市政全般

平成29年度第2回鶴ヶ島市健康づくり推進協議会会議録

1会議の概要

日時

平成30年3月23日(金曜日)10時から12時

場所

市役所503会議室

議題

(1)平成29年度地域でスクラム健康マイレージ事業報告について
(2)第2次健康づくり計画・食育推進計画の進行管理について
(3)平成30年度に向けた健康づくりの推進について

2会議の記録

出席者

 石井雅章委員、田中久子委員、佐久間眞理子委員、石嶋顕委員、 三上光江委員
青木多恵子委員、佐々木亨委員、末成隆子委員、末永智子委員、石川利江委員

事務局

石島健康福祉部参事、永井健康増進課長、石川健康増進課主幹、山本健康増進課主査、大塚健康増進課主査

配布資料

(1)平成29年度地域でスクラム健康マイレージ事業報告について・・資料1
(2)第2次健康づくり計画・食育推進計画の進行管理について・・資料2
(3)平成30年度に向けた健康づくりの推進について・・資料3

会議の内容

会長
議題の(1)について議題といたします。
事務局
資料1 平成29年度地域でスクラム健康マイレージ事業について報告。
(意見等)
委員
毎日1万歩まではいかないが、なるべく車を使わずに、歩くことを意識するようになった。膝を痛める人もいるので、健康に関する情報が欲しい。
委員
ラジオ体操の人数などが増えている。会場での声かけにより、子供が朝食を欠食しなくなったと聞いている。声かけの大切さを実感している。
委員
歌声サロンのプログラムとして、血管若返り体操を実践した。終わった後、身体がポカポカする。
委員
スポーツ推進委員活動として、吹き矢を普及しているが人気がある。吹き矢だけでなく横の連携で、何か取り入れられると良いと考えている。
委員
健康講座に、皆で誘い合って参加する機会が増えた。若い世代に対するアプローチが難しい。
委員
外に出る機会が少ない独居の方などに、声をかけている。広報・チラシより、声かけの効果が大きい。
委員
高齢になっても、気持ちが生き生きして楽しんでいる人が多い。
委員
楽しく安全に運動するための講座も必要である。
参加するとインセンティブを貰えるなど、個人の取組が「見える化」できると良い。
委員
障がい者などのスクラム事業への参加は、どのような対応となっているか。元気な人の取組が重点的に行われると、健康格差も広がることもある。
事務局
スクラム事業はウォーキングを中心とした健康運動となっていることから、歩くことが不自由な人への対応などは、現在課題であるが、介護予防教室などへご案内するなどの対応を行っている。

会長
議題の(2)について議題といたします。
事務局
資料2 第2次健康づくり計画・食育推進計画の進行管理について説明。
(意見等)
委員
評価をABCに分けているが、どのように判断することとしているか。
事務局
市の総合計画の評価を参考に、「費用対効果」、「手法の妥当性」、「事業の方向性」の視点で、高い「A」、普通「B」、低い「C」により評価する予定。
委員
計画と評価と予算がつながっているか
事務局
PDCAの観点から、計画と評価と予算がつながって計画を推進することが理想だが、例えば、目的や目標のために行った事業の評価が低いということで、本来は必要な事業であるが、予算がないから継続できないとならないように、そこは注意をしながら事業を進めていきたい。

会長
議題の(3)について議題といたします。
事務局
資料3 平成30年度に向けた健康づくりの推進について説明
委員
市民センターのちらしが多い。周知の効果をもっと高めるよう見直した方がよい。
委員
計画の理念である「みんなで創ろう!未来の自分」を掲げて、自分でも日々健康づくりに取り組んでいる。健康格差を縮めるためにも、自分にとって身近な健康づくりに参加できることが必要。
委員
計画の評価のための意識調査も必要だが、地域の楽しい健康づくり(例えばインセンティブ)に予算を使ってほしい。
委員
市内には高齢者施設が多くなっている。施設入居者に対して、お手玉ボランティアとしての活動をしているがそのような関わりも大切である。
委員
地域での健康づくりの周知は、声かけが一番効果的である。
委員
内部連携が一番難しいと思う。NPOなど民間との連携をもっと行ってほしい。
委員
駅伝大会などでは、例えば、その場でチームを組んで参加できる、歩けるプログラムの同時開催があるなど、イベントに工夫があると参加しやすい。
連携の取組みと例として、「定例ウォークで、市民センターから他の市民センターをゴールとし、ゴールした市民センターで交流会をする」など、事業の繋がりと連携が工夫できるのではないか。
市民センターなどで「ちらしを整理する会」などがあると良い。ちらしからレイアウトや連携のヒントを学び、また、効果的な掲示に繋がるのではないか。
委員
健康もおしゃれに。
委員
健康づくり応援企業など、財源確保についても工夫が必要。
市民参加型の健康川柳や俳句などを募集して、健康カレンダー等に標記するなども良い。
委員
料理教室を実施していると、最近は、味の濃さや野菜の量について気づきがあったという具体的な感想が増えた。食育の取組みにより、食への関心が高まっていると実感している。
市で行う講座プログラム一覧があると、計画的に講座に参加しやすくなる。

会長
(4)その他の説明
事務局
次回会議は、7月開催を予定していることから、任期満了に伴う委員の選任を予定しています。公募は5月号の広報にのせる予定です。

以上

閉会

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このページに関するお問い合わせは健康増進課です。

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