市政全般

平成29年度第2回学校給食センター運営委員会(会議録)

日時

平成30年3月28日(水曜日)14時00分~14時45分

場所

学校給食センター 会議室

出席委員

永井会長、保泉副会長、野尻委員、栗田委員、佐々木敦子委員、星原委員、佐々木佳子委員、山崎委員、内野委員

欠席委員

堀端委員、杉本委員

事務局

横山教育部参事、松本所長、藤田主任、立栄養教諭

議題

報告事項

  1. 平成28年度学校給食センター関係決算の状況について
  2. 平成30年度学校給食センターの運営概要について
  3. 学校給食における食物アレルギー対応状況について
  4. 学校給食における地場産物の活用状況について
  5. 学校給食費の収納率及び不能欠損の状況について
  6. 平成29年度鶴ヶ島市教育委員会の事務に関する点検評価報告書について

その他

配付資料名

  1. 平成28年度学校給食センター関係決算の状況について
  2. 平成30年度学校給食センターの運営概要について
  3. 学校給食における食物アレルギー対応状況について
  4. 学校給食における地場産物の活用状況について
  5. 学校給食費の収納率及び不能欠損の状況について
  6. 平成29年度鶴ヶ島市教育委員会の事務に関する点検評価報告書(平成28年度事業対象)

公開・非公開

公開

傍聴人数

0名

会議内容

会議概要

  • 上記、議題の報告事項について、事務局から報告を行った。

報告第1号 平成28年度学校給食センター関係決算の状況について

事務局説明

  • 歳入で当初予算になかった「滞納処分費」と「遅延損害金」は、給食費未納者に対する裁判の結果、滞納分の給食費のほか、市で負担した手数料、郵送料等を相手方が負担したもの。
  • 給食費は、現年度については約99%と高い収納率であるが、過年度分になると約35%と低くなることから、年度内に収納できるよう、学校とも協力して努力している。
  • 歳出については、概ね予定どおりに執行された。

 

質疑応答等

なし

報告第2号 平成30年度学校給食センターの運営概要について

事務局説明

  • 歳入で、児童生徒給食費が前年度比で7,677千円の減になっているが、平成30年度の児童生徒数が平成29年度より約160名減となることが原因である。
  • 歳出で事務経費が84千円の減となっているのは、消耗品の精査と、裁判の件数を、現状に鑑み半分程度の件数を見込んだため。
  • 歳出で、情報管理経費が745千円の増となったのは、献立栄養作成システムを更新するため。サーバーを用意する必要がなくなるため、リースを組まないので、導入一時経費を一括で支払う。その分、平成30年以降の月々の支払いは減となる見込みである。
  • 歳出で食材料経費が7,677千円の減になっているのは、歳入と同様に児童生徒数の減が見込まれるため。
  • 平成30年度から学校が3学期制になる。これに伴い、給食センターの稼働日数は199日を予定している。
  • 新小学1年生は、在校生よりも1週間程度遅れて給食がスタートするが、学校からの要望もあり、その間、空食器を使って、配膳等の練習を行うことになった。

質疑応答等

なし

報告第3号 学校給食における食物アレルギー対応状況について

事務局説明

  • アレルギー対応については、市でマニュアルを作成し、それに沿って行っている。
  • レベル1(詳細献立表提供)、レベル2(飲料対応、給食停止)、レベル3(除去食提供)に分けて対応している。対象は延べ人数で146人。

質疑応答

なし

報告第4号 学校給食における地場産物の活用状況について

事務局説明

  • 地場産物の使用割合は、年々増えている。
  • 鶴ヶ島は野菜とせん茶が主な産物。
  • 天候によっては、予定していた野菜が入らなかったりということもあるが、今年度は農協さんと農家さんの連絡を密にしていただいたりして、キャベツやブロッコリーなど、使用する野菜の種類が増えた。
  • せん茶は、私たちも献立の開発はしているが、使用できるものが限られてしまうため、児童生徒数が減っている中で、使用量は増やせない状況である。

質疑応答

なし

報告第5号 学校給食費の収納率及び不能欠損の状況について

事務局説明

  • 収納率は、少しずつではあるが、毎年上昇している。29年度については、3月15日時点での数字であり、先日3月分の納付書を保護者の方にお配りしたばかりで、これから入金されてくるため、最終的には例年と同じ、もしくはそれを上回る数字になるのではないかと考えている。
  • 今年度当初は、53名の滞納者があったが、現在まで34名は完納していただくことができた。残り19名のうち4名については話し合いにより、分割で支払っていただけることになった。残りの15名については、引き続き、訪問等で集金に努める。
  • 今年度も、何人かの方に裁判の手続きに入りますという通知をしたところ、すぐに収めてくれた方もいたが、裁判手続きの途中で、給食センターに来て収めてくれた人もいた。
  • 支払い能力、資産がなく、不能欠損処分の手続きを進めているのが1件ある。

質疑応答

なし

報告第6号  平成29年度鶴ヶ島市教育委員会の事務に関する点検評価報告書について

事務局説明

  • 学校給食センター関係事業は、37から39ページに掲載されている。
  • 具体的な取組が1から10まであるが、給食センター関連は1から8まで。
  • 8の給食費の額については、消費税の改定が平成31年度に先送りされたことから、取り組みはなし。
  • 食材の放射能測定は、平成24年の1月から始めたが、これまで検出された例はない。29年度は390検体を測定した。

質疑応答

なし

その他

事務局から

運営委員の任期は2年間で、平成31年5月31日までだが、選出母体の団体からの推薦で出ていただいている関係上、仕事の都合で内野委員(転勤)、野尻委員(退職)が退任される。お二人には給食センターの事業に対し、大所・高所からご指導・ご鞭撻をいただいたことに、あらためて感謝申し上げる。

以上

※当日配付資料は、↓の「関連書類ダウンロード」から、報告第6号以外をダウンロードできます。

報告第6号(平成29年度鶴ヶ島市教育委員会の事務に関する点検評価報告書(平成28年度事業対象))

は、こちらからダウンロードできます。 

関連ファイルダウンロード

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは学校給食センターです。

学校給食センター 〒350-2214 鶴ヶ島市大字太田ヶ谷79-2

電話番号:049-285-6596 ファックス番号:049-271-4295

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