市政全般

平成30年度第2回鶴ヶ島市介護保険運営審議会会議録

開催日時

平成30年8月2日(木曜日)13時30分~15時00分

出席者

小川郁夫委員、田中秀世委員、小池真由美委員、山川泰委員、武田和子委員、筋野裕右委員、清水幸雄委員、石川博委員、野利晴委員、佐々木玲子委員

欠席者

木村武志委員、藤岡利子委員

事務局

健康福祉部有隅参事、高齢者福祉課須澤課長、滝島主幹、木村主幹、佐藤主幹、広野主任

議題

1 会長の選任及び職務代理者の指名について

2 平成29年度介護保険特別会計歳入歳出決算について

3 平成30年度介護保険特別会計補正予算(案)について

4 鶴ヶ島市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準等を定める条例の一部を改正する条例(案)について

5 鶴ヶ島市介護保険条例の一部を改正する条例(案)について

6 鶴ヶ島市地域包括支援センターに係る包括的支援事業を実施するための職員等に関する基準を定める条例の一部を改正する条例(案)について

7 地域密着型サービス事業者の公募について

 会議の経過

議題1 会長の選任及び職務代理者の指名について

・小川郁夫委員が会長に選任された。

・田中秀世委員が職務代理者に指名された。

 

議事2 平成29年度介護保険特別会計歳入歳出決算について

事務局 (資料に基づき説明)

議長 質問はあるか。

委員 介護サービス給付費については前年度との比較表があるが、地域支援事業については前年度との比較表がない。また、事業計画書における予算額と今回の実績を比較すると、大幅な減となっている。これらの理由を教えてほしい。

事務局 地域支援事業については、市が独自で定め、年度毎に事業内容を見直しているため、比較表は作っていない。見直しの内容としては、これまで行っていた市主体の介護予防教室から、住民主体の介護予防教室への転換を図っていきたい。決算額については、例えば認知症初期集中支援チームの決算額が予算額よりも低くなっている。これは、地域包括支援センターの中だけで解決に至った事例が多かったことが要因であると分析している。

委員 介護老人福祉施設の利用者数は増加しているが、介護老人保健施設の利用者数は減少している。また、利用者数の大幅な変動はないが、給付費には大幅に変動しており、これらの数値は連動していないように思われる。この特徴をどのように捉えているのか。

事務局 給付費は要介護度により変動するため、必ずしも利用者数と連動するわけではない。また、市内及び坂戸市において介護老人福祉施設が増床となったため、介護老人保健施設から介護老人福祉施設に移った利用者がいると分析している。

議長 補足となるが、介護老人保健施設では在宅復帰に力を入れているため、在宅復帰の難しい認知症高齢者は入所が難しくなっている。

議長 他に質問はあるか。

委員 (異議なし)

議長 異議なしと認める。

 

議事3 平成30年度介護保険特別会計補正予算(案)について

事務局 (資料に基づき説明)

議長 質問はあるか。

委員 (異議なし)

議長 異議なしと認める。

 

議事4 鶴ヶ島市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準等を定める条例の一部を改正する条例(案)について

事務局 (資料に基づき説明)

議長 質問はあるか。

委員 (異議なし)

議長 異議なしと認める。

 

議事5 鶴ヶ島市介護保険条例の一部を改正する条例(案)について

事務局 (資料に基づき説明)

議長 質問はあるか。

委員 (異議なし)

議長 異議なしと認める。

 

議事6 鶴ヶ島市地域包括支援センターに係る包括的支援事業を実施するための職員等に関する基準を定める条例の一部を改正する条例(案)について

事務局 (資料に基づき説明)

議長 質問はあるか。

委員 (異議なし)

議長 異議なしと認める。

 

議事7 地域密着型サービス事業者の公募について

事務局 (資料に基づき説明)

議長 質問はあるか。

委員 (異議なし)

議長 異議なしと認める。

 

議長 平成30年度第2回鶴ヶ島市介護保険運営審議会を終了する。 

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは高齢者福祉課 介護保険担当です。

〒350-2292 鶴ヶ島市大字三ツ木16番地1

電話番号:049-271-1111(代表) ファックス番号:049-271-1190

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