子育て・教育・健康・福祉

平成29年第1回教育委員会会議 詳細

  • 日時
    平成29年1月17日(火曜日) 14時30分開会〜15時30分閉会
  • 場所
    鶴ヶ島市庁舎 3階庁議室
  • 宣告者
    浅子藤郎(教育長)
  • 出席委員
    浅子藤郎(教育長)  石澤良浩  高篠雅恵 萩原秀雄 武知美葉
  • 説明員及び書記
    細川教育部長 横山教育部参事、島田教育総務課長、内野学校教育課長、袴田生涯学習スポーツ課課長、
    岸田教育センター所長、松本学校給食センター所長、中里教育総務課主幹、武田書記、飯塚書記
  • 傍聴者
    0人

≪開会≫
教育長
これより、平成29年第1回鶴ヶ島市教育委員会を開会いたします。
傍聴者については、会議室の関係から定員10人とします。
≪日程第1≫ 平成28年第16回教育委員会会議録の承認を求めることについて
教育長
日程第1「平成28年第16回教育委員会会議録の承認を求めることについて」を議題といたします。本件については、すでに配付した会議録のとおりです。
平成28年第16回教育委員会会議録を承認することにご異議ありませんか。
(異議なし)
教育長
異議なしと認めます。
よって、平成28年第16回教育委員会会議録を承認することに決しました。
≪日程第2≫ 教育長報告
教育長
日程第2 教育長報告
教育長
・第2回鶴ヶ島市総合教育会議(平成28年12月27日)
・平成29年鶴ヶ島市成人式(平成29年1月8日)
・平成28年度第9回校長会議(平成29年1月12日)
についての報告を行う。
続いて、事務局から報告がありましたら挙手をお願いします。
学校教育課長
・平成28年度第9回校長会議(平成29年1月12日)
についての報告を行う。
生涯学習スポーツ課長
・平成28年度第2回鶴ヶ島市放課後子ども教室運営委員会会議
(平成29年1月16日)
についての報告を行う。
教育長
ただいまの教育長報告に対し、御質疑はありませんか。
教育長
質疑なしと認めます。続いて、教育委員から御報告等はございますか。
委員
・第2回鶴ヶ島市総合教育会議(平成28年12月27日)
・平成29年鶴ヶ島市成人式(平成29年1月8日)
についての報告を行う。
委員
・第2回鶴ヶ島市総合教育会議(平成28年12月27日)
・平成29年鶴ヶ島市成人式(平成29年1月8日)
についての報告を行う。
委員
・第2回鶴ヶ島市総合教育会議(平成28年12月27日)
・平成29年鶴ヶ島市成人式(平成29年1月8日)
についての報告を行う。
委員
・第2回鶴ヶ島市総合教育会議(平成28年12月27日)
・平成29年鶴ヶ島市成人式(平成29年1月8日)
・平成28年度市町村教育委員研究協議会(平成29年1月13日)
についての報告を行う。
教育長
ありがとうございました。以上で教育長報告を終了いたします。
≪日程第3≫ 議案第1号 鶴ヶ島市学校再編に関する基本方針について
教育長
日程第3 議案第1号  「鶴ヶ島市学校再編に関する基本方針について」を議題といたします。
事務局より説明をお願いします。
(教育総務課長より説明)
教育長
それでは質疑に入ります。何かご質問等ございますか。
委員
私自身、教育委員になって間もないため、確認のためお伺いしたいのですが、学校再編の基本方針(案)を作成した経緯をお聞かせください。
教育総務課長
平成26年12月に作成された「鶴ヶ島市公共施設等利用計画」におきまして、本市の公共施設の老朽化や財政的な見地などから、公共施設全体の総量抑制の考え方が示され、市内小・中学校の学校施設再編計画策定が要請されました。これを受け、教育委員会では、平成27年度に事務局内に担当を設置し、検討組織である鶴ヶ島市学校施設再編計画検討委員会を発足させました。平成27年度は、今後の見通しとなる児童・生徒数の将来推計方法をまとめ、学校再編における課題整理を行って検討してきました。平成27年度の検討の中で、市の財政状況や施設の老朽化だけでなく、市教育委員会として、これからの時代を生きる子ども達により良い学校教育を実現する学校再編にすることが大切であると考え、平成28年度は、検討委員会内に2つの部会を設け、学校再編の理念、学校再編で目指す学校づくりなどの検討を進めてきました。
