市政全般

平成30年度第1回学校給食センター運営委員会(会議録)

日時

平成30年6月19日(火曜日)14時00分~14時47分

場所

学校給食センター 会議室

出席委員

永井会長、保泉副会長、松﨑委員、栗田委員、佐々木委員、武田委員、堀端委員、秋吉委員、杉本委員

欠席委員

星原委員、池上委員

事務局

真武教育部参事、松本所長、立栄養教諭、藤田主任

議題

※議事に先立ち、新任委員の委嘱状交付式が行われ、浅子教育長から新任委員3名(1名は欠席)に委嘱状が交付された。

報告第1号 平成29年度の学校給食センター事業の実績見込みについて

  1. 給食の年間提供食数等について
  2. 地場農産物の活用状況について
  3. 給食費の収納状況について(見込み額)

報告第2号 学校給食における食物アレルギーの対応状況について

その他

配付資料名

  1. 鶴ヶ島市学校給食センター運営委員会委員名簿
  2. 報告第1号(1) 平成29年度の学校給食センター事業の実績見込みについて
  3. 報告第1号(2) 学校給食における地場産物の活用状況
  4. 報告第1号(3) 各年度別学校給食費収納率
  5. 報告第2号 学校給食における食物アレルギー対応状況
  6. 資料1 平成30年度学校給食センターの歳入歳出予算及び事業概要について
  7. 資料2 最近の市議会一般質問から(給食センター関連)
  8. 資料3 鶴ヶ島市学校給食センター運営委員会規則

公開・非公開

公開

傍聴人数

0名

会議内容

会議概要

  • 上記、議題の報告事項について、事務局から報告を行った。

報告1 平成29年度の学校給食センター事業の実績見込みについて

事務局報告

(1)給食の年間提供数等について

  • 13校のうち、1校でも提供すれば1日とカウントし、年間で199日となった。
  • 提供食数が28年度より減っているのは、児童生徒数の減。5月で比較すると106人の減。平成29年度と平成30年度の5月を比較すると150人減少となっているので、30年度の最終提供数は更に減るものと予測している。
  • 試食会の対応には施設見学+試食、栄養士講話+試食など様々な対応がある。昨年は、当市が2020年オリンピックでミヤンマーのホストタウンとなったこともあり、ミヤンマーのスポーツ保健省の役人がセンターを視察した後、小学校を訪問し子どもたちと一緒に給食を食べるといったこともあった。
  • 給食の残滓を堆肥化し学校や地元農家に提供している。残滓を脱水するため、工場への搬入時には、元の量の60%まで減量され、堆肥となるために更に11%減量となる。堆肥化するのに約8ヶ月かかるため、資料の4.残滓排出量の7月の1,892キログラムが、5.堆肥納品数2月の10袋となって返ってくる。

(2)地場産物の活用状況について

  • 地場産物の使用割合は年々増えており、今月も十数日の給食日のうち、7割くらいは地場産物が使われている。
  • 今月28日に、いるま野農協直売所利用組合との意見交換会が開かれる。市の産業振興課、学校給食センターも参加し、今後の地場産物の活用について意見交換を行う予定になっている。

(3)給食費の収入状況について

  • 平成15年度から公会計に移行した(埼玉県内では、公会計と私会計が半々くらい)。
  • 平成29年度の未済額630,515円あるが、これが平成30年度では過年度分となる。ただし、この中には不能欠損が10万円ほどあるので、その分を減じて30年度に計上する。 

質疑応答等

なし

報告2 学校給食における食物アレルギーの対応状況について

事務局報告

  • 食物アレルギー等対応対応希望届の提出者は112名。レベル1の詳細献立表提供者とレベル2は重複している方がいるので、延べ人数では149名になる。

質疑応答等

なし

その他

添付資料(配付資料の6ページ以降)について事務局報告

(1)資料1・・・平成30年度学校給食センターの歳入歳出予算及び事業概要について

  • 3月の平成29年度第2回運営委員会で報告したものと同じだが、新任の委員さんもいらっしゃるので資料とした。
  • 歳入、歳出とも大きな減と見込まれているは、児童・生徒数の減少に伴い、給食の提供数も減となった。
  • 情報管理経費が増加したのは、栄養献立作成システムの更新のための導入一時経費による。

(2)資料2・・・最近の市議会一般質問から(給食センター関連)

  • 議会の一般質問に、毎回のように、給食費の無償化について取り上げられるので、質問と答弁の要旨をまとめた。
  • 質問の背景は、子育て支援、子どもの貧困化、市の施策の目玉とする、など。これに対し、市の答弁内容は、次の3点である。

(1)学校給食法に則り、食材料費分を保護者の負担としている。

(2)仮に無償化した場合、約2億8千万円の新たな財源が必要となる。

(3)貧困の問題に関しては、生活保護あるいは就学援助制度により、実費分が支給によりカバーされている。

  • 毎回無償化について継続的に取り上げられていることから、これから関心が広がる可能性もある。その際には、この運営委員会で、委員の皆さまから、専門的な立場からのご意見をうかがう機会があるかもしれないので、よろしくお願いしたい。

(3)資料3・・・鶴ヶ島市学校給食センター運営委員会規則

  • 運営委員会の活動の根拠となっているものなので、一通り目を通していただきたい。

質疑応答

委員 給食費はいくらか?

事務局 小学生は月額4,150円、中学生は4,800円。年額は、夏休み等の関係で11ヶ月分として計算するため、小学生が45,650円、中学生が52,800円。

以上

 

関連ファイルダウンロード

Get Adobe Reader

PDFファイルをご覧いただくにはAcrobat Readerが必要です。
お持ちでない方は、左のボタンをクリックしてAcrobat Readerをダウンロード(無料)してください。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは学校給食センターです。

学校給食センター 〒350-2214 鶴ヶ島市大字太田ヶ谷79-2

電話番号:049-285-6596 ファックス番号:049-271-4295

メールでのお問い合わせはこちら

アンケート

鶴ヶ島市ホームページをより良いサイトにするために、皆さまのご意見・ご感想をお聞かせください。
なお、この欄からのご意見・ご感想には返信できませんのでご了承ください。

Q.このページはお役に立ちましたか?
スマートフォン用ページで見る