1. ホーム
  2. くらし・市政
  3. 市政全般
  4. 附属機関(審議会・委員会)
  5. 鶴ヶ島市都市計画審議会
  6. 平成30年度鶴ヶ島市都市計画審議会第1回審議会(会議録)
市政全般

平成30年度鶴ヶ島市都市計画審議会第1回審議会(会議録)

日時

平成30年4月25日(水曜日)午後2時00分~午後3時20分

場所

市役所 経営会議室

出席委員

内野育雄会長、石川精一委員、北田勝彦委員、関口文雄委員、田中茂子委員、村本可江委員、

柳沢弘委員、内野嘉広委員、高橋剣二委員、山中基充委員、小宮山節男委員

欠席委員

須藤良春委員

事務局

笠原都市整備部長、小沢都市整備部参事、田村都市計画課長、武田主幹、粟生田主査

議題

  1. 会長及び会長職務代理者の選出について
  2. 坂戸都市計画地区計画の変更について
  3. 農業大学校跡地の活用について(報告・説明)

配布資料名

  1. 坂戸都市計画地区計画の変更について
  2. 農業大学校跡地の活用について

公開・非公開

公開

傍聴人数

0名

会議内容

会議概要

  • 会長については、内野育雄委員に決定した。会長職務代理者については、柳沢弘委員に決定した。
  • 坂戸都市計画地区計画の変更については、原案のとおり変更することが適当である旨を答申することとなった。

議題1 会長及び会長職務代理者の選出について

審議内容

 事  会長が決まるまでの間、議事進行を行う臨時議長の選出をお願いしたい。臨時議長は、都市計画審議会

      委員の期数が多い田中茂子委員にお願いしたいと思うがいかがか。

 委員   異議なし

   それでは、田中茂子委員にお願いすることとする。

 臨時議長 会長及び会長職務代理者の選出方法について、事務局からの説明をお願いする。

 事局  会長は、1号委員の学識経験者の中から選挙によって選出することになっている。また、会長職務代理

      者は、会長が指名することになっている。

      選挙の方法は、投票、委員による指名推薦、選考委員による選考が考えられる。

 臨時議長 会長の選挙方法は、投票、委員による指名推薦、選考委員のいずれの方法とするか。

 委員     (「委員による指名推薦」との声あり)

 臨時議長 選挙方法は、委員による指名推薦としてよいか。

 委員     (「異議なし」との声あり)

 臨時議長 会長は、委員による指名推薦の方法により選出することとする。どなたか指名をお願いしたい。

 委員       内野育雄委員を推薦する。

 臨時議長 ほかに指名推薦はないか。内野育雄委員を会長とすることに異議はないか。

 委員     (「異議なし」との声あり)

 臨時議長 内野育雄委員を会長とすることに決定する。以上で臨時議長の職務を終了する。

 会長       会長職務代理者は、柳沢委員にお願いする。

議題2 坂戸都市計画地区計画の変更について

審議内容

 議長       事務局より、本件について説明を求める。

 事局  資料1に基づき説明)

 議長       説明に対する意見や質疑はあるか。

 委員       田園住居地域を指定しないとの説明があったが、なぜか。

 事局  田園住居地域は、都市と農地の併存を目指すものとして創設されたが、そのような区域が想定されない

      ことから、現状は指定の予定はない。

 委員       最低敷地面積と壁面後退の制限について、規定のとおり壁面後退をすると最低敷地を満たさないのでは

      ないか。また、地区計画の届出が、不適合となった案件はあるか。

 事局  壁面の位置の制限は、火災の延焼防止や住宅地への圧迫感の軽減のために設けている。地区内のうち、

      産業が集積している地区に対して制限をすることにより、健全な住環境を図っている。また、地区計画

      の届出が不適合となった案件は、過去5年間で3件あった。

 議長       それでは採決する。原案に対して異議はないか。

 委員      (「異議なし」との声あり)

 議長       異議ないものと認め、本案は原案のとおり決定する。

(報告・説明)農業大学校跡地の活用について

審議内容

 議長       事務局より、本件について説明を求める。

 事局  資料2に基づき説明)

 議長       説明に対する意見や質疑はあるか。

 委員       下水道は、県の流域下水道に接続するのか。

 事局  汚水は、単独の公共下水道として坂戸、鶴ヶ島下水道組合で処理する。雨水は、調整池から既存の水路

      に放流する。

 委員       用途地域を工業専用地域に指定するとのことだが、周辺環境への配慮は。

 事局  産業集積を進めるために、工業専用地域にすることで、商業施設の立地を排除する。地区計画では、建

      築物の高さ等を制限する。

      また、緩衝緑地を設けて、周辺環境に配慮する。

 委員       緑地はどのように残していくのか。

 事局  公園は調整池機能を有したグラウンド等を整備し、大谷川源流部分は緑地として保全する予定である。

      緑地の利用方法は、地元や環境団体と相談しながら検討する。

 委員       緩衝緑地を含め、緑地の管理方法は。

 事局  緩衝緑地は、売却先の企業が管理する。その他の緩衝緑地は、土地区画整理法に基づき市が管理する。

関連ファイルダウンロード

Get Adobe Reader

PDFファイルをご覧いただくにはAcrobat Readerが必要です。
お持ちでない方は、左のボタンをクリックしてAcrobat Readerをダウンロード(無料)してください。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは都市計画課です。

鶴ヶ島市役所 2階 〒350-2292 鶴ヶ島市大字三ツ木16番地1

電話番号:049-271-1111(代表) ファックス番号:049-271-1190

メールでのお問い合わせはこちら

アンケート

鶴ヶ島市ホームページをより良いサイトにするために、皆さまのご意見・ご感想をお聞かせください。
なお、この欄からのご意見・ご感想には返信できませんのでご了承ください。

Q.このページはお役に立ちましたか?
スマートフォン用ページで見る