市政全般

平成31年第1回鶴ヶ島市農政推進審議会

平成31年第1回農政推進審議会

【概要】

  • 日時   平成31年2月19日(火曜日)   13時25分~14時50分
  • 場所   鶴ヶ島市役所504会議室
  • 議題
  1. 農業振興地域農用地から除外しようとする土地(1件)   非公開
  2. 農業振興地域農用地を軽微変更しようとする土地(1件)   非公開
  3. 鶴ヶ島市都市農業振興計画策定に係る農業振興の方向性と取り組むべき施策について
  • 会議の要旨
  1. 農用地から除外しようとする土地1件について審議した結果、除外は「やむを得ない」ものとした。
  2. 農業振興地域農用地を軽微変更しようとする土地1件について審議した結果、軽微変更は「了承する」ものとした。
  3. 鶴ヶ島市都市農業振興計画策定に係る農業振興の方向性と取り組むべき施策について意見交換をする。
  • 担当   産業振興課農政担当   電話049-271-1111(内線234)

【会議録】

(出席者)

内野委員、比留間委員、小川委員、福島委員、長峰委員、平野委員、石川委員、毛須委員、梶田委員

(欠席者)

秋吉委員

(事務局)

柏俣部長、町田課長、荻島主幹、利根川主査

【鶴ヶ島市都市農業振興計画について】

(決定事項など)

次回の審議会では、今回の意見を集約し、「計画の素案」をまとめ、審議する。

 

  1. (議題(会議の経過))

<事務局から都市農業振興計画の説明>

議題

1   鶴ヶ島の農業を支える担い手の確保・育成

  • 新規就農者で付加価値の高い野菜を共同経営するような、継続的な経営ができる体制が重要である。
  • 定年帰農者やレベルの高い市民農園利用者へのフォローアップを充実して農地を活用してもらいたい。
  • 新規就農者への機会の貸付や援農するというような組織づくり。
  • 新しい担い手の育成のために、財政的な支援に加え、農協や農林振興センター等技術的な支援が必要である。
  • 新規参入の方には、農業経営について現実的な指針を示す。
  • 農福連携の成功事例を参考にできるとよい。

 

2   新鮮、安全で付加価値の高い農産物生産の促進

  • 収量が少ないものでも、複数の農家で同じものを作りブランド化できるとよい。
  • 市として共同の加工施設を建ててもらいたい。
  • 観光農園(いちご)は、インターネット等情報サービスの利用やアクセスの良さから県外の方にも好評をいただいている。少ない面積でも、それなりに収入を得られるので、新規に始める方でも始めやすいのではと思う。

 

3   消費者と結びついた流通・販売の確保

  • 学校給食への食材の提供は少しずつでも上げていきたい。
  • 直売所の客層の高齢化に伴い、訪問販売ができるとよい。

 

4   農地の保全・活用の促進

  • 現状まとまっている優良農地をどう保全するかが大事であり、鶴ヶ島のメリットを活かした方策があるとよい。
  • 狭い畑でも作るものを絞って、付加価値の高い作物を複数の農家で作りブランド化をできるとよい。
  • 荒れている畑を少なくするには、健康でいないといけない。若い世代にもひまわり会のようなお互いに支え合う組織があれば、縦と横のつながりもさらに広がっていくと思う。

 

5   鶴ヶ島の農業・農地の持つ多様な機能を活かしたまちづくりの促進

  • 緑地空間が減少する中、環境的にも農地の保全が大事であることを市民にも理解してもらえるような農業支援をしていただきたい。
  • 地産地消を進めることが環境的にも教育的にも大事であり、町全体で農業を盛り上がるよう幼少期から理解に努めるのはよいことだと思う。

 

以上で本日の審議を終了いたします。慎重にご審議をいただき、ありがとうございました。

 

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは産業振興課です。

鶴ヶ島市役所 2階 〒350-2292 鶴ヶ島市大字三ツ木16番地1

電話番号:049-271-1111(代表) ファックス番号:049-271-1190

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