市政全般

平成27年度第1回鶴ヶ島市男女共同参画推進委員会

概要

  • 日時
    平成27年6月13日(土曜日) 10時から12時10分まで
  • 場所
    女性センター 第二講習室
  • 出席者
    瀧島宏美会長、猪鼻いづみ委員、大竹創生委員、大橋稔委員、瀬山紀子委員
    泉名美香委員、八田さと子委員、細井茂登志、山口祐委員
  • 欠席者
    清水はるみ副会長
  • 事務局
    新井総合政策部長、中野秘書政策課長
    (以下、女性センター職員)高根館長、藤野主査、原主任
  • 傍聴人
    なし
  • 議題
    1 会長及び副会長の選出
    2 鶴ヶ島市女性センター運営状況について
    3 男女共同参画推進の取り組み状況について
    4 その他
  • 会議要旨
    1 会長及び副会長の選出
     会長及び副会長を選出し、会長は瀧島宏美氏に、副会長は清水はるみ氏に決定した。
    2 鶴ヶ島市女性センター運営状況について
     事前に配付した資料「平成26年度業務概要」に基づき事務局が説明した。
    3 男女共同参画推進の取り組み状況について
     事前に配付した資料「平成27年度事業執行予定」及び「つるがしま男女共同参画推進プラン
     (第4次)進捗状況一覧」に基づき事務局が説明した。
  • 資料
    1  つるがしま男女共同参画推進プラン(第4次)
    2  平成26年度業務概要
    3  鶴ヶ島市男女共同参画推進委員会委員名簿
    4  平成27年度事業執行予定
    5  つるがしま男女共同参画推進プラン(第4次)進捗状況一覧
    6  つるがしま男女共同参画推進プラン(第4次)進捗状況(進行管理シート)

会議録

1.会長及び副会長の選出

会長及び副会長を選出し、会長は瀧島宏美氏に、副会長は清水はるみ氏に決定した。

 

2.鶴ヶ島市女性センター運営状況について

事前に配付した資料「平成26年度業務概要」に基づき事務局が説明した。
(質疑応答)
委員 
施設利用状況の月別利用者数が、夏に向かって下がり秋に上がり冬に下がっており、例年このような感じになるのだろうと思うが、このような動きになる原因をどのように考えているのか。
事務局
平成26年度については、5月にホールの冷暖房設備が故障し修繕工事により、12月までホールを使用したイベント等が実施できなかったため、夏にかけて徐々に利用者が減少したものである。なお、平成25年度についても夏休み期間においては、活動を休むサークルもあり減少傾向にある。10・11月に増加するのは、催しを行う団体が増えるからである。
委員
即答はできないと思うが、相談業務に関する情報管理の徹底を要望したい。
事務局
相談カード等については、必ず施錠したキャビネットに保管しており、他課と連携を図る必要があるときは、情報提供が必要最小限となるよう連絡会議を開催している。
委員
今できているから良いということではなく、定期的な体制確認をしてほしい。

 

