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平成27年度第1回鶴ヶ島市総合教育会議 議事録

  • 日時
    平成27年5月12日(火曜日) 13時00分開会〜13時25分閉会
  • 場所
    鶴ヶ島市庁舎経営会議室
  • 出席委員
    藤縄善朗市長 高山次郎副市長(オブザーバー) 石澤良浩教育委員長 細野啓子教育委員 高篠雅惠教育委員 萩原秀雄教育委員 浅子藤郎教育長
  • 事務局
    細川教育部長、串田教育部参事、中野秘書政策課長 島田教育総務課長 田中教育総務課主幹 奥山教育総務課主査
  • 傍聴者
    0人

議事録

≪開会≫
教育総務課長
平成27年4月1日、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律が施行されました。
この制度改革の中で、市長と教育委員会が、十分な意思疎通を図り、地域の教育課題やあるべき姿を共有して、より一層市民の意見を反映した教育行政を推進するため、市長と教育委員会が協議・調整を行う場として、総合教育会議が設けられることとなり、本日会議開催の運びとなりました。
それでは、これより、平成27年度第1回鶴ヶ島市総合教育会会議を開催いたします。
はじめに、藤縄市長からあいさつをお願いいたします。

(市長あいさつ)

≪協議事項≫
(1)鶴ヶ島市総合教育会議設置規程(案)について
教育総務課長
続きまして、協議事項(1)についてですが、本日は、第1回目の会議ということでございますので、会議の設置運営等につきまして定まっておりません。
地方教育行政の組織及び運営に関する法律(略称・地教行法)第1条の4第9項では、会議の運営に関し必要な事項は、総合教育会議が定めるとされております。
その規定に基づき、会議の設置運営等を定めた鶴ヶ島市総合教育会議設置規程案について、ご協議願いたいと思います。
まず、事務局からご説明をいたします。お手元の資料1をご覧ください。第1条・設置目的ですが、先ほどお話しした改正法の趣旨をそのまま載せさせていただきました。第2条につきましては、法第1条の4第1項第1号、2号及び第1条の3第2項から、第3条・構成員につきましても、法第1条の4第2項から、第4条・会議につきましても、法からの転記となりますが、ここでは市長が議長となる旨定めさせていただいております。第5条から第7条・意見聴取、会議の公開、議事録についても法の趣旨を転記しております。第8条には、事務局を教育委員会教育総務課に置くこと。第9条補足には、定めのない事項は、市長が総合教育会議に諮って定める旨を定めさせていただいております。
教育総務課長
ただ今ご説明しました規程案につきまして、何かご意見等ございますでしょうか。
教育委員
第7条に議事録を公表するとありますが、どのように公表するのでしょうか。
教育総務課長
教育委員会会議の会議録と同様の取り扱いで公表いたします。
教育委員
市のホームページでも公表されるのでしょうか。
教育総務課長
はい、そうです。
教育総務課長
その他ございますでしょうか。
ないようですので、これからの会議の運営につきましては、今後この規程に基づいて行ってまいります。
ただ今ご承認いただきました市長が議長になります。
それでは、藤縄市長お願いします。