将来の予測が困難で、変化の激しいこれからの社会において、膨大な情報の中から、何が大切かを自ら判断し、他者と協働しながら問題の解決を進めていくことができる子どもを育てることが、学校教育において重要なことです。そして、適切な社会性を育んでいくためには、適正な学校規模のもとで活力のある、十分な教育効果を発揮できる学校づくりを進めていかなければなりません。こうしたことを実現するためには、義務教育の9年間を通して連続性のある指導を行うことが必要なことから、「義務教育9年間を通して子どもたちを育てる」という学校再編の理念をまとめました。
また、平成27年度及び28年度に、市内小・中学校の校長及び教頭にヒアリングを行い、校長・教頭が考える学校運営や教育方針、適正規模、学校と地域との関わり合い、小・中連携教育の状況、部活動などについて意見を伺いました。平成28年度はさらに、市内小・中学校に通う児童・生徒の保護者及び教員に学校教育に関するアンケート調査を実施し、意見収集に努めました。
一方、検討委員会では、2年間に合計8回の先進地視察を行い、学校再編の進め方、学校施設のあり方等について検討しました。
教育委員の皆様とも、学校再編について2年にわたり5回の意見交換をさせていただき、大局的な視点から意見を伺いました。
そして、検討委員会で12回、部会で7回、検討委員会事務局で33回の会議を通して議論を重ね、市内小学校及び中学校の再編の方向性を明らかにした基本方針(案)をまとめました。
鶴ヶ島市学校施設再編計画策定に係る方向性については、(1)小学校より小規模化の進行の早い中学校を先行して取り組むこと、(2)小学校については、地域とのつながりの強さ等を考慮してより慎重に検討を進めて行くこと、(3)再編計画の検討中も、学習環境の整備や学校施設の老朽化対応などの施設保全を計画的に進めて行くこととまとめました。今後はこの基本方針(案)を基に学校施設再編計画の策定に取り組んでまいりたいと考えています。
教育長
そもそも「鶴ヶ島市公共施設等利用計画」がなぜ作成されたかというと、国から公共施設の総合管理計画の作成を要請され、これは公共施設の維持管理に将来どれだけのお金がかかるのか試算しながら施設の保全の仕方を検討しようとするものです。各都道府県や各市町村は計画を定めることになっており、鶴ヶ島市では「鶴ヶ島市公共施設等利用計画」を作りました。今後は各施設の個別計画を策定することになっています。「鶴ヶ島市公共施設等利用計画」では、まず、最も建築年数が経過している学校施設の計画を立てることとしています。教育委員会としては、施設の老朽化と財政上の問題だけでなく、少子化の問題とこれからの学校教育のあり方をしっかり見据えながら取り組んでいくため、これまで教育委員の皆様と議論を重ねさせていただいたところです。
委員
これまで学校再編に関する意見交換会等を何回も重ねてきました。学校再編に伴って、これからの学校教育のあり方を考えていくことはとても大切なことだと思います。確認の意味で基本理念についてお伺いします。基本方針(案)の基本理念を「義務教育9年間を通して子どもたちを育てる」とした理由をお聞かせください。
教育総務課長
社会情勢は目まぐるしく変化しているところです。グローバル化の進展は、私たちの社会に多様性をもたらし、急速な情報化や技術革新は、私たちの生活を質的に変化させつつあります。子どもたちが生きる、将来の予測が困難で変化の激しいこれからの社会では、様々な情報や出来事を受け止め、膨大な情報の中から何が大切かを主体的に判断し、他者と協働しながら課題を解決していく力が必要となります。
教育委員会では、このような力を備えた子どもたちを育てていくことが最も重要だと考えています。そして、このような力は、特定の学年や時期における指導によって身に付くものではなく、小・中学校の義務教育9年間にわたり学習内容や方法につながりを持たせた連続性のある指導を継続させることによって身に付くものと考え、「義務教育9年間を通して子どもたちを育てる」という基本理念を掲げました。
委員
では現在の小・中連携教育の状況はいかがでしょうか。
教育センター所長
