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平成29年第3回鶴ヶ島市国民健康保険運営協議会(会議録)

日時

平成29年11月14日(火曜日)午後7時00分~午後8時15分

場所

市役所 102会議室

出席委員

石島健康福祉部参事、松村保険年金課長、奥隅保険年金課主幹、川口、原野保険年金課国民健康保険担当主査、長島保健センター所長、吉岡保健師

議題

  1. 諮問第1号 平成29年度鶴ヶ島市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について

報告

  1. 国民健康保険事業費納付金等の第3回シュミレーション結果について

公開・非公開

公開

傍聴人数

0名

会議内容

会議の経過

 開 会

 事務局 平成29年度鶴ヶ島市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について、資料を用いて説明する。

 議 長 説明に対し、質疑を受ける旨を告げる。

 委 員 事業に参加する被保険者は、何人か。また、年齢制限はあるのか。

 事務局 全体の参加者は、現在728人となっており、そのうち国保の被保険者は328人となっている。ただし、歩数計を購入する消耗品費は326人分となり、2人分はスマホアプリでの参加のため消耗品費は発生していない。また負担金については、市全体として800人の参加で県へ申請をしているため、全体の約41%として負担する計算となっている。なお、事業に参加できるのは、18歳以上の者となっている。

 委 員 希望者は、全員参加できるのか。

 事務局 事業主体の健康増進課からは、予め定員を設けて募集を行ったと聞いている。また、当初800人の定員で、歩数計使用者は700人と見込んでいたが、かなり好評であったため、歩数計を更に300台追加購入をして、今後参加を希望する方への対応を図る予定である。

 議 長 採決する旨を告げる。

     全員挙手であり、異存のないことに決定する旨を告げる。 

   事務局 国民健康保険事業費納付金等の第3回シミュレーション結果について、資料を用いて報告する。

   議 長 説明に対し、質疑を受ける旨を告げる。

 委 員 平成28年度と平成29年度の一人当たり保険税必要額が減った要因としては、自然増分が約2%ではあるが、結果として約4.2%の減になったということで、実際は公費拡充により約6%の減額効果があるというふうに考えてよいか。

 事務局 公費拡充は、新制度の移行時に約1,600億円が予定されているが、今回の試算では約1,200億円として計算されている。これにより、試算額が平成28年度よりも下回ったというふうに認識している。また、率については、今回の結果を単純計算から言えば約6%の削減効果であったと考えている。

 委 員 今回の試算では、100%の収納率として一人当たり保険税必要額を100,484円と算出しているが、現在の本市の一人当たり保険税額は、どのくらいになっているのか。

 事務局 平成28年度決算における一人当たり調定額は、79,703円となっている。

 委 員 現実的には、その額の約92%しか収納されていないということか。

 事務局 そのとおりである。

 委 員 試算では、平成29年度に事業費納付金を支払うとした場合に約20億円が必要になるということだが、平成28年度決算の一人当たり調定額に収納率を乗じて得た額とでは、かなりの差があると思われるがどう考えているのか。

 事務局 単純に考えるとそのように思われてしまうが、先ほど説明したとおり平成30年度では、公費拡充の額が増額される予定である。また、本市では、財政調整基金の活用が可能であり、給付費の状況もどのような試算結果になるのかにもよるかと考えている。

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このページに関するお問い合わせは保険年金課です。

鶴ヶ島市役所 1階 〒350-2292 鶴ヶ島市大字三ツ木16番地1

電話番号:049-271-1111(代表) ファックス番号:049-271-1190

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