市政全般

平成28年度第2回市民協働推進委員会会議録


平成28年度 第2回市民協働推進委員会 会議要旨

開催日時 平成28年10月18日(火)13時30分~14時30分
場  所 市役所3階 庁議室
出席者 後口修委員、小沼英二委員、田島悠子委員、前淵知己委員、古山諒委員、
内野育雄委員、坂本俊輔委員、歌代雄七委員
欠席者 山根義法委員、平井宏委員、八田さと子委員
説 明 者 中野課長
事 務 局 柏俣部長、中村課長、高篠主幹
傍 聴 者 なし
報  告 (1)平成28年度市民提案による協働事業の実施状況について
※資料に基づき、平成28年度における市民提案による協働事業の実施について報告した。((1)ペアトレーニング(事務局)(2)子ども食堂(事務局)(3)クールスポット(NPO法人つるがしま里山サポートクラブ)
議  題 (1)市民協働推進条例について
※資料に基づき説明をした。

会議要旨 


説明者 
市は、(仮称)市民基本条例の制定をしていくべきかを平成24年度鶴ヶ島市まちづくり審議会に諮問させてい      ただいた経過がある。本市は市民協働推進条例を制定しているが、より広く住民自治に基づいた条例が必要であると認識している。H26.7鶴ヶ島市まちづくり審議会から市に答申を得、一般的な内容よりもより市民が主体的に参加できる実行性のある制度を作成したらよいといった意見を得た。現在は、市民参加の意見集約は条例に定めたものではなく、要綱に基づくもので、地域活動の支援、地域支え合い協議会についても広域性のあるものとしてしっかりと位置づけしたい。
委員
市の定めたものより市民の動きの方が早い。先取りした条例を作ることは賛成である。試案はすでに出来ているのか。
説明者
まだ出来ていない。実態がどうなのか皆様の意見を確認しながら作成していきたいと考える。
委員
鶴ヶ島市市民協働推進条例第7条2項は、肝心なところで全ての事業を市民協働の観点から行うとあり、新条例に継続して欲しい。制定はいつ頃と考えているのか。
説明者
出来るだけ早い時期をと考えている。
委員
市が叩き台を作成した上で、事案を投げかけて論議をした方が効率的ではないか。
事務局
市民の方は条例云々ではなく、事例を基に動いていくことが良い方法と思われ、様々な事例を収集し叩き台
を作成したい。
説明者
本日は、この様な検討があることを投げかけさせていただいた。期間をいつまでと定めているものではないか、ご協力をお願いしたい。
事務局
本年6月に発足した地域支え合い協議会の広報(創刊号10/1)の紹介
※西部地域支え合い協議会及びつるがしま中央地域支え合い協議会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは地域活動推進課です。

鶴ヶ島市役所 2階 〒350-2292 鶴ヶ島市大字三ツ木16番地1

電話番号:049-271-1111(代表) ファックス番号:049-271-1190

メールでのお問い合わせはこちら

アンケート

鶴ヶ島市ホームページをより良いサイトにするために、皆さまのご意見・ご感想をお聞かせください。
なお、この欄からのご意見・ご感想には返信できませんのでご了承ください。

Q.このページはお役に立ちましたか?
スマートフォン用ページで見る