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平成30年度鶴ヶ島市都市計画審議会第3回審議会(会議録)

日時

平成31年2月15日(金曜日)午前10時00分~午前11時20分

場所

市役所 経営会議室

出席委員

内野育雄会長、石川精一委員、北田勝彦委員、関口文雄委員、田中茂子委員、村本可江委員、

柳沢弘委員、内野嘉広委員、高橋剣二委員、山中基充委員

欠席委員

須藤良春委員、小宮山節男委員

事務局

笠原都市整備部長、小沢都市整備部参事

都市計画課 田村課長、武田主幹、粟生田主査、佐藤主任、堀川主事

農大跡地周辺まちづくり特命担当 小此木主席主幹

議題

  1. 鶴ヶ島市都市計画マスタープランの一部改訂について

  2. 藤金地区のまちづくり方針について

  3. 生産緑地制度の変更について

配布資料名

  1. 鶴ヶ島市都市計画マスタープランの一部改訂について

  2. 藤金地区のまちづくり方針について

  3. 生産緑地制度の変更について

公開・非公開

公開

傍聴人数

0名

会議内容

会議概要

  • 都市計画マスタープランの上位計画に当たる第5次総合計画の変更作業が進められていることから、そのこととの整合性を図るため、都市計画マスタープランの一部改訂の内容について説明があった。

  • 藤金地区について、これまでの経緯、現状と課題、課題解決に向けたまちづくりの方針、今後の予定等について説明があった。

  • 特定生産緑地制度の概要と特定生産緑地の指定に向けた今後の予定について説明があった。

議題1 鶴ヶ島市都市計画マスタープランの一部改訂について

審議内容

 議長       事務局より、本件について説明を求める。

 事務局  (資料1に基づき説明)

 議長       説明に対する意見や質疑はあるか。

 委員       農振除外の方向性や見通しはできているのか。

 事務局  除外の見通しについては、県において調整をしていると聞いている。

 委員       近未来技術の実証フィールドが、具体的にどういったものを計画しているのか見えてこない。

 事務局  具体的には決まっていないが、一つの話としては、ドローンの飛行や、農業用ロボット等の自動運転

                 などの実証実験をするといった話を聞いている。大きな構造物を作ることはないと市では考えている。

 委員       滝島井戸などの水辺について、環境団体から緑地保全の話が出ていたエリアになるので、緑地関係の整

                 合性についてお伺いしたい。

 事務局  滝島井戸などの自然保護の観点については、修正案の中に「現存する緑地や水辺に配慮しながら、産業

                 拠点としての活用を図ります。」とある。滝島井戸などの保全が進むよう、県に対して働き掛けてい

      く。

 委員       地域未来投資促進法では、鶴ヶ島ジャンクションを中心に10kmの範囲内となるが、鶴ヶ島のこの場所

                 とする理由があるのか。

 事務局  県では、農業大学校跡地に立地する企業を起爆剤として、このあたりに先端産業を集積していく上で

      は、実証フィールドを近くに整備したいと考えている。また、鶴ヶ島市は交通利便性が高いことも理由

      としてある。

議題2 藤金地区のまちづくり方針について

審議内容

 議長       事務局より、本件について説明を求める。

 事務局  (資料2に基づき説明)

 議長       説明に対する意見や質疑はあるか。

 委員       未接道地の解消や公園、広場の確保は何年ぐらいの計画を予定しているのか。

 事務局  今年度中に地権者に説明会を実施する。来年度は、地権者との合意形成の期間と考えている。早くと

      も、平成32年度の都市計画変更を考えている。事業化は、その後となる。

 委員       施行区域の廃止又は縮小では、大きく違うと思うが。

 事務局  基本的には施行区域を廃止した上で、新たに区画整理をする場合には区域を決定する。また、道路を整

      備するところは、地区計画による整備を考えている。

 委員       面的整備については民間活力を含めた土地区画整理等とあるが、可能性としてどのようなものが挙げら

                 れるか。

 事務局  市が直接施行するというのは、現状としては想定していない。例えば、業務代行者が地権者を集約し、

      小さくした形での組合による土地区画整理を施行する手法などが考えられる。地権者の意向も確認しな

      がら、手法については検討していく。

 委員       区域内には高圧線があるが、線下補償についての意見や問題というのは出てきているのか。

   事務局  これから説明会を実施するため、今後意見等を聞いていく。

議題3 生産緑地制度の変更について

審議内容

 議長       事務局より、本件について説明を求める。

 事局  資料3に基づき説明)

 議長       説明に対する意見や質疑はあるか。

 委員       市内の生産緑地所有者の意向について把握しているか。

 事務局  今後、地権者の意向を確認していこうと考えている。

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このページに関するお問い合わせは都市計画課です。

鶴ヶ島市役所 2階 〒350-2292 鶴ヶ島市大字三ツ木16番地1

電話番号:049-271-1111(代表) ファックス番号:049-271-1190

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