市政全般

平成30年度第1回行政改革推進審議会(会議録)

日時

平成30年5月24日(木曜日)10時~11時30分

場所

市役所4階401会議室

出席委員

橋本会長、平野副会長、内野委員、金子委員、弓削多委員

欠席委員

なし

事務局

伊東政策推進課長、内野主幹、望月主任

議題

(1)行政改革実行プランの進捗状況(平成29年度)について
(2)答申書(案)について

配布資料名

資料1 行政改革実行プランの進捗状況(平成29年度)
資料2 答申書(案)

公開・非公開

公開

傍聴人数

0名

会議内容

会議概要

議題1 行政改革実行プランの進捗状況(平成29年度)について

(事務局から、行政改革実行プランの取組3、42、46、48、新たな取組について説明)

質疑応答等

委員 今年度4月1日から市の組織が変わったが、取組の担当へも反映しているか。
事務局 行政組織規則の改正を反映し、新たな担当部署を記載している。
委員 取組34 運動公園の管理運営の見直しの実績が、前回資料から修正されているようである。
事務局 前回資料が誤っており、今回、修正させていただいた。
会長 取組1「自動販売機等の有料設置の拡充」の新たな新設とは、具体的にどのようなものか。
事務局 太田ヶ谷で当初ごみ集積所の用地として用意していたが、活用されていない場所があった。これを活用しようと自販機を新設したものである。
会長 取組9(4)「農業委員会関連証明の有料化」について、前回会議以降、進展はあったか。
事務局 前回会議が2月であり、目立った進展はない。前回会議における、受益者負担の考えのもと取組を進めるべきとの意見を所管課へ伝え、改めて検討を進めている。
会長 受益者負担の考えに基づく取組が他にもある。これらの取組へも影響するものであり、しっかりと進めてほしい。
会長 取組46人事評価の処遇への反映については、取組47各課業務のマニュアル化を進めることが重要と考える。
事務局 人事評価の処遇への反映が見送られたため、取組実績が「計画以下」となった。このため、今年度は評価工程の見直しを行い、改めて取組を進めていく予定である。
委員 市役所の全ての業務がマニュアル化できるとは考えられない。単純な作業であればマニュアル化できるが、マニュアル化と評価を一体にすることは難しいのではないか。
会長 業績を評価するためには、内容の異なる事務の標準化がある程度必要であろうという意味で話をした。全ての事務をマニュアル化できるとは思わない。職員のモチベーションが上がるような業績評価を実施してもらいたい。
委員 各課提案の新たな取組が5件上がっている。これは職員提案制度を活用して実現したものか。
事務局 職員提案制度を活用したものではなく、各課が通常業務の中で、工夫、発案、実施したもの。若い職員からの発議も実施に結びつくなど、効果が出ている。
会長 終活支援ノートは、一人世帯の高齢者に配布してはどうか。
委員 配布する際には、終活支援ノートの活用の仕方、意味をしっかりと理解してもらい、効果的に活用してもらいたい。
委員 民生委員の方を通じた配布が効果的ではないか。
会長 全体的な取組の進捗状況を見ると、順調に進んでいると理解してよいか。
事務局 平成29年度末までの状況は、概ね順調と考えられる。ただし、計画期間は平成32年度までであり、今後もしっかりと進捗管理をしていかなければならない。
会長 その他に意見等があれば伺う。
<なし>

 

議題2 答申書(案)について

(事務局から、答申書(案)について説明)

質疑応答等

会長 平成29年度までの取組に対する答申は、これでいいのかもしれない。ここに5年後、10年後を見据えた新たな取組まで踏まえる必要があるかどうか。
委員 現状、様々な取組を実施しており、手を入れられるところは限られていると考えられる。
事務局 財政の健全化として位置付けた取組が概ね順調に進捗している一方で、急速な高齢化とともに扶助費の歳出が伸びている。こうした状況に対応していくことが今後のテーマになっていくと考えられる。
会長 税収を考えると、鶴ヶ島市は、高速道路の整備や、山・川がなく自然災害が少ないなど、企業誘致に有利な立地条件である。
委員 市の広報誌がリニューアルして見やすくなり、近所でも話題になった。農業大学校跡地への産業集積は市民の期待も高いと思うので、市の広報で市民へ情報を広めていくのも良いと思う。また、市の広報は幅広い年代の人が見ており、子どもから大人まで様々な目線から、市をどのように盛り上げていこうかという話題が出るかもしれない。
委員 実行プランの取組に話を戻すが、全体の進捗状況は概ね順調と言って良いと思う。しかし、「職員意識の活性化」の進捗を見ると順調とは言い難く、これについて答申書に盛り込みたい。
委員 行政改革においては、職員の意識を高く保つことが重要である。
会長 「職員意識の活性化」は、取組全体の根幹とも言える重要なものである。市の職員が現状で満足することがないような答申書としたい。
事務局 いただいた意見を反映し、答申書案を修正する。後日、改めて確認をお願いしたい。
会長 これで本日の議事を終了とする。

<審議終了>

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