市政全般

令和元年度第1回鶴ヶ島市介護保険運営審議会会議録

開催日時

令和元年5月23日(木曜日)13時30分~14時05分

出席者

田中秀世委員、木村武志委員、改田剛俊委員、藤岡利子委員、武田和子委員、筋野裕右委員、清水幸雄委員、石川博委員、今野利晴委員、佐々木玲子委員

欠席者

小川郁男委員、小池真由美委員

事務局

健康福祉部有隅参事、高齢者福祉課須澤課長、木村主幹、田中主幹、山中主査

議題

1 鶴ヶ島市介護保険条例の一部を改正する条例(案)について
2 令和元年度介護保険特別会計補正予算(案)について
3 地域密着型サービス事業者の公募について 

会議要旨

議題について、委員より質問・意見を聴取するとともに回答した。 

議事概要

議題1 鶴ヶ島市介護保険条例の一部を改正する条例(案)について

事務局 (資料に基づき説明)

議長(会長職務代理者) 質問はあるか。

委員 令和元年度の保険料軽減は、令和2年度以降の完全実施時における軽減幅の半分の水準に設定されるとの説明であったが、第2段階の保険料の軽減割合は0.61になるのではないか。

事務局 第2段階の現行0.7について、政令の基準では第2段階は0.75となっている。鶴ヶ島市の場合は、政令の基準と比較して0.05低くなっている現状がある。これは、過去に保険料段階区分が変遷していく過程の中で、政令よりも低い基準になったものである。なお、第1段階と第3段階は、現行も政令どおりの基準である。 第2段階の政令の基準0.75と完全実施時の0.5の中間は0.625、 「政令比較で半分の水準」に設定されている。令和元年度については、鶴ヶ島 市は政令の基準に合わせていく考えである。

議長 他に質問はあるか。質問がないようであれば審議を終了する。

議題2 令和元年度介護保険特別会計補正予算(案)について

事務局 (資料に基づき説明)

議長 質問はあるか。質問がないようであれば審議を終了する。

議題3 地域密着型サービス事業者の公募について

事務局 (資料に基づき説明)

議長 質問はあるか。

委員 手を挙げる可能性のある事業者はいるのか。

事務局 このような事業を行いたいという事業者からの相談は、今のところない。

委員 現状、1事業者がサービスを提供しているが、利用状況はどのくらいか。

事務局 先日話しを聞いたところ、12人の登録者がサービスを利用していただいている。

委員 登録の上限は。

事務局 ヘルパー等の確保の状況にもよる。サービスの開始から1年が経過したところであるが、市も随時利用状況を確認している。徐々に利用登録者は増えていると把握している。定期巡回・随時対応型訪問介護看護サービスは、在宅生活を支える上で重要なサービスであると考えている。今年2月にはケアマネジャーを対象にPRをした。今後、市民にも知っていただきたいと考えており、その取組も行っていく。

議長 他に質問はあるか。質問がないようであれば審議を終了する。

議長 令和元年度第1回鶴ヶ島市介護保険運営審議会を終了する。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは高齢者福祉課 介護保険担当です。

〒350-2292 鶴ヶ島市大字三ツ木16番地1

電話番号:049-271-1111(代表) ファックス番号:049-271-1190

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