現在の小・中連携教育の取組状況ですが、本市では小・中学校間連携推進委員会を設置するとともに、小・中学校に連携主任を位置付け、市内全校を5つの中学校ブロックに分けて継続して研究に取り組んでいます。平成27年度の小・中学校間連携推進委員会では、研究テーマを「9年間を見通した小・中学校間の教育課程の連携」とし、各中学校区の児童・生徒の直面している課題を明らかにし、「目指す児童生徒像」「重点目標」を設定して、各校で工夫した取組を実践しました。例えば、鶴ヶ島第二小・藤小・藤中学校ブロックでは、「規律と系統的な学習指導の観点から」を視点に、小・中学校教職員の合同連絡会を実施して、授業規律や学び合い学習について研修し、児童・生徒の交流として、あいさつ運動や小・中合唱交流、部活動体験入部などを実施しています。このような取組は、他の4ブロックでも着実に行われています。小・中学校間連携推進委員会では、各ブロックの取組についての情報交換も行っています。これと並行して今年度は、小・中一貫教育に関する研究発表を行った県内外の市等を教育委員会事務局職員が視察し、研究を深めています。今後も、小・中学校間連携推進委員会の研究内容を踏まえながら、小・中一貫教育に関しての研究を進めたいと考えています。
委員
鶴ヶ島市はこれまでも小・中学校が連携した良い教育を行ってきたと思います。今後はさらに発展した小・中一貫教育ができるように努力していただきたいと思います。
教育長
小学校、中学校2つの学校施設が離れていると学年が上がる連続性がいったん途切れてしまう感じがあると思います。これは教える側からすると小・中学校で教員免許が異なり、制度も違いますので教える先生の意識も随分違うのかなと思います。しかし、子どもからすると毎年学年が上がって連続しているはずなのですが、制度的な問題として連続性が途切れてしまいます。そこの意識をもう一度学校側としても捉える必要があると思いますので、「義務教育9年間を通して子どもたちを育てる」ということをはっきり打ち出しておく必要があるのかなと思います。よく言われる、小学校の先生は中学校を理解していますか、中学校の先生は小学校を理解していますか、ということです。それぞれが各学校の学習指導要領を読んだことがない、またどのような授業が行われているのか見たことがないという先生もいらっしゃるようです。いかなる授業の中で子どもたちが育ってきたのか、どのような子どもたちを目指して教育をしていかなければならないのかをしっかり踏まえて学校教育を進めていかなければならないと考えています。鶴ヶ島市では萩原委員が先ほど言われた通り、小・中連携教育をしっかり進めていただいていますが、小学校文化、中学校文化と言われるように連続性が途切れてしまう部分もあります。ただ、全く段差がなくて良いということではなく、大人になる過程の中で乗り越えなければならない部分はあると思っています。
委員
教育委員になってから市内小・中学校に伺い、授業や学校施設を見学する機会が増えました。基本方針(案)では時代に見合った小・中学校の教育環境整備とあります。教育環境はとても大事だと思いますが、具体的に整えたい設備などを教えていただけますか。
教育総務課長
先進地への視察を通して、現代に見合った学校施設・設備を学んでまいりました。先進地では、様々な広さ、設備のある教室や空間を様々なタイミングで活用したり、全ての教室、全ての授業でICTを活用したりできる環境などが整っていました。例えば学び合いなどのグループ学習の時には、教室の広さも問題になります。現在は、机のサイズ・規格が、昔と比べて大きくなっていますので、昔のままの教室の広さでは、40人でグループ学習をする場合、教員が机間指導をするスペースがとれない状況です。多様な教室や空間があれば、グループ学習など様々な教育活動で有効に活用できます。また、新しい学習指導要領を見据えると、コンピュータやWi-FiをはじめとするICT環境を整備し、全ての授業で活用する必要がありますが、中学校でいきなりICT機器に対応できるわけではないので、小学校からICT機器に慣れるよう環境整備を進めたいと考えています。さらに、9年間通して子どもたちを育てるという視点に立つと、小・中連携教育において小・中一貫教育に向け、小学校と中学校が離れている場合でも、ICTを活用してテレビ会議を行うなど、施設が離れているデメリットを克服できる面もあるかと思います。
学校教育課長
現在の本市の小・中学校では、コンピュータ室にノート型パソコンが設置されています。今後例えば、タブレット端末や電子黒板が各教室に整備されれば、自分の教室で授業中にICT機器を活用できます。例えばグループでの話し合いをタブレットに書き込み、電子黒板に映すことで、今行われている学び合いなどを視覚的に、そしてスムーズに実践することができます。このように、学び合いをはじめ、すべての授業の質を高めるために計画的にICT環境を整えていく必要があると考えています。こうしたことから、新しい学習指導要領や学校再編を見据え、学校教育におけるICT環境整備を進めることは非常に重要であると考えています。
