鶴ヶ島ってどんなまち?

鶴ヶ島の基本データ

沿革

 明治22年、周辺の12の村、2新田を合併して、鶴ヶ島村が誕生しました。都心から45kmという条件の良さから人口が急増し、昭和41年鶴ヶ島町に、そして、平成3年鶴ヶ島市になりました。

人口

総人口 69,937人
34,723人
35,214人
世帯数 31,452世帯

(令和2年3月1日現在)

位置と地理

『埼玉県の中の鶴ヶ島市』の画像

埼玉県内の位置

埼玉県のほぼ中央に位置し、都心から約45キロメートルの圏内にあります。

総面積

17.65平方キロメートル

となりにある市

坂戸市、川越市、日高市

市章

『市章 キッズ』の画像カタカナの「ツ」と「ル」の文字を組み合わせた市のシンボルマーク。丸く広げた鶴の翼が市の『団結』と『発展』を象徴しています。昭和40年、広報紙などでアイデアを募集。北は北海道から南は九州まで、全国から集まった応募作品383点の中から選ばれたものです。

市のイメージマーク

『『市のイメージマーク』の画像』の画像鶴ヶ島市のイメージコンセプトをシンボル化したマークで、活力と飛躍、参加と協調、伝統と文化などを意味しています。モチーフは市名の鶴、市民、交流の拠点となるジャンクションで、「躍動する生活文化都市」へ向けて、飛翔する姿を表しているよ。

『『市の花 ツツジ』の画像』の画像『『市の木 松』の画像』の画像

市の花 ツツジ

鶴ヶ島には昔からツツジが多く生えていました。栽培も簡単で、花の咲く期間も長く、花が散った後も緑が楽しめます。公園や道路、一般家庭にも向き、とても親しみやすいことから、昭和55年(1980年)、当時の鶴ヶ島町が村から町になって15年となるのを記念して、まちの花に決定されました。

市の木 松

鶴ヶ島には、戦時中に松根油の生産地として指定されるほど、多くの松林がありました。木の形や品格もよく、大地に深く根を下ろして枝を広げる松は、発展していく鶴ヶ島の象徴としてふさわしいと、昭和55年(1980年)、当時の鶴ヶ島町が村から町になって15年となるのを記念して、まちの木に決定されました。

「鶴ヶ島発祥の地」(市指定文化財)

『鶴ヶ島の基本データ』の画像みなさんは、「鶴ヶ島」の名前の由来を知っていますか。

昔、雷電池を含む脚折北部は広い湿地でした。その中に小高い島があり、男松と女松が生えていました。今から500年ほど前、この松に鶴が巣ごもりをしました。やがてひなは大きくなって大空に羽ばたいていきました。これを見た村人は、縁起が良いということでこの地を「鶴ヶ島」と名付けたと言われています。

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