員、千野委員、田島委員、秋吉委員、梶田委員

欠席委員

なし

事務局

町田産業振興課長、小久保農業交流センター所長、田中農業交流センター主査

議題

  1. 平成30年度事業報告及び平成31年度事業予定について
  2. 指定管理者制度導入の進捗状況について

配布資料名

  1. 平成30年度第2回鶴ヶ島市農業交流センター運営委員会次第
  2. 農業交流センター・平成30年度事業実績【資料1】
  3. 平成31年度年間スケジュール 農業交流センター【資料2】
  4. 指定管理者導入スケジュール【資料3】
  5. 第18回高倉菜の花まつりチラシ

公開・非公開

公開

傍聴人数

なし

会議内容

会議概要

  • 農業交流センターの平成30年度事業報告及び平成31年度の事業計画は、事務局案のとおり承認された。

  • 農業交流センターの指定管理者導入の進捗状況を説明し、意見交換した。

 

議題1 平成30年度事業報告及び平成31年度事業予定について

会長 事務局に内容の説明を求めた。

事務局 内容について説明した。

会長 各委員に質疑・意見を求めた。

委員 (質疑等は特になし)

会長 事務局案の採決を求めた。

(挙手全員・承認)

 

議題2 指定管理者制度導入の進捗状況について

会長 事務局に内容の説明を求めた。

事務局 内容について説明した。

会長 各委員に質疑・意見を求めた。

委員 市民農園を利用しているが、指定管理者制度が導入されると利用者にとって、どのように変わるか。また利用料金等の変更はあるか。

事務局 市民農園の使用許可者が、これまで市であったものが指定管理者の名前となる。また、利用料金は、指定管理者に「条例で定める金額の範囲内」とするため、条例の改正がない限りは使用料が上がることはない。ただし、指定管理者が、有機栽培の指導などの付加価値を付けた場合には、利用料金が上昇することは有り得る。現在、農園相談員を毎週土曜日の午前中のみ、巡回してもらっている。指定管理制度導入後は、農業の専門員を常時配置し、相談に対応できる体制にする予定である。

委員  指定管理者制度が導入されるとこれまでの栽培講習会など、市の職員が対応していたものを、民間の方が対応することとなるため、参加費に人件費が上乗せとなり、参加費用が値上げになることはないか。

事務局 指定管理者に委託する場合でも、人件費も見込んで積算しているため、単純に参加費の金額が上昇することにはならない。

委員 農産加工室を利用しているが、指定管理者導入後は使用料に変更はあるか。

事務局 市民農園と同じように、使用料の変更については、条例改正が必要になるが、現在ところは改正することは考えていない。

委員 指定管理者制度に応募予定法人はどの程度見込まれているのか。

事務局 来年度の募集要項をみて、申し込んでいただくため、現時点では把握できていない。場合によっては、一法人も応募がないことも考えられる。市としても、そのようにならないように努力していく。

委員 農業交流センターの事業は、これまでもJAいるま野とも連携している。指定管理者制度の導入後も、同じような連携が可能なのか。

事務局 農業交流センターに隣接して、JAいるま野の農産物直売所もあり、これまでのとおりJAいるま野とは連携していく。指定管理者制度は、施設の効率的な運営と民間のノウハウを活用して、公ではできないサービスの提供が期待できる。指定管理制度導入までには、まだ時間がある。各委員より意見等あれば可能な限り取り入れていく。

委員 指定管理者制度が導入されると、施設には市の職員は全く配置されなくなるのか。

事務局 基本的にはそうなる。ただし、導入後も1年くらいは、市の職員が施設と行き来し、引継ぎ等は必要になる。また、農政担当に職員を配置し、制度導入後のモニタリングをして制度導入後の分析等を行う予定である。

委員 以前は農業交流センターで、ノラボウ、サフラン、在来そば等の栽培などの事業を実施したことがあったが、指定管理者制度が導入されるとそのようなことは出来なくなるのか。

事務局 指定管理者の考え方にもよる。市が施設を運営すると、収益を上げることができない。指定管理者制度を導入することにより、民間が得意としているPRやメディアへの発信などの事業展開が期待でき、サービス向上につながると考えている。

会長 各委員から多くの意見等を伺った。指定管理者はボランティアではない。収益も上げる必要がある。そのような中で、施設の利用者にとって良い方向に進んでいくように、市が仲介に入ってもらえると良いと考えている。

 

その他 

事務局 4月14日(日)、農業交流センターの交流広場で開催される「第18回菜の花まつり」のイベントを紹介するとともに、各委員に参加を促した。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは農業交流センターです。

農業交流センター 〒350-2223 鶴ヶ島市大字高倉534-3

電話番号:049-279-3335 ファックス番号:049-271-6500

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