3.男女共同参画の取り組み状況について

 事前に配布した資料「平成27年度事業執行予定」及び「つるがしま男女共同参画推進プラン(第4次)進捗状況一覧」に基づき事務局が説明した。
(質疑応答)
委員
プランの人事課の目標設定に関連して、鶴ヶ島市特定事業主行動計画とはどういったものか。
事務局
鶴ヶ島市役所が事業所として職員が子育てと仕事を両立できるよう、様々な目標を掲げそれをまとめたものであり、これは事業所ごとに定めることが義務付けられているものである。市内の事業所に対しても啓発をしていくが、人事課が掲げた目標は市役所も事業所のひとつとして職員向けのものになっている。
委員
つるがしま男女共同参画推進プラン(第4次)進捗状況一覧の達成できたできないというのは、今年度の初め、あるいは前年度末ぐらいに立てた目標が、今年度はどれぐらい達成できたかということで評価欄に○・×がついているということでよいか。
事務局
例えば平成26年度の目標は年度当初に設定し、平成26年度終了後、担当課から回答を受けたものをまとめて評価したものである。今日配布した進行管理シートは、既に平成27年度の目標が設定されているため、最新のものをお配りした。
委員
年度目標が達成できたかできていないかも必要だが、年度目標としては○だったが5年後は×だったということが起きかねない訳であり、プラン全体の目標がどのくらい進行しているのかについても、そろそろ確認しておく必要があるのではないかと思う。
事務局
計画期間全体の達成状況を把握できるよう努めたい。
委員
配偶者暴力相談支援センターの設置について、これまで検討を続けてきたということで、昨年度については検討の結果△となっていることについて詳しく教えていただきたい。
先ほどの事業報告のなかでDVに関しては増えてきているとのことで、実際にカウンセリングであるとか法律相談において、DV被害として緊急度が高い相談を受けた場合に、市としてどのような形で支援していこうとしているのか教えていただきたい。
事務局
配偶者暴力相談支援センターの設置とは、DV相談を受けた事の証明を発行したり相談に乗るという機能を持たせることであって、センターという建物を建てるということではない。市町村については機能設置が努力義務となっているため、機能設置を決めた市町村が設置を進めているところである。当市についてもDV相談が年々増える傾向にあるため、配偶者暴力相談支援センターの設置を目指しているところであるが、関係課との共同設置について検討したところ、まだ解決すべき課題が多く残っており、設置に至っていない。また、女性センターでの単独設置についても検討したが、他市を視察した際に本庁舎から離れた場所に設置することのリスクを指摘されたこともあり、単独設置での運営は難しいと判断した。
事務局(補足)
本市は、配偶者暴力相談支援センターの機能自体はほぼクリアできているというのが福祉事務所と女性センター見解であるが、看板を掲げることによる利点として、来られた方に年金や健康保険等の関係手続きがスムーズに行えることがあるので、女性センターとしては市民サービスの観点からも設置を進めたいと考えている。
委員
設置にあたり見えてきた課題というのは、今後調整が可能な課題なのか、全く無理だという見通しなのか教えていただきたい。
事務局
市役所組織全体の問題と関わってくるため、一つの部署だけで解決できる問題ではない。今、市全体で組織のスリム化や財政等の様々な問題を抱えているなかで、職員数を年々削減しているところである。高齢化等による福祉のニーズ増加へもマンパワーによる対応が期待されるなか、支援センターの看板を掲げたが対応できないということになってはいけない。人的な調整も含めて今後全体の中でこの問題がクリアできるよう検討していきたい。

 

4.その他

委員
今年度の女性センターでの事業執行予定のうち、女性のキャリア形成、就労支援のための講座を国の交付金等活用して、いくつか事業を行うなかで、「経営者向け」「人事担当、管理職者向け」「女性社員向け」に単発でそれぞれ対象者を変えて講座を行うとのことだが、各回で何人ぐらいを対象にしているのか、具体的にどのように人集めをしようとしているのかを教えていただきたい。
このワーク・ライフ・バランスのマネジメントは、数時間の講座を聞いただけでは実践に結び付けることは難しいと考える。例えばフォローアップとして参加企業のネットワーク化のようなものを進め意見交換し合ったり、この事業が浸透し具体化するように考えられていくと、少しでも前に進んでいくのではないかと考えている。
事務局
市内に限らず近隣市町の企業も対象にしたいと考えている。大企業だけでなく中小企業のことも考えると、経営者が人事担当を兼ねていることも多いため、まずは1回目に多くの企業に参加してもらいたいと考えている。セミナーの受講者の反応について講師に話を聞くと、初めは聞く気のなかった部長クラスの方が後半は身を乗り出して話を聞いてくれるようになるとのことであり、1回目のセミナーもそうした状況になれば、2回目、3回目に繋がっていくものと考えている。周知方法については、広報にも掲載するが、富士見工業会、商工会、圏央会、経済同友会等の事務局に伺い、チラシの配布を依頼している。昨年度行った地域企業合同説明会に参加した企業へも声かけを行っていく予定である。単発だとなかなか進まないことは承知しており、フォローアップという位置づけではないが、今年度は国の交付金を活用し、市内に拠点を持つ中小企業向けに、ワーク・ライフ・バランスに取り組むための補助金を予定しているので、セミナーに参加した企業にも利用を促したい。各回の参加者は30名を予定しているが、第1回目の会場は市役所の広い会議室なので、50~60人の参加を目標としている。
委員
市民活動推進センターで西入間JC(青年会議所)とのかかわりがあるので、もし手伝えることがあればさせていただきたい。
事務局
よろしくお願いしたい。
委員
お願いになるが、配偶者暴力相談支援センター設置に関する組織的な問題について話があったときに、庁内の組織図が全く見えていないことに気づいたので、今度何らかの形で組織図を提供していただきたい。
事務局
皆さんに電子メールにてお送りしたい。
委員
次回会議が2月でかなり先になるということもあるので、埼玉県男女共同参画推進センターから皆さんにも是非参加していただいたり、情報提供させていただきたいことがあるときは、事務局を通じて関連情報を流してもよいかを確認したい。
事務局
皆さんが特に問題ないようであれば、事務局を通して情報を流すこととしたいがよろしいか。
各委員
了承

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このページに関するお問い合わせは女性センターです。

鶴ヶ島市女性センター 〒350-2213 鶴ヶ島市脚折1922-7

電話番号:049-287-4755 ファックス番号:049-271-5297

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