市政全般

平成28年度第2回鶴ヶ島市地域福祉審議会会議録

概要

日時  平成28年12月22日(木曜日) 午後6時30分~午後7時30分
場所  鶴ヶ島市役所 1階 102会議室
議題  (1) 市民コメント制度の実施結果について
    (2) 答申について
    (3) その他

会議録

出席者

林田俊一会長、杉原行雄副会長、小林和之委員、相馬武典委員、武田和子委員、榛原崇之委員、
菱沼幹男委員、町田弘之委員、森田晴美委員、吉野和子委員

欠席者

新井明彦委員、市川由利子委員、森田一幸委員

事務局

三村健康福祉部長、新堀福祉政策課長、高山福祉政策課主幹、福祉政策課金野主査
(鶴ヶ島市社会福祉協議会 内野事務局長、菊本事務局次長、牧野主査)

傍聴人

1人

配布資料

資料1 市民コメントの結果
資料2 計画(素案) 平成28年12月版

審議の状況

(1) 市民コメント制度の実施結果について

[事務局説明]

・2人から10件の意見をいただいた。
・意見の内容と市の対応について、資料をもとに説明した。

[審議]

会長  質問や意見などがあれば伺いたい。

委員  高次脳機能障害について熱い思いを持った方からの意見。障害者福祉課などでは対応しているものがあるか。回答の中で触れてもよいのではないか。

事務局 障害者福祉課には市民コメントのまとめの段階で話を聞いている。個別具体的な部分については、障害者支援計画等で対応していくことになるため、このような表現になっている。

委員  7の「ご意見と主旨が異なります」などは、障害者支援計画で対応していますなどと記載したほうが意見を出した側からするとよいのではないかと思う。

会長  問題を広く扱うのが主旨だが、特定の問題を取り上げて掘り下げるのは難しいところ。現時点でどういう施策を行っているか回答の中で触れられるとよい。

委員  例えば8のところでは「上記4と同じ」となっているが、そうすると4のところも読まないといけない。そこは、要約を入れておくとかしないと足りないのではないか。一般市民が見る前提で、理解しやすい、丁寧な書きぶりにしてもらいたい。

事務局 もう少し整理した形で公表したい。

委員  障害者支援計画のパブリックコメントの実施結果が市のホームページに出ていたので見てみたが、やはり高次脳機能障害に関する意見が出ていた。その時の回答の内容も確認しながら、整理してもらいたい。

会長  そのほかにはいかがか。無いようであれば、ただいま委員から出された意見を基に整理を進めてもらいたい。

(2) 答申について

[事務局説明]

・市民コメント制度の実施結果を踏まえて、計画素案の一部修正を行った。
・時点の変化により、話が進んだり変化したりしている部分について修正を行っている。
・今後改めて庁内での確認を行い、修正したものを最終的な答申としたい。

[審議]

会長  何か意見などがあれば。

委員  38ページと68ページで地域支え合い協議会が紹介されているが、38ページでは6つの協議会が紹介され、68ページでは4となっている。この辺はすり合わせを。

会長  数字的なものは最終的に適切なものにしてほしい。

委員  68ページの目標値で、地域包括支援センターの目標値が削除されたことについて、これはやはり削除するしかないのか。

事務局 現状ではっきりとした数字が入れられないだけなので、施策を進めていかないということではない。

事務局 地域包括支援センターについては高齢者福祉課が担当している。同課の担当している計画が来年度までの3年間となっており、次の計画に向けて検討が進められている。これまで協議を進めてきたが、やはり今の段階でははっきりと言えないということになった。数字を出したことでこの先の5年間、数字が独り歩きすることが怖いため、申し訳ないが削除させていただいた。

会長  削除したとはいえ、現状よりも多くなると考えてよいか。

事務局 そういう方向で検討されていると聞いている。

委員  介護保険事業計画の範疇の話なので、あまり地域福祉計画の中で取り上げにくいところもある。

委員  市民としても興味のあるところだとは思う。

委員  日常生活圏域の数字がはっきりしないという話はよく出てくる。

事務局 この辺りは、高齢者福祉計画と介護保険事業計画の中で議論が進んでいかないと根拠のない数字を出せない。

会長  空欄にしておいて、現在担当で検討中というような形も検討してほしい。

委員  23ページの生活支援コーディネーターの配置のところについて、内容の部分で1層と2層の役割は厚労省の文書で見ると、サービスの創出とかネットワーク化を図ることが中心で、高齢者のニーズやサービスの把握とマッチングについてはあまり担わない。その部分は第3層、各グループの中のコーディネーターが担うことになる。ここでいうコーディネーターの配置は1層と2層の人件費のついた方の配置という意味合いになるので、マッチングのところを入れてしまうと実際のところと違ってしまうのではないか。

事務局 まだはっきりとしたことは進んでいないが、鶴ヶ島の場合は3層をどうするのか決まっていない。1層がサービスの創出、2層は個別のマッチングも地域ごとに行う方向で話を進めている。

委員  個別支援のコーディネートをするのであれば書いてもよいが。

事務局 1層のコーディネーターが個別支援をやらないということは決まっている。2層の位置づけが2.5層的な役割を持つイメージもある。はっきりと決まってはいない。

委員  高齢者の方から、生活支援コーディネーターというのなら、私の生活支援のコーディネートもしてくれるのでしょうと言われたとき、引き受けられれば良い。それが難しいのであれば、書かないほうがいいし、引き受けられるのであれば、書いてあってもよいとおもう。

事務局 「一部担うことがある」程度の考え方を社会福祉協議会ではしている。

事務局 担当課とも調整したうえでまとめたい。

会長  そのほかにはいかがか。無ければ、今後の庁内の確認を踏まえて、最終的な素案を答申としてまとめたい。特にこれはというものがあれば、事務局へお知らせしてもらいたい。

委員  子育て世代包括支援センターについて、15ページでは触れられたので、17ページでも触れてもらえれば。

会長  現時点での答申内容としては、以上のとおり。さらに調整を進めてもらいたい。

(3) その他

会長  何かあれば。

事務局 今後のスケジュールについて確認したい。答申をいただいたのち計画を策定するが、3月の市議会の最終日に議員の皆さんへお知らせしたうえで、市民の皆さんに公表したい。そこから逆算すると2月末もしくは3月初頭で第3回の会議及び答申の提出という形にしたい。会議日程などここで決められればと考えている。答申案については、会議の前に資料提供させていただきたい。

会長  次回の会議日程について皆さんの状況を確認したい。

会長  次回会議は2月22日(水)18時30分からとする。

その他

特になし

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〒350-2292 鶴ヶ島市大字三ツ木16番地1

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