(2)鶴ヶ島市教育大綱について
市長
それでは、規程に基づいて、議長を務めさせていただきたいと思いますので、ご協力のほどよろしくお願いしたいと思います。
協議事項(2)鶴ヶ島市教育大綱について協議をさせていただきたいと思います。事務局からの説明を求めます。
教育総務課長
改正法では、教育大綱は首長が策定することとなっていますが、首長は総合教育会議において教育委員会と協議し、教育振興基本計画をもって教育大綱に代えることと判断した場合には、別途大綱を策定する必要はないとされています。
本日は、その辺りについてご協議をお願いします。
市長
現在の教育振興基本計画は今年度までの計画となっていますので、今年度中は教育振興基本計画を教育大綱に読み替えるという考え方で、その中で新たに教育大綱を策定していくということもありますが、教育委員会として何かご意見がございますか。
教育委員長
教育委員長としての考えを述べさせていただきます。鶴ヶ島の教育を進めるうえでの大きな目標としては、次世代を担う子どもたちの生きる力を高めるための教育の推進、また、それを支える地域の子どもたちを育てる力の充実を図ることだと思います。
教育委員会では教育基本法に基づき、市の教育振興の推進を図る基本的な計画として、鶴ヶ島市教育振興基本計画を策定しています。現在の計画は、第5次鶴ヶ島市総合計画と整合性を図り策定したものです。本年度は、現在の平成22年度から平成27年度計画の最終年度であると同時に、次期計画の策定年度にあたります。新たな教育振興基本計画の策定にあたっては、今日における全国的な課題である少子高齢化等の時代背景や、これからの時代に対応したものを勘案し策定する必要があると考えます。また、教育委員会事務局の所管課だけでなく、市の部局の関係課と連携していくことが重要です。
次期教育振興基本計画も、現在の計画と同様に、現在、市部局において策定中の市総合計画後期基本計画にも、教育に関する施策が盛り込まれており、これまで以上に市部局と連携を図り、策定したいと考えます。
教育委員
これまで、本市独自の取組として、市長との意見交換会を行うなど市長と意思疎通を図り、鶴ヶ島の教育行政を行ってきたと思います。今年度から実施することとなった総合教育会議においても、これまでの意見交換と同様に、市長と教育委員会の相互理解を深める機会として、よりよい教育行政の推進に努めていきたいと考えます。
委員長が述べたように、次期教育振興基本計画の策定にあたっては、今後の鶴ヶ島の教育のあるべき姿を見据えて、さらに市長および市部局の関係各課と意思疎通を深め連携を図りながら、進めていくことが大切なことと思います。
教育委員
私もお二人と同じ意見です。
教育委員
市の総合計画を見させていただきましたが、教育振興基本計画と重なる部分が多くあると感じました。新しく策定するものも同じような形で策定されるのであれば、教育振興基本計画と教育大綱を一本化して考えていただければと思います。
教育委員
私もみなさんと同意見です。
教育長
現行の市の総合計画の中に教育に関する分野があり、それと現行の教育振興基本計画と比較すると、ほとんど同じ内容になっています。ということは、市で策定している教育分野の計画の中に教育委員会の考えを活かしていただいているということであり、逆に考えれば、教育委員会の計画にも市の考えを活かしながらこれまで進めてきていると言えると思います。今年度は現行の教育振興基本計画を教育大綱として読み替えていただいて、今後定める次の総合計画、教育振興基本計画の策定にあたりましても市長部局、教育委員会と意見交換を十分にして、これまでのように同じ方向で策定できれば、次期教育振興基本計画も、教育大綱として読み替えていただき、双方が同じ方向を向いて鶴ヶ島市の教育を進めていけると考えています。
市長
次期総合計画の策定にあたっては、市長部局ではどのように進めていますか。
秘書政策課長
今事務レベルで中身の調整をしているところです。まず、各担当から意見を聞いて、たたき台をつくりまして策定本部会議等を通したものを、教育委員さんにご覧いただければと考えています。
市長
今年度は現行の教育振興基本計画を教育大綱として読み替えていくということで、また、新たに策定する教育振興基本計画を教育大綱として定めていく、策定にあたっては市長部局と教育委員会で調整を図りながら進めていくということでよろしいですね。
教育長
先ほど中野課長からもお話がありましたが、今は事務レベルで摺り合わせをしているところです。教育委員会でも教育委員さんからご意見を伺いながら進めていきたいと考えていますが、最終的な策定にあたっては、その前にまた総合教育会議を開催していただき、そこで確認をしていただければと思います。
市長
総合計画後期基本計画も教育振興基本計画の策定においても事務レベルでは既に進められてきていますが、今年度から新しい制度として総合教育会議というものができましたので、ここでその辺りの共有を図っていくということになると思います。これまでとは違ったプロセスでの策定になると思います。
他に何かございますか。
無いようでしたら、協議事項については以上で終わらせていただきたいと思います。
ありがとうございました。

≪その他≫
市長
次に、その他でございますが、委員の皆様から何かご意見などございましたら、お願いしたいと思います。

≪閉会≫
市長
無いようですので、それでは以上で第1回の総合教育会議を閉会といたします。
慎重なご協議ありがとうございました。

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