市政全般

平成29年度第1回鶴ヶ島市男女共同参画推進委員会

概要

  • 日時
    平成29年6月13日(火曜日)19時20分から20時35分まで
  • 場所
    女性センター 第二講習室
  • 出席者
    清水はるみ会長、森澤清副会長、大橋稔委員、瀬山紀子委員、高沢聖子委員、立石絵美委員、長利光委員、牧島孝則委員、宮前香織委員、渡辺泰夫委員
  • 欠席者
    なし
  • 事務局
    新井総合政策部長、宮﨑秘書政策課長
    (以下、女性センター職員)高根館長、新井主査、原主任
  • 傍聴人
    なし
  • 議題
    1  会長及び副会長の選出
    2  鶴ヶ島市女性センターの運営状況について
    3  男女共同参画推進の取組状況について
    4  その他
  • 会議要旨
    1 会長及び副会長の選出
    会長及び副会長を選出。会長は清水はるみ氏に、副会長は森澤清氏に決定した。
    2  鶴ヶ島市女性センターの運営状況について
    配布資料に基づき事務局が説明した。
    3 男女共同参画の取組状況について
    配布資料に基づき事務局が説明した。
    4 その他
    委員から意見があった。
  • 資料
    1 鶴ヶ島市男女共同参画推進委員会委員名簿
    2 つるがしま男女共同参画推進プラン(第5次)
    3 平成29年度事業執行予定
    4 つるがしま男女共同参画推進プラン(第4次)達成状況一覧
    5 鶴ヶ島市男女共同参画週間行事「ハーモニーふれあいウィーク2017」プログラム 
    6 鶴ヶ島市女性センター平成28年度業務概要

会議録

 

1.会長及び副会長の選出

 会長及び副会長を選出。会長は清水はるみ氏に、副会長は森澤清氏に決定した。

 

2.鶴ヶ島市女性センター運営状況について

 配布資料に基づき事務局が説明した。

(質疑応答)
委員
平成28年度の図書の貸出冊数のうち、2月と3月だけが極端に多いのはどのような理由か。
事務局
中央図書館に女性センターの本を持ち込んで展示と貸出をしてもらうことで、利用が伸びた。
委員
女性センターの事業を、参加した人に口コミで広めてもらうと、その情報を一番必要としている人に届くと思われる。口コミとうツールを活用してほしい。
平成29年度は、デートDV予防講座を市内中学校5校のうち3校と共催するとのことだが、この3校を選んだ理由は何か。
事務局
平成28年度中に中学校5校に対して、平成29年度の共催の希望の有無を確認したところ、、3校から希望があったためである。
委員
デートDV予防講座を受講した生徒が家族に伝えるとか、共催した学校の先生が別の学校の先生に伝えるといった口コミで、講座の内容が広まることを期待する。デートDVは、当事者本人が被害者であることが認識できないのが問題であるので、積極的に取組んでほしい。

 

3.男女共同参画推進の取組状況について

配布資料に基づき事務局が説明した。

(質疑応答)
委員
つるがしま男女共同参画推進プラン第5次の巻末に「男女共同参画の視点チェックリスト」が掲載されているが、以前の男女共同参画推進委員会で審議した資料にも入っていたか。
事務局
審議の資料には掲載していなかったが、別の委員の助言もあったため、その後に掲載した。
委員
チェッリストは、担当課に活用してもらったり、男女共同参画庁内推進員に対しての研修内容に含められたらよい。
委員
女性センターの取組項目は、今年度の女性センターの事業執行予定に載っていないものも多いが、今後5年間でどのようにこなしていくか考えなければならない。
事務局
ひとつの事業に、プランの複数の取組を盛り込むことを考えている。
委員 
平成28年度に行ったシングルマザーのためのグループ相談会のような事業は、継続する必要があると思うが、今年度の実施予定はないのか。
事務局
ハーモニーふれあいウィークのイベントのひとつとして「シングルマザーズカフェ&ネイルアート」を市民のボランティアにより開催する。市が直営で行うものでないので、配布資料の「平成29年度事業執行予定」には掲載していないが、市民との連携による取組を増やしたい。
委員
鶴ヶ島市女性センターのような施設は、各自治体にあるのか。
事務局
元は「働く婦人の家」として設置されたが、男女共同参画の重要性が高まるなかで、鶴ヶ島市男女共同参画推進条例に、男女共同参画を推進する拠点施設として位置付けられた施設である。
委員
埼玉県内には23のセンターがある。
委員
鶴ヶ島市には女性センターがあることや、子育てしやすいまちだと知って、数年前に転入したので、施策に期待している。よい取組を行っているのに、それが市民に伝わっていないのが残念である。出産や育児のために離職した女性は再就職が難しい。健康保険の制度ひとつをとってみても、扶養を外れて起業した女性にとっては不利である。
委員
毎回、市のPR不足ではないかと問題提起されるが、私は、男女共同参画推進委員会に出席するたびに「私たちも伝える人になろう」と提案してきた。ハーモニーふれあいウィークに一人でも多く参加してもらえるよう、ご協力をお願いしたい。
委員
ハーモニーふれあいウィークの宣伝はどのようにしているのか。このような情報が必要な子育て中の世代に、情報が届いていないと感じる。高校生を見ていると、女性センターという建物の意味も理解していない生徒が多いと感じる。
事務局
比較的若い世代に情報を届けるためにSNSも使っているが、効果が上がっていない。
委員
マスメディアを使って発信力を高めてほしい。女性の出入りの多い店舗に依頼してプログラムを置かせてもらうのもよいのではないか。
事務局
市は、川越新聞記者会に行政情報を提供している。女性センターもハーモニーふれあいウィークなどの情報を提供しているのだが、取り上げられない場合もある。
委員
市内の商業施設に依頼してポスターを貼ってもらうのはどうか。
事務局
過去に、市内の店舗にチラシ設置の依頼をして断られたことがあり、女性センターの認知度が低いと感じた。
委員
例えば、保育園にポスターが貼ってあっても見る時間がないが、子ども一人ひとりに配布し持ち帰れば家で読めるので、工夫が必要である。
事務局
かつて、ハーモニーふれあいウィークのプログラムを市内全戸に配布することができた年度もあったが、予算の都合で今はできていない。その時々の状況でできるPRを行っている。

4.その他について   

委員
再三お願いしていることであるが、市は、DV被害や生きづらさを抱えた女性の個人情報の管理を徹底してほしい。

 

 

会長
以上で全ての議事を終了とする。

 

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは女性センターです。

鶴ヶ島市女性センター 〒350-2213 鶴ヶ島市脚折1922-7

電話番号:049-287-4755 ファックス番号:049-271-5297

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