委員
小・中学校の先生方にICTに関する技術や知識に差が多少なりともあるのかなと思いますが、先生に対する研修は計画されているのでしょうか。
学校教育課長
若い先生方は、ICT機器を身近に感じているようで随分と活用できていると思います。一方、ベテランの先生の中には苦手な先生もいらっしゃるようです。設備を整えても活用しないと宝の持ち腐れとなってしまいますので、意図的に研修を深めていく必要があると思っています。まずは学校の情報主任等に研修をし、そこから研究授業などで多くの先生方に見ていただくなどをしてICTを活用することが有効であり、そんなに難しいことではないことを示していきたいと思っています。そういった意味ではまずは教育環境を整え、しっかりICT機器を活用できるところまで高めていきたいと思います。
委員
これからの子どもたちにはコンピュータがない世界は考えられないと思います。小学校高学年から中学生にかけて情報リテラシーについての個人差が大きいと思います。根本的には保護者が、情報機器を使用させる場合に子どもを教育するのが基本だと思いますが、中々難しい面もあるのかなと思います。今後学校にICT環境が整っていく中で、先生方の負担は増えてしまいますが、学校でも情報教育をしていただきたいと思います。
学校教育課長
ICTを活用する技術的なことや、情報技術を活用するためのモラルも小学校低学年から中学校3年生までを見通して育てていく必要があると思います。ソフトの面、教育課程、教育計画の中でしっかり位置付け、学校現場に役立てられるようしっかり研究を進めていきたいと考えています。
委員
以前他県に住んでいたことがあり、財政的に豊かな自治体でした。かなり早い段階で学校にICTの環境が整っていました。久しぶりにそこに住んでいる友人に会ったところ、子どもたちが学んでいることに差があることを知りました。本市では今後ICT環境を整えていくとのことですが、今学んでいる子どもたちに対して考えていただいていることはあるのでしょうか。
教育総務課長
学校再編後に今より良い学校になることはもちろんですが、今を我慢するというわけではなく、国の動向等を注視し、機会を捉えてチャンスがあれば、ソフト面・ハード面ともに整備していきたいと考えています。
教育長
できるだけ多くの子どもたちが、今必要になっている多くのものに触れられるチャンスをできるだけ早く整備していきたいと思っています。
委員
これからの教育を考えながら色々な事を変えていくことは大変な事だと思います。学び変わり続ける意識が、子どもや保護者、先生になければいけないのかなと思います。これからの方向性として、中学校の再編を先行することは様々な現状を考えると妥当なのかなと思います。本来であれば小学校も含めてより良い環境を子どもたちに提供したいと思いますが、小学校は保全に取り組むということで具体的内容を教えていただけますか。
教育総務課長
おっしゃるように小・中学校一緒により良い学校教育環境を提供したいところですが、将来的な財政負担を検証し、計画的に公共施設の更新問題を解決することを考えると小・中学校一緒に再編に取り組むことは難しいというのが現状です。中学校の方が小学校よりも小規模化の進行が早いと見込まれ、学級数の減少により教員が減少し、中学校では教科担任制であることから9教科全てに常勤の教員を確保できないなど生徒の学校教育環境に大きな影響を与えることが懸念されること、また地域住民にとって小学校区は「住民の顔が見える」身近な生活圏であり、子どもたちにとっても歩ける範囲の距離であり、遊び等の生活の単位になっているなど中学校区と比べて関わり合いが強いと考えられることから再編は中学校を先行し、小学校はより慎重に検討を進めたいと考えています。しかしながら、小学校施設の老朽化の進展も避けられないことから、トイレ改修、具体的にはトイレの洋式化のみならず床をドライにし、廊下からフラットにトイレに入れるようにすること、またトイレのブースの大きさを変え、トイレのユニバーサルデザイン、バリアフリーの考え方も含めて学校教育環境の整備を進めていきたいと考えています。先ほどICTのお話もありましたが、中学校においても機会を捉えてできるところから学習環境の整備を進めていきたいと考えています。いずれにしましても限られた財源の中で、将来を見据えて無駄にならないよう計画的に改修等を進めていきたいと考えています。
