市政全般

平成28年度第1回市民協働推進委員会会議録

開催日時 

平成28年5月31日(火)10時00分~11時50分

場  所 

市役所1階 101・102会議室

出席者 

後口修委員、小沼英二委員、田島悠子委員、前淵知己委員、山根義法委員、八田さと子委員、内野育雄委員、坂本俊輔委員、歌代雄七委員

(市担当課)健康福祉部 宇津木こども支援課長、円城寺こども支援課主幹

(事務局)柏俣市民生活部長、中村地域活動推進課長、高篠地域活動推進課主幹

欠席者 

古山諒委員、平井宏委員

市民提案による協働事業提案者

NPO法人カローレ

傍聴者 

1名

議題 

市民提案による協働事業の提案に対する審査について

その他 

支え合い協議会設立に関する情報提供について 

会議要旨 

 議題(1)市民提案による協働事業の提案に対する審査について

ア 公開プレゼンテーション

イ 質疑応答、協議、検討

   市民提案による協働事業のプレゼンテーション及び質疑応答を行ない、その後

  提案者、委員、市担当課の3者で協議及び検討を行った。

 

提案1

 事業名 子ども食堂“じゃがいも”

 提案者 NPO法人カローレ

 

委 員 事業を継続することが重要なことと思うが、対策をどう考えているのか。また、成長盛りの子どもを満足させるための食費の考えは。

提案者 継続することはこの事業の第1の壁となる。補助金の活用は2年あるが、上手く事業を行うためには、資金の問題が出てくる。食材の一部を女子栄養大学の協力を得ながら、実施していくなど工夫していく予定。この事業は、子どもを満腹させることでもなく、子どもを取り巻く状況を把握すること、そして行政と繋げる場として考えている。

委 員 定員(15人)及び予約について

提案者 誰も来ないのではと心配もしている。行くのが恥ずかしかったり、また、ネグレクトで親が無料だから行って来いと言われたりとか。定員を超えてしまっても食事を提供しようと考えている。来ないほうを心配している。周知がなかなか難しい。予約制については、考えていない。

委 員 食材集めや開催の回数について

提案者 地域で生産されたものを使用しており、フードバンクや企業からの支援等でやり繰りしている。開催回数を増やすことは、今後探りながらやっていこうと思っている。市の政策として提供できれば増やして行きたい。

委 員 地域に根付くのか。子ども食堂に行くことによりいじめが発生しないよう対応を考えているのか。

提案者 例えば放課後子ども教室に行っている等のからかいは、根のところは子どもではなく親の問題。子ども最低限の食事を取れればと考えており、意識をしながらPRをする必要がある。自前で継続的にすることは限界があると思われ、将来的には市のインフラを利用できればと考える。

 

ウ 審査委員会(非公開) 

《結論》協働事業とすることで問題なし。

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