市政全般

平成28年度第2回鶴ヶ島市男女共同参画推進委員会

概要

  • 日時
    平成28年10月19日(水) 19時00分~21時00分
  • 場所
    女性センター 第二講習室
  • 出席者
    瀧島宏美会長、清水はるみ副会長、猪鼻いづみ委員、大橋稔委員、
    瀬山紀子委員、八田さと子委員、細井茂登志委員
  • 欠席者
    大竹創生委員、泉名美香委員、山口祐委員
  • 事務局
    中野秘書政策課長
    (以下、女性センター職員)高根館長、新井主査、原主任
  • 傍聴人
    なし
  • 議題
    1  つるがしま男女共同参画推進プラン(第5次)素案について
    2 その他
  • 会議要旨
    1 つるがしま男女共同参画推進プラン(第5次)素案について
     配布した資料に基づき事務局が説明をした。
  • 資料
    1  つるがしま男女共同参画推進プラン(第5次)素案
    2  つるがしま男女共同参画推進プラン(第5次)概要
    3  つるがしま男女共同参画推進プラン策定委員会設置要綱、委員名簿
    4  つるがしま男女共同参画推進プラン(第4次)成果指標による目標達成状況

会議録

1.つるがしま男女共同参画推進プラン(第5次)素案について

配布した資料に基づき事務局が説明をした。

(質疑応答)
委員
 このプランを初めて見る人にとってわかりやすいように、プランの全体を見渡せる体系図のようなものを、できるだけ前の方に掲載した方がよい。また、体系図のどの部分が「女性活躍推進計画」や「DV基本計画」にあたるのかを記載すると、視覚的にわかりやすくなる。推進指標の「市の男性職員の育児休業取得の割合」は、男性職員の10%なのか、対象職員の10%なのか、わかるように記載してほしい。
事務局
 
「市の男性職員の育児休業取得の割合」は人事課が作成した特定事業主行動計画で定めた推進指標なので、調べてから記載したい。
委員
 埼玉県でも同様の推進指標を定めているが、鶴ヶ島市は県と比較して目標値が低い。見直した方がよいとも思うが、鶴ヶ島市の特定事業主行動計画との整合性もあるので難しい。
委員
 推進指標の「地域支え合い協議会の設置数」の現状値と目標値の具体的な根拠を示してほしい。
事務局
 各小学校区に設置することを目指しており、全部に設置した場合の数を目標値とした。プランには、目標値の根拠を記載するようにする。
委員
 推進指標の「市職員の課長級以上に占める女性の割合」は、第4次プランでは主幹級以上の女性職員となっていたが、変更したのはなぜか。
事務局
 毎年、内閣府の統計調査において課長級以上の女性職員の割合を回答しており、課長級以上であれば他市町との比較もしやすいため、合わせることとした。市の総合計画の成果指標もこれに合わせ、課長級以上とした。
委員
 本日の推進委員会の資料として出された第5次プランは男女共同参画推進委員からの意見を元に修正したものだと思うが、それ以外の理由で変更した部分があるか。
事務局
 資料1の2ページの「平成28年(2012年)度」は「平成33年(2021年)度」と修正する。6ページの14行目に「配偶者等からの暴力防止及び被害者支援基本計画」を埼玉県が策定したことを加筆した。6ページの鶴ヶ島市の動きの中で、プランの策定年月を修正した。9ページと10ページのグラフについては、市民コメント実施までに体裁を整える。
委員
 
資料1の30ページの取組項目38の中の「よりDVを含めた暴力被害を受けやすく」を「DVを含めた暴力被害をより受けやすく」とした方がよい。31ページの施策16の中の「リプロダクティブ・ヘルス/ライツ」と、34ページの取組項目58の「エンパワー」は、語句の説明があった方がよい。同ページの取組項目44の「居場所のない少女」という語句がわかりにくい。33ページの取組項目51の中の「方針決定」に誤字がある。
委員
 資料1の31ページの取組項目43の「科学的で」という言葉は不要なのではないか。また、「排除します。」という言葉が他の文章に比べて強い。
委員
 資料1の15ページの推進指標の数字は、どのように決めているのか。また、この数字を達成するために何を行うのかを書いてある場所が示されているとよい。
事務局
 推進指標の数字は、例えば「ハーモニーふれあいウィーク来場者数」であれば、取組項目2「男女共同参画に関する情報提供、啓発、学習支援」についての推進の指標として設定している。各推進指標がどの取組に対応しているかをわかりやすく表示したい。
委員
 推進指標は、第4次プランでは19項目あったものが、第5次プランでは8項目と少なくなっている。推進指標という縛りがあると、結果を出さなくてはならない。すでに達成している項目も継続して実施されるべきであるし、どのような取組を行っているかが見えなくなってしまうので、達成したものはさらに目標を高めて記載してもよいのではないか。例えば防災会議の女性委員の割合、自治会長における女性の割合などは、現状で満足せずにもっと高くなってもよいのではないか。
事務局
 自治会長における女性の割合など、記載できるものは記載するようにする。
委員
 推進指標は、単に数の目標でよいのかという疑問が常につきまとい、内容が伴うよう精査する体制が必要だと思っている。推進指標の項目が減ったとしても、違う方法で評価することができればよいのではないか。
事務局
 推進指標の質と量の問題は難しく、指標の内容を整えつつ、庁内にも聞き取りをしながら精査していけるような体制を整えるように努める。
委員
 推進指標とは別に、市としてのチェックリストを作って第5次プランを運用していくのも方法である。
委員
 チェックリストが、推進指標に代わる男女共同参画推進の力になることを期待する。例えば、資料1の25ページの施策8に「介護が必要な家庭への支援」とあるが、介護が必要になったときに誰が担うのか、介護離職の男女差を知るために、「担当課がジェンダー統計を把握する」ということを記載できるとよい。
委員
 女性活躍推進法では、行政は計画と協議会をつくることとなっているが、鶴ヶ島市ではどのように進めているのか。 
事務局
 第5次プランの中で、該当する施策をまとめて女性活躍推進計画と位置づける。協議会については未定だが、今年度の「女性がつくる鶴ヶ島ブランド」事業に審査会として関わっていただいた機関や埼玉県にも依頼して設置することを考えている。審議会として位置付けるのか、それ以外の形を取るのか、研究に向けて動き出したところである。

 

2.その他

事務局
 今月末、市議会につるがしま男女共同参画推進プラン(第5次)の素案について説明を行う。11月初めには、部長会議への説明を行う。市民コメントは11月8日から12月7日まで実施する。その後、市民コメントへの対応案を男女共同参画プラン策定委員に照会する。男女共同参画推進委員会の皆様にもメールで照会するので、ご意見をいただきたい。1月には今年度第3回目の男女共同参画推進委員会を開催して、第5次プランの案をお示しするとともに、市長からの諮問に対する答申の案について、ご意見をいただきたい。2月に第4回目の男女共同参画推進委員会を開催し、市長への答申をお願いしたい。
議長
 以上で全ての議事を終了とする。

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鶴ヶ島市女性センター 〒350-2213 鶴ヶ島市脚折1922-7

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