教育長
中学校の再編後に、小学校についても再編に取り組みたいと考えています。中学校を先行する理由は、小規模化が進むと教員の確保が問題となり、部活動を含めて学校の活性化が難しくなってしまいます。また、中学校の再編に取り組んでいる時に、小学校に手をつけないわけではなく、教育総務課長から説明があったように必要なことについてはしっかり整備したいと考えています。
委員
中学校を再編する機会にぜひ検討していただきたいことが、現在鶴ヶ島市内の中学校で、発達障害児等が通う通級指導教室が1校だけだと伺っております。今後再編にあたって、1校当たりの生徒数が増加すると対象生徒が増えると思います。特に中学生くらいになりますと、授業についていけない、クラスの友達になじめない、クラスに自分の居場所がなくなり学校がつまらなくなり、不登校につながってしまうのではないかと思います。ぜひとも再編後の各中学校に1つ通級指導教室の設置を検討していただきたいと思います。小学校は現在2校ですが、将来的に全小学校に設置が理想的だと思っています。また、今後小・中連携教育を進めていく中で、通級指導教室が活用しやすくなれば良いとも思います。9年間その子たちを見ていくことで学力向上等も望めると思います。
学校教育課長
本市には小学校2校、中学校1校で発達障害に係る通級指導教室を行っています。今も受け入れの児童・生徒の枠が埋まってきています。埼玉県を通して、通級指導教室に対応できる教員の加配措置を国に要望していきたいと考えています。また、こうした指導には、特別な知識・技能が必要になってきますので、そういった指導ができる教員を育てていく必要もあると思っています。子どもたちの課題に応じた教育を展開できるように、学校再編の方向性を見据え、義務教育9年間を通して子どもたちを育てられるように今後も努力していきたいと思います。
教育長
手元にある資料ですと、2006年に全国の公立小・中学校で通級指導教室の子どもたちが約4万人だったのに対し、2015年には約9万人に増えています。かなり需要が高まっていると考えられます。国でも対策を検討しているようですが、指導者の育成問題など難しい部分もあるようです。
他に質疑等ございますか。
教育長
他に質疑なしと認め、本案を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。
(異議なし)
教育長
異議なしと認め、本案は、原案のとおり可決します。
教育長
日程第4 議案第2号 「鶴ヶ島市就学支援委員会委員の委嘱について」は、人事に関する案件ですので、非公開で審議したいと思います。賛成の方の挙手を求めます。
(挙手)
教育長
挙手全員と認めます。よって、これより、非公開で審議することと決しました。
傍聴の方は退席をお願いします。
ここで暫時休憩とします。
(傍聴人の退席)
教育長
休憩前に引き続き会議を再開します。
≪日程第4≫ 議案第2号 鶴ヶ島市就学支援委員会委員の委嘱について
教育長
日程第4 議案第2号  「鶴ヶ島市就学支援委員会委員の委嘱について」を議題といたします。
≪非公開案件により省略≫
教育長
異議なしと認め、本案は、原案のとおり可決します。
≪日程第5≫ 会議録署名委員の指名について
教育長
日程第5 会議録署名委員の指名を行います。
会議録署名委員に、3番 高篠雅惠委員を指名いたします。
≪閉会≫
教育長
以上で本日の日程は終了いたしました。
これをもちまして、平成29年第1回鶴ヶ島市教育委員会を閉会いたします。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは教育総務課です。

鶴ヶ島市役所 5階 〒350-2292 鶴ヶ島市大字三ツ木16番地1

電話番号:049-271-1111(代表) ファックス番号:049-271-1190

メールでのお問い合わせはこちら

アンケート

鶴ヶ島市ホームページをより良いサイトにするために、皆さまのご意見・ご感想をお聞かせください。
なお、この欄からのご意見・ご感想には返信できませんのでご了承ください。

Q.このページはお役に立ちましたか?
スマートフォン用ページで見る