市政全般

平成30年度第3回鶴ヶ島市介護保険運営審議会会議録

開催日時

平成30年11月5日(木曜日)13時30分~14時40分

出席者

小川郁夫委員、田中秀世委員、木村武志委員、小池真由美委員、山川泰委員、藤岡利子委員、筋野裕右委員、清水幸雄委員、今野利晴委員、佐々木玲子委員

欠席者

武田和子委員、石川博委員

事務局

健康福祉部有隅参事、高齢者福祉課須澤課長、滝島主幹、佐藤主幹、山中主査

議題

1 平成30年度介護保険特別会計補正予算(案)について

2 看護小規模多機能型居宅介護事業者の選定について

3 地域包括支援センターいきいきの委託先の決定について

4 地域密着型通所介護事業所の指定について

 会議の経過

議題1 平成30年度介護保険特別会計補正予算(案)について

事務局 (資料に基づき説明)

議長 質問はあるか。

委員 (異議なし)

議長 異議なしと認める。

 

議事2 看護小規模多機能型居宅介護事業者の選定について

事務局 (資料に基づき説明)

議長 質問はあるか。

委員 書類審査・ヒアリング審査集計表については、選定委員会におけるヒアリングや質疑応答に基づく採点結果なのか。

事務局 10月31日の選定委員会で審査を行った。応募事業者には事前に審査事項を通知し、40分の持ち時間でヒアリング及び質疑応答を行ったものである。

委員 Restoryの介護従事者は常勤で4人となっているが、この中に管理者は含まれているのか。

事務局 管理者も人数に含まれている。

委員 近隣住民や自治会等に対しては事前に説明会を開催し、理解が得られているのか。

事務局 現在は事業者の選定段階であるため、概況のみではあるが、自治会長、民生委員、近隣住民に対しては事前に説明を行っている。決定後は地域住民向けの説明会を開き、詳細な説明を行っていただくとともに、地域住民との交流を図っていただきたい。

委員 介護老人福祉施設の場合は事前説明が許可の要件となっているが、こちらは事後説明なのか。

事務局 詳細部分については事後説明ということになる。

委員 Restoryは新設の法人であるが、代表者が同じ関連法人の実績を評価しているのか。

事務局 新規参入事業所については、選定委員会の意見を踏まえ、関連事業を行っているのであれば、評価した上で採点していただいた。

委員 宿泊室について、ウィズは完全個室が6部屋となっているが、Restoryは完全個室が3部屋で、簡易部屋が6室となっている。簡易部屋で質の高いサービスは確保できるのか。

事務局 設置基準では最大9名までの宿泊が可能である。Restoryでは3部屋の完全個室に加え、パーテーションで仕切る簡易的な個室により9名の宿泊に対応している。また、Restoryの方針として、共用の空間を広く設計することで、利用者や職員等の交流を促す狙いがある。このため、簡易部屋自体が悪いものであるとは考えていない。

委員 防災に対する考え方と具体的な取り組みとしては、どのような点でRestoryの方がウィズよりも高評価となったのか。

事務局 ヒアリングの中で、防災井戸を掘り地域防災に貢献したいという話があった。また、平屋建てであるため、避難経路が確保しやすいという点が評価に繋がった。

委員 通いサービス時間について、Restoryの方がウィズよりも高評価となった理由は何なのか。

事務局 ウィズの通所時間は9時から16時までで、19時までは送迎可能である。Restoryの通所時間は7時から20時までで、20時までは送迎可能である。

議長 他に質問はあるか。

委員 (異議なし)

議長 異議なしと認める。

 

議事3 地域包括支援センターいきいきの委託先の決定について

事務局 (資料に基づき説明)

議長 質問はあるか。

委員 (異議なし)

議長 異議なしと認める。

 

議事4 地域密着型通所介護事業所の指定について

事務局 (資料に基づき説明)

議長 質問はあるか。

委員 (異議なし)

議長 異議なしと認める。

 

議長 平成30年度第3回鶴ヶ島市介護保険運営審議会を終了する。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは高齢者福祉課 介護保険担当です。

〒350-2292 鶴ヶ島市大字三ツ木16番地1

電話番号:049-271-1111(代表) ファックス番号:049-271-1190

メールでのお問い合わせはこちら
スマートフォン用